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いつの頃だろう
今日と同じように
淋しい夜
外は雨に変わり
私の心を洗い流している
ほんとうの
新しい世界を迎えるために

真実を探し求め
歩み始めていたのに
一言の暴言で全てが
終わりを告げた

私はいったい
彼に
何を求めていたのだろう
恋愛の中で
おんなとして
ただ守って欲しかったのだろうか

何故
今頃こんな事を
思い出すのだろう

愛をもう一度
感じてみたいから

そう
今思えている

愛は
誰の思いでもなく
やはり自分自身の
中から芽生えていくものなんだと
そう自然の中で
教えられたようで・・・

雨音は・・・
やけに静かに
降り注ぎ
哀しみをよりいっそう
心へと滲ませながら
遠い過去のビィジョンが
私を誘い出す

全てが自然の中で
シンクロをはじめている
宇宙の恵みを
素直に受け入れなくては
いけないんだね

宇宙の恵みを
受け入れられた時
本当の愛に出会う
それがワンネス・・・

そろそろティピの中も暑くなってきた
自然の中で
なんていっても
冷房に慣れてしまった
現代人にとって
冷房のない施設は
どのように感じられるのだろう
天然素材を崩さない事を
前提に考えていたいのだけれど
ちょっぴり厳しい夏になるのかな
ちょっぴりじゃなくて
とても厳しいのかな・・・
暑さにめげず
宇宙村へ遊びに来てね
きっと自然が
さわやかな風を
運んで来てくれるよ

世の中が変わりだしている
そして
誰もが体験しはじめている
今までの価値観が失われる程に
世の中がうごめきだした
霊的社会の到来

これからの人達は
そんな世界と向き合って
生きなくてはならない

それは
辛い事ではない
あなた達が
望んだ社会だからだ
全ては
あなた方の心の中にある

何を選択するかは
あなたの中にしかない
勇気を出して
立ち向かって欲しい

先ずは霊的社会を
受け入れることだ
そこから変化がはじまるだろう
大きな変化が・・・

ものごころがついた
ばかりの
可愛い子供のお話・・・

「おかあさん
 今日は疲れているから
 ぼくがお日様をいっぱい
 目の中に入れて来たから
 エネルギーを分けてあげるね・・・」

そう言いながら
小っちゃな手が肩のまわりを
行ったり来たり

「もう、元気になったでしょ・・・」

おかあさんも
素直に

「ありがとう」

と・・・。

なんて素敵な親子なんでしょう

もうりっぱなヒーラーですね。
予知も時々・・・。
将来が楽しみですね。

生きる

辛いこと
本当に
辛いこと・・・
生きて何を得るのだろう
感情が沸き上がって
パニックになる
理性を押さえ
ただ平常心を保つだけ

「私は生きているんだ」

そう胸をはって
大声で叫べない

「何故だろう・・・」

喜びを
真実の喜びを
知らないからだろうか

とうとう梅雨
そんな季節に早変わり
時の流れは
加速度を増して
過ぎている

人の心も
瞬間瞬間
変化して
思いの世界を
演じている

でも
何故だか
哀しい
演じる必要は
無いと思うから

裸のあなたが
一番美しい事に
早く気づいて欲しいから
気付いて欲しいから・・・

セレモニーの時の
ティピのたまゆらに誘われて
小林正観様が宇宙村へ
たまゆらの写真約150点を
拝見させて頂きながら
解説を
たまゆらには
国家間の特徴が現れているとか
日本は丸、和合からなっているからと・・・
外国は矢に近いような変形方
戦いを象徴しているように思えてならない
まるで
民族性が出ているように思える

たまゆら
そう
喜びの象徴
私達の愛のあかしを
妖精達が
まんまるになって
踊り明かして
お祭り騒ぎ

楽しい一時を
一瞬のタイミングで
捕らえて
映しだされている

みんな生きている事の
豊かさの象徴を
妖精達が
表現してくれている

幸せ?
何が幸せなんだろう
人並みに暮らせる
それだけで
幸せ
そう言える人もいる

全ての物質が
欲望そのものに思えてならない
私達はいまその中で
息をしている
欲望のない人は
いない
人をけ落としてまで
欲求を満足させたいのだろうか
そんな人生ってむなしい
哀しすぎるよ
みんな何処かが
狂い初めているよ
早く気づかないと
手遅れになるよ
時は待ってくれない

今日の雨は何処か可笑しい
いつもの雨ではない
ティピの中に雨音が
聞こえない
風が違うのだろうか
雨音が激しくなっても
まったく聞こえない
ティピの中で
何かが変わった
何かが・・・

喜びも
哀しみも
全て
受け入れるように
意識を変えだした
すると
反応をしはじめた
ティピは生きている
呼吸を確かに
はじめたんだ
大きく呼吸を
脈打ちだした
それが
今日と言う日だった

夢は
何処まで続くのか
夢は
あてもなく儚く
夢は・・・ゆめ

ただ
追いかけるだけ
ただ
果てしなく遠い

もうよそう
追いかけるのは
疲れてぶっ倒れるだけ
負け犬になって
終えるだけ
そんな弱音を吐いている
こんな私がここにいる
それも認めねば

弱い私と
全く正反対の私が
常に背中合わせ

だからお互いがつり合って
均整を保っている
これでいいんだ
そう心の中で叫んでいる