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         ティピー
         お肉屋さんの隣に?
         ビルとビルの間にティピーが・・・
         それとも、ビルのドアの中に??
         三角形のテントが・・・

         そんな風にビジョンを想像していたとか
         
         でも、こちらにJRで向かいながら・・・
         峡谷の中を過ぎて行くのを見ながら、

         ひょっとしたら大変な所ではと・・・!!

         思ったら最後
         無人駅の二郎(にろう) これ駅名なの
         二度と忘れられないよね、ほんと!!
                
         帰りは切符じゃなくて、整理券で・・・
         そして
         喫茶店もコンビニもなくてごめんね。

         苺の二郎で売り出していた中で
         不思議なティピーのテントが3棟
         そびえています
         二郎村を見守るように
         聖地にへと波動を変えながら・・・。
         

   情緒不安定な若者が増えている
   ティピーに入り横になると
   意識が遠ざかり
   幼子に還る
   本来ここに居たのだと
   確信するように

          今までの俺は何だったのか
          そう考える
          何をしてきたのだろう
          時間だけが通り過ぎていただけ

    ブラックホールより
    もっと怖い所へと
    引き込まれている
    助けを求めているのに
    誰も気が付いてくれない
    俺は一人なんだ
    そう繰り返す

          でも、もう大丈夫だと
          遠くから聞こえてくる
          そんな気がする・・・
          ティピーの中から
          誰かが叫んでいる

          そう言いながら
          彼はティピーの中で
          眠りについた

    ティピーに
    ヘルメットをかぶった
    不思議なお兄さん登場
    女性だけで運営しているから
    みんなハラハラドキドキ・・・
    でもティピーに入った瞬間から
    お兄さんは支離滅裂に
    一気におしゃべり・・・

    おしゃべりしている
    不思議なお兄さんは
    元気を取り戻して行くが・・・
    ウチのバキューマーハルさんは
    元気が失われてゆく・・・。

    根こそぎバキュームありがとう
    と言いたいが・・・    
    ちょっとばかり大変だったのかな!

    でも 
    楽しい一時だったよね

    みんながもっと霊的に目覚めれば
    辛い人はいなくなると思うのだけれど・・・

      Tipiの中で
      忘れかけていた
      自然の心を
      取り戻す

           心は太古へと
           戻り
           懐かしさに
           涙する

      甦る
      愛の叫び
      深き
      心の叫びを
    
           そして
           時空間を越え      
           自然へと
           戻ってゆく
           宇宙の摂理

       二〇〇〇年
       時代が動き出した
       波動がどんどん変化して
       息さえままならぬまま
       それぞれの思いの瞬間を待っている
       もう自由がそこまでやってきている
       新しい息吹をあげながら

            新しい地球の誕生を
            迎えようとしている
            私たちは
            過去を思い出し
            また未来へと向かい
            過去を懐かしく想い出す
            その光景は
            螺旋を描き無限に続く

       ブラックホールに
       ぶちあたった時は
       一休み
       すべてを受け止め
       認めてあげよう
       すると
       ブラックホールからも
       するりと抜け出せ
       自分自信を
       取り戻せるだろう

     今日お友達と3人でTipi村へ訪れた

     方々の間違った神社参りそしてお守

     りの持ち方・・・。

     お札やお守りを、やまのように持って

     いて私に手渡して聞いて来られた。

     これには神々が備わっているかどうか

     を?持った瞬間胸がつまったり、息苦

     しくなったり、腰が重くなってきたり

     で、こんな邪気がいっぱい入っている

     のを持っていて、何とも無いのだろう

     かと。

     神が備わっていないものは、やはり必

     要じゃないので、早く邪気を抜く必要

     性がある。常に循環していないと悪い

     波動でいっぱいになってしまうことを

     知ってほしい。それに余りにも人や物

     に頼り過ぎてしまって自分が居ない人

     ばかり。もっと自分自身に自信を持っ

     て欲しいかな。そう心の中で思ったの。

            死が怖い
            だから
            必死になって生きている
            生きる喜び
            ほとんどの人に
            見いだせないでいる
            世の中
            価値観が何処か
            狂い初めて
            世界が変わり始めた
            今誰かが叫ばないと
            世の中は歴史を繰り返す
            だからこそ
            魂の進化
            ただ求めるだけ
            ゴール
            そこには
            生と死は無い

     クライアントのセンターに私はいる
     悲しみと喜びの声が
     私のハートをクロスする

     チャクラヒーリングがはじまった
     Tくんに意識を向けるだけで
     Tくんの心が伝わってくる
     お母さんとの初めてのワーク
     緊張はないようだ

     二人のハートチャクラに手をかざした時
     心は安らぎ豊かになっていく
     私のハートまでもが共感して涙が溢れている
     言葉なんていらないんだ
     そう感じられる

     じんじんとTくんのハートが喜び
     お母さんのハートへと
     テレパシーをおくっているのが
     感じ取られる
     私はセンターで
     二人のエネルギーを交換しているだけ
     お母さんの様子が和らいでいく
     夢を見ているように色だけの世界へと
     突入だ
     頭の中の色が七色から
     ピンクへと移り変わっていく
     そして
     からだじゅうが愛の色に覆われ
     宙に舞い始めた
     意識が何処か遠くへ行くように
     今安らぎの中
     3人で飛んでいった愛の世界

    地球宇宙船の中で
    ヒーリングがはじまった
    手がまるで宇宙人の手のように
    動きはじめた
    クライアントのボディを
    透視するかのように
    手が宙を舞う
    何かをキャッチ仕始めた時
    上空にヘリの騒音が
    響きわたる
    妙に近すぎる
    UFOでは・・・
    Tipiの頭上に円を描きながら
    舞っている
    天幕が揺れ始め
    Tipiごと動きはじめている
    凄い勢いで・・・
    身体は宙へと
 
    でも大地からのサポートが
    入ってくる
    土の中から会話が
    ざわざわと聞こえてくる
    さまざまな生き物達の
    まるで違った空間へ突入だ
 
    ここは何処なんだろう
    まるで天と地が繋がって
    一つになった時点にいる
    この感触がアボリジニのTipi
    なのだろうか

      地球上みんなの叫びが
      天変地異を引き起こしている
      地震も洪水も・・・

      怒りが叫びとなった時 
      地震は地響きを起こしながら
      私たちに迫ってくる

      洪水も
      大きな悲しみに
      こらえきれなくなったら
      三次元の現象の現れとなって
      水神が降臨する

      全ては素直な気持ちで
      表現しているだけ
      本当の私がセンターに
      戻っただけ
      何が起こっても
      ただそこには
      私がいる
      私しかいないんだ・・・
      何故ならば
      私が小宇宙だから