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Tipiをオープンしてもう一ヶ月?
やっと一ヶ月・・・
とても複雑
でもとても楽しい一時の空間だった

訪れる人の心がとても清らかに
輝いている
自然の中での空間が
あなたの心を掴んでしまったのだろうか
無邪気に幼子のようになれる瞬間が甦る
そんな風に感じ取られて帰ってゆく方々

訪れる方々の『声』

宇宙船の中に入ったみたい・・・
宇宙に引き込まれていくようだ・・・
ぐるぐる独りでに身体がまわっている・・・
地面の中から宇宙空間へ飛び出すみたい・・・
神社にいるような神聖な空気・・・
等々。

素直に波動を感じ取ってくださってありがとう

その場に居るだけでヒーリング効果!

私はそう思えるのですが
是非Tipiの波動を感じ取りに来てください
お待ちしています

集団生活の中で
無理やり
うえつけられてしまった
習慣・・・
秩序を保つために
誰もが
我慢を
続けていた

いつの間にか
気が付けば
世の中は
限界を感じ
狂いはじめていた

それでも
自分だけが
はみ出しては
いけないんだと
言い聞かせながら
まだ
いい子に成りきって
装っている

「もういいんだよ」
宇宙の声が
こだまする

無理はしなくても
いいんだよと

自由で・・・
そして
あなたらしくて
いいんだよ

全て
答えは
あなたのコアから
わきでているんだよ

瞬間、瞬間答えが変化しても
いいんだよ
魂が進化している
途中なんだから

夢は繰り返し訪れるのに
愛は去ってゆく
なぜ?
この世は
ただ哀しいだけ・・・

生きる意味は何処にあるのだろう
そうつくづく思う
私って何故存在しているのだろう
存在価値なんて一つもないのに
ただ哀しいだけ

死にたいのに死にきれない
なぜ
死なせてくれないんだ・・・
生きる苦しみはもういやなんだと
そう告げたいだけなんだ

神様は
ただじっと
全てを見つめている
そして全て平等に
愛だけをふりそそいでいる

     精神分裂症って??

     ドクターは何らかの病名が必要なんだろうか・・・
     ふと思ってしまう

     もっと深いところへ探求に行きたくないのだろうか
     三次元的に枠の中だけで判断されてしまわれる人々が
     可哀想だと思わないのだろうか

     ノイローゼ気味のある青年をヒーリングしていてつくづく思う

     「彼らは私たちより先に次元を越えてしまっているんだと
      そして未来予知が出来てしまっているんだ・・・」

      だからバランスが取れないでいる
      ボディーを忘れて
      見えない世界に入り込んでいる
      時々ブラックホールへと
      引き込まれてしまい
      窮地に追いやられている

      何も知らない私たちの方こそ
      急がなければ成らないんだと

      感性の中で生きている彼らは
      心は仏様のように清らか
      全てにおいて
      嘘のない世界
      なんて純! なんだろう
      
      まるで
      過去の記憶に時間が戻されているようだ
      懐かしい何処かへ
      そんな気持ちになる瞬間を与えてくれる

      ハートは物語った・・・
      彼らはもっと本物の愛を探していると
      愛を求めて探求を続けている
      そんな彼らに
      光の手で
      愛を与えてあげたい・・・

     今日は舞鶴へ出張施術・・・
     末期癌におかされた女性のヒーリングへと

     入院の病院にて施術を
     ドアを開けて
     一歩踏み入れた瞬間
     後頭部を思い切り殴られた気分
     何て事だ・・・
     息が出来ない
     真っ暗な中
     こんな所で
     入院なんて
     女性の顔は生気さえ感じられない
     生きているんだ
     そんな感情さえ漂っていない
     地獄の毎日のように見える

     その意識の中で
     私は
     マザー・テレサを呼び起こしていた
     今彼女なら何をしただろう・・・
     私の脳裏は過ぎって行く
     真っ暗な部屋に
     一本のローソク
     そう
     ローソクの灯火
     光を与えてあげたい・・・
     光だけで
     十分なんだ

     ハートチャクラへと手が伸びる
     温もりも何も感じない
     ハート・・・
     そんなハートが呼吸をはじめて
     ドク・ドク・・
     確かに脈を打ち始めているのが
     実感出来る
     下腹部へと手が独りでに・・・
     腹水がたまり
     困難な状態が感じられる
     腹水が蒸発するように
     そう思いながら手かざしを

     声にもならない声で
     「気持ちいい」
     かすかに聞こえてくる

     そして頭部へと手が伸びる
     何層にも積み重なった
     顔が見える

     いくつ顔が有れば良いのだろう
     全てが透明になれば
     あなたは
     たった一人の
     あなたになれるのだよ

     そう心の中で叫んだ

     彼女とは魂の会話が出来るんだ
     そう私は確信した

     彼女の顔が一つ
     消えている
     少しだけれども明るくなった気がした

     重そうなオーラを又一つと消していく
     いっぱい鎧を付けていたんだね
     もういらないから
     脱ぎ捨てようね・・・

     するとだんだん彼女の顔は
     明るみをまして
     笑顔が呼び戻って来た
     よかったね

     かすかな声で
     「ありがとう」
     の声が響いている

     毎日が面白くなくて
     時間を
     止めてしまいたい程に
     嘆く

     ぶつけるところが無く
     独りでに涙が溢れている

     私だけが
     何処かに
     取り残されてしまったようで
     寂しい・・・

     私の周りには
     私の事なんか
     分かってくれる人なんて
     いないんだ!
     何処かで死んでしまいたい
     そんな思いにかられながら
     若かりし頃を
     過ごして来た

     今またスローに
     輪廻を繰り返えして
     嘆いている・・・

         ティピー
         お肉屋さんの隣に?
         ビルとビルの間にティピーが・・・
         それとも、ビルのドアの中に??
         三角形のテントが・・・

         そんな風にビジョンを想像していたとか
         
         でも、こちらにJRで向かいながら・・・
         峡谷の中を過ぎて行くのを見ながら、

         ひょっとしたら大変な所ではと・・・!!

         思ったら最後
         無人駅の二郎(にろう) これ駅名なの
         二度と忘れられないよね、ほんと!!
                
         帰りは切符じゃなくて、整理券で・・・
         そして
         喫茶店もコンビニもなくてごめんね。

         苺の二郎で売り出していた中で
         不思議なティピーのテントが3棟
         そびえています
         二郎村を見守るように
         聖地にへと波動を変えながら・・・。
         

   情緒不安定な若者が増えている
   ティピーに入り横になると
   意識が遠ざかり
   幼子に還る
   本来ここに居たのだと
   確信するように

          今までの俺は何だったのか
          そう考える
          何をしてきたのだろう
          時間だけが通り過ぎていただけ

    ブラックホールより
    もっと怖い所へと
    引き込まれている
    助けを求めているのに
    誰も気が付いてくれない
    俺は一人なんだ
    そう繰り返す

          でも、もう大丈夫だと
          遠くから聞こえてくる
          そんな気がする・・・
          ティピーの中から
          誰かが叫んでいる

          そう言いながら
          彼はティピーの中で
          眠りについた

    ティピーに
    ヘルメットをかぶった
    不思議なお兄さん登場
    女性だけで運営しているから
    みんなハラハラドキドキ・・・
    でもティピーに入った瞬間から
    お兄さんは支離滅裂に
    一気におしゃべり・・・

    おしゃべりしている
    不思議なお兄さんは
    元気を取り戻して行くが・・・
    ウチのバキューマーハルさんは
    元気が失われてゆく・・・。

    根こそぎバキュームありがとう
    と言いたいが・・・    
    ちょっとばかり大変だったのかな!

    でも 
    楽しい一時だったよね

    みんながもっと霊的に目覚めれば
    辛い人はいなくなると思うのだけれど・・・

      Tipiの中で
      忘れかけていた
      自然の心を
      取り戻す

           心は太古へと
           戻り
           懐かしさに
           涙する

      甦る
      愛の叫び
      深き
      心の叫びを
    
           そして
           時空間を越え      
           自然へと
           戻ってゆく
           宇宙の摂理