BLOG

大阪から早朝より九州へ飛び
佐賀と福岡での施術を終え一日が去って行く
ホッと息つく暇も無いままだが
同じ意識の人達が集まって来てくれている
こんなに嬉しいことはない
私のアドバイスと言うよりも
経験だけを語っている
ただそれだけ
少し早く経験が終わっているだけ
そんな気がする
みんな同じ所で悩み苦しんでいる
それは世界中みんな同じだと思う
ジレンマに如何に勝つか
心を研ぎ澄まし
エネルギーを浄化させて
本当の自分自身と出会って欲しい
目的が見つかればその一点に集中するだけ
それだけでいい・・・
と熱く語りながら一日目を終了
二日目も悩み相談室だったみたい
一周年のお祝いに
UFOの時計とロボットの時計を頂いた・・・
ティピーに何故UFOとロボットなんだろうか?
でもとても小さくて可愛い・・・
UFOはヒーリングルームに
ロボットは受付に
このロボット君が受付を手伝ってくれれば??
と夢のお話・・・
身長約3センチお腹に時計を埋め込まれて大変そうな
ロボット君だけれど
明日いやいや今日
ティピーにデビュー!

これが謎の壺ですか・・・
ゴジラみたい! と
笑いがヒーリングルーム
いっぱいに広がる
何でゴジラになるの?

お昼からある方の講演会に
一時間遅れの到着で
途中から参加
ど真ん中の席をOさんがとってくれていて
とても恥ずかしい思いで席につく
いつものポーズで聞き始めていたら
どうしても目を閉じてしまい
一種の瞑想状態へと入ってしまう
講演をされている方の幼少の頃のビジョンが
鮮明に映し出されている
私は耳で講演の内容を聞き
目ではビジョンを楽しんでまるで
映画を見ているみたいな感触でいたが
隣のOさんは
私が居眠りをしているように思っていたようだ
そうこう思っている間に
ビジョンは大変なモノを映し出していた
それは
お墓からミイラが復活・・・・
甦っている
それも何体も
神々の復活祭のようなビジョンが続く
目の中はまぶし程に輝き黄金色に包まれている
今私達は淘汰されている事に
気づくだろう
そして残った魂だけが
更に過酷な試練を
体験させられるであろうビジョンが
次々と止めどもなく続く
私は講演のお話よりも
ビジョンに見とれてしまっていた
もうそろそろ講演会も終わりじゃないのかと思ったら
ピッタリの時間だった
今日は私のビジョンを見せて頂く為に
講演会に足を運んだのかと思った

剣山はもう少し雪解けを待たないと
いけないとの事で
急遽伊勢へ・・・
一人旅

外宮と内宮

外宮へ向かったときに
ガイド無料・・・
との看板が目に留まり
観光案内の中に
一人でもOKなのかなと
思いながら入っていった

住所と氏名を記入して
いざ出発
果たしてどんなガイドを・・・

約1時間半ほどかけて頂いて説明を

先ず正式な手のお清めの仕方から
教わり・・・
外宮の一般的な説明を

亀石や三石の意味や
お地蔵様に見える石、そして猿石・・・
石に興味があるのを見抜かれたのだろうかと
不思議な感覚になった
なんなく外宮のガイドは終わり
これから内宮に行ってきますと言って
ガイドさんとは別れたが

内宮の帰りの最終の衛士見張所の中から
手を振って私を呼んでいるのは
午前中案内をしていただいたガイドさん
私はビックリ・・・
見張所の中の警備の方も
”お知り合いですか?” と・・・
ガイドさん曰く
今日知り合ったばかりと(笑い)

内宮も外宮も顔パスのこの方はいったい・・・

朝の続きをガイドさんはまた歩きながら始めてくださった

内宮の竜虎石やふまぬ石、籾種石など
説明していただいていた所は何とかクリアー出来たと
報告・・・

これから朝熊山へ連れて行ってあげようかと・・・
ホントですか??

車をとりに行かないといけないがと言いながら
河原を歩きガイドさんの自宅へ

良いのかなと思いながらも
車へ乗り込む私

伊勢志摩スカイラインへ
朝熊山を登り始めて直ぐの所で
車は止まる
ちょっと降りて・・・
ココに古墳があると

古墳を紹介して頂いて
こんな所が好きでしょと・・・
にっこり笑いながら
このガイドさんは何かを感じているようだ

車の中で世間話をしながら
伊勢市の案内を・・・
子供の頃の山の様子や
伊勢湾台風の時の苦い想い出を
語ってくださった

こんな所車で行っても良いの?
全て顔パスだと・・・
いったいこの方は何者なんだろうと
またまたココでも思ってしまった

朝熊遺跡群へ
ココには絶対連れて行かなければと
思ったそうで

タイの仏塔を思い出されるここの遺跡
お墓には梵字が
伊勢湾台風のおかげで見つかったと・・・

ガイドさんと愉快な旅はアッと言う間に終わってしまった
又お会いしましょうと
五十鈴川駅でお別れをして帰宅

庭にドッシリと横たわっている壺を見て
さまざまなリアクションを・・・

コメントを求めると

いや??・・・

何も言えないと
そんなに不気味??
いややっぱ威圧感
私は鯉のぼりに見えてしまったが
なんと鯛焼きだと・・・
お腹の膨れ方が何とも言えないと
あんこがいっぱい詰まっていて・・・
食い意地が働いてしまったのかな?
なんて言われていたが
美味しそうなら良かった良かった

もう随分古くからそこの場所にあったみたいで
全く違和感は無いと思って頂けて
私は満足でした!
内心ホッとしちゃった

謎の壺が早くもひび割れ
素肌がチラリと・・・
とても怪しげ!!
横に寝転がし
なんと鯉のぼりのイメージ??
鯛だとか鯉だとか・・・
クライアント達は
さまざまな表現をしてくれて
嬉しいやら哀しいやら

でもやっぱ威圧感あるよね
と・・・

変化しつつあるティピーは大騒ぎ

無事帰国・・・
ティピーにお土産を抱え込んで
ますます
インディオらしくなりつつあるのかな?
青族のお面や
受付嬢の制服・・・
夏がもうそこに
そしてついに出来上がった
謎の壺
何だか怪しげ???
何かが出てきそうで
天使だったらいいのに
ちょっと違うぞお!!

タイの服で身を包み
まだ波動的にはタイそのものだったようで

ティピーでの一日が
アッという間に過ぎてしまった

クライアントと一緒にまたまた壺作り
みんな楽しんでくださっているようで
幼児期に戻っていくそんな気がした
これも癒しの一つだよね
形に捕らわれないで
さまざまな癒しを創って行きたいな・・・

スコータイ遺跡に行く途中
像の村へ・・・
像の専門病院で有名とか

像にまたがり??
山を散策・・・
なかなか像さん
指示通りに動いてくれない
お腹が空いていたのか
必死に草を・・・
そして水
それもきれいな
川の濁った水には目もくれない

のんびりした像の一歩は感動!!

お昼過ぎにようやくスコータイ遺跡へ到着
長い道のりだった・・・

波動を感じようと思ったら
ガイドもいらない
そんな感じで足は勝手に進む
周りも気にせず身体が反応してしまい
急ぎ足で感じるところへと移動している

いつの間にか
哀しい感情に包まれ涙が自然に流れる
私は何をするためにこの地を訪れているのだろうか
と、ふと脳裏を横切る
手は降神印を組み始めている・・・
歩く仏陀像・・・
蓮の花
目をつぶればビジョンが流れだし
止まらない

私とタイ・・・
の密接な関わりは

問いただしたくなった

ゴールデン・トライアングルの地で一泊
早朝から見学
ご来光をと思ったが
お日さまには無視されてしまった
どよよ?んとした中を散歩
ミャンマーとラオスそしてタイ
の三カ国がメコン川で国境となっている
そんな風景を見ながら
すぐそばでは
村の人達が朝食の用意を地面でしている
役割分担のようで・・・ミンチを作ってたり
野菜を切ったりしながら
とても忙しそう

まだまだ開店には早いと思ったが
ティピーの征服をゲット??

ゴールデン・トライアングルと麻
とても深い関係が・・・
やはり一番にこの地を訪れたと言う事は
まだまだ麻に関わって行けと言う事なのか

隣のお寺
龍の門がひときわ目立つ
心は弾んでいる
奥の院迄少し遠かったが
案内役のお坊さんが導いてくれたようだ
私達を見てチェンライ?ジャパニーズ・・・
と!やっぱ分かんないよね
バンコクに降り立った時も平気で日本語を
外国に来たと思わなかった
検問で昨夜捕まった時も
私の名前を呼んでお巡りさん笑っていたが・・・
何故???

遺跡の後のような所に立ち
手はビリビリと感じ
波動は上がっている
やったりとした心地よい波動は
私の心を打った
その頃から全身に金粉が
癒されている

チェンライの市内観光へと
山岳民族博物館へ
日本語の映写を見て
インディオの生活を観察
そしてお寺へ
ワット・プラ・ケオ
エメラルドの仏像で有名とか・・・
ワット・プラ・シン
ここの仏様はスリランカから
3つセットで送られて来た内の
一つとかで・・・
又曜日事に仏様をお祀りしていた・・・

やっとメインの山岳民族村へ
女性と子供は商売で必死
何故かガイドさんは逃げている
音を出したら5バーツ???
わけの分からない事を言ってつきまとう
なんて村??
山の奥地を切り開いているから
空気は清々しいが・・・
男の人達は雨期に備えてわら屋根づくりに
本当は瞑想をしたかったが
そんな場所も無い
神社のような門を潜って
写真を・・・
宇宙人の白い顔が写っている
私の本の表紙に書いていた
宇宙人の顔に似ているようだ

チェンマイへ車で移動・・・
像のショーを見ながら
夕食を食べて
夜店へ・・・
何時まで続くのだろうと

アセンション!
いろんな著書で書かれているが
実際体験してみると
大違い!!
早くアセンションしたいと
ヒーリングに来られた方々は言われるが
エネルギーをあげてしまうと
ついて行けないようだ

チャクラヒーリング中に
身体が宙に浮く感触を覚え
無重力感が続く
目を開けてもらうと
色の世界
イエローだったり
ホワイトだったり
なかなか色の世界からは
抜けられないようだ
早く戻してあげないと・・・
エネルギーを止めて
魂と身体を融合させてゆく

とても世界は鮮やかに見え
今までの世界とは違っている
キラキラと輝いた世界が見えている・・・
この世界は平行宇宙であることが分かる
身体を持ってアセンション出来ていると説明して
納得いくかどうかは分からないが
現実は今体験出来ている

毎年春はドラえもん・・・
何歳の子供がいるの??って感じかも知れないが

席に着き
ポップコーンを
頬張りながら
見入るみんなの顔は
無邪気で
優しさが溢れている
童心に戻って
いつまでも豊かな心をと
そんな思いが漂う

あと何年続くのだろうと・・・
ふと思ってしまう

たまには母親に変心して?
いや! 童心に戻って
リフレッシュ!!