BLOG

セレモニーの時の
ティピのたまゆらに誘われて
小林正観様が宇宙村へ
たまゆらの写真約150点を
拝見させて頂きながら
解説を
たまゆらには
国家間の特徴が現れているとか
日本は丸、和合からなっているからと・・・
外国は矢に近いような変形方
戦いを象徴しているように思えてならない
まるで
民族性が出ているように思える

たまゆら
そう
喜びの象徴
私達の愛のあかしを
妖精達が
まんまるになって
踊り明かして
お祭り騒ぎ

楽しい一時を
一瞬のタイミングで
捕らえて
映しだされている

みんな生きている事の
豊かさの象徴を
妖精達が
表現してくれている

幸せ?
何が幸せなんだろう
人並みに暮らせる
それだけで
幸せ
そう言える人もいる

全ての物質が
欲望そのものに思えてならない
私達はいまその中で
息をしている
欲望のない人は
いない
人をけ落としてまで
欲求を満足させたいのだろうか
そんな人生ってむなしい
哀しすぎるよ
みんな何処かが
狂い初めているよ
早く気づかないと
手遅れになるよ
時は待ってくれない

今日の雨は何処か可笑しい
いつもの雨ではない
ティピの中に雨音が
聞こえない
風が違うのだろうか
雨音が激しくなっても
まったく聞こえない
ティピの中で
何かが変わった
何かが・・・

喜びも
哀しみも
全て
受け入れるように
意識を変えだした
すると
反応をしはじめた
ティピは生きている
呼吸を確かに
はじめたんだ
大きく呼吸を
脈打ちだした
それが
今日と言う日だった

夢は
何処まで続くのか
夢は
あてもなく儚く
夢は・・・ゆめ

ただ
追いかけるだけ
ただ
果てしなく遠い

もうよそう
追いかけるのは
疲れてぶっ倒れるだけ
負け犬になって
終えるだけ
そんな弱音を吐いている
こんな私がここにいる
それも認めねば

弱い私と
全く正反対の私が
常に背中合わせ

だからお互いがつり合って
均整を保っている
これでいいんだ
そう心の中で叫んでいる

私がいない
ここの
この場所で
何を探しているのだろうか
迷い
迷いは私の心を支配する

私は何処?
さまよって
不思議な旅を
続けている
でも
もうそろそろ
終着点が見つかりそう
そんな予感が
私をときめかす

5月18日

満月祭
鞍馬山にて年に一度のお祭り
今年も参加出来たことに
感謝
そして精神世界のノウハウを
教えて下さった先生に
数年ぶりに再会
その瞬間初心に戻されてしまった
そんな気がして・・・

5月21日

ティピにて結婚式
なかまだけのささやかな
ほんとささやかな結婚式が
ティピでおこなわれました
お二人がいつまでも
幸せでありますように
ハートのこもった
手作りの結婚式
参列した仲間の愛を
いつまでも忘れないで

そして高野山へ

奥の院
おどおどしさが
少し和らいで
なんだか違ったイメージを
感じる
私の想像の高野山では
すでになかった
時代は常に動いている
そしてその瞬間
物質は変化を促す

5月22日

天川

早朝から
自分で歩く
そのワークがはじまった
いっぽ
一歩
歩み続ける難しさを
実感

大自然の中で
自分を見つめ
そして受け入れる
難しさ
物質が無くなる

を体験
自然の摂理を
ありがとう

魂が宿り
誕生を迎え
死が訪れる
その死は
魂の成長にあわせて
それぞれ違って訪れる

ただ生を受け取るのだけが
幸せではないんだよ
いま
あなたの魂に訴えかけてくる
波動を感じ取って
受け止めてあげて

今あなたは
女から母親に
そしてまた
おんな
に変わろうと

たとえ数日の母親であっても
経験が魂を成長させるんだよ
暖かく見守られて
まわり全ての人の
愛が体中を駆け巡り
愛の中で生きている
そう思えるあなたに
喜びを感じて欲しい

あなたはもう
あなたじゃなくて
わたし・・・

分け隔てて
考えなくても
いいんだよ
まわりの人々は
みんな
あなた自身なの

人生に疲れて
生きる望みを
失った人々が
ティピに訪れはじめている

自分自身がセンターにいない
自分自身が誰なのか分からない
他人事のように振る舞い
違う人生が顔をのぞかせている
グイグイと
魔の手に引き込まれ

「もう戻れない」と

もう一人の自分が叫ぶ

「助けてー」

そう叫んでも、誰もいない・・・
ただ死の恐怖だけが
体中を駆け巡る

「哀しみから抜け出せないよ」

でも
自分に勝つしか無いんだよ
本当に愛の光が欲しいのなら
自分と戦うしかないんだ
まわりがいくら誘導しても
指導しても
あなた自身が決断を出すのだから

今までの固定概念は
全て捨てて
あなたの人生を
今一度見直して欲しい
誰も間違った人生なんか
歩んでいないんだと
もっと自信を
もって欲しい
ただ
不安だから
枠からはみ出していないか
確かめたいだけ
確かめたいだけなんだ
きっと
今までの集団意識が
そうさせる

早く集団意識の枠から
抜け出さないと
自由は訪れない
もう
怖がらないで
一歩踏み出す勇気を
いま
あなたに・・・

生きている
そう自然そのものなんだよ
何故悩んでいるのだろう
今の人達は

「生きることの喜び」

真剣に悩んで
左脳で一生懸命
理屈をつけようとしないで
そのままを喜べば良いだけなのに

みんな忘れてしまったのかな
テレパシーが通じ合っていたころを
そして人はみんな光だった事を

時空を越えて
情報が入っていた頃へ
タイムスリップ
するだけでいいんだ
太古を甦らせ
閉ざされたDNAを復活させるんだ
神々は何度も再臨を繰り返えし
教えを導かれていることを
心に切り刻んで欲しい
それが自然の摂理なのだから

街には
カーネーションの花が
彩られ
季節を感じさせられる
我が家には
縁がないように
思える

優しさを忘れたハートには
花を選ぶ勇気さえ
ないだろう・・
そう思えてならない
でも
テーブル上には
さりげなく花瓶に
一本のカーネーション

我が家にも
少し優しさが戻って来たようで
心が華やかに色づいた