8月17日出雲に突然呼ばれて参拝へ
大國主命のエネルギーが
真っ赤に煮えたぎった
怒りのエネルギーに感じてならない
出雲大社の敷地に入るや否や
心が苦しく切なさでいっぱいに
数ヶ月前にも呼ばれたような気がしたが
行けなかった・・・
今回訪れることが出来たが
あまりにも遅すぎたのだろうか?
黄泉の穴の独特な雰囲気
洞穴へと引き込まれる
生命が甦って
新しい自分と出会える
そんな気がする
古事記の世界へと
時空間を越えてしまったみたい
8月17日出雲に突然呼ばれて参拝へ
大國主命のエネルギーが
真っ赤に煮えたぎった
怒りのエネルギーに感じてならない
出雲大社の敷地に入るや否や
心が苦しく切なさでいっぱいに
数ヶ月前にも呼ばれたような気がしたが
行けなかった・・・
今回訪れることが出来たが
あまりにも遅すぎたのだろうか?
黄泉の穴の独特な雰囲気
洞穴へと引き込まれる
生命が甦って
新しい自分と出会える
そんな気がする
古事記の世界へと
時空間を越えてしまったみたい
白山でみた連日の二重の虹
あれから今日で2週間・・・
そう思いながらテレビをかけると
なんと伊豆諸島で
二度も震度6弱の地震が
不吉な予想は的中・・・
関東が揺れ動き
流れがもっと加速度をつけ
私達を追い込んでゆく
気づきを求めているのに
何故気づかない
大地が大声で叫んでいる・・・
全人類全ての意識が必要なんだと
地球は全身を震わしながら叫んでいる
べとべとになりながら蜜ロウを塗りたぐり
手作業で仕上げてゆく
太古に戻ったみたい
今のハイテク世界が
まるで夢のようさえ感じる
自然の中で
原始へと導かれていく私と出会う
心が遠い魂を呼び戻している
懐かしい姿を思い出して
メンテのスタッフの皆様
本当にご苦労様でした
そして私の息子とその友に感謝
ほんのわずかだったけれど
楽しい日々を過ごせたようで
少し大人の世界を見たのかも知れない
ティピのメンテもようやく終わり
のんびりお盆を迎えられて・・・
天幕は白から黒にと
ネイティブ・アメリカン風になったようで
変身したティピをご覧ください
台風も去ってくれてホッとしています。
まだ約2ヶ月程台風シーズンが残っている・・・
恐怖との戦いの中でがんばるぞー!!
ようやく私にとって登山らしくなって来た
でも、もう遅すぎかも・・・
もっと景色を楽しんで登れると思っていたので・・・
余裕が出はじめてからは、昨年富士登山で体験した
ような出来事が起こりはじめていた・・・
まるでシャンバラにいるように感じられ
天上界からの癒しの音楽が舞い降り
私をすっぽりと囲んでくれる
ますます深い領域に誘われ
重力さえ失ったようだ
私の肉体は何処へ
周りの色が無くなり
透明に輝きはじめる
すると
神々の声が
何処からともなく
こだましはじめる・・・
大宇宙の中へと
からだごと吸い込まれているみたい
室堂から白山頂上を目指して登りつめて行く
大地に吸い込まれる位
一歩に大きな意味を含んでいる
涙が自然と流れ止まらない
溢れている涙が
ククリの涙であるようにさえ感じる
岩に挨拶しながら頂上に近づいていく
奥宮の奥宮にたどり着くなり
からだが震えだし大泣きしている
魂の会話がはじまったようだ
深くお辞儀をしたまま
時間が止まってしまったようだ
ただただ涙だけが流れている
御来光を待っているときも
天上界からの歌声がささやかに流れ
私を包んでくれる
もう新しい世界がはじまろうとしていた
「その為に今ここにあなたはいるんだよ」
とそっと言ってくれた
新しい夜明けを迎えたんだ
と世界中に告げなければならない
宮司さんの「日本バンザイ」で
白山は美しい日本の夜明けを迎えた気がした
お池コースをぐるりと散策して
白山の頂上から遠ざかった
次の山小屋へ着いたとたん
大粒の雨が降り出した
雷雨が続き
地鳴りが・・・
稲妻が横に流れ
何時までも激しく降り注ぐ
やがて
雨も上がり大きな虹が・・・
いつかしか誰かに聞いたことがあった
二重の虹は2週間以内に地震が起こると・・・
不吉な予感が脳裏をかすめていた
山小屋に一泊したが一睡も眠れず
早朝に一人で散歩に出かけた
すがすがしい麻の空気は
疲れた身体を芯まで癒してくれた
帰りの道中もまた二重の虹を・・・
何もおこらなければと
そう思いながら白山を後にした
生気を失った私は鬼門の山小屋から
一歩一歩離れて行こうとしているのだが
思うように進まない
頭が割れそうな位痛い、心臓もバクバクと・・・
まだけがした少年を引きずっているのかと
頭を過ぎる
聖域に近づけば楽になるはずなのに
いったいどうしたのだろう
下半身が思うようにならない
数人を引きずって山登りをしているようだ
最初に夜道を歩きますか? と聞かれた時に
断れば良かったと後悔が始まっていた
私と霊との戦いが始まっていたようだ
マントラを唱えながら歩みはじめた・・・
下界での悩み苦しみも今払い落とすかのように
私に襲いかかっている
これも試練なのかと・・・
そう思えた瞬間だけ身体が幾分軽くなっている
思考能力が働きはじめたようだ
身体もだんだん鎧がはがれていくように
軽くなりはじめた
景色が色とりどりに視線に入ってくる
地獄からはい上がって来たように思えてならない
気高く厳しい白山のイメージが
やっと穏やかに変わりはじめた
雪解けもやっと終え初春が訪れた大地に
高山植物たちが色とりどりに私達の目を
楽しませてくれる
まるでユートピアに免れたように
耳を澄ませば鳥たちの声が
山々の景色は小花が咲き誇り
大地と大空がにシンクロしてゆき
夢と現実の境界が
無くなってしまったようだ
つづく
深い眠りの中からやっと目覚めたように
美しい大自然が私達を誘い出す
夜空の満天の星空を見上げながら
大地を一歩一歩踏み出してゆく
真っ暗の山の恐ろしさなんて
少しも感じなく足取りも軽やか
夜風が私達の身体のバランスを
保ってくれているようだ
自然界と一体となって
頂上を目指す
鬼門の山小屋
足ががたつき動かない
あと数メートルだのに
前に進めない・・・
ガタガタと震えながら
朝食
仮眠の為山小屋の中へ
さらに震えが増してくる
顎が震えて止まらない
早く出たいのだが睡魔が襲う
何故・・・
足をけがした少年の姿が痛々しい
早く安静してあげないと
と思い、分からないように
遠隔を・・・
私の足に彼の足が乗り移ったように
痛みが走り動かない
心臓に負担がかかっているのに
このまままだ頂上を目指すのか・・・
心は泣いている
彼らが去ったあと
私達も支度をはじめた
背中の荷物が倍増に増したように
重くなったようだ
手もだらんとして気力がない
いったいどうしてしまったのだろう・・・
続く
花は生きている
微笑ましい光の中で輝いている
だから優しくそっとお水をあげる
花びらを落とさないように
そして
葉や茎を傷つけないように
心を通わせてあげながら
光のシャワーで注いであげて欲しい
そんな心を持った人が
癒しを初めて欲しい
もっと多くの人々が環境に目を見張り
地球全体に緑を取り戻すように
心がけて欲しい
野生の動物たちも
必死に生きている
それは地球環境のバランスを整えるため
弱肉強食の中で・・・
全て生命の
ぎりぎりのところで
戦っている
なのに
何故・・・
人間は
余りにも無責任すぎるよ
もっと真剣に生きる喜びに向かって欲しい
一人一人の優しさを
心の中に響かせて・・・
最近ホームページの日記が書けないでいる・・・
今週は新潟に三日間
そして佐賀・博多・大分を二日間で・・・
秒読みとまでは行かないけれど、何故だか行きと帰りの
飛行機にはドキドキハラハラ
新潟ではBBSに登場のまあ! さんに送っていただいたのですが
何故か新潟空港に近づけば近づくほど迷って・・・
時間には余裕があったのに?!!
何故??
佐賀空港へ行くときも何故かゲートを間違えて迷子??
出発まで後3分
これはいけないと思い
インホメーションのお姉さんに
佐賀に行くのですが、時間に間に合わないかも
と訴えると
いきなり私の荷物を持って
走ってもらっちゃった!!
メチャンコ元気なお姉さんで、
「まだもう少し走って頂かないと・・・」
と大声で!!
恥ずかしい・・・けれど走らないといけない私は・・・苦笑い
必死に走ってぎりぎり間に合ったのだ・・・やれやれ
席についてお冷やがだされ、そこでもみんなの視線が気になってしまい
狸寝入りのつもりだったのに本当に寝てしまった私
又帰りの飛行機もハラハラもの・・・
クライアントのFさんありがとうございました。
施術後必死に車をぶっ飛ばして頂いて、辛うじて間に合いました。
Fさんの帰路とは全く反対方向だと言うのに、有り難うございました。
でも運転手のご主人もハラハラだったでしょうね・・・。
時速70キロを100キロで計算してぎりぎり間に合うと言う中での走行
事態は最悪で天候までが背いて大雨の中
なんで波乱ばかりが渦巻いているの!!
と叫びたい
宇宙村のふみちゃんの旅のひとこまでした・・・苦笑い
呼吸法の中に全てがあると
そう思い続け
自分なりに研究を?
クライアントで実験・・・?!
なんちゃって
「御免なさいね!」
正直に言っちゃいましたハイ。
でも吐ききる瞬間に癒される方法を
自分なりに探りながら
今日をむかえてしまった
あるクライアントに見破られてしまったのだ
と言うのは、
「呼吸だけで癒しているみたい・・・」
と言われてしまって
私の鼓動はドキドキものだった
でもうれしかったな
分かって頂けてと思い
なんだか心が
ホッとしてしまいました
あと瞬間技を手に入れられたらと
夢のような事を創造しておりまする
自然に流され
全てが変わりはじめている
気づきがないまま流されてしまっている事も
多々あるようで時間が止まって欲しいと・・・
そんな風に思える
毎日の時間の流れが余りにも早すぎて
その場その場で全てが確立していっている
決断だけが勝負なのかとふと我に返る
そんな時
生きることの切なさに何故か
立ち止まりたくなる
そんな私に対面
やはり多くの哀しみが
押し寄せてやっくる来るのを
止められないでいる
過去を思い出してしまうのかと
そう思うと辛すぎる・・・
心機一転
ゆっくりと余暇を楽しみたいと
そんな気分になれればどんなに嬉しいかと
素直にそう思う
時間よ止まれ! と、そう叫び続ける