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大名行列??
そもそも岩滝の大名行列は
兵庫県出石町を城下町とする
仙石家がお家騒動を起こし源封
その時岩滝豪商が毛槍等を買い受けたと

江戸時代に
タイムスリップした空間へと入りたいが
やっぱ現在・・・
誰も土下座をしている人はいないし
カメラマンは走りまわり
イメージが崩れる

ただの行列かと思っていたら
本格的
ドーランを塗って
役になりきっている
先頭を行くのは
駄荷(ダニ)そして達男
お酒を片手に
出で立ちは赤のフンドシ姿??
入れ墨が光り
道ばたに筵を広げ
丁か半か・・・
小判をたたきつけ
勝負!!

そのあとを続くは
遠見先払・鳥毛・弓持ちの行列
馬に跨り徒士頭(カチガシラ)
中臈や腰元・姫の供の女性達の行列も
とてもあでやかで
男性にとっては
胸キュン! だったりして・・・

毛槍を顎にのせ
曲芸
長柄の曲芸も
目を見張るモノがあった

思いがけない大名行列に出会い
感激

今日のレイキアチューンメントで
光の中に舞い上がった
雨の降りしきる中
太陽の光もないはずなのに
右肩からずっと降り注がれていたと
私自身久しぶりに
全身が身震いするほどの感触を感じた
今日のクライアントが
再受講生だったからだろうか・・・

最近ヒーリングよりも
アチューンメントの方が多く
又遠隔も・・・
夜の時間だけでは追いつかないように
なってきた
ヒーリング体制が
なんとなく変化し始めているような
そんな気がする
それは皆様の意識が
変化し始めている証拠だと思える
霊的社会に一歩いや数歩近づいているようで
未来がとても楽しみだ
みんなで四次元
いや5次元空間の光の中へ
飛び込んでいきましょう

原子のひとつひとつが
重なり合い
私達を形成
している
決して原子の数が
なくなることもないでしょう
組み合わせによって
花や鳥や
風、嵐と形を変え
大地に還えってくる
自然の摂理の中で
私達は育み合い
輪廻転生を繰り返し
やがて太陽に
のみ込まれてしまうでしょう
その時
地球は美しいオーロラを放ちながら
宇宙に帰還することでしょう
その美しいオーロラの正体は
きっと細胞レベルの意識体が
万物の癒しを願い
七色となり
宇宙を彩るのでしょう

坂本龍一さんをはじめ
ミュージシャンの方々の熱い思いが心を誘う
国境を越えみんなが一つになり
平和を願う輪はこんなにも大きい

音が響き
やがて
リズムを奏で
鼓動の中へと誘う

息を潜め
音を聞いていると
暖かさを感じ
何故だか
涙が溢れている

ひとつ

そう感じられた瞬間だった

クライアントの婚約指輪が変わった・・・
高い指輪を頂いたんだけれど
何故かしたくないと・・・
りっぱな宝石店で買ったんじゃないので
気持ちが悪いと言って
ティピーに持って来られた
何カラットのダイヤなんだろうと・・・
私が持った瞬間
キラリと光った
アッこれでOKかな
って思ってしまった
何だか悪い邪気が抜け
スッキリ!!
多分お店屋さんの
【売らないと!!】
と言う波動が伝わっていたので
念が入っちゃっていたみたい・・・
と説明
奥様に指輪をお渡して
一言
この指輪好きになりそうと
はめて帰られた

宝石・・・
とても怖いですね
いっぱい
いろんな念をかかげているようで
たまには浄化しましょう・・・

今までとはちょっと違うエネルギーを発見中・・・
剣山のお参りが私をパワーアップしてくれたのかな
そんな気がしている

昨日はとてもハードな一日だったが
一晩睡眠をとれば
身体は元通り・・・
いやそれ以上に身体はシャキッとして
爽快???
足の筋肉痛も無く
快適だ
山の妖精達
そして自然の豊かな恵みに
感謝
心は和み
優しさが溢れだしそう
そんな思いでいっぱいだ
鶴と亀のエネルギーを胸に
ティピーから発射中

鶴岩へ向かって私達一行は進んだ
ホラ貝で祠を清め
鶴のまいをしようと・・・
鶴の舞い?
てっきり私は鶴岩の上で舞い踊ると思っていたのだが
実は鶴岩の絶壁の所をくるりと一回りするのだと・・・
先ず松村様が手本を
私達は恐る恐る一回り仕掛けたが
岡山のご主人が行きますか・・・? と
すかさず私は行くと
案内役の松村様が足のやり場を細かく指示してくださり
やっとの思いで鶴のまいを終える
一歩踏み外せば助かる見込み無しの場所
崖っぷちの岩を手で抱き込み
足を踏み外さないようにくるりと一まい
鶴の舞いを終えた私達はヤッターとガッツポーズ
案内人のお二人さんは
たぶんばかばかしかったと・・・
思いがけないお二人との出会いで
とても有意義な旅が展開出来た事嬉しく思っている
剣の旅はホラ貝の音色と共に終わりを告げた
剣山を後にして天の磐戸神社へ
またまた山登り・・・
磐戸迄行って少し瞑想を終え帰宅
帰宅中旅の想い出を・・・
今回の旅といい
伊勢の旅といい
何故か道案内人にタイミング良く出くわす
猿田彦様の影響が大きいのかと
思わず思ってしまった
とてもハッピーな旅だったが
ただ残念だったのが岡山の奥様が
余り参加出来なかった事である・・・
ほとんど単独行動だった奥様には申し訳なく
お詫びを・・・

二日目は剣山登山
快晴の朝を迎え剣へ出発
剣神社で無事下山出来ますようにと祈願し
登山開始
リフトは使用せず頂上を目指した
結構登りやすい気がした
すいすい疲れも無く足は運んでいる
ところどころに行場があり
修験者のイメージが頭を掠める
龍雲が青空に舞い
歓迎されているように思えたりした
頂上の大剣神社にて
曲玉のお土産を買おうとしたのが
きっかけで修験道の旅となってしまった
ゴールデンウィークの準備のため
道づくりに行くとの事で私達も無理やり?同行する事となった
道中お話を聞きながら歩き始めた
凍り付いた雪をチェーン操で切り開いていた・・・
その中を恐る恐る通り過ぎて行く
キレンゲショウマの咲く所をゲット・・・
きめ細かな解説をしていただきながら
ドンドンと修験者の旅は進んで行く
まるで猿田彦様をゲットしたような
そんな感じとなったと思えば
猿田彦様をお祀りしている祠に到着
お二人のホラ貝の音色で
神々は剣の山にお戻りになったような
そんな気が・・・
社事にホラ貝の響きが木霊して
行を進めている
祠の屋根の修理をしたりで
楽しく旅は進められている
一緒に記念写真を撮りながら
鍾乳洞の御不動さんへ・・・
そこはまだまだ雪深く
滑り落ちれば奈落の底・・・
雪を削り足の置き場をつくってくださり
私達土素人を導いて行ってくださる
足の置き場の一歩が届かず
私は独自の道を・・・
行者さんの高笑いの声が響く中
鍾乳洞に一歩一歩近づいて行く
還れるのかと心配が過ぎるが
好奇心でいっぱいだ・・・
鍾乳洞の中は真っ暗で
光一つも入らない所
私と岡山のご主人は心浮き浮きで
中へと入り込む
つるつるの氷の中を
恐る恐る足を踏み入れて行く
そんな時上から氷の固まりがなだれ込んで落ちてゆく
頭にでも当たっていたら今頃奈落の底に・・・
一瞬息を呑んだが
御神水の所まであと一歩
案内人の松村様は懐中電灯を照らし
導いてくれている
手袋を外し
御神水を口に含む
身体は甦ったように潤ったようだった
そして写真を・・・
3度目の正直でやっとシャッターが落ちた
外では行者の川端様がホラ貝を奏でてくれている
暖かい音色に恐怖から救われる思いがした
そして鶴岩へ
              つづく

ご無沙汰しておりました
念願の剣山へ行って来ました
今回もとてもユニークな、いやラッキーな旅だった
25日雨の中早朝から四国へ向けて車を飛ばす
天岩戸別神社からはじまり
上一宮大粟神社に参拝の時
急にモノ静かな風とあられらしきモノが降って来た
何か意味深・・・
そして天寓岩
ここでも
不思議な風が吹き霧が綺麗になくなる
それからそれから・・・悲願時へ
真名井の清水に感動
古宮石堂神社の板状列石と磐座遺跡
圧倒される程の巨石そしてカラーに感動を覚える
心が太古へとさかのぼる
一日目の工程は終了し
ラフォーレつるぎへ・・・

遠隔ヒーリングのみだけのクライアントが
今日ティピーに訪れた・・・
いつも声だけでお世話になっております・・・と
でも何だかヘン
電話回線をとおしてとはやっぱ違う
イメージが湧いてこない
私の遠隔で
一家そう倒れになってしまった事があるので
ティピーの中は大丈夫かと思ったら
以外に気分爽快だったそうだ
それはそれでホッとしたが・・・
恐怖のマンションの話がはじまっていた
一家全員いやいやマンション全員が可笑しいと
何か分からないが呪われているようで・・・
とお婆ちゃま
身動きが取れなくなるというのだ
マンションの間取りと叔父ちゃまの写真を手に
真剣そのもの
一家全員が廊下で人影を見る
子供さんはリアルに容姿まで
私も遠隔の時に人影と犬影?・・・
変な空間に入り込んでしまいそうで
地場が悪過ぎると
取り合えず模様替えをはかり
出きれば引っ越しを・・・
お嬢さんをヒーリング中
お婆ちゃまもお母様も元気になられて
私もひとまずホッとした