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湿気の多い日本に
ティピは厳しい条件の中
そびえている
私達は何の手だても無く
ただ見守るだけなんだろうか
ヘンプ(麻)100%の生地は
カビが覆いはじめている
くい止め無ければと
焦りが・・・
でも
幾日も続く雨にはやはり勝てない
雨にさらされているティピを
ただただ見つめている

自然の中で生き抜くパワーは
私達人間だけでは無く
物質そのものにも
無くては成らない
ものだと・・・
そんな思いが今まで以上に
私の心を駆け巡る

時の流れを感じながら
ふと我にかえる
時代も様変わりして
太古の時代へと
タイムスリップ

何処まで次元旅行を
してきたのだろう
何かが狂いはじめている
そう思える私がそこにいた

全ての出来事が
記憶に残っていることに
気が付いたから・・・
私は
過去を繰り返していたのだろうか
そう
呟きたくなる

ティピのメンテが決まりそう
来月の19日
そうオープンが3月19日だったから
ちょうど4ヶ月
早いのか遅いのか分からないけれど
月日は流れている

梅雨時期が終わったら
夏期タイムに変更しようかな
なんて
日中はおやすみタイム
たとえば
13:00?17:00迄
なんて考えているんだけれど

決まり次第報告致しますね

ティピは
四季折々見てみないと
何とも言えないな
日本人を意識しないで
アボリジニインディアンに
成りきらないと・・・
そう思う今日この頃

「ヒーリングって?
なんだろう・・・」

そんな感じで
ティピを訪れている人が
増えている

逆に
「何を目的として
ここに来られているのですか?」

そんな質問を投げかけてしまう
わたし

ちょっと淋しいかな
心の中でそう叫んでいる

霊的に目覚めて来ている人も多いけれど
まだまだ気付いていない人も・・・
まっ二つに分かれてしまった
そんな気がする

今の時代を象徴しているのかな
なんて思う今日この頃

自分自身ともっと向き合って
自分自身を磨かなければ
何も始まらない

男は お と こ に!

そして女は お ん な に!

深い部分で全うしなければ
いけないと
そう思う
それが今生の学びだから

癒し
誰もがつかいはじめた
ことば
癒すこと
癒される事が

する事

もうみんながヒーラー
だから
癒し産業的な仕事も
もう終わりを告げる
そんな気配が
私を包み込む

次に出るヒット商品は
何なんだろう
そう朧気に想像している
もう一人の
私と出会っている

九州の湯布院へ
レンタカーを思いつくまま走らせて
アートめぐり・・・
自然がいっぱい
ログハウスの似合うスペース
心がゆったりと落ち着く
そんなひとときを
やっと
私の心の中で欲しいと
感じた
きっと心のコントロールが
崩れはじめていたんだ
そう自分自身を認めてあげたい

金鱗湖
ここの波動は
左まわり
悪いエネルギーを
宇宙にかえして
心がリフレッシュになる
静けさの中で
今の私を思い起こして
未来を見つめられる
瞑想をしなくても
もう瞑想状態に・・・
だから
この地は
もう一度
訪れたいと
そう思う

いつの頃だろう
今日と同じように
淋しい夜
外は雨に変わり
私の心を洗い流している
ほんとうの
新しい世界を迎えるために

真実を探し求め
歩み始めていたのに
一言の暴言で全てが
終わりを告げた

私はいったい
彼に
何を求めていたのだろう
恋愛の中で
おんなとして
ただ守って欲しかったのだろうか

何故
今頃こんな事を
思い出すのだろう

愛をもう一度
感じてみたいから

そう
今思えている

愛は
誰の思いでもなく
やはり自分自身の
中から芽生えていくものなんだと
そう自然の中で
教えられたようで・・・

雨音は・・・
やけに静かに
降り注ぎ
哀しみをよりいっそう
心へと滲ませながら
遠い過去のビィジョンが
私を誘い出す

全てが自然の中で
シンクロをはじめている
宇宙の恵みを
素直に受け入れなくては
いけないんだね

宇宙の恵みを
受け入れられた時
本当の愛に出会う
それがワンネス・・・

そろそろティピの中も暑くなってきた
自然の中で
なんていっても
冷房に慣れてしまった
現代人にとって
冷房のない施設は
どのように感じられるのだろう
天然素材を崩さない事を
前提に考えていたいのだけれど
ちょっぴり厳しい夏になるのかな
ちょっぴりじゃなくて
とても厳しいのかな・・・
暑さにめげず
宇宙村へ遊びに来てね
きっと自然が
さわやかな風を
運んで来てくれるよ

世の中が変わりだしている
そして
誰もが体験しはじめている
今までの価値観が失われる程に
世の中がうごめきだした
霊的社会の到来

これからの人達は
そんな世界と向き合って
生きなくてはならない

それは
辛い事ではない
あなた達が
望んだ社会だからだ
全ては
あなた方の心の中にある

何を選択するかは
あなたの中にしかない
勇気を出して
立ち向かって欲しい

先ずは霊的社会を
受け入れることだ
そこから変化がはじまるだろう
大きな変化が・・・

ものごころがついた
ばかりの
可愛い子供のお話・・・

「おかあさん
 今日は疲れているから
 ぼくがお日様をいっぱい
 目の中に入れて来たから
 エネルギーを分けてあげるね・・・」

そう言いながら
小っちゃな手が肩のまわりを
行ったり来たり

「もう、元気になったでしょ・・・」

おかあさんも
素直に

「ありがとう」

と・・・。

なんて素敵な親子なんでしょう

もうりっぱなヒーラーですね。
予知も時々・・・。
将来が楽しみですね。