BLOG

スコータイ遺跡に行く途中
像の村へ・・・
像の専門病院で有名とか

像にまたがり??
山を散策・・・
なかなか像さん
指示通りに動いてくれない
お腹が空いていたのか
必死に草を・・・
そして水
それもきれいな
川の濁った水には目もくれない

のんびりした像の一歩は感動!!

お昼過ぎにようやくスコータイ遺跡へ到着
長い道のりだった・・・

波動を感じようと思ったら
ガイドもいらない
そんな感じで足は勝手に進む
周りも気にせず身体が反応してしまい
急ぎ足で感じるところへと移動している

いつの間にか
哀しい感情に包まれ涙が自然に流れる
私は何をするためにこの地を訪れているのだろうか
と、ふと脳裏を横切る
手は降神印を組み始めている・・・
歩く仏陀像・・・
蓮の花
目をつぶればビジョンが流れだし
止まらない

私とタイ・・・
の密接な関わりは

問いただしたくなった

ゴールデン・トライアングルの地で一泊
早朝から見学
ご来光をと思ったが
お日さまには無視されてしまった
どよよ?んとした中を散歩
ミャンマーとラオスそしてタイ
の三カ国がメコン川で国境となっている
そんな風景を見ながら
すぐそばでは
村の人達が朝食の用意を地面でしている
役割分担のようで・・・ミンチを作ってたり
野菜を切ったりしながら
とても忙しそう

まだまだ開店には早いと思ったが
ティピーの征服をゲット??

ゴールデン・トライアングルと麻
とても深い関係が・・・
やはり一番にこの地を訪れたと言う事は
まだまだ麻に関わって行けと言う事なのか

隣のお寺
龍の門がひときわ目立つ
心は弾んでいる
奥の院迄少し遠かったが
案内役のお坊さんが導いてくれたようだ
私達を見てチェンライ?ジャパニーズ・・・
と!やっぱ分かんないよね
バンコクに降り立った時も平気で日本語を
外国に来たと思わなかった
検問で昨夜捕まった時も
私の名前を呼んでお巡りさん笑っていたが・・・
何故???

遺跡の後のような所に立ち
手はビリビリと感じ
波動は上がっている
やったりとした心地よい波動は
私の心を打った
その頃から全身に金粉が
癒されている

チェンライの市内観光へと
山岳民族博物館へ
日本語の映写を見て
インディオの生活を観察
そしてお寺へ
ワット・プラ・ケオ
エメラルドの仏像で有名とか・・・
ワット・プラ・シン
ここの仏様はスリランカから
3つセットで送られて来た内の
一つとかで・・・
又曜日事に仏様をお祀りしていた・・・

やっとメインの山岳民族村へ
女性と子供は商売で必死
何故かガイドさんは逃げている
音を出したら5バーツ???
わけの分からない事を言ってつきまとう
なんて村??
山の奥地を切り開いているから
空気は清々しいが・・・
男の人達は雨期に備えてわら屋根づくりに
本当は瞑想をしたかったが
そんな場所も無い
神社のような門を潜って
写真を・・・
宇宙人の白い顔が写っている
私の本の表紙に書いていた
宇宙人の顔に似ているようだ

チェンマイへ車で移動・・・
像のショーを見ながら
夕食を食べて
夜店へ・・・
何時まで続くのだろうと

アセンション!
いろんな著書で書かれているが
実際体験してみると
大違い!!
早くアセンションしたいと
ヒーリングに来られた方々は言われるが
エネルギーをあげてしまうと
ついて行けないようだ

チャクラヒーリング中に
身体が宙に浮く感触を覚え
無重力感が続く
目を開けてもらうと
色の世界
イエローだったり
ホワイトだったり
なかなか色の世界からは
抜けられないようだ
早く戻してあげないと・・・
エネルギーを止めて
魂と身体を融合させてゆく

とても世界は鮮やかに見え
今までの世界とは違っている
キラキラと輝いた世界が見えている・・・
この世界は平行宇宙であることが分かる
身体を持ってアセンション出来ていると説明して
納得いくかどうかは分からないが
現実は今体験出来ている

毎年春はドラえもん・・・
何歳の子供がいるの??って感じかも知れないが

席に着き
ポップコーンを
頬張りながら
見入るみんなの顔は
無邪気で
優しさが溢れている
童心に戻って
いつまでも豊かな心をと
そんな思いが漂う

あと何年続くのだろうと・・・
ふと思ってしまう

たまには母親に変心して?
いや! 童心に戻って
リフレッシュ!!

今日は朝からクライアントがダブってしまい
ティピーの中は大混乱
受付ルームに朝から
スタッフを入れて7人もの人で溢れている・・・
わあー!!
ダブってしまった
私の頭の中は壺のこと所ではない
テキパキと動いてよと・・・
言いたくなりそうで

適当に色を塗ってもらい
後で指示を出すから・・・

(今日は3人でお見えの方々が二組あって
待ち時間も大変だな・・・
お相手所じゃないのに!!)
と心の中で・・・

シュクポン達は何も考えずに
目の前で着色をはじめてしまった・・・

一人目の施術が終わり受付に戻ってビックリ

シンナー臭い
中毒になりそう・・・

頭が割れそうに痛いのに
みんなは大丈夫なのかと思ってしまった

急遽瞑想ルームに避難勧告

両脇のティピーから話し声が響く中
私は黙々と施術・・・
時間との戦いが続く

そんな中
塗ってもらった壺の色が
しっくりいかない
なんでこんな色になっちゃうのかな・・・
とガッカリ

色の指定をして又塗り直してもらったが
全部同じように塗ってしまっていた
せっかく先に塗っていた色が活かされないまま
塗り替えられてしまった
絵の具がもったいない
ホワイトはいずこへ・・・
ショック!!

悪戦苦闘している二人には何とも言えず
ヒーリングルームにこもる私・・・
施術は息付く暇もなく続いている
と思いつつも
あの壺をどうしようかと
脳裏を横切る

ビニール袋に絵の具を詰め込んでもらい
流し込み・・・
鮮やかな原型の色が光りはじめた
アメリカインディオのイメージ?
そんな馬鹿な・・・

食べたい! 

そんな感じとニューフェイスのスタッフ

私は数分で最終の着色を終え
ヒーリングルームへと消えていった・・・

土曜日に紙粘土で再生した壺
シュクポンはティピーに入るなり

絶句!!

「ひび割れが???・・・
原型が見えているでは!」

ボンドと紙粘土で補強を
クライアントには隠して補強をと
思っていたが甘かった
みなさん声を出して
見るなり悲鳴を
そして何故だか
壺を覗き

「ヤッポー??!」

声の響きにうっとりされるクライアントも・・・

でもどうして中を覗かれるのか分かんないが
真っ白でボコボコの壺はやっぱ不気味
いつ着色が完了するのだろうか
途方に暮れそうな
そんな感じ

新潟へ向かう時に
ふと思ってしまった
新潟もひょっとしたら
地震が???

25日はなんなく終え
就寝
明日は再び白山神社へ行くぞー!
っと
燃えていた

起床5時

身支度をしていたら
地震情報が・・・
上越地方で地震
震度3
と表示された

はて?
上越って何処???
新潟市内はいったいどのあたり・・・

地方の方はやっぱわかんないよね
と言われ
ホッとしたかったが
新潟県の形から教えてもらってしまった・・・
ここからは上越地方まで
約100キロほど離れていると
でも
まあ良かった
揺れなくて
と大ボケ・・・

でも私の行くところは
何処も危ないのかな
地震がつきもの
みたいで

確か出雲に行ったとき
大丈夫とお聞きしたと思ったのに
出雲は直撃を避けられただけだったのかな
ずれてしまったようで

ミールが落ちなかった変わりに
地震が起こってしまったような

しかし
今回の新潟の地震は
何故に・・・

一周年記念で送られてきたプレゼント
何処か間違っている!!
何故にこの壺なの???
このハデハデは何故に
なんで素焼きじゃ・・・
言い出したらきりがない

「思い切って
アボリジニ風に変心!」

と口ばかりの私・・・
まあ施術があるからと
後はニューフェイスの彼女と
クライアント? 
に任せて万事OK!!

「紙粘土で挑戦じゃぁ??」

と気合いだけいれてお任せ

朝から夕方までかかって
変心を遂げられてた

壺を送って来ていただいた方には
申し訳ない
この場をかりてお詫び致します

でも・・・
場違いのモノは
やっぱ・・・

原型を知っているクライアントの方は
変心した壺を見て

ビックリ??

いや
やっぱ分かんないだろうな
と言っても
まだ着色はこれから
何だけれど

風水でお金が貯まると言って
黄色いお花とお布施まで頂いたのに
今度来られてビックリしないでね

丁度壺に夢中だった頃
広島では大地震!!
神戸でも震度3とか・・・
ティピーは震度0?
何も感じなかったのは
私だけだったのかな
ちょっと不思議
いやいや
ティピーは
空中に浮遊していたのかも??

でもでも
最近のクライアントの方々には
ホント
スタッフのお仕事までしていただき
頭の下がる思いレス・・・

次に来られたクライアントの方に
お茶をいれて頂いたり
初めてティピーに訪れた
クライアントなのに
灯油の補給を
そして今度は
壺の変心まで・・・
泥んこになりながら
ご苦労様でした

誰がクライアントでスタッフか分かんない
今日この頃のティピー

でも良いっか・・・
アットホームで??

こんな事思っているのは
やっぱ私だけ?

久々に休暇を迎えられた感じで
心はホッと出来た
梅の香りと海岸からの潮風が
とても新鮮
そして古墳群があちらこちらで
目を引き不思議な感覚

世界の梅公園へ・・・
世界のって言うから
全世界をイメージしていたのに
ほとんど中国中心の梅林・・・
ちょっとガッカリ
梅は満開でとても美しかったが
ストーンサークルみたいに
岩が並んでいて
心の中は
梅よりも岩ばかりが気になってしまい
変に浮かれている
花より団子
いやいや
花より岩・・・?!
毘沙門天の象徴とされる巨石に引き込まれてしまった
とてもパワフルでエネルギーを頂いたようだ
目的が少しずれてしまったような
そんな一日だsった

さすがにバテバテ
確定申告からイベントの最終日まで
ほとんど睡眠がとれなくて
20日帰宅して夜食を終え
初めて長男に手当をお願いした
ママの背中をおして・・・
え?ぇ僕が・・・
先ず脊髄を中心にして押してもらいながら
(メチャンコエネルギーを感じる
なかなか手つきも様になっていると
密かに思いながら)
「もう押さなくて良いから
じっと手を当てて、この辺りに」
と指示しながら3カ所程
「今の感触は?」
「初めは何も感じなかったけれど
だんだん手が熱くなってきた、
今は手よりも額に汗が落ちていて
上半身が燃えている・・・」
といいながら長男は初めての体験を
実感したようだ
私は長男のハンドパワーに感激
(私の跡継ぎは長男じゃぁ)
なんて思いながら身体全体が癒されていく
「ありがとさん」
とテレながら一言
嬉しそうな長男の後ろ姿が印象的だった