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終電車に揺れながら
大坂から帰宅・・・
満足な一日の終わりだったと
ふと振り返りながら玄関に手をかざした
玄関先の子供達の靴、靴靴・・・
ここは誰のうち???
この時間にどうして・・・
どの部屋も子供で溢れていて
いったい何人がうちに訪れているのだろう
わたしの居場所がない!!

現実をまざまざと見せつけられている

そんな気がしてしまった

仕事の一歩外では
今を生きている子供達の
素顔が
私の目を捕らえて
離れなかった

今の中学生が何を思い
何を期待しているのかを
考えると
正直言って怖い

生き生きした顔つきの子供が
見あたらない
そして
誰の顔にも
しまりが感じられなかった
私自身すごくショックを受けてしまった

もっと子供達に目を向けて
今を見つめていかないと
いけないんだと

そう実感した

そしてこれからは
大人だけじゃなくて
子供達にアドバイスが出来ればと
思いを巡らせていた

やっとティピーにも春が…
情緒たっぷりなティピーの色は
秋がピッタリ!
ゆったりとした時間の空間が
私を夢の時間へと誘い込んでくれるよう
全てが止まってしまったよう
何もかもなくしてしまってもいい
新しい何かが私を見出してくれている
そんな気がする
秋の陽だまりの中
緩やかに方向転換をはじめた
未来を微かに夢みて…

豊かな心で今を生きる
それは心から
湧き出る泉のよう
感謝の気持ちで
いっぱいにふくれあがり
喜びが増してゆく

最近は
こんな思いに触れることも無く
もんもんと時が過ぎていた

今日
博多でのヒーリングで
やっと
心が取り戻されたように思えた

私の感覚が
やっと甦りはじめたようだ
地震・・・
私の部屋のある部分で
座禅を組んで座ると
ある空間へと移行している感覚を覚える
そのポイントでゆったりして
くつろぎはじめると
地盤が動いているのをリアルに感じ取ることが出来る
やっと復活しはじめたようだ・・・
テレビに地震の速報が出るたびに
うなずいて・・・
やっと取り戻せたと
ホッとする
微妙に回転しながら
プレートが移動しているように思える
平衡感覚を失うような空間に入ることが多い
そういえばM7.3の前日の夜に
息子が急に耳に異常を訴えていたんだ・・・
と思い出した
突然大きな音が耳に襲いかかり
「ママ! 今ゴーって奇妙な音聞かなかった?・・・」
「聞かないよ」
気圧が変わったように
いきなり衝撃が走り
全ての音が消えてしまったと・・・
「どうかなってしまったかと思った・・・」
とあわてふためいている顔を思い出した
猫のトボ吉もやはり異常だった
もっと注意深く見てあげていたらよかったと
悔やんでいる私でした

セラピスト
ただ言葉の響きに誘われて
新しい門をくぐる

さまざまなセミナーが
控えている中
迷いながら
恐る恐る一歩中へと進む

そこはあなたの望んでいた世界?
だったのでしょうか・・・

洗脳されている事にもっと築いて欲しい

どんな世界も同一
どこも戦争中
そんな感じがして仕方がない
言葉巧みにあやつられ
いつの間にか
戦いに巻き込まれて
しまっている

早く
本当のあなた自身と出会って下さい
そしたら
その瞬間に
本当に欲しいモノが
何なのかが分かるはずです

先ずは
今のあなた自身を
信じる事です・・・

自分自身に自信がないからモノに頼る
三次元は物質社会だから
モノに頼っても良いのだと
ある人がそう言う
でも私はそれはどうかと思うと・・・
それでは何時まで立っても
物質社会から卒業出来ない
モノでしか価値観が計れない
そう思うと
本当に情けなく思えて・・・

もう霊的社会が
はじまってしまっているのに
早く世の中のスピードの早さに
気づいて欲しい

本当なら
秋真っ盛りなのに
ティピーの中は30度の真夏日・・・
おまけに入道雲がもくもくと
季節感が狂ってしまっているよ

今日三田市議選だったの
何故か分からないけれど
何年ぶりだろう
投票に行って来ました
大学院生の立候補の方を
応援したくなって・・・
新しい世の中を期待したくて
一票を入れました

結果はどうであれ
やはり私達の一票が
大きく世の中を変えて行くのだと
そう実感するような気がします

やっと、暑さからも逃れて
心地よい日溜まりの中での
ヒーリング・・・
こんな季節が一年中続いてくれればと
ふと思う
雨さえ降らなければ
最高なんだけれどね

最近のクライアントさんは
返り咲きの人と、新患さん・・・
返り咲きの人にはホント
ありがたい!そんな気持ちでいっぱい
一年ぶりの人や、半年ぶりの人とさまざま・・・
覚えていてくれて、うれしい!!
がんばるぞ!! って心が浮き浮きしちゃう

今日初めてのクライアントさんが
ご近所の人に
「吉田さんの家知りませんか?」
ドヒャーア・・・
家じゃなくて・・・インディアンテントだよ・・・

「整体やカイロをしているのですが・・・?」
「それだったら、すぐに分かるわ。わらの家がすぐ見えてくるわ」

3匹のこぶたじゃあるまいし・・・
なんでティピーがわらのお家なの??
非常に哀しい・・・

「私はまだ行ったこと無いけれど、あんた行くのか?」
「はあ、まあ・・・」
こんな会話をご近所のお婆さんとしながら
ご主人に連れて来て頂いたようですが
ご主人も 「何をするんだ?」
っと不思議がったらしい・・・
ティピーの姿に呆気にとられてしまったのかな?

でもご近所の方々の説明にはビックリ 

今日、あの友希子さんが見えて
得意技の異言をティピーで・・・
すると、なななんと・・・ルルルル??
本人も笑けてしまって???
イヤイヤちゃんと意識を取り戻して
異言がはじまった・・・

ティピーではやはり
インディオの意識が来てしまうのかな
円陣をぐるぐる回りながら
お祈りがはじまって
クンダリーニをあげる儀式めいた
マントラが・・・
音霊の響きで
チャクラがあがってゆく

そんな異言がしばらく続く・・・

そういえば
ベットの上に横たわったとたん
私を
もののけ姫の少女のように
投影しちゃったり・・・
相変わらずの友希子さんでしたが
やっぱインディアンからは離れなかったんだね
ティピーの意識を
しっかり受け取ってくれて
ありがとう