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今すぐにでもギリシアへ飛んでゆきたい
私の心の中で叫び続けている
時間がもうない・・・

そう木霊しながら
聞こえて来る

私は何が目的でいくのだろう?
潜在意識では分かっているようだが
顕在意識では閉ざされているようだ
でもなにげに感じている
それが答えだと思うのだが・・・

ギリシア神話の中へ溶け込んで
過去世を思い出してみたい
きっと
私の未来が
左右される事だろう

ながかった地獄のような夏の日が過ぎ去った
さあこれからティピーでと思えば
初っぱなから雨の日々が続く・・・
全てが必然に事が運んでいるのならば
まだティピーでの営業は中途半端なのかと
そう思ってしまう
私自身どうしたいのかが決まらないから
こんな結果が出てしまっているのだろう
それは認めるが
どうしても私の心が定まらない

だから時折地方に出たがるのだろうか・・・
明日から新潟だ
違った空気を吸って
心機一転
って感じかな・・・
寂しい
そんな秋風が
吹き荒れている・・・

メンテを行ってから初めて訪れた
半年ぶりだろうか・・・

敷地に入って来て呆然
どうぞ中へ・・・
と誘ったが
足が進まない
色に感激していたのです
「ホントにしっくりきていて・・・」
と。

変身したティピーを
こんなにも感激してくれたのは
初めてだった

中に入ってもとても居心地が良くて、と・・・
時間も忘れてしまったようです

掛け軸にヒーリング・・・
絵を描いた人の意識が
そのまま伝わってくる
観音様の絵は・・・身代わり観音に思えてならない
脳幹部やハート・・・そして喉
苦しくて泣きたくなる
手がびりびりしびれてくる
絵はだんだん浮き出して
私に迫ってくる
絵が生き返り
くすんでいたのに生き生きときらめいて
光がさしたようだ
黄金色が鮮やかに輝いた
物質も生きている
心が有るんだなって
そう実感出来た日だった・・・

白山・・・幣立・・・位山・・・真名井へ行って
だんだん私自身が変化しはじめている
そう思える今日この頃
何が変わったのかと聞かれると 
明確な答えは無いけれど

ヒーリングやティピーの維持対策
等々にやきもきしていた頃が
今では懐かしく思える

何故だか分からないが
心が落ち着いている
この落ち着きは
何処から来るのだろう

今、私自身新しいモノに向かって
歩みはじめたようにも思える

それは確実に私に向かって
真っ向からやって来ている
ライトワーカーの使命として・・・

ライトワーカーの結びが
急ピッチではじまったのを
確信する

今回のメンバーは
皆さんムーラダーラチャクラの
悪い人ばかりで
一心同体??
産盥の岩に順に座り込んで
岩ととけ込んでいた・・・
みんな童心にかえり
顔が無邪気に豊かさを増し
心身共にリフレッシュしたようだ
時間さえも忘れて
岩とおしゃべりしていた
時間のスピードが無くなり
今の私はいなくなっていた
まるで
懐かしい私と
対面して語り合っていたようだ

全面的に営業を開始したのに
いつも雨
龍神が日本中を暴れ回っているようだね
先日位山へ行ったけれど
あの当たりも水害で大変そう
ひょっとして私が訪れたから??
そんなバカな・・・
でもティピーの雨漏り
どうにかしてよ!!
床上浸水だけは逃れたいでしゅ・・・

ティピーで一晩貸し切り状態の瞑想がはじまった
とても目を輝かせながら
お二人さんで瞑想・・・
課題は【これからの人生設計について?】
二人には
何かが変わりはじめたようだ
神がかりてきに目覚めがきたのか
完璧に動かされているようにしか思えない
何かの突破口となってくれれば
今回のティピーでの瞑想は意義があったように思われるが
結果はどう出るのかが楽しみ
今頃お月様を眺めながら
カエルの合唱をミュージック代わりに
聞いているのだろうか
少しの時間でしたが
熱くレイキを語らせていただきました・・・

                       合掌 

九州の長老と、関東のご夫妻そして私の4人で
岐阜の位山へ・・・・・
珍道中の旅が始まった
車の道は地道でガタガタ
身体は飛んだり跳ねたりで下車するまでに
養老は大疲れ・・・?

私と奥様は岩に圧倒されながら
なかなか足が前に進まない
岩からのエネルギーが全身に伝わり
微妙に変化していく
耳が熱くなり
ざわざわと物音の気配
深い意識の中へと入り込んでいく

何時の時代も争いは避けられない
今も大昔も同じだ
哀しいけれど
岩は意識を封じ込め
その時代を再現するかのように
エネルギーを未だに放っている
私は岩と対面していきながら
良いエネルギーをいっぱい頂いていた
すると身体はどんどん軽くなっていた
そしてゴホゴホと咳き込み
ヴィシュッダチャクラが全開・・・
気管が随分楽になり
身体が宙に浮くように軽くなり
山を登っていると云う感覚さえ無かった
これがいわゆる 無 の状態だ
私は私自身を癒すためにこの地を訪れたようだ
そして岩の意識を掴むために・・・

人は止まっていない
常に成長を続けているだよ
過去の私を知っていても
今の私の一部であることは間違いはないが
あの頃の私はもう今はいない
あの頃に発言したことはその頃の幼い意見であって
今と同様ではない
時間は常に流れているのと同時に
私達自身も成長の過程にあるから
過去は過去であって今の意識ではない
時間の流れが止まらない限り
私達は成長を一生涯続けていくのでしょうね
とても辛いときがあるかもしれないけれど
うち勝っていきながら
魂は成長を告げていくのでしょう