私がいない
ここの
この場所で
何を探しているのだろうか
迷い
迷いは私の心を支配する
私は何処?
さまよって
不思議な旅を
続けている
でも
もうそろそろ
終着点が見つかりそう
そんな予感が
私をときめかす
私がいない
ここの
この場所で
何を探しているのだろうか
迷い
迷いは私の心を支配する
私は何処?
さまよって
不思議な旅を
続けている
でも
もうそろそろ
終着点が見つかりそう
そんな予感が
私をときめかす
5月18日
満月祭
鞍馬山にて年に一度のお祭り
今年も参加出来たことに
感謝
そして精神世界のノウハウを
教えて下さった先生に
数年ぶりに再会
その瞬間初心に戻されてしまった
そんな気がして・・・
5月21日
ティピにて結婚式
なかまだけのささやかな
ほんとささやかな結婚式が
ティピでおこなわれました
お二人がいつまでも
幸せでありますように
ハートのこもった
手作りの結婚式
参列した仲間の愛を
いつまでも忘れないで
そして高野山へ
奥の院
おどおどしさが
少し和らいで
なんだか違ったイメージを
感じる
私の想像の高野山では
すでになかった
時代は常に動いている
そしてその瞬間
物質は変化を促す
5月22日
天川
早朝から
自分で歩く
そのワークがはじまった
いっぽ
一歩
歩み続ける難しさを
実感
大自然の中で
自分を見つめ
そして受け入れる
難しさ
物質が無くなる
空
を体験
自然の摂理を
ありがとう
魂が宿り
誕生を迎え
死が訪れる
その死は
魂の成長にあわせて
それぞれ違って訪れる
ただ生を受け取るのだけが
幸せではないんだよ
いま
あなたの魂に訴えかけてくる
波動を感じ取って
受け止めてあげて
今あなたは
女から母親に
そしてまた
おんな
に変わろうと
たとえ数日の母親であっても
経験が魂を成長させるんだよ
暖かく見守られて
まわり全ての人の
愛が体中を駆け巡り
愛の中で生きている
そう思えるあなたに
喜びを感じて欲しい
あなたはもう
あなたじゃなくて
わたし・・・
分け隔てて
考えなくても
いいんだよ
まわりの人々は
みんな
あなた自身なの
人生に疲れて
生きる望みを
失った人々が
ティピに訪れはじめている
自分自身がセンターにいない
自分自身が誰なのか分からない
他人事のように振る舞い
違う人生が顔をのぞかせている
グイグイと
魔の手に引き込まれ
「もう戻れない」と
もう一人の自分が叫ぶ
「助けてー」
そう叫んでも、誰もいない・・・
ただ死の恐怖だけが
体中を駆け巡る
「哀しみから抜け出せないよ」
でも
自分に勝つしか無いんだよ
本当に愛の光が欲しいのなら
自分と戦うしかないんだ
まわりがいくら誘導しても
指導しても
あなた自身が決断を出すのだから
今までの固定概念は
全て捨てて
あなたの人生を
今一度見直して欲しい
誰も間違った人生なんか
歩んでいないんだと
もっと自信を
もって欲しい
ただ
不安だから
枠からはみ出していないか
確かめたいだけ
確かめたいだけなんだ
きっと
今までの集団意識が
そうさせる
早く集団意識の枠から
抜け出さないと
自由は訪れない
もう
怖がらないで
一歩踏み出す勇気を
いま
あなたに・・・
生きている
そう自然そのものなんだよ
何故悩んでいるのだろう
今の人達は
「生きることの喜び」
真剣に悩んで
左脳で一生懸命
理屈をつけようとしないで
そのままを喜べば良いだけなのに
みんな忘れてしまったのかな
テレパシーが通じ合っていたころを
そして人はみんな光だった事を
時空を越えて
情報が入っていた頃へ
タイムスリップ
するだけでいいんだ
太古を甦らせ
閉ざされたDNAを復活させるんだ
神々は何度も再臨を繰り返えし
教えを導かれていることを
心に切り刻んで欲しい
それが自然の摂理なのだから
街には
カーネーションの花が
彩られ
季節を感じさせられる
我が家には
縁がないように
思える
優しさを忘れたハートには
花を選ぶ勇気さえ
ないだろう・・
そう思えてならない
でも
テーブル上には
さりげなく花瓶に
一本のカーネーション
我が家にも
少し優しさが戻って来たようで
心が華やかに色づいた
自分を感じる
本当の自分は何処にいるのだろう
精一杯演じていた
いい子を・・・
哀しすぎたんだね
今まで
もう演じるのはやめて
本音で生きて欲しい
あなたらしく・・・
何も飾らなくても良いんだよ
自然体のあなたが欲しいだけ
何処かでいつも自分を探求しながら
夢を追いかけている・・・
そんなあなたに出会いたい
霊的社会が潜んでいただけだったのが
もう霊的社会そのものに社風がかわっている
誰ももう止められない
見えなかった存在が大きくマインドを
支配しはじめて
殺人事件が増え続ける
日本だけが崩壊しているのではなく
地球規模で変わりはじめた
人の思いが真っ二つに
分かれている
淘汰されて
全てが新しく生まれ変わり
その瞬間を待ち望んでいる
夢が消えては
また夢を求めて
夢への探究は
永遠に
いつしか
求める事が無くなった時
肉体が消え失せるのだろうか
そんな事を思いながら眠りにつく
明け方の夢の中はいつも大忙し
現実か幻か
混乱の中で旅を急いでいる
時空が無くスピード感だけが
リアルタイムに体感意識に残る
そして意識が戻る瞬間
次元の空間を越えながら
ほとんどの記憶は失われてゆく
夢の旅路は目覚めと共に終わりを告げる
三日月の夜
哀しみが風と共に
吹き抜けた
まるで何も無かったように
空気だけが吹き抜けた
人は何が目的で
生きているのだろう
そして
今を楽しもうと
必死に何かに向かっている
でも答えは
見つからない
哀しいけれど・・・
風は・・・
まるで何も無かったように
通り過ぎるだけ
自然の中に
広がりながらいつしか消えてゆく
すべては真っ白に
いやクリスタルに染められて
ゼロに戻されていく
いつも輪廻が
繰り返されるように