BLOG

小林美元様は
毎月六甲山で月次祭を保累岩で行われている
と言う事で今回はじめて参加させて頂いたのだが
なんと今回の主催者は『いやしの村』
何処かで聞いたような・・・?!
まあ同じような名前が有るのだななんて思っていたら
やっぱ中西ヒーリングさんの・・・
何だか場違いの所に私がいるようなっっっ
何も知らないまま参加だなんて
ちょっと恥ずかしいっ!!

最近とっても体が重かったのだが
保累岩の頂上に着いた途端全身がすっきり!
また小林美元様の隕石笛でさらに頭は冴え
一晩中笛の音色の中
十五夜のお月様に輪が!!
六甲ホテルの満月の夜は
一風変わったおもむきの中で
ただただ時間がだけが過ぎて行く
あんな隕石・・・
欲しいなぁーーー
と思いながら朝を迎えたら
甑岩神社で隕石笛を
美元様に音色を奏でていただき
吟味??
そしてゲット出来たが
果たして私が音を出せるのだろうか?
と疑問だった・・・
家に帰って駐車上の車の中で
思いっきり吹いて見ると
数分後には
ちょっと聞苦しいが
高音の音が鳴り響いて
ヤッターーー
と大騒ぎ
でも美元様に奏でていただいた音色になるには
何年かかるのだろうか
果てしない夢のような・・・
45億年の歴史をもつ磐笛
天から降る守りの笛・・・

瞑想会で吹けるように練習しておこうかな!
なんちゃって
今月の瞑想会は無理でも・・・

冗談はさておき
保累岩・・・
ロッククライミングで有名な場所
ここがピラミッド原点の場・・・
今から1万5千年前?1万3千年前だとか
古代祭遺跡だったと
そんなぁぁぁ?
目の前の六甲山にぃー
小林美元様も保累岩に魅せられて
毎月訪れられているとか
祭事を行われている間は
やはりカタカムナ文字が降り注がれて来た
のんびりと一文字一文字が
私に向かって来るように
すると
体は大きく揺れはじめ
目頭は熱くそして手から何故か汗が
いつもなら手はサラサラになるのに?
美元様の笛の音色で
やっと正常に戻ることが出来
ホッ!

やっぱ次回来るときは一人でこっそりと瞑想を・・・

もうすっかり秋?!
ティピーは日が陰るともう寒いような
すっかり延びた雑草も冬支度をはじめたようだ
空の色が日に日に濃くなっていく
私の知っていた日本の空のイメージが
遠ざかっていくようで
寂しさが募ってくる
今日本は広い範囲で砂漠化が
進んでいるように思えてならない
そして四季が無くなりつつある
今までには無かったスコール並の豪雨
まるで亜熱帯地域のようだ
地球滅亡・・・?!
とうとうはじまっているのか
豊かだった地球が滅んでいく
そんな姿を私達は見ることとなるのだろうか
哀しすぎる夕焼けにつつまれ
一日が終わりを告げてゆく
宇宙の摂理に身を任せ
平和を祈ろうとしているが
何故か胸騒ぎが過ぎってゆく
緊張状態から逃れる事は
もう私達には無いのだろうか
このようなマイナスイメージが
湧いてくるのも
きっと今の世の中とシンクロしているからだろうか・・・

久々の雨でティピーの敷地内ではビーズ君大暴れ!??
(何のこっちゃーって方もいるかも)
カエル君も大喜び
コオロギ君もスズムシ君達も・・・
ティピーの敷地内はいったい季節はいつなんだろう
今日のクライアントの方々は違った光景を目にしたと
ヒーリングに集中しながらも視線は部屋全体を張り巡らせ
ほうき片手にシャカシャカ
お二人でお越しのクライアントの方々は
待ち時間の間ほうき片手に
ゲートボール? いやいやゴルフのショットのように
振り回す有様・・・
テントの生地に張り付きながら登っているビーズ君も
滑り台のようにシャーァァァと落とし
満足??!
とってもユニークな場面を思い出しては
一人笑い
ちょっと変人かなぁーーー
でもでも雨の日のティピーも楽しいよ???
今日はテント大丈夫なんですか? 
って何度もお電話いただいたりしましたが
それなりの対応でしか出来ませんが
取り合えず大丈夫ですので
雨の日は
濡れても大丈夫なお洋服で
いらして下さいね♪♪

球根を植える日をBBSで発表した直後から
ゾクゾクと球根や種や苗が贈られて来ている
まだあと一ヶ月もあるのに・・・
先日ティピーの庭を手入れして下さっている方と
砂をどっさりと買いに
どんなお庭が出来上がるのだろうか
ワクワクドキドキ!!
芝生も手入れしてちょっと構想を練って何てぇ?
っと思っていたら…
構想案までクライアントの方から
ポスティングしていただき
ビックリ仰天
まだまだ遠い気がするのだけれど
来春に向けて心はもう瞬間移動中!
また車の乗り入れ口も工事を開始する予定
今はとっても入りにくい状態なので
きっと満足していただけるかと期待!!
クライアントの皆様の気持ちが
きっとティピーの庭に
表れていくのでしょうね
とってもうれしーーい
夢あふれるスペースに
“ヘンシーン”

今売れているCDの?1は
なんと“大きな古時計”だとか
童謡が見直されている世の中に
変わって来たのだろうか
世相がやはり
温もりを求めはじめて来たのだろうか
人間味あふれた心情を求め
安らぎを感じたいように思えてならない
若者達も豊かな日本人の心を取り戻そうとしている
そう思えてならない
童謡・・・過去の姿じゃない
今に息づいている
ここでも時空間が無くなっているって事を
教えられている
早いものであのテロ事件からもう一年
全ての人々の意識が変わって来たと言っても過言では無いだろう
戦争を意識する中で平和が見え隠れする
私達の意識は真っ二つに別れ陰と陽へと二元化
これも皆計画の一貫性なのだろうか
世界は何処へ向かって動いているのだろう
それは私達一人ひとりの意識が鉾先を決めるのだろうが
惑わされてはいけないと
断固として言い切る強さを踏まえて
真っ直ぐに生きていただきたいと
そう思う今日この頃
少しでもアメリカの意識を変えるために
日本の心を童謡の中で意味付け
マインドコントロールを計ったのかもと
考えているのは私だけなのだろうか

今日あるクライアントの施術を終え
車に乗り込みティピーの敷地から出ようとしたとき
枕木が真っ二つに裂ける
とっても鈍い音が
響き渡った
その音を聞き
私はティピーの庭を走り車の方へ
また隣の中古車屋のお兄さんも
もうダッシュで駆け寄った
枕木がささったまま約3m程進んだ所で停まった姿を
駆け寄った私達は唖然としながら見ていた
(車が進んでいる瞬間他の車と接触しないようにと願っていた!)
車の状況はと言ったら・・・
後部から枕木がしっぽのようになって出ていて
後部の右タイやが宙に浮きタイヤは空回り!
枕木はちょうど後部座席の下の出っ張った所に
グサリと突き刺さっていて
隣のお兄さんが引っ張っても取れなかったから
『ジャッキィーーー』
と大声で叫んだ
スイスイスイと車を持ち上げ枕木を落とし抜き取った
その間数分の出来事だったがビックリ!!
でも運転手よりもお隣の車やさんの方が車を気遣っていた
やっぱ女性はよく分からないんだよな
メカには弱いから・・・
でもお隣さんが車屋さんで良かった
とお兄さんに言うと
笑いながら照れくさそうにしていた
枕木をモトあった所にサッと戻してくれたのは嬉しかったが
今日の施術が終わってからやっぱ枕木を退散させた
粉々になっている木は腐葉土に使おうっと・・・
なんて思いながら掃除
スコップ片手にエンヤラホイ?
神戸市に道路工事を申請してこなくっちゃ!!
と思いながら帰路を急いだ
車中で
とんだハプニングに次のクライアントの方も
これは何のメッセージなんだろうと
考え込んでいたよなァ?
そんな言葉を思い出しながら
脳裏は
ヒヤヒヤのシーンを繰り返し映像で映しだしていた

世界中が悲鳴をあげている
私達の地球はいったい何処に向かっているのでしょうか?
世界の動きもヘン出し
とうとう
住民票コードって番号まで送られて来た
そろそろ奴隷制度がはじまるって感じなんだろうか
全ては計画通り進んでいる
そうは思いたくは無いが事実のようだ
アメリカ経済が壊れ株の行方が?
このまま行けば
もう取り返しはつかないだろう
ブッシュ政権と成ったときからの
不吉な思いがそのまま
実現化へ・・・
胸騒ぎが収まらなかった分けが
今となってまざまざと見せつけられている
世界戦争なんて考えたくないがやはり免れないような
でもそんな反面
天災が守ってくれそうな
そんな期待を私はしている・・・
私だけだろうかこんな事考えているのは!
最近何故か私は常に横揺れを感じてならない
地震・・・微弱な地震が頻繁に起こっているように思えてならない
これは阪神大震災の経験からだろうか
何故かカンが働く
ポールシフトもはじまっていて
地球大移動を感じる
そんな中で
自然に壊されるのは宇宙の摂理だから耐えられると
でも戦争で全てを失うのはやるせない
地球に大きな痣を残して滅んでいく姿を見るのは
余りにも残酷だ
既にフォトンの中に入っているのに
まだまだ浄化が足りない私達人間・・・
波動に乗れないから
そのもがきが戦となって出ているのだろう
でもそのもがきもエスカレートしすぎて鉾先を見失っている
哀しい結末に歯止めを!

今回の伊勢は何処をお詣りしようかと…
元伊勢と言われていた磯神社・神山神社等へ

外宮と内宮のお詣りを済まし磯神社へ
今日は朔日の為神社のお祭りのようで
とても境内はにぎわっていた
と言うよりもゴタゴタとうるさく感じ
イライラしてしまった
裏に回り一人耳を澄まし太古へと思いを
泣きたくなるこの哀しみは何
とっても苦しい
伊雑宮は陰陽で言うと陽のイメージ
磯神社は陰を感じる
鳥居
お稲荷さんのイメージはちょっとびっくり
でも情緒あって良かった
境内を出て敷地の裏から本殿を見ると
キラリと黄金色に染まった瞬間があった
私に合図をしてくださったような気分になった
そこに立ちつくし瞑想に入った

阿佐加の藤方片樋宮へ
ここはなかなか見つからなく
日曜日だと言うのに役場に駆け寄り
職員の方に聞いてみた
資料を出して来てくださり写真まで見せて頂いた
今はもう石碑だけになっていると…
近くで農作業をしている80祭位のおじいさんに再度聞いて見た
「この辺りにお宮さんは無かったですか?」
「あの道路を隔てた20メートル先にあったなぁ?」と…
車を移動させ農道の中へ…
えええ? これって石碑!
田圃の中でこっそりと
息を潜めながら立っていた
(でもなんて神々しいのでしょう“この光”は!
とっても喜んでくださっている?)
そう確信しながら
倭姫の心が伝わって来たような気分に満たされた

神山神社・神戸神館神社そして竹神社へ
う?ん余り感動は無く過ぎ去っていった
JRの線路を渡り神社が…
何だか時代が移り変わり
神社もゆったりと腰を据える難しさを感じた
時代と共にやはり消え去ってしまうのだろうか…

神原(こうはら)へ!
神様の野原なんだろうなと思い
ここの土地の人に聞いて見た
ここでは神社やお寺さんが多いんだ…
神様が宿る地として崇められてきたと
そう語ってくれた
神の岩を探しに来たのですが?
ちょうど横にそれなければいけない所で村人に聞く
凄いタイミングだなっと感心したが
「もう木で覆われて見えないと思うよ
誰も行かなくなってしまったから…」
川沿いに向かって山を下りてみた
見えないけれど何か感じる
とってもここの村事態が神々しく感じていたからかもしれない
そして樋の谷遺跡へ
縄文時代初期の遺跡だとか
ティピーのわらバン!
メチャンコ哀愁が…
どの国も同じ
やっぱ“世界はひとつ”なんだ

浦嶋神社での震えはいったいなんだったのだろう
懐かしさがこみ上げてくる
呆然と立ちつくす中私の世界は浦嶋伝説のおとぎ話の中
神社の奧社にまわると風もないのに垂れ幕が上がり
神社の中の様子がチラリと見えた
風の神様が挨拶をしているのだろうか
私の手は合掌をしていた
ぐるりと一回りして正面に立った時
神女様の意識が私の中に入って来るのが分かった
懐かしさの余り涙が自然に溢れている
いつだったか
真名井神社へ行ったとき時間が狂ってしまったことを思い出した
今日も時間の流れがおかしい
一時間が二時間にも三時間にも感じられる
時計を見ながらでも信じられないほどの流れにビックリ
時間の概念が何処かで壊れてしまったようだ
丹後半島に度々訪れている私のこの行動が
何となく理解しはじめて来たような・・・
浦嶋神社を出て布引の滝を見ようと思い
村のおばさんに聞くと
雨が降らなかったら浮かび上がってこないけれど
「まあ観てやってくださいなぁ?」
とご案内して下さった
この町の風景が何故か身震いするほど懐かしい
山を越え高速を通らずのんびりと帰路についたが
まだ夕焼け空が一面私の視界を覆ったままだった
この夕焼け空も何故か黄金色・・・
玉手箱の魔力が時間の概念を崩しているのだろうかと
私なりの確信を得たような旅だった

徐福を追いかけて出逢ったのが
浦嶋であり天女であったと
浦嶋伝説と羽衣天女伝説の源は
そう
徐福伝説だとか!!
なんて言われている方もいる
徐福は熊野だと思っていたが
丹後の波動の方が徐福を感じるのは何故に・・・
そんな事を思いながらようやく浦嶋神社へ到着
駐車して辺りを見渡しと途端
時代が錯誤してゆく
この感覚はいったい何が起こっているのだろうか
私の体は太古へとタイムスリップしてゆくようだ
車から降り一歩一歩歩き始めたが
21世紀の私はもうここには居ない!
鳥居が近づけば近づくほど意識は遠のく
目の前に鳥居が差し掛かった時には身震いがはじまっていた
この震えはいったいぃぃぃぅ?!
ぼそりと言葉が口を突いて出る
「ただいまぁ?・・・」
「やっと戻れたよ!」
だって・・・
私って浦嶋太郎??