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菩提樹の木の下で瞑想が出来上機嫌のふみちゃん
身体がどんどん軽くなってゆく
周りの物音が全て違った空間で感じ取られるようだ
マハーボーディ寺院を出てお土産やさんへ
そこでようやくまあさん大ハッスルへと導かれる
と言うのは・・・
インド人の『適当さん』と意気投合
“適当”と言うTシャツを着ていたので
『適当さん』と命名!
とっても二人が今日はじめてあったとは思えないほどに
話は弾む弾む
まるで“吉本”みたい・・・
ふたりでコンビを組めばと?
私は私の世界を貫く状態が来ていた
その後日本寺へ
そして又移動の旅がはじまった
今度はバラナシー243kmの道のりだ
またしてもクラクションの音・音・音
でも昨日とはちょっと違う
やっぱこれって慣れ?!
恐いなぁー
と密かに思うふみちゃんであった
もし日本に帰ってこの状態で運転してしまったら・・・
インドの道路は牛・馬・人間・車・バイク・小動物達もわんさかと
チャンポン状態
信じられないけれどこれがインド
共存社会・・・でもこれこそが自然なんだろうか
誰が人間が偉いだなんて言ったのだろうか
奴隷制度を作りさらに規制
支配下の中で生き抜く庶民達
自由を失い戦が繰り返される
そんなことが脳裏を掠める
意識を変えながら
瞑想が繰り返される
車中はとっても自分の世界へと入っていた
菩提樹の木の下での瞑想が
私の意識を変えさせてくれたのだろう
感謝・・・
ようやくバラナシーへ到着
移動だけで一日が過ぎて行く
そんな旅に思えて仕方がない

ようやくインド料理にも慣れて来たようだ!
チャイ(ミルクティー)も美味しく最高!!
何でもOKだったりしてとふと思ってしまった
まだお腹もこわしていないし
自分ながら不思議・・・

翌朝4:30に起床
五時半にはホテルを出る
ガンジス川へ沐浴を見に!!
               続く

今日はボランティアの皆様ご苦労様でした!!
インドの写真と土産話・・・
そして六甲での聖地巡り
盛りだくさんの行程の中
身体が驚いてしまった方もいらしたのでは???
10名近くの方々に守られ
ティピーの庭は見る見るうちに出来上がり
満足!!
ツルハシ片手に
石ころばかりの土掘りご苦労様で?す
二つも穴を空けていただき木々達も
大満足だと・・・
来年の春はいったいどんな庭になるのかな
とっても楽しみだなぁーーー

ティピーの冬支度に毛布をだして
庭中に広げ太陽の光を!
でもこれが大変な事態となるとは・・・

そば屋さんでの昼食もとっても楽しく
美味しかったね!
明石ダコのタコそば
ユニークだったね

六甲山でも・・・
またまた訪れた保累岩
参加した皆さんのしぐさがとっても印象的
大自然の中でのびのびと
くしゃみ・ゲップ・あくびのリアクション
神呪寺でも・・・!
変な団体だと思われないだろうかと
ちょっぴり心配のふみちゃんだったが・・・
釈迦のお弟子さんの撫で地蔵でのツーショットは
なかなかなもの
猫の親子にも感謝だったね
そしてもう暗がりの中の甑岩での
岩のエネルギーにはビックリだったね
みんなで岩に向けて手かざしを
光の光線をまじまじと見られ感激
ビリビリエネルギーを全員が感じられ
宇宙村のふみちゃんは大満足
岩はきっと浄化させるのに必死だったような
岩もきっと冷や汗をかいていたのかもね!!
みんなみんなご苦労様で?す!!

大慌てで帰ってきたが
やっぱ日は落ち
干していた毛布等は水滴を含み
無惨な状況に・・・
明日もう一度広げるかぁーーー

でもでも楽しい一日
日本でもやっぱ駆け抜けの旅?
だった・・・(大笑い)

夕方ようやく辿り着き
マハーボーディー寺院へ散策
行きは徒歩で
まあさんの足が気になるが
700m程の所だったので・・・
寺院に入るのに靴を脱ぎ素足で
ようやくインドに来たといえる光景が目の前に!!
ここでブッダが悟りを?
そう思いながら寺院を見つめ私の世界へと入っていく
明日瞑想を希望して私もブッダ意識へと繋がれば
なんて思いを巡らせた
下見をした感じで今日は幕引き
馬車に乗ってホテルへ
喜ぶまあさん
夕食を食べ部屋へと着く
足を見て腫れ上がっている足を見て
絶句! バンドを解き青ざめた色にビビル
やっぱ歩いたのがいけなかったのか・・・
とショック
ヒーリングをしながら
「オイルが有ればなぁーー」と一言
すると
「髪の毛の為にオリーブオイルを持ってきている」
とまあさん
これで大丈夫かもとオイルマッサージをはじめた
すると見る見るうちに腫れが引き色までもが変化
喜び合う私達・・・
翌朝早くからブッダが悟りを開いたと言われる
菩提樹の下で瞑想を開始
まあさんとガイドさんは後ろでおしゃべり
ちょっとうるさい気がしたが・・・
私は私の世界へと入り込み
御来光の光を第3の目で受け止め瞑想開始
ブッダ意識へとコンタクト
そう思えば身体は自然に脊髄を整えはじめ微調整をはじめている
クンダリーニがあがりはじめたのか私の身体は蛇のように
螺旋状に動きはじめている
約30分程の瞑想であったがとっても良い体験をさせて頂いた
無重力の身体に変身していくようなそんな感じなんだろうか
日本で瞑想をしてもそこまで入りきれなかったのに
ビックリであった
ピョンピョン本当は跳ねたかったような思いがあったが
人目を気にしてしまい無理だった
太陽とブッダに感謝
時間をもっと下さいとお願いしながら
また空の世界へと移行
眩しすぎる太陽に真っ白な幽体が覆い
だんだんブッダの顔と変貌していく
融合して私の目の前に現れて下さったのだろうか・・・
この寺院では
ブッダの意識は永遠に尽きないのだろうと
そしてここに訪れた方々はさらにパワーアップしていく
未来へのブッダ意識
悟りの道
へと繋がるために・・・
                   続く

びっこを引きながらホテルを右往左往
朝食を!
まあさんとっても緊張状態
お腹に入れられないようなおもむき
私は平気にちょこちょことチョイスして
美味しく頂いた
エジプト旅行で
きっと免疫が出来てしまったのだと・・・
取り合えずホテルで両替を!
そして空港へ
翌朝国内線でパトナーへ
いざ出発!! と思いきや
それがまたまた2時間程遅れの飛行
その間ガイドさんはまあさんに気を使い
「病院へ行きましょうと・・・」
まあさんは私のことをホームドクターだと紹介して
ガイドさんは???の顔
薬を買って来るからここで待っていてと言い
知り合いのドクターに状況を話し調達
だがシップが無く
スプレーと塗り薬とバンドそしてなななんとホット枕
「ホット枕ーー」
何で? と問いつめてしまった私達
まあいいっか! スプレーをぶっかけて軟膏を塗り
バンドを巻いて大変な姿にへんしーーん!
笑いが何故かこみ上げる私達
ようやくパトナーに着き専用車迄移動
ここで又して倒れてはいけないと思ったのか
ガイドさん「気をつけて下さい」と一言
デリーに着いた時は都会だったせいか
特別インドを意識しなかったが
パトナーは・・・
う?んインドの臭いって感じがジワジワと
(私自身インド中が臭くて大変だと思っていたので!)
身体や顔つきも一挙に変化していてビックリ
見渡す限りインド人外人は私達だけ!
車に揺られキャーキャー大はしゃぎ??
って言うよりも
危なかしくっておちおちよそ見が出来ない状況
私とまあさんは一直線を凝視し悲鳴声あげっぱなし
インドに交通規則は無いと
クラクションが無ければ走れない状況
牛や馬や自転車・人間がわんさかと群がりながら
道いっぱいにはびこりながら
でこぼこ道やスラム街をビンビンに走り抜け続ける
運転手さんの運転能力にはびっくり
こんな状況で車にかすり傷一つ無い
車は何車線にもなり我も我もと躍り出る
夜になると何故か全車ハイビーム
これで運転出来るのーー?
この状況が約6時間も続く
命がけで駆け抜けてくれる運転手さんに感謝!
車は使い物にならなくなっていくようで申し訳ないなと・・・
インドの駆け抜けの旅の幕はようやく開いたよな!
予定時間はここでも遅れやっと着いたブッタガヤ
さすがに疲れ知らずのふみちゃんもちょっとバテバテ
                        続く

10月2日出発のインド旅行に異変がぁぁぁ
やっぱスムーズには行かせて頂けないんだなぁーとつくづく
もっともホントだったら昨年のこの時期に行っているはずだったのが
あのテロ事件で一年延期
そしてさあ明日からインドだと思えば台風が
え?えええ又ティピーを畳まなくてはいけないのぉーーー
そこで思いっきり願をかけ
【台風よ吹き抜けろー】とパワーをおくり
すると台風はとっとこと去って行ったが
一緒に行くパートナーのまあさん家が台風の被害に
結局まあさんは前日のお昼頃から新潟を出て関西入り
そして関空で逢ったが
行く前からクタクタ状態
ご機嫌斜めだしちょっと大変かもぉぉぉ
そのまま飛行機に
エヤーインディアに乗りビックリ
まだ乗客がウロウロしているのに飛行機は滑走路の所まで移動中??
窓をさわればプラスティック!! 割れちゃわないのと
ヘッドホーンは壊れているし・・・
果たして無事に着けるのだろうかとちょっとばっか不安げ
香港経由だったので香港でほとんどの日本人は降りてしまい
機内に残った日本人は私達以外に一人か二人ほどだったよな
こんなに日本人を見ない海外ははじめてだと思いつつインドに到着
やっとデリーに着き難無くガイドさんと出逢う
そして車の所に案内されながらトンでもないハプニングが
まあさんがいきなり倒れ
「痛ぁーー」
とデリー空港で悲鳴声をあげる
騒然となった空港内?? ちょっと大げさかも
いやいや あのギョロギョロとしたインド人の目が
まあさんを黙視! 私は変な緊張感が走る
(ひょっとしたらガンゴトリーは無理?? と脳裏を過ぎらせ)
ガイドさんは重い荷物を掲げながら舞い戻り
「大丈夫ですか!! まだこれからですよー」
とちょっとあきれ顔だったよな
取り合えず車に乗りびっこをひきながらホテルへ
部屋に着き足を見て又してビックリ仰天
ブゥーと二倍以上に膨れてしまっていた足首と色に言葉を無くす
ここで足止め!
と本人は一瞬思ったかと・・・
この旅行中はヒーリングは忘れようと思ったのに
初日からマッサージ!?
明日は移動で一日が終わってしまうからのんびり行けるよと
なだめその日はゆっくりと眠りに着いた
                     続く

有名大学の教授がティピーに訪れ
宇宙村のふみちゃんもヒーリングそっちのけで
お勉強・・・
無農薬の研究に数十年肩入れをされてきたと
ようやく日の目を!
私の思っている疑問をぶつけ質疑応答・・・・
痩せた土地は一年で復活が可能だと
草を植え肥やして行くとか
無農薬だと言って虫がついているのは
欲を出しすぎで虫が来るのだと
隣の畑が農薬を使っていても
虫達は一匹も寄りつかない事が可能だと
健全な作物には虫も寄りつけないそうだ
簡単に有機栽培が可能だからと!
ティピーにワカメが発生しているのだが・・・
と問うと
それも一年で無くなると
草を見てここの土地は変わってゆく
と言われ大喜びのふみちゃん!!
草が年々変わってくるからと気をつけて見ていてと
草も進化を遂げていくのだろうか
クローバーの種を植えると良いとかで
種を贈って頂けるとか
そして教授の著書も・・・
ワクワク
ティピーの庭を見て
明るい!! と言って頂き喜び倍増
この地域の農家の雰囲気から想像出来ないような事を言われていた
教授をヒーリングさせていただきながら
またしても涙が溢れている
私の思いが伝わって行くようで
教授とは言葉なんていらない気がしてきた
教授も特殊能力をお持ちのようでと
脳裏を掠めると
教授は作物と対話が出来ると・・・
胡瓜が育つと食べて欲しい時期になると
胡瓜が合図をしてくれる
肥やしが欲しい時も表現を!
作物と一緒にいると心が豊かになるのでしょうね
奥様も今日がとっても待ち遠しかったと・・・
ご夫婦で宇宙と一体化になろうと瞑想をされているそうだ
あんなにきらきらした奥様のチャクラを見たのは久々だった
とっても微笑ましい教授ご夫婦にお会いでき
感激!!

11日間の印度から帰国
関空に到着してバスに乗り自宅へ
なんて静かな国なんだろう
物音一つしていないように感じてしまった
それと共に活気のない国だと
そう思えてしまった

帰ってホッとする暇もなく
電話の応対
そして洗濯の山・・・
夕食はやっぱお寿司が食べたいと思い
久々の和食にホッ♪

夜中隣に寝ている次男がいきなり起きあがって
寝言。。。
ヒンディー語で私に向かって怒鳴った!
私はいったいここは何処・・・
の世界
我に帰って家々だと確認しながら
また眠りにつく
しかし次男は何故にヒンディー語を!!
シンクロしていたのだろうか?

久々に見るティピーの姿にホッ
コスモスの花が満開
駐車場の乗り上げの歩道も工事完了
居ない間にティピー変わってしまっていたような
10日以上も留守だったのにエネルギーは流動していたようで
重圧感を感じられなかったのにはとっても嬉しかった

クライアントの言葉は
「ほんとに印度に行って来てたの?!」
と言う言葉だった
疲れていない
顔が日焼けしていない
等々・・・
全く変わりない私だったのだろうか
でもでもエネルギーは大陸の母のエネルギー??!
いつも手かざすとピンクにしか見えなかったクライアントは
黄色がチラチラと見えて居ると
また違ったクライアントは両足繋がっているみたい
いったいどんなエネルギーなんだろう
いつもと変わりないのに・・・・

ティピーの中では
シャンバラにいるような
そんな私と出会っている
余りにも日本が平和すぎて
激動の印度がもう懐かしいような・・・

印度珍道中はこのあとで!!

今回はなんと校外学習??
参加者全員小学生? に戻ったように大はしゃぎ
ルンルン気分で六甲山へ!
先週小林美元さんと行った保累岩
どうしてももう一度と言う思いが今回の校外学習に
移動中にレイキについて語り合い
保累岩の上では
瞑想・・・そしてエネルギーワーク
瞑想では
六甲山の波動を感じてぇーーー
眩しい太陽に向かい瞑想を
鳥の声・風の音
自然と一体
みんなと一緒だということも忘れ
一人の世界に入り込んでいた
そしてエネルギーワークでは
ひとつの岩を囲み輪になり
エネルギーをまわしてみた
するといつもと違ったエネルギーを感じていた人が多く
とっても身体がすっきり
一挙に元気もりもりに
全員キラキラの顔に“へんし?ん”

みんなそれぞれの感想を帰りの車中の中で語り合い
大満足!!

馬路村の土地へと入り
そこで大ボケ・・・
お遍路さんとただの農家のおばさんの区別が付かず
車内は大笑いの渦
あの出で立ちはっと思いきや
後ろ姿では分からんわぁぁぁ?
馬路村に88カ所が有るはずないしぃ?
そうこうするうちに
新設中のゴックン工場現場に到着
へえ?・・・ここなんだ
やっぱ最初の印象がそのまま離れないでいた
先ず家に直行!!
どひゃぁぁぁ??
頭が舞い上がる
何じゃこの感触
なかなか家の奧には入れず
息を呑みながら
身体がOKサインを出してくれるのを静かに待った

ここの主となる方が
東西南北をご近所の人に聞きに行った
戻ってきてあの山の方角が北だと
言ったかと思えば又違ったことを口走り
え?ぇぇぇ もう一度外に出て方角を
と言った瞬間我にかえったようで
頭がグルグルまわってしまっていたらしく
方向が分からなくなってしまったと

私はふわふわとしながら各部屋をまわり
塩盛りをつくりお清めをはじめた
この場所はいったい・・・
御神酒を置いた所が真っ赤に染まり
神様が降りられた気配が
急に部屋の空気が変わり
低く感じていた天井がいきなり高くなった気がした
ようやく部屋全体が明るくなり
ふわふわ感が無くなって来た
ホッと一息

今度はパン工場と? となる場所を見に
この辺りなんだろうか?!
と工事うぃているおじさんに声をかけると
パン屋さんの方ですか?
と・・・
よーくご存じでと感心してしまった
どんなゴックン村に変身するのでしょうか!
とっても楽しみ
皆様も高知に行かれたらゴックン村の
ゴックンパン?? を求めに行ってくださいね!!

お土産に頂いたゴックンジュース
我が家ではとっても好評!
ゴックン飲んだー!
と何だか合い言葉のように・・・
とっても美味しく頂いてまーす!!

ティピーのクライアントの方が
高知の馬路(うまじ)村
いやいや別名ゴックン村の村おこしのために??
パン工場を新設とかで
宇宙村のふみちゃんも下見へと高知へ向かった・・・

明石大橋を渡り淡路へ
何ヶ月ぶりだろうと思いつつ淡路を通過
そして四国へとさしかかった
いつもの感触が甦る
ドスンとした波動の感触が
やっぱまだまだ重いんだ・・・
だんだんと怪しげな雲行き
室戸岬にさしかかった頃から
雨が
見る見るうちに大雨に
ワイパーがきかない
荒海とどんよりした空がとても意味深
そう思いながら“夫婦岩”が目に飛び込んで来た
雨の中写真を撮りに
今日の目的をすっかり忘れている
少し走れば空海の銅像が
ここは・・・
御蔵洞
鳥居?? 何故空海と鳥居は結びつかない
そう思いながら洞窟の中へ
リンとした張りつめた空気が漂う
意識は何故か太古へとタイムスリップ
心は喜びでいっぱい
戻ってきたような感触が
私の身体を駆け抜ける
空と海とが一体
だから空海って名が誕生したんだ
納得・・・
室戸岬を駆け抜けようやく馬路村へと辿り着く
なんと閉鎖された村なんだろう
活気が感じられない
こんな所に移ってきてホントに大丈夫なんだろうか
続く