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今年の五月祭は雨天
そう思っていたが
なんと
第一部
地鏡浄業「きよめ」
般若心経を唱え始めたとたん
薄明かりが・・・
天を見上げ続け
だんだんとお月様は
顔を覗かせ
美しい満月の姿に
感激の瞬間であった
お月様の横にはUFOの姿も・・・
第二部
月華精進「はげみ」
の瞑想・・・
やはり毎年の事だが
心躍らされる
石畳の上に胡座をかき
座った瞬間から身体は動きはじめている
いつもよりエネルギーが
強く感じられる
ハーモニーで
唱えられる
スリランカのお経の中へ
12時迄祈りが続けられた
心は落ち着き
邪念がひとつずつ外されていくようだ
第三部
焼天明覚「めざめ」
護摩の火の勢いは
今年の地球の様子を
伺えるように思えてならない
一挙に吹き荒れる
そんな気がしてならない
いつもの炎の穏やかさがない
『心の書』を全員で唱え
ひとりひとりの我欲を浄化
尊天こそが本当の自分自身だと・・・
尊天に近づくよう邁進するときに
心身は大光明に満たされ
安らぎと慶びに
全身全霊が甦り
地上に魂の夜明けを迎える
新しい自分と出会える瞬間でもある
そんな気がする

毎年私のクライアントの参加人数が増え続けている
今年は特に始めての方々が多く
悪天候にも関わらず参加頂き
嬉しく思っている
又心から喜んで頂き
私自身満足
下山の時は雨天だったが
奥の院から貴船まで足を運び
睡眠不足で疲れもあったと思うが
心は弾んでいたと

奥の院で更に心身を清められたと・・・

ティピーに戻りお昼から施術
そのクライアントも
なんと
鞍馬信仰者だった
数十年前は
毎月
夜中に鞍馬山へ参拝
奥の院で夜を明かしたと
言われていた
その頃のこぼれ話もしていただいたりで
鞍馬の歴史を感じさせていただいた
真冬も全く寒さは感じなく
そして又雪に出会った事が無かったと・・・
摩訶不思
当年とって70数歳・・・
若かった頃を思い出され
今思えば怖いモノ知らずだったなと
そう言われていた

真夜中にお参りする事に意味があったそうだが
今の私にはとても不可能だと
思ってしまった
信心深い方々がその頃は大勢いらっしゃったと・・・
ぼそりと
やっぱ信仰心と言うのは薄れてしまっているのかなと
考えさせられてしまった
なが?い鞍馬一色の一日は過ぎて行こうとしている

UFO
最近はUFOの大群が
地球に・・・
そんな噂を耳にする事も
多いと思う
が・・・
ほとんどのUFOは
地球人が創ったモノ!?
そんな気がする

私が出会っているUFOは
エネルギー体
オーラのような光を放っている
透明感のある
また雲のようにフワフワとしたような
そんなエネルギー体のモノなんだけれど
私の本の表紙にも描いているのだが
おびで隠れてしまっているが
8の字の所・・・
そう!
ひし形っぽい形の・・・

剣山ではそんなエネルギー体が
写真で写っていた
きっとUFOだと私は思うが
果たして真相は??

大名行列??
そもそも岩滝の大名行列は
兵庫県出石町を城下町とする
仙石家がお家騒動を起こし源封
その時岩滝豪商が毛槍等を買い受けたと

江戸時代に
タイムスリップした空間へと入りたいが
やっぱ現在・・・
誰も土下座をしている人はいないし
カメラマンは走りまわり
イメージが崩れる

ただの行列かと思っていたら
本格的
ドーランを塗って
役になりきっている
先頭を行くのは
駄荷(ダニ)そして達男
お酒を片手に
出で立ちは赤のフンドシ姿??
入れ墨が光り
道ばたに筵を広げ
丁か半か・・・
小判をたたきつけ
勝負!!

そのあとを続くは
遠見先払・鳥毛・弓持ちの行列
馬に跨り徒士頭(カチガシラ)
中臈や腰元・姫の供の女性達の行列も
とてもあでやかで
男性にとっては
胸キュン! だったりして・・・

毛槍を顎にのせ
曲芸
長柄の曲芸も
目を見張るモノがあった

思いがけない大名行列に出会い
感激

今日のレイキアチューンメントで
光の中に舞い上がった
雨の降りしきる中
太陽の光もないはずなのに
右肩からずっと降り注がれていたと
私自身久しぶりに
全身が身震いするほどの感触を感じた
今日のクライアントが
再受講生だったからだろうか・・・

最近ヒーリングよりも
アチューンメントの方が多く
又遠隔も・・・
夜の時間だけでは追いつかないように
なってきた
ヒーリング体制が
なんとなく変化し始めているような
そんな気がする
それは皆様の意識が
変化し始めている証拠だと思える
霊的社会に一歩いや数歩近づいているようで
未来がとても楽しみだ
みんなで四次元
いや5次元空間の光の中へ
飛び込んでいきましょう

原子のひとつひとつが
重なり合い
私達を形成
している
決して原子の数が
なくなることもないでしょう
組み合わせによって
花や鳥や
風、嵐と形を変え
大地に還えってくる
自然の摂理の中で
私達は育み合い
輪廻転生を繰り返し
やがて太陽に
のみ込まれてしまうでしょう
その時
地球は美しいオーロラを放ちながら
宇宙に帰還することでしょう
その美しいオーロラの正体は
きっと細胞レベルの意識体が
万物の癒しを願い
七色となり
宇宙を彩るのでしょう

坂本龍一さんをはじめ
ミュージシャンの方々の熱い思いが心を誘う
国境を越えみんなが一つになり
平和を願う輪はこんなにも大きい

音が響き
やがて
リズムを奏で
鼓動の中へと誘う

息を潜め
音を聞いていると
暖かさを感じ
何故だか
涙が溢れている

ひとつ

そう感じられた瞬間だった

クライアントの婚約指輪が変わった・・・
高い指輪を頂いたんだけれど
何故かしたくないと・・・
りっぱな宝石店で買ったんじゃないので
気持ちが悪いと言って
ティピーに持って来られた
何カラットのダイヤなんだろうと・・・
私が持った瞬間
キラリと光った
アッこれでOKかな
って思ってしまった
何だか悪い邪気が抜け
スッキリ!!
多分お店屋さんの
【売らないと!!】
と言う波動が伝わっていたので
念が入っちゃっていたみたい・・・
と説明
奥様に指輪をお渡して
一言
この指輪好きになりそうと
はめて帰られた

宝石・・・
とても怖いですね
いっぱい
いろんな念をかかげているようで
たまには浄化しましょう・・・

今までとはちょっと違うエネルギーを発見中・・・
剣山のお参りが私をパワーアップしてくれたのかな
そんな気がしている

昨日はとてもハードな一日だったが
一晩睡眠をとれば
身体は元通り・・・
いやそれ以上に身体はシャキッとして
爽快???
足の筋肉痛も無く
快適だ
山の妖精達
そして自然の豊かな恵みに
感謝
心は和み
優しさが溢れだしそう
そんな思いでいっぱいだ
鶴と亀のエネルギーを胸に
ティピーから発射中

鶴岩へ向かって私達一行は進んだ
ホラ貝で祠を清め
鶴のまいをしようと・・・
鶴の舞い?
てっきり私は鶴岩の上で舞い踊ると思っていたのだが
実は鶴岩の絶壁の所をくるりと一回りするのだと・・・
先ず松村様が手本を
私達は恐る恐る一回り仕掛けたが
岡山のご主人が行きますか・・・? と
すかさず私は行くと
案内役の松村様が足のやり場を細かく指示してくださり
やっとの思いで鶴のまいを終える
一歩踏み外せば助かる見込み無しの場所
崖っぷちの岩を手で抱き込み
足を踏み外さないようにくるりと一まい
鶴の舞いを終えた私達はヤッターとガッツポーズ
案内人のお二人さんは
たぶんばかばかしかったと・・・
思いがけないお二人との出会いで
とても有意義な旅が展開出来た事嬉しく思っている
剣の旅はホラ貝の音色と共に終わりを告げた
剣山を後にして天の磐戸神社へ
またまた山登り・・・
磐戸迄行って少し瞑想を終え帰宅
帰宅中旅の想い出を・・・
今回の旅といい
伊勢の旅といい
何故か道案内人にタイミング良く出くわす
猿田彦様の影響が大きいのかと
思わず思ってしまった
とてもハッピーな旅だったが
ただ残念だったのが岡山の奥様が
余り参加出来なかった事である・・・
ほとんど単独行動だった奥様には申し訳なく
お詫びを・・・

二日目は剣山登山
快晴の朝を迎え剣へ出発
剣神社で無事下山出来ますようにと祈願し
登山開始
リフトは使用せず頂上を目指した
結構登りやすい気がした
すいすい疲れも無く足は運んでいる
ところどころに行場があり
修験者のイメージが頭を掠める
龍雲が青空に舞い
歓迎されているように思えたりした
頂上の大剣神社にて
曲玉のお土産を買おうとしたのが
きっかけで修験道の旅となってしまった
ゴールデンウィークの準備のため
道づくりに行くとの事で私達も無理やり?同行する事となった
道中お話を聞きながら歩き始めた
凍り付いた雪をチェーン操で切り開いていた・・・
その中を恐る恐る通り過ぎて行く
キレンゲショウマの咲く所をゲット・・・
きめ細かな解説をしていただきながら
ドンドンと修験者の旅は進んで行く
まるで猿田彦様をゲットしたような
そんな感じとなったと思えば
猿田彦様をお祀りしている祠に到着
お二人のホラ貝の音色で
神々は剣の山にお戻りになったような
そんな気が・・・
社事にホラ貝の響きが木霊して
行を進めている
祠の屋根の修理をしたりで
楽しく旅は進められている
一緒に記念写真を撮りながら
鍾乳洞の御不動さんへ・・・
そこはまだまだ雪深く
滑り落ちれば奈落の底・・・
雪を削り足の置き場をつくってくださり
私達土素人を導いて行ってくださる
足の置き場の一歩が届かず
私は独自の道を・・・
行者さんの高笑いの声が響く中
鍾乳洞に一歩一歩近づいて行く
還れるのかと心配が過ぎるが
好奇心でいっぱいだ・・・
鍾乳洞の中は真っ暗で
光一つも入らない所
私と岡山のご主人は心浮き浮きで
中へと入り込む
つるつるの氷の中を
恐る恐る足を踏み入れて行く
そんな時上から氷の固まりがなだれ込んで落ちてゆく
頭にでも当たっていたら今頃奈落の底に・・・
一瞬息を呑んだが
御神水の所まであと一歩
案内人の松村様は懐中電灯を照らし
導いてくれている
手袋を外し
御神水を口に含む
身体は甦ったように潤ったようだった
そして写真を・・・
3度目の正直でやっとシャッターが落ちた
外では行者の川端様がホラ貝を奏でてくれている
暖かい音色に恐怖から救われる思いがした
そして鶴岩へ
              つづく