BLOG

虚像と実像を
追求したいけれど何故だか怖い

たとえば男と女
ただ一緒にいるだけで
本当は満足なんだと
そう思える今日この頃
タントラの世界での探求は
また違ったもののようだけれど
もう時代は変化している
そんな気がする
お互いのエネルギー交換だけで
満足なんだ
ただ隣にいるだけで
オーラは重なり合い
何も喋らなくても
通じ合っている・・・
もう消え去ったように思えていたが
ふとした時に
テレパシーが
甦った

まるで太古に逆戻り
そんな空間をもてるだけで
心の奥深くから
安堵感が増してくる

お互い忙しい時間と%8

ティピを離れて2日・・・
ヒーリングルームに執着があるわけでもないが
自宅に逆戻りという事に少し抵抗があったのだが
もうすっかりいつもの私に戻っていた
本来の私の姿なのかも知れない
そう思った瞬間から電話が鳴り響く
恐怖が無くなれば
素直に受け入れられている事に
再確認出来たようだ

ティピに要るときよりも穏やかにいられる私と対面できている

今日の施術というかカウンセリングはいったいなんだったのだろう???
プロの方々の登場で埋め尽くされて・・・
マジで真剣な私がところどころでいたような
そんな気がした

地方のセラピストの悩み相談や
カウンセラーの相談より

最終的に行き着くところは愛についてだった・・・

どれだけ人を愛する事が出来るか
その部分に関してはとても難しいのかも知れない
でも愛が全てを救うきっかけとなっていることは確かだと思う


みんな同じ位好きで
全ての人を尊敬出来る・・・
それは私に無いものをそれぞれの人が持っていてくれるから
だから受け入れられるんだよ

独占欲
そんなもの要らないのに
まだ一夫一婦制が続いているから
存在しているのだろう
それは
私の中では
哀しいこだわりに思えてくる

一人の人を愛する事は大事なのかも知れないけれど
私は独占的に人を愛する事が出来ない
過去を振り返ってもやはりその点がクローズアップされる
だから今の私が存在しているのだと
男女の差も関係なくいつも全体像を見ている
冷静尚かつ平等に
そんな風に人が見られる事に感謝

愛はみんなの中で息づいている
だからもっと自信を持って欲しい
あなたの中にある素直な気持ちが
今の答えなんだと
そう信じていて欲しい

私達はまだまだ成長過程の途中なんだ
だから答えは瞬間瞬間変化しても良いんだよ
一番ふさわしい答えが見つかればそれでokなんだ
そんな中で愛は生まれているんだよ

ティピを見学にと
地方からの連絡が徐々に増えつつあります
昨日も夜の見学をと数名が・・・

ちょっと怪しげな朧月夜で
星空も印象的だった
恋人達がベンチで戯れたりで
ちょっぴり大人ムードで
しゃれた感じが心に響いた
夜空のティピも
活気に息づいている
そんな空間のひとときだった・・・

また今月末も九州の熊本の方が
夜のティピにお友達と訪れるとか
ナイト営業も良いかも??
なんておもっちゃったりして・・・(笑い)

予約を入れて頂ければ夜のティピを
ご覧頂けるように致しますよ・・・

なんだか分からないけれど
七夕の夜空の下で
思いに耽りながら
無性に絵が描きたくなった
そういえば随分描いていなかったな・・・
心の安堵感を感じられないわけだ
絵筆を持つと
自然に心が素直になれる
何も力まないで
本当の自分自身と対面できる
そんな瞬間でもある
とても懐かしいそんな空間
色を瞬時に選んでゆくスピードは
幼い頃から今も変わらない
感性のまま描かれていたのかと
ふと幼な心を思い出す
懐かしい私の絵の数々・・・
多くが今も小学校の倉庫に
眠っているのだろうか
私の知らなかった世界への導きを
してくださった担任のせんせいに感謝・・・

そんな想い出の中で
仕事に生かせれば
どんなに嬉しいことでしょう・・・
ヒーリングをはじめた頃からの夢でもあった
チャネルアートセラピーを
今秋頃にオープン出来ればと
只今企画中で?す!!

オリジナルカードでリーディング及び
カラーリーディング・・・
一人ひとりに瞬間アートを
心に残るプレゼントが出来ればと
夢を巡らせています

絵の好きな人や
心がカラーによって解放されると
思われる方々が集まって頂ければ
うれしいな

ヘンプのメンテが終わり新しく甦った宇宙村に
新しい風が吹きはじると思いますので
よろしくお願いします

明日7月10日から8月末日迄
宇宙村はメンテの為おやすみです
その間三田市にて施術中です
詳しくは【お知らせ】をご覧下さい

人は哀しい生きもの
人と分かち合える事すら
難しい

価値観の相違
人生観
言い出したらきりがない

何を懸命に粋がっているのだろう
自己主張をする為なのだろうか
ほんと哀しすぎるよ

自分自身をそんな風にアピールしないと
認められら無いのだろうか・・・
この世の中って

狂いはじめている事に
誰かが気づくだけではもう取り返しが
突かないんだよ
もっと危機感を覚えて欲しい
一人ひとりの脳裏の奥に
刻み込んでいって欲しい

本当はもっと豊かな世界を望んでいるはずなのに
何故素直になれないのだろう
もっと豊かな本来の自分を引き出せれば
誰も苦しまなくて済むはずだったのに
ゆがんだ世界を設定せてしまった
わたしたち
心が泣いているよ
大粒の涙を流して
そして大きな膿を出し始めている
だから水害や噴火が止まらないんだよ
みんなの心の涙と
地球の膿なんだよ

人、ひと、ひと・・・
どの人もみんな自分自身に見えてくる
何処か可笑しいんだろうかと
ふと振り返る
でも、まぎれもなく
何時の日かの わ た し・・・
全てが何重にも重なり合って
私に迫ってくる
あんな時もあったんだと
過去が甦ってくる
懐かしい想い出のように
だから
好きなのかもしれない

感情が
次から次へと
流れ出す
いま! ここでわたしは
生きているんだ
この感情が湧いてくる
喜びを感じる為に
感じ取る為に
呼吸を繰り返している
一呼吸
ひ・と・こ・き・ゅ・う

私自身本当にヒーラーって言葉も知らないで
レイキのアチューメントに受講してしまったの
それまでは、バリバリのカイロプラクターを目指していたから
ヒーリングの世界なんて全く知らなかった・・・

こんな私が突然ヒーラーなんて言われてもピンとこない。
だから施術者と言っているのですが、癒す事と言うよりも、や
はり目に見えて分かるように、身体を軽減させてあげたいと言
う気持ちの方が大きくて、ハンドパワーをいつの間にか使って
しまっている。今の次元では現象化を見せないと分かって頂け
ない世界だから困ってしまう。いつまで続くのだろうこんな世
界が・・・。
 最近ティピでは、ヒーラーの仕事よりも霊能者っぽい感じの
除霊が多いように感じるのですが・・・頭いたいですホント。
普通にヒーリングの仕事がしたいな・・・。
これも私が引き寄せてしまっているのかな、困った困った!!

でもいざとなれば、何処で習ったか九字の印をきたりしてまる
で忍者になったみたいに、かっこ良い・・・? じゃなくて
ほんと自分自身が分からない。何んでこんな事をやっているの
かな・・・。私は霊能者じゃないのに・・・とボソボソ呟く私

最近要約ティピではこれがもっとも必要なものだったのだと理
解しはじめたのだけれど・・・
それがオリオン座の さ だ め ? なのでしょうか!!

ヒーラー?
癒す人・・・
どんな人なのでしょう
条件があるのでしょうか?
等など

癒しの仕事がしたいから
と言って
ハローワークで
癒しの学校を見つけ
通いはじめた人もいた・・・

理論だけで果たして人を癒すことが出来るのかしら
癒す事って理屈じゃないんだよ
全て経験を積んで同じ境遇に達しなかったら
意見なんて何も言えない
その人の心を捕らえる事さえも・・・
真実性に欠けるから
癒しなんておこらない

男性は男性として確率した人生を歩み
女性も又同様に人生を歩む事で
ひとつのキーポイントをクリアー出来ると思う
まずこの世に生まれた性を楽しむ事ではないかと思う
そんな中でいろんな経験を生かして自分だけのモノになった時
はじめて価値観を得るのだと・・・
そのような経験をいくつも生かして確立していった人が
ある意味での
ヒーラーなのでは・・・
まだまだ人生経験の少ない人には
やはり人を癒すって事は難しいのではないかと・・・
今の人生におこっている全てが、偶然では無いことだけは分かって欲しい
今必要とされるエネルギーに乗っ取って、自分を確率してゆく
それが最善ではないでしょうか・・・
チャンスを必ずモノにする
私自身も常にそんな状況に接しながら戦っている

人に手をかざしてあげる
それもヒーリング
そう言われるかもしれないが
それではプロとしては無理があるようで
今の癒しと言う言葉にあおられているだけに過ぎない
そんな気がする

私自身もまだまだ勉強不足だから
永遠に理想を探求し続けるでしょう
終わりのない世界
そんな気がする

湿気の多い日本に
ティピは厳しい条件の中
そびえている
私達は何の手だても無く
ただ見守るだけなんだろうか
ヘンプ(麻)100%の生地は
カビが覆いはじめている
くい止め無ければと
焦りが・・・
でも
幾日も続く雨にはやはり勝てない
雨にさらされているティピを
ただただ見つめている

自然の中で生き抜くパワーは
私達人間だけでは無く
物質そのものにも
無くては成らない
ものだと・・・
そんな思いが今まで以上に
私の心を駆け巡る

時の流れを感じながら
ふと我にかえる
時代も様変わりして
太古の時代へと
タイムスリップ

何処まで次元旅行を
してきたのだろう
何かが狂いはじめている
そう思える私がそこにいた

全ての出来事が
記憶に残っていることに
気が付いたから・・・
私は
過去を繰り返していたのだろうか
そう
呟きたくなる