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愛の中で暮らしたい
そうみんなは
願っていたはず
壊れていく
何もかもが
現実の世界は
厳しい
そう実感する
まわりのみんなに
愛を注げば
注ぐほど
愛する人達は遠ざかる

ひとり
ひとりと
目の前から
遠ざかる・・・

わたしは
まるで毎日が
孤独の世界へと
免れている
そんな気がして・・・

このまま何処かへ飛んでゆきたい
知らない世界が
襲ってくる
毎日が辛くて・・・
クライアントの言葉が
こだまする

何処に行ってしまったのでろう
私が知っていた世界は
まるで幻でも見ているような
そんな気がする

私は
いつも夢の中
夢から目覚める事は
ないのだろうか・・・

精神不安定
何故生きているんだろう
自分がここにいない
咄嗟の行動に
身に覚えが無い
こんなクライアントが
増えている

私は誰?
何処にいるの?
生きる意味?

「死にたいんだ」
って大声で叫ぶけれど
生き残る選択を
知らないまま取っている
本当は
もっと生きたいから
なのに・・・

もっと自分に正直になれば
もっとわがままでいられたら
あなたはそこに存在する
今までの集団社会が
競争社会が
そうさせてしまった
哀しい結果が
ここに
生まれている

      朝から雨
      シトシトと
      雨音が愉快に踊り出す
      ときおり激しく
      麻の天幕を叩きつけ
      まるで
      心の傷を洗い落とすかのように
      何も言わないで
      ただ降り注ぐ

          綺麗に
          あらわれた姿は
          癒され
          七色の光の渦の中

     国東の帰りに
     天皇陛下のお車と
     すれ違い
     完璧なガードの中
     私たちも一瞬
     息をのむ
     日の丸の旗が
     はばたき
     懐かしい
     日本の姿を見たようだ
     国東には
     やはり天皇家に関する
     岩文字を・・・
     何処かで共時性が
     働いていたのか
     不思議
     そんな感覚に陥る

     小宇宙がひとつ
     またひとつと
     生まれていく
     音をたてながら

        地球も
        今
        新しく生まれるため
        変貌を遂げはじめている
        激しく
        そして
        勢いをつけながら

     今度は
     どんな地球を
     イメージして
     色を染めはじめたのだろう

        新しい未来の
        地球に
        夢をたくして
        誕生を祝いたい・・・
     

Tipiをオープンしてもう一ヶ月?
やっと一ヶ月・・・
とても複雑
でもとても楽しい一時の空間だった

訪れる人の心がとても清らかに
輝いている
自然の中での空間が
あなたの心を掴んでしまったのだろうか
無邪気に幼子のようになれる瞬間が甦る
そんな風に感じ取られて帰ってゆく方々

訪れる方々の『声』

宇宙船の中に入ったみたい・・・
宇宙に引き込まれていくようだ・・・
ぐるぐる独りでに身体がまわっている・・・
地面の中から宇宙空間へ飛び出すみたい・・・
神社にいるような神聖な空気・・・
等々。

素直に波動を感じ取ってくださってありがとう

その場に居るだけでヒーリング効果!

私はそう思えるのですが
是非Tipiの波動を感じ取りに来てください
お待ちしています

集団生活の中で
無理やり
うえつけられてしまった
習慣・・・
秩序を保つために
誰もが
我慢を
続けていた

いつの間にか
気が付けば
世の中は
限界を感じ
狂いはじめていた

それでも
自分だけが
はみ出しては
いけないんだと
言い聞かせながら
まだ
いい子に成りきって
装っている

「もういいんだよ」
宇宙の声が
こだまする

無理はしなくても
いいんだよと

自由で・・・
そして
あなたらしくて
いいんだよ

全て
答えは
あなたのコアから
わきでているんだよ

瞬間、瞬間答えが変化しても
いいんだよ
魂が進化している
途中なんだから

夢は繰り返し訪れるのに
愛は去ってゆく
なぜ?
この世は
ただ哀しいだけ・・・

生きる意味は何処にあるのだろう
そうつくづく思う
私って何故存在しているのだろう
存在価値なんて一つもないのに
ただ哀しいだけ

死にたいのに死にきれない
なぜ
死なせてくれないんだ・・・
生きる苦しみはもういやなんだと
そう告げたいだけなんだ

神様は
ただじっと
全てを見つめている
そして全て平等に
愛だけをふりそそいでいる

     精神分裂症って??

     ドクターは何らかの病名が必要なんだろうか・・・
     ふと思ってしまう

     もっと深いところへ探求に行きたくないのだろうか
     三次元的に枠の中だけで判断されてしまわれる人々が
     可哀想だと思わないのだろうか

     ノイローゼ気味のある青年をヒーリングしていてつくづく思う

     「彼らは私たちより先に次元を越えてしまっているんだと
      そして未来予知が出来てしまっているんだ・・・」

      だからバランスが取れないでいる
      ボディーを忘れて
      見えない世界に入り込んでいる
      時々ブラックホールへと
      引き込まれてしまい
      窮地に追いやられている

      何も知らない私たちの方こそ
      急がなければ成らないんだと

      感性の中で生きている彼らは
      心は仏様のように清らか
      全てにおいて
      嘘のない世界
      なんて純! なんだろう
      
      まるで
      過去の記憶に時間が戻されているようだ
      懐かしい何処かへ
      そんな気持ちになる瞬間を与えてくれる

      ハートは物語った・・・
      彼らはもっと本物の愛を探していると
      愛を求めて探求を続けている
      そんな彼らに
      光の手で
      愛を与えてあげたい・・・