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だんだん人数が・・・
もうこれ以上多くなると
パンク寸前!

今日は9時迄延長・・・
潜在意識へと入り込み
みんな掌でエネルギーを感じ取ってもらったりした
空間を分かっていただいたような
実際手で感じ取り
実践を
頭の中の分析よりもきっと納得したと

今回は初めての方が多く
意外な展開へとなってしまうのかと・・・
思ったりもしたが
なかなか優等生が揃っていたようだった

奈良や新潟からもお目見え・・・

一睡も出来なかった沖縄の夜
それは異次元の中で
キジムナーと戯れていたからなのであろうか
沖縄の波動をあげるため
私は太古へと向かっていったのだろうか
苦しみと哀しみだけが
私を覆う
二千年を迎え
以前訪れた時よりは
幾分波動は変化を遂げたように感じられたが
まだまだこれからだな・・・
四国の波動の重さと何処か似ている
息苦しさなのだろうか

ただ救われたのは
山の精霊達
豊かな恵みをくださった
喜びの鳥たちの歌声は
心に浸透する

沖縄の波動をそのまま
ヒーリングエネルギーに??
帰って来て
クライアントと
キジムナーの話をし始めると
今NHKで沖縄の大河ドラマを
放映中とか
その中でキジムナーが登場しているとか
知らぬ私は・・・

クライアントの耳に
キジムナーが入り込んで
いたずらをはじめている
その部位が終わると
次はお腹の上に!
ドンっと乗って
居心地が良かったのか
居座って寝入っている
何て怠慢な・・・
クライアントはお腹の重みを感じ
はねのけようとするが
なかなか思うようにいかないようだ

私の相棒として沖縄から
背後にひっそりと
くっついて来てしまったのかな・・・
ティピーの門番役に任命!
ちょっと恐いかな?

今帰仁城跡を後にして
ヒーリングルーム“シャンティー”へ
雨雲が先導して導いている
止まった空間から
異次元世界へと
誘われていく

そこは
やんばるの地域
山に囲まれ
小鳥たちの声が
木霊する
本当だったらはこの地域に
今帰仁城を建設予定だったとか・・・
山が適しなかったので
残念したそうだが
その横には
もとぶ富士が聳えている
今度訪れたときには
もとぶ富士に登山
山が空洞になっているとかで
とても楽しみ・・・

夕日を屋上で眺め
鳥たちの家路を急ぐ姿が
目に付く

夕食をいただき
沖縄満喫
ゴーヤチャンプル
熱帯魚みたいなお魚を
ニンニクをベースにしたムニエル風に・・・
ゴーヤのサラダ
お刺身
こんな感じの夕食
家庭料理とはちょっと違って
プロ並みの味付け・・・
おいし?い!

シャンティーのヒーリングルームで
一泊・・・
さあ寝よう!
って思って横になり
タオルケットをかけ
目をつぶろうと
すると
私の周りをくるくると・・・
何かが来るぞ!
って思った瞬間
見えない何かが
タオルケットをするすると
めくりはじめている
私は必死にタオルケットを押さえていたが
相手は身体のない子供?
そんな感じがしている
いたずらっ子で
愛らしい
時間を忘れて
遊んでいたようだった
そうこうするうちに
豪雨が・・・
雨と共にいたずらっ子は去っていった
スコールもやみ
山に朝が訪れて来た
屋上に一人たたずみ
御来光を・・・

鳥たちの鳴き声で
一日の新たな始まりを告げる
山を木霊する鳥たちの声は
豊かな山の精霊を呼び覚まし
木々達が一斉に合図をするかのように
風が吹き小枝を揺さぶり
葉と葉が重なり合う音が山中を駆け巡る
やがてニワトリが鳴き
セミの声が一斉に合唱し始める
そんな中もっと耳を傾けると
鳥たちの羽の羽ばたく音が聞こえ出す
大空を必死に飛び回っている姿が
とてもかわいい
ここに来て!
ってささやくと
鳥たちは屋上の策に整列しはじめている
変わったチョウチョも一緒に・・・
私は異次元の世界へ
いやいや
大自然の中にとけ込んでしまっていた

ながーいながーい夜明けをむかえ
夜中の出来事を打ち明けた

すると
子供みたいないたずらっ子は
キジムナーだと・・・
木の聖霊だそうだ
百年以上の木には
聖霊が宿ると言われているらしい

とうとう行く羽目になってしまったと言う
南部の斎場御獄を後にして
北上・・・
雨雲達も同時に北上??
今帰仁城跡は沖縄版万里の長城?
でもおかしい
入り口に大きな鳥居が
いったい何故?
お城に鳥居
ピンとこないが
沖縄意識が少しづつだが
感じられはじめてきた
「苦 し い !」
琉球王国の意識が
孤立感が湧いてくる
そして呼吸停止の状態
と言えば分かりやすいのだろうか
時が止まってしまったようだ
風も吹いているのに
全てが止まって見える
生きている感動を与えて欲しい
そう叫びたくなる
まるで巨大な絵画を見ているようだ
所々に神殿が有るのだが・・・
廃墟に近い状態だ
とても虚しい
過去の意識を呼び覚まし
繁栄させなければいけない
今の状態がこれ以上悲惨にならないように
一人ひとりの意識改革が必要
そう実感する
豊かな呼吸が出きる状態に戻してあげたい

                続く

なんで今日だけ雨なの?
昨夜千が峰を先導して下さるNさんから電話が
「明日は中止にして、改めてと言う事に致しましょうか?」
「私が動くと必ず合図で雨が降りますから、でもきっと山の中は大丈夫ですよ!」
とすかさず・・・
たぶん渋々だったのだと思うが
納得して頂けたようだ

千が峰を目指し道中の中で
何故がYの字が出て来ていた・・・
そして太古の山の姿も
まるで私達はもののけ姫の映画の中へと
入り込んだみたいだ
獣道を駆け巡り
崖を登り
足下の悪い中をひたすら進んでゆく
目的はもちろん岩
山を見上げたとたん
哀しみの中に
胸の圧迫を感じてしまった
この山はいったいどうしてしまったのだろうかと
思っていた
この山の見張り番なのかな? 
この岩は・・・
岩の前で祝詞をあげながら進んでゆく
奇妙な光景
きっと外から見ると変な団体にみられるだろうな・・・
ふたつ目の岩へとさしかかったとき
やっと苦しみから抜け出た
心が柔らかに
山が許しを示してくださったのか
女性の波動を感じた
蓮の花びらの形をした岩
なんと不思議
祝詞をあげている間
涙が溢れそして岩が動きはじめていた
岩戸が開いているのでは?
徴スピードでノイズが走る
手が気になって見てみると
私の手からはレーザービームのような光を発射している
岩に向けるとそのレーザーは
のびるのびる・・・
ビジョンの中の世界がメッセージであれば
きっと私の役割は岩戸開き??
ちょっと気取って言って見たくなっただけ・・・
なんちゃって!
手で御神酒を受け頂き
心身共に清まった気がした

天候の事なんて全く脳裏から消えていた
山の中はやっぱ雨はほとんど降らず
お日さままでお目見え?
ほんと
神々に守られている
と実感!
神秘さがいつまでも私から離れない
ピラミッドパワーを秘めた
この千が峰の太古の集落はいったい
どんな文明をもっていたのだろうか
エジプトのピラミッドを登った時の感触が
甦っている
エジプトよりも
日本の方が
古いピラミッド文明を持つのではないのか
とさえ感じてしまった
千が峰に入る前に見たY字の意味を
先導してくださったNさんが説明
V字のピラミッドと逆さのピラミッドがあると
岩の組み方をみるとそう見えるようだ
天変地異で異変が起き変形はしているが
そう見える場所が・・・
もう一度ピラミッドパワーを勉強したくなった

夢を見続けている
この世はまさに
時空が無くなってしまっているようだ

二人は数年ぶりに再開?!
お互い懐かしい思いでの車を
イメージしながら
待ち合わせの場所へと
望んでいた・・・

その場所で止まっていた車は
・・・
お互いが新しい車に乗り換え
ビックリ顔で再開!

行く道中
想い出の数々の光景が
脳裏を過ぎって
ルンルン気分♪♪
だが
想い出に慕っている
場合じゃなかった
物質は消耗して
姿形は変貌を遂げていた・・・

私はなかなか顔をあげる事は出来なかった
いったいどうしたのだろうか
数年ぶりにお会いするからなのだろうか
心の中では
恥じらっている私と
ときめいている私が
増幅して
おんな している・・・

でも外見では
平常心を装って
なんて強い女なんだ
と・・・
自分自身あきれている

並んで歩いていると
彼の手が
自然と腰に手を
昔のまま・・・
私も何の不思議にも思わず
自然の流れに

やっと
自然と会話が弾み出した
数年ぶりに逢ったなんて思えないほどに
カウンセリングっぽい話しが始まった
その時
「自分と同じグループじゃなくなってしまったら
自然と会えなくなるんだよ!」
って言った後
私は言葉を失ってしまった
私達はいったいどうだったのだろうかと・・・?
ついつい追求をしてしまって
沈黙!

よーく見ると
二人とも全く別れた時と変わらぬ姿
きっと心の中も
そうだと私は信じている
やっぱ夢だから・・・
実現しているのだろうか

夢の中だったら
どうして素直に
「哀しかったの
今でも すきです!」
と言えなかったのだろう・・・
後悔ばかりが残って
涙ながらに家路を急ぐ

でもとてもラブリーな
夢日記だった

たまにはこんな恋がしたいな?!
「何歳になったと思っているん!」
って息子に怒鳴られそう・・・
現実はやっぱ厳し?ぃ!!

自分自身と向かい合って
心の中へと浸透してゆく
すると
自分の身体が
消えて無くなっちゃった?!

ずっとずっと
見つめてゆくと
私は
空気の中へと
いつの間にか
透明人間・・・
手を見つめても
足を見つめても
お腹を見つめても
肌を超えて
その後ろの物体が
浮かんでいる

呼吸が変わりはじめている
いつ頃からだろうか
ハートがひろがったように思える
腹式呼吸とはちょっと違った
呼吸法だと思うが
いったい何なのだろう

覚醒するために
身体は自然体の中へと
向かいはじめたのだろうか

夕暮れからはとても涼しくて良いのだが
電気の明かりに虫たちが・・・
すき間だらけのティピーにはやっぱ
蚊帳が・・・
でも受付ルームに蚊帳を??
外から見たらとても変!

まぁ?元からヘンだから
気にしちゃダメかも

クライアントは受付で蚊のエサに・・・
それを考えるとやっぱ蚊帳をつろうかな

ヒーリングルームは蚊は近づいて来ない
ヘンなパワーで蚊は近づけないのかも?
でもカエル君はひょこひょこと
クライアントの足の上へ
膝から膝へと
飛び跳ねていたけれど・・・
なんて
実況をまじえながらヒーリング??

でも蚊帳って聞くと
懐かしさがこみ上げてくるよね
ってクライアントと話し込んでしまった

いつもはてんでバラバラに寝ていたのに
蚊帳の時期になると家族が集まって寝ていたよな?
蚊が入らないように
すばやく潜り込んで
寝ないといけないと思うと
妙にワクワクしちゃい
寝むけがぶっ飛んでしまって寝付けない
「早く寝なさい!!」
ってよく叱られたな・・・
また
寝返りをうったりして
足先だけが蚊帳からはみ出してしまって
足先だけ集中攻撃されたと・・・

なんて今では楽しい笑い話になってしまったけれど
情緒豊かな頃を再現したいな・・・
蚊帳は昨年購入していたのだけれど
勇気がなかったのかつっていなかった
今年こそは蚊帳をつるぞー!!

時はいつの間にか過ぎ去り
気付けばもう7月
目まぐるしく変貌する
今生・・・
本当の姿を求めながら
必死に生きている
いったい本当の自分自身は
何処にいるのだろう
と自問自答を繰り返している

日本の治安の悪さも
とうとう外国並? 
いやそれ以上に・・・

だから情の世界を求め
太古の日本を
垣間見たくなって
来たのだろうか

神々の世界へと
歯止めを知らないほどに引き込まれている

そして神々の宿る山へと誘われている
今年は
う?ん・・・富士登山
そして白山
立山の雄山・・・
これだけ登られれば
と希望だけはでっかく
実現するのかどうかは???
小さな山では
千が峰・またまた剱山
そして昨年にも行った位山
伊吹山も月山も行きたいな・・・
言い出したらきりがない
スケジュールは山登りを優先的に??
きっと一人の時間が欲しいのだろうな
自分との戦いを一歩にたくしながら
体力の続く限り
日本の山もあきたら
きっと来年あたりは
海外へ??
なんて
とんだおとぼけ話・・・
でもでも
夢じゃないかもよ!

去年確か位山から帰宅して
3日後あたりだったかな
名古屋近辺が豪雨にみまわれ
大規模な浸水が起こってしまっていた
私達の足跡をもみ消すかのように・・・
今年もひょっとしたら
何処かの山の近くで・・・?
とても不吉な予感が!

鳴門の阿波井神社の余韻が
まだ消えぬまま岡山の神社へ
まずは
宗形神社へ
龍神様をお祀りしている
石を前に立つと
滝が目に入って来た
血洗の滝から持って来たのだろうか
文字から来るイメージはとても
恐そうだけれど
とても心が落ち着く・・・
手は金粉が出始めていた

そして
池田神社へ
何故?こんな所に岩を・・・
とても哀しそう
そして苦しそうだよ
岩が泣いている
アスファルトに敷き詰められた
駐車場にポンと置かれ
エネルギーが枯れてしまいそう
元の山に戻してあげて欲しい
それが無理ならせめて山の中に
自然の中に戻してあげて欲しい
太陽が二つ燦々と私を照らし
うったえていた

何故か黒住教へ・・・
にっぱい所???
宗教の地場はやっぱ祈願が多すぎて
重い
一挙に頭をパンチ!!
って感じで重くなってしまった

その後吉備津神社へ
風水で岡山ではここが一番と
うたわれているところらしいが・・・
なるほど鳥居の上の丘に立つと
風が流れ黒住教で抱え込んだ物を
さらりと流してくれているようだ

石畳神社
何だこれ??
人工的で魂が入っていない

庚申山
ここは神社? お寺??
ストーンサークルも
何も感じない
毘沙門天様を
お祀りしていたが??

そして古墳跡のストーンサークルへ
岡山を象徴しているのかな
そんな気がした
歴史を感じない
岩に魂が宿っていない

池田神社の岩を見てから
岩が妙に神秘的では
無くなってしまったみたいだ
そして
岡山は
ただの通過点だけのように感じてしまった