生きる
辛いこと
本当に
辛いこと・・・
生きて何を得るのだろう
感情が沸き上がって
パニックになる
理性を押さえ
ただ平常心を保つだけ
「私は生きているんだ」
そう胸をはって
大声で叫べない
「何故だろう・・・」
喜びを
真実の喜びを
知らないからだろうか
生きる
辛いこと
本当に
辛いこと・・・
生きて何を得るのだろう
感情が沸き上がって
パニックになる
理性を押さえ
ただ平常心を保つだけ
「私は生きているんだ」
そう胸をはって
大声で叫べない
「何故だろう・・・」
喜びを
真実の喜びを
知らないからだろうか
とうとう梅雨
そんな季節に早変わり
時の流れは
加速度を増して
過ぎている
人の心も
瞬間瞬間
変化して
思いの世界を
演じている
でも
何故だか
哀しい
演じる必要は
無いと思うから
裸のあなたが
一番美しい事に
早く気づいて欲しいから
気付いて欲しいから・・・
セレモニーの時の
ティピのたまゆらに誘われて
小林正観様が宇宙村へ
たまゆらの写真約150点を
拝見させて頂きながら
解説を
たまゆらには
国家間の特徴が現れているとか
日本は丸、和合からなっているからと・・・
外国は矢に近いような変形方
戦いを象徴しているように思えてならない
まるで
民族性が出ているように思える
たまゆら
そう
喜びの象徴
私達の愛のあかしを
妖精達が
まんまるになって
踊り明かして
お祭り騒ぎ
楽しい一時を
一瞬のタイミングで
捕らえて
映しだされている
みんな生きている事の
豊かさの象徴を
妖精達が
表現してくれている
幸せ?
何が幸せなんだろう
人並みに暮らせる
それだけで
幸せ
そう言える人もいる
全ての物質が
欲望そのものに思えてならない
私達はいまその中で
息をしている
欲望のない人は
いない
人をけ落としてまで
欲求を満足させたいのだろうか
そんな人生ってむなしい
哀しすぎるよ
みんな何処かが
狂い初めているよ
早く気づかないと
手遅れになるよ
時は待ってくれない
今日の雨は何処か可笑しい
いつもの雨ではない
ティピの中に雨音が
聞こえない
風が違うのだろうか
雨音が激しくなっても
まったく聞こえない
ティピの中で
何かが変わった
何かが・・・
喜びも
哀しみも
全て
受け入れるように
意識を変えだした
すると
反応をしはじめた
ティピは生きている
呼吸を確かに
はじめたんだ
大きく呼吸を
脈打ちだした
それが
今日と言う日だった
夢は
何処まで続くのか
夢は
あてもなく儚く
夢は・・・ゆめ
ただ
追いかけるだけ
ただ
果てしなく遠い
もうよそう
追いかけるのは
疲れてぶっ倒れるだけ
負け犬になって
終えるだけ
そんな弱音を吐いている
こんな私がここにいる
それも認めねば
弱い私と
全く正反対の私が
常に背中合わせ
だからお互いがつり合って
均整を保っている
これでいいんだ
そう心の中で叫んでいる
私がいない
ここの
この場所で
何を探しているのだろうか
迷い
迷いは私の心を支配する
私は何処?
さまよって
不思議な旅を
続けている
でも
もうそろそろ
終着点が見つかりそう
そんな予感が
私をときめかす
5月18日
満月祭
鞍馬山にて年に一度のお祭り
今年も参加出来たことに
感謝
そして精神世界のノウハウを
教えて下さった先生に
数年ぶりに再会
その瞬間初心に戻されてしまった
そんな気がして・・・
5月21日
ティピにて結婚式
なかまだけのささやかな
ほんとささやかな結婚式が
ティピでおこなわれました
お二人がいつまでも
幸せでありますように
ハートのこもった
手作りの結婚式
参列した仲間の愛を
いつまでも忘れないで
そして高野山へ
奥の院
おどおどしさが
少し和らいで
なんだか違ったイメージを
感じる
私の想像の高野山では
すでになかった
時代は常に動いている
そしてその瞬間
物質は変化を促す
5月22日
天川
早朝から
自分で歩く
そのワークがはじまった
いっぽ
一歩
歩み続ける難しさを
実感
大自然の中で
自分を見つめ
そして受け入れる
難しさ
物質が無くなる
空
を体験
自然の摂理を
ありがとう
魂が宿り
誕生を迎え
死が訪れる
その死は
魂の成長にあわせて
それぞれ違って訪れる
ただ生を受け取るのだけが
幸せではないんだよ
いま
あなたの魂に訴えかけてくる
波動を感じ取って
受け止めてあげて
今あなたは
女から母親に
そしてまた
おんな
に変わろうと
たとえ数日の母親であっても
経験が魂を成長させるんだよ
暖かく見守られて
まわり全ての人の
愛が体中を駆け巡り
愛の中で生きている
そう思えるあなたに
喜びを感じて欲しい
あなたはもう
あなたじゃなくて
わたし・・・
分け隔てて
考えなくても
いいんだよ
まわりの人々は
みんな
あなた自身なの
人生に疲れて
生きる望みを
失った人々が
ティピに訪れはじめている
自分自身がセンターにいない
自分自身が誰なのか分からない
他人事のように振る舞い
違う人生が顔をのぞかせている
グイグイと
魔の手に引き込まれ
「もう戻れない」と
もう一人の自分が叫ぶ
「助けてー」
そう叫んでも、誰もいない・・・
ただ死の恐怖だけが
体中を駆け巡る
「哀しみから抜け出せないよ」
でも
自分に勝つしか無いんだよ
本当に愛の光が欲しいのなら
自分と戦うしかないんだ
まわりがいくら誘導しても
指導しても
あなた自身が決断を出すのだから
今までの固定概念は
全て捨てて
あなたの人生を
今一度見直して欲しい
誰も間違った人生なんか
歩んでいないんだと
もっと自信を
もって欲しい
ただ
不安だから
枠からはみ出していないか
確かめたいだけ
確かめたいだけなんだ
きっと
今までの集団意識が
そうさせる
早く集団意識の枠から
抜け出さないと
自由は訪れない
もう
怖がらないで
一歩踏み出す勇気を
いま
あなたに・・・