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暑さの中で
ヒーリングは
お手上げ?
でも去年と比べると
今年は過ごしやすい
そんな気がする
これは私だけなのだろうか
今日は夏日で
じりじりとこげてしまったのでは?
って電話で・・・
そんなバカな
いい風が入って気持ちよかったよ・・・
って言い返していたが
決して強がりじゃないよ!

現在人
暑さ寒さには
やっぱがまんが足りなすぎ!

新陳代謝が・・・
行われていない

やっぱ
現在病だ
エネルギー交換するところを
失ってしまっている
電磁波の中で
管理されて
身体は泣いているよ
むしばんでゆく姿を見て
そして
地球さんも

今日のアチューンメント
絶対普通にはさせてもらえないと
脳裏にはよぎっていた
ファーストでは間に合わなかったので
背中から落ちてしまった
ファーストであの状態だったと言う事は
もっと大変な事がぁ?

第一ラウンドは難なくクリアー
だったが
第二ラウンド入っていきなり
前に後ろにドタバタ
ドヒャーァー・・・
いったい私は
どうして行ったらいいの・・・?
と思ったのは一瞬
いいや!
このままやっちゃえ!!
前には転んだときは
丸虫さんに
このかっこうはまだ耐えられたが
そのまま後ろに
ゴロリ

私は笑ってしまいそうで
必死に耐える

クライアントのKさんはたぶん
無重力でどうにもならなかったのだと
思うが・・・
見ていてとても楽しい??

寝ころんだままの姿で
アチューンメントなんてはじめてだったが
でもこの方が
安定していて良いなと・・・

私が後ろに下がれば身体も
磁石のように後ろに引っ張られ
またまたゴロリ
Kさんの身体が私と引き合い過ぎて
妙な感じ

一連の流れがようやく終了して
ホッ!

Kさんはそんな中でも
いろんなビジョンを見て楽しんでいたようだった
シンボルの形っぽい物をみていたり
ピラミッド風の形が見えて来たり
ちぃっちゃな女性の姿をみていたり
まるでパラレルワールドの中
うらやまし?いぃー!!

スタッフのシブチンもこの時現場に
シブチンもアチューンメントを
彼女は最期にはうるうると涙ぐんでいた
やっと光に巡り会えたのかな
って感じがして
結果としては
良かった良かっただった
が・・・
やはりシブチンも
アクシデントが???!!

アチューンメント中
家の次男がいきなり入って来て
中断・・・
シブチンはフラフラで
頭はぶっ飛んでしまっていて
魂と身体が分離状態??
だったよう
「そのまま待っていて」
と無理な要望を!
息子に
「入っちゃダメと
いつも言っているでしょ!!」
って叱って
用事を済まし
一からやり直して
シブチンは
益々よれよれだったような

今日は
ハプニング続きのアチューンメントだった

はじめて加賀の白山神社へ行ったときから
はじまっていたのだろうか・・・
過去世を思い出す旅が
縁の深い神社では
雷と雨がつきもので
歓迎していただいていたように思える
幣立へはじめて行った時も
やはり豪雨と雷の中
宮司さんにまで言われてしまい
「あなたですね! あの雷と豪雨を降らしたのは・・・」
なんて言われてしまった
私って雷女? それとも雨女・・・
そして
「神々のルーツを勉強しなさい」
そう私に本を差し出した
その頃は
(え?ぇ!! 一番嫌いな分野だぁ)
なんて心の中で思っていた
でも今は何故か分からないが
神社を巡り
神道や古神道に興味を示しはじめている
これからどう変化していくのか分からないが
未知との遭遇
そんな気分でいっぱい
ワクワクドキドキしている
今日クライアントの方と古神道について
語り合ったが
やっぱ私が引き寄せているのかな
はじめてお会いしたばかりなのに
会話が弾み時間を忘れてしまっていた

古神道で言う
トライアングル地帯を
いつの間にか回り始めている私であった
そしてこれからも・・・

随分懐かしい方も参加で
愉快な一時を
ファーストディグリーでの復習を
主に展開
ハラハラドキドキの方も

総勢10名近くのヒーラーが
なごやかに小っちゃな天使君を囲み
レイキマラソン
ちょっと緊張しちゃうかな
って思ったが
全く平気そのもの
冗談で
「たくちゃんのパワーを
 みんなでもらってしまっているみたい!」
って言うと
「それはダメだよ
 ぼくにいっぱいくれなきゃ!」
と・・・
心地よいエネルギーに
小っちゃな天使君は
満足そう
終わったら
おやつを要求・・・
やっぱ目的はそこに有ったのか(笑い)
飴玉を
おてていっぱい
握りしめて
笑顔でティピーを去っていった

はじめてティピーに来られたクライアント様が
これは
「ヘンプ(麻)ですね!」
と・・・
私は
メチャンコうれし?い
いつもなら
説明しなけりゃ分かってもらえないのに
断言的に言われたのははじめてだった
お話をしていくうちに
縄文エネルギー研究所の
中山様の講演を聴かれたことが有るとかで
ヘンプには興味を持たれていたと
エネルギーを分かって頂ける人が
一人でも多く訪れて頂ければ
こんなにうれしいことはないと

チャクラヒーリングで
あの私の本の中で出てくる
友希子さんの再現か
キリスト様が降りられた
虹色の光の中
やがて真っ白に
そして神隠しがおこったと思えば
そこにはイエスの意識体が
言葉にはならず
涙がただただ溢れていた
それは愛に包まれた瞬間でもあった

こんなに涙が溢れるヒーリングは
久しぶりだった
そしてチャクラを活性化してゆき
オーラがまったく違った色に
変化してしまったのも
とても貴重なヒーリングだった

今日ヒーリングルームで
生まれたての
カマキリ君が
私のエネルギーに合わせながら
踊っていた
太さが一ミリ程しかない
今にも折れそうな足だけれど
しっかりと床に立って
横に縦にと揺れながら
心地よくダンスを踊ってくれていた
私はクライアントよりも
カマキリ君に夢中??
失敬
でも遠隔じゃないけれども
こっちを向いて!
と伝えればカマキリ君は
振り向いてくれるし
走って
と言うと身体を4、5回横に振って
おもいっきり走ってくれて
クライアントの横に同じように
並んでヒーリングを受けてくれていた
「もういいよ!」
って言うと
ドアの上に駆けていって
私の前から消えていった

とても優しい気分になれ
連日おこっている嫌な事件や
ティピーでの悲鳴も
忘れられるぐらい
心地よい安堵感に満たされた
カマキリ君
あ り が と う !!

仕事を終え
さあ帰ろうとしたところ
シュクポンが
いきなり悲鳴声を!!
【ギャアー・・・】
いきなりどうしたのかと思いきや
【な・なでしこの花がぁ?】
去年の初秋
すずめのお墓にと
シュクポンがお供えをした
なでしこの花が
また同じくして
咲き誇っているでは・・・
先日亡くなったすずめの魂が
花を咲かせてしまったのだろうか
そんなバカな・・・
って思いたいが
やっぱ異変がおこっている

たった3センチの茎だけで
約一ヶ月半ほど花をつけていて
冬到来で枯れていったのだが
あの凍てつく冬を乗り切って
いまだに息づいていたなんて
あり得ないと
でも確かに去年と同様白い花が
一輪咲いている
花びらは一回り小ぶりと
なったように感じるが
茎の丈はそのまま

そこで私はちょっといたずらっぽく

「シュクポンちょっと抜いてきて
根っこがあるかどうか見てきてほしいな・・・」
【眠れなくなるから・・・】

とことわれてしまった

咄嗟に先日亡くなったすずめのお墓が気になった
何処に埋めたのかも聞き出し
その場所にまた花をお供えしたかを聞き出した
花は供えたが
今度は花を立てなかったと
シュクポンは言ったが
はたして・・・

でも今回のなでしこは
いつまで花をつけているのだろうか・・・

二人でまたしても
「南無??・・・」 と
唱えて
ティピーを去った

独身女性ツアー??
の記念写真が届いたが
みんなの顔
怒っている・・・

何時シャッターを切るのか分からなかったので
困惑している姿がくっきりスッキリ写ってしまって
シュクポン
ガッカリ
今度撮ってくれることがあったら
チーズかバターか何か言ってからお願いね!!

うぶちゃんのお手紙の日付をみると
なんと私もその日に、お礼の手紙と怪しげな写真
そして私の本を郵送
なんで共時性が働いてしまっているのかと
そして私の本を一気に読ませて頂いたと
FAXが舞い込んできた

【カタカナ文字が多く初めての言葉故理解できませんでした】
「玉響や光の妖しげな写真はよく分からない」 と・・・

コメント

そうでしょう・・・。
「読まなくても横に置いて頂くだけでも
パワーを得ることが出来ます。」
なんて書き添えていたので
それには反応を示して頂いたようだったので
ホッとした私であった

でもでも
シベリヤへの遺骨収集のボランティアの時にも
持参しますと・・・

う れ し い ー !!

と叫びたいと思ったが
私の本を持って遺骨を探されるのかと思えば
何となく
うぶちゃんに
変な能力が授かってしまいそうで
恐い!!!
ひょっとして
今まで見つからなかった遺骨がゾクゾクと
発見されたらそれはそれで嬉しいやら哀しいやらで
次々と変な予感が頭をクルクルと駆け巡って・・・

定年をお迎えして
その後を16個ものボランティアで
生活を埋め尽くし
毎日を明るく元気に
そして
精神的にも豊かに
お暮らしになられているうぶちゃんが
なんだか
未来の私への道しるべのような気がする

あんな風に歳を重ねられたらいいな
って・・・
つくづく思う

力の続く限りボランティアを続けたいと
意欲満々

そんなうぶちゃんに脱帽!!

今何をしたいか
今私を何で表現したいか
そしてみんなは何を求めているのか
世間ずれをしないで
また変に片寄った捉え方をしないで
自分自身を中立に維持させるか
自問自答している

うぶちゃんの
ボランティアにかける生き方も
私にとって
とても刺激的
私の生き方についての
何らかのアドバイスを頂いたような気がしている
人と人との結びがこんな所でおこっている
ほんと
ひょんなきっかっけで

だから人生って楽しいのかも

とても楽しい瞑想が・・・
ご夫婦で
チャクラを癒し
尚かつ
チャクラのカラーを混ぜ合わせながら
二人をつなげてゆく
オーラは重なり合い輝きを増してゆく
つもりだったが
スワジィスターナ(第二チャクラ)にかかった時
奥様のカラー攻撃が
はじまっていた
ご主人のスワジィスターナは
紫色に占領されていた

(私は
まるでグレイ星人に
侵されているみたいだと
素直に言ってしまった)

それでもご主人は
必死にオレンジ色へと変えようとするが
追いつかないと・・・

そこで私が協力??
二人のエネルギーを調整しながら
オレンジ色に誘導
奥様の下腹部は次第にゆるみはじめ
温感も変化がはじまっていた
緊張から逃れられたようだった
ようやくご主人もオレンジが見え始め
穏やかに落ち着いていった
こんな調子で七つのチャクラを癒し
瞑想へ??
でもサハスラーラに達すると
宇宙空間が見えていたようだ
ふわふわと宙に浮いているみたいだと
こんな気分はじめて味わったと
喜んでくださった

昨夜の雨が気になり
ヒーリングルームを覗きにいった私に
ビックリして
シュクポンは腰を抜かしてしまった
そんなにビックリしなくても
白蛇のFumiko’s Messageを読んだからなのかと思い
私なりに解釈していたが
そうではなかった
足音も無く私が入って来たからだと??
あそこまでビックリするのかな
不思議…

そしてその直後
私は見つけてしまった
シュクポンに
「あれ何?」
シュクポンの頭の中は
「………」
ようやく見え始めて
顔をそらす
枯れたパンジーを抜いたコップ大程の穴に
生まれたてのすずめが
“南無?”

去年の再来か!
初秋頃にすずめが亡くなり
シュクポンがお墓を
確かナデシコの花をつみ
お供えしていたのだが
そのナデシコの花が
数ヶ月花をつけていた
シュクポンはその花を見るたびに震えていたが
私はそれよりも
数百羽のすずめの大群にビックリしていた
今年もティピー中に
すずめの鳴き声が響き渡るのだろうか
くわばらくわばら…