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般若心経を唱えて
ボロボロのふみちゃんになってしまい
ビックリ。。。
その後部屋で布団にもぐった途端うなされはじめ
ちょっと治まったときに妹が
メッチャうなされていたで?・・・と
きっと眠れなくて困っていたのだろう
と思いつつもまたまた変な空気の中へ?
このまま朝迄この状態が続くのだろうか!
おまけに喉の調子が悪化
必死にもがきながらも天井からのぞき込んでいる
忍者らしき人が忍び寄る瞬間を捉え
声を出したいが出ない・・・
これって金縛り?
そんなバカな! 手足は自由に動いているのだから
と平常心
奇妙な一晩を過ごし朝を迎えた。
正式参拝を極意さんに頼んでいたので
6時30分にお座敷へ
全員参加にはビックリのふみちゃんだった
極意さんの神主姿にはちょっと笑いが?
全員の名前も読み上げていただき思いがけなく感動!!
何故か分かんないけれどここでも般若心経を??
サービス精神旺盛の極意様であったが
延々と続く般若心経に笑いがこみ上げてしまったふみちゃんであった
ようやく唱え終わったようでホッとしてしまった私。。。
あわてて着替えをしはじめていたのを
すみませーーん! 写真を撮りたいのでもう一度着ていただけませんか?
と・・・それとお帽子も! なんて注文をしてしまった
額を畳にすりつけていたうるるん
ようやく立てるようになり復活!!
写真をパチリパチリ
きっと極意さん不思議なグループだと思ったでしょうね!
記念写真を写した後
極意さんも御神酒を出すのを忘れていたと!(笑い)
きっと朝食の事が気になって仕方なかったのでしょうね!!
食卓に着き今食べなければぁーと・・・。
ほとんどの人がご飯のおかわり3杯
にはおったまげた!!
お櫃の中は米粒一つも残っていないのには度肝をぬかれたと?
お店の人はきっとそう思ったに違いない
美味しいコーヒを喚ばれお腹はパンパン!!
お土産物がお店から消えていくように買い取って しまった
大満足して宿坊極意を出た
宝光社へ・・・
この階段がまたしても大変そう
きっと朝から食べ過ぎが祟ったようで(大笑い)
大慌てで次を急いだ
               続く

モーゼのお墓は何も感じないまま過ぎ去った
古墳群の中にいる息苦しさは余りなかったが
あまりここに居たいとは思わなかった
もっとモーゼの波動が感じ取れれば
又違ったのかも知れないが

足早に宝達山を出て次へと急いだ

三国神社?
ほんとは気比に行きたかったんだけれど
でも良かった三国神社
道案内も無く
駐車場も無い神社だったからいったいここは?
そう思い鳥居へと向かう
こけで覆われとっても情緒たっぷり
時代錯誤していったのは私だけだったのだろうか
奈良時代へと心は移る
随神門の前に立ちこれから行く戸隠の随神門と比べている
ここの祭神は継体天皇?? 全く分からない
大山咋命といわれても・・・
そして雷神・・・
事代主神社がとってもエネルギーが強くビンビンに感じた
また本殿の前でも風が挨拶をしてくれていた
 
 風
 いつも気ままに
 ただ吹き抜けるだけ
 私達の心を綺麗に洗い流すかのように
 今の心を見つめるために
 風はやさしさを与えてくれる

いつまでもここに居たかったが
18時迄に戸隠に着かなければいけない
またしても移動の旅

ここで運転手交替
男性陣にバトンタッチ
私と交替したポンポコ6号??
まるで私が乗り移ったと・・・
こんな乱暴な運転はしないからなんて言われてしまい
私は・・・

ほんとタイトル通りの旅となってしまった?!
運転をしていた私と妹は・・・
超ハードな中でもビンビン元気で
山登りをしたあとだと言うのに
戸隠から二人とも睡魔も来ないで
一気に神戸まで帰って来た・・・
その旅の内容とは

木曜日23:00にフラワータウン駅前に集合
いつもならヤンキーのお兄さま方がタムロしているのに
この日は宇宙村カラー??

さあ能登半島まで突っ走るぞーーー
何度かトイレ休憩をしながら夜明けをパーキングで待った
あいにくの雨・・・
やっぱ龍神系の方が多いから??
なんだろうか
まだ御来光の可能性は有ると思いつつ
そのまま夜明けをじっと待った
能登半島の海岸沿いを走りながら空はだんだん薄明かりが
これは・・・
御来光と共に走りつつ
感動の朝を迎えた!!
のに寝ていた方も・・・
あ?ぁショックなんで寝ているのかなぁー
とちょっとぼやいてしまった
気多大社に到着
道路の真ん中で日拝印を全員で組み
太陽瞑想??
きっとご近所の方は変な団体だと思ったに違いない(笑い)
鳥居をくぐり本殿へと向かう
どうしても裏に回りたいと思っていたら
ちょどドアが半開き状態
これはラッキー・・・
忍び足状態で裏へと回った
そこにはとっても小さかったが丸い磐が!
手がビリビリ
写真を撮ったかと思うとゾロゾロと全員集合
みんなも感じたかったんだ!
うるるんはグルグルまわり
右回転左回転と忙しそう
印を組みながらの手印のふえりん
そしてそしてゲップの・・・
個性豊かな宇宙村のクライアントの皆様
見ているだけで笑いが
きっとはじめて参加された方は
ビックリの連続だったのでは・・・

廃墟となった鳥居の下で記念写真
なんでここやねん! と
きっと写真を撮ってくれた方は思っただろう

磐を見て横手にあるお寺へ!
ここでは入れなかった方も

入らずの森がとても気になり
森へと忍び寄る
これが大きな間違いだったのかも
だんだん気多大社から遠ざかると
天気が崩れはじめ
パラリと雨模様
蜘蛛の巣を払い除けながら
探索
明日の山登りはもう終わっていたりして!
でも何キロ歩いたのだろう
ようやく森から抜け出し
大根畑へと・・・
こんな所で大根を買うー!

モーゼのお墓?
って所に移動中
やっぱ朝食は無いの?
の声が
時間との戦いだから
きっと昼も無いかもよ!
と脅して…
宝達山のモーゼの墓へ到着!!

もう一つガイドさんに無理を言って
ターバンを巻く所を見たいと!
早朝からガイドさんの部屋へ二人で忍び寄る?
カメラを片手にボヤーと見ていて
写し忘れ?
6mのターバンをくるくるくると巻き付けるまでに
長い髪を巻き何も使わず前頭葉辺りに束ねる
ネットみたいなもので髪の毛を整えセット
ターバンの巻はじめは自分がぐるりと一回り
いやいや二回り!
そして鏡を見ながらしっかり形を整えピンで押さえる
お髭もセット!最後にドライヤーで固める
いや?まいった
こんなに大変だなんて思っても見なかったから
言葉も出なかった
寝ぼけ眼の顔で失礼致しましたって感じだった

早朝からハルドワールに立ち寄ってもらった
この地名はシヴァ神の門と言う意味合いが有るらしく
聖地の入り口だと言う事らしい
バナラシーのガンガーも感動だったが
ハルドワールも負けては居なかった
音楽を奏でてくれたおじいさんと記念写真

ガイドさん達が朝食をとるため車を止めた
私達は歩きながら進行方向を進んでいると言い残し
二人でヒッチハイク?
昔流行ったTVの 猿岩石 になった気分で
ガイドさん達きっと今頃ハラハラドキドキだったりして
と思いながら私達は羽を伸ばしていた
大慌てで車をぶっ飛ばして来たようだ
クラクションが激しく鳴り響いていた

予定には入って居なかったデリー観光にも連れていってもらい
紅茶も買って家でもチャイをつくってみようかな!
なんて思っちゃった
最後にガイドさんの自宅へお邪魔
アットホームなイメージが
お母さんの事をいきなり
あそこが悪いここが悪いと訴え
それって私に施術を求めているの?
えええ?
時間はあと10分しかない
膝だけでも良かったらと言いながら
ベッドルームへ
お母さんから三段式の弁当箱をプレゼントしていただき
大喜びのまあさん
まあさんが一番欲しかった品物だったから!
ガイドさんのファミリーと記念写真を写しデリー空港へ
最後の最後までぶっちぎり駆け抜けの旅だった
そしてそして飛行機に乗る前に
まあさんと反対側の足をけがした人に出会った
きっとけがを忘れるなよ! と言いたかったのでは
ゴームクの写真ではターバン男の幽霊を30人程連れていたから
きっとターバンの人に悪いことしたんだなって思っちゃった!
苦行の旅完了? いやーまだまだ家で続いていそうだが…
私はヒーリングの旅を終えた気がした!

アグラから2日かかってやっとの思いで辿り着いた
山道をまる2日車でぶっ飛ばし
18キロを馬と足で歩きようやくゴールイン
苦行の旅だったのだろうか
ウッタカランド巡礼の旅・・・
ゴームクとは「牛の口」と言われ
シヴァ神が乗る聖牛にちなむと思われるらしい
とあるが・・・
私自身のゴームクとはいったい何だろうか
目の前に広がるヒマラヤを見て
まだこの標高ではと思っている私がいる
これから本当の登山がはじまるのだろうかと・・・
ここは標高4000m
次を目指すは6000m級だったりして!!
広大な大地のエネルギーをいただき
眩しすぎる程の太陽のエネルギーもいただき
大満足
ゴームクの湧き水をペットボトルに入れ
砂と石をお土産に!!
馬の所まで戻って降神印を組み龍神を呼んでみた
すると雨雲が一挙に広がり
雪と雨がパラついてきた
龍神に感謝 ありがとう と叫んだ
神と一体!!
そう実感して一人で喜びを噛みしめていた
三日前に初雪を観測
山も雪化粧をして私達の目を楽しませてくれた
ベストなタイミングできっとゴームクを訪れられたこと
感謝します
一緒に同行して下さったガイドさん達にも・・・
また馬に乗りガンゴドリーまで
お尻が悲鳴をあげている
そして両手も・・・
私はそうでもなかったが
まあさんとガイドさんは両手に青痣が一直線に
私は大笑いをしてしまった
きっと恐怖と戦っていたんだなと
馬から振り落とされないように
しっかりとへばりついていたんだなと
想像してしまった

ガンゴドリーで一泊してデリーへと向かった
その途中山羊の群に出逢い感動
子山羊をガイドさんが捕まえてくれて
抱きしめフォト
温泉に向かい足浴
リシケーシュまでやっと辿り着きここでもう一泊

ちょうどお祭り中だったので無理を言って
連れていってもらった
日本で言う御神楽の舞いと同じようなものだろうか
インドでは10日間続くらしいが
クリシュナの舞いを踊っていた
その近くでは結婚式を
車には花を飾り巻き付け何処から前を見るのだろう・・・
様々なインドの姿をみられてとっても満足
来年のカレンダーを買い上機嫌の私達
きっとガイドさんにとっては
いかがわしい所だと思っていたように思えてならなかった!
こんな所で買い物をするのは??って感じだったよな

馬を下り歩き出した私は
心は浮き浮きルンルン
身体は富士山に居るときよりももっともっと軽く
まるで重力を感じない
からだが跳ねるようにホント軽い
空中浮遊もこれなら可能かもなんて思いながら
シャッターをきり私のペースで山を歩き出した
後ろから近づいてくるインド人のパーティーの方々
何処からだと聞かれ・・・
一人かと・・・
後ろに友達が馬に乗って来ていると
単語だけの英語を並べて会話
飴玉をもらったりしながら楽しい一時が過ぎて行く
また後ろから追いついてくる
なんでそんなに早く歩けるのだろう
ピッチの早さにビックリ
一緒に行こうと誘われたが付いていけないと断り
苦笑いで対応
いろんな人がいたが
私を何故かカルフォルニア人と勘違い??
何故!
大笑いのふみちゃんだった
一人の旅を楽しみ心の中は何故か
アマテルと叫んでいた
ここはインドだからクリシュナだろう・・・
と思いつつもアマテルの語源が繰り返される
太陽に向かいありがとうと心の中で叫ぶと
山が答えてくれる
そうしているうちに天界の音楽が聞こえだし
別世界の中に私はいた
クリシュナの顔も時折見えたがシヴァ神の顔がちらつくのは
いったい・・・ゴームクはやっぱシヴァ神と深いのだろうか
そう思いながら崖っぷちを歩き続けた
馬引きの子供の声が近づいてきた
馬に乗り馬に揺れながら私は天界の中からまだ覚めないでいる
馬の鈴の音が私の中で聞こえている天界の音楽にマッチし
とっても自然
心地よい感覚が心を揺さぶる
ブッダガヤで瞑想をしてからふと感覚が飛んでいることが多い
きっと天界に呼ばれているのだろうと
そう思っている
先頭をゆく私の馬は急に駆け出す事が多く
ガイドさんを悩ませているようだ
事故られてはと思うのだろうか
でも駈けだしてくれた方が楽しいのに・・・
軽やかに揺れる感触がたまらない
馬と一体・・・
馬にヒーリングしながらあやつって行こうと
そう思っていた
横を見れば奈落の底
そんな崖っぷちを馬に乗り
身体を上げたり下げたり
せせらぎの河原を渡りきり
山道に戻ってゆく
途中休憩で馬を下り
腰がもうボロボロ・・・
膝はガクガクで三人ともヘロヘロ
きっと馬もきついだろうな
美味しい草をいただいてもうひとがんばりしてね
って感じ!!
ゴームクまであと一息
がんばるゾー

ガンゴトリーへようやく着いた
運ちゃんにはホント感謝だった
きっとヘトヘトだろうな!!
私はいたって元気!?
標高3千m級地点に到着して
寒気が全く無い
上からコートも着ないでも暖かかった
いったい私の身体は??
きっと喜びでいっぱいだったからだろうか
でもでもよーく考えると呼吸が違っていた
やっぱ丹田呼吸法を使っているような
自然とそうなっている事に気が付き納得した
まあさんやガイドさん達は寒い寒いと
凍えていた・・・
明日の予定を組みにガイドさん
馬を予約に行ったようだ
ほんとうに大丈夫かと聞かれ
大丈夫と言ったが
ガイドさんは行く気持ちは薄れていたような
往復36キロを一日で・・・
途方にくれていたのだろうか!
夕食を食べベッドについたが
ダニの対策に大わらわ
ビニールを引き詰め上からはコート
電気も消えキャンドルを
ガンゴドリーならではの夜を迎えた
目を閉じればインドの神々の姿が舞い降りて来られた
これは夢??
いやいやまだ起きている
ブッダの姿が消えたかと思えば今度はクリシュナ
そしてシヴァ神・・・
会話をしていたような?
うなされながら変な朝を迎えた
まだ横たわっていたい
そんな感覚のまま
出かける用意を
馬引きの子供が私達を案内
スタート地点に立つまでにまあさんとガイドさん
高山病に・・・
ガイドさんはちょっと苦しそうって感じだったが
まあさんは全く一歩も動けないようだ
取り合えず5mでもいいから階段を下りて!
と言って下りてもらった
腹式呼吸をしてひとまず落ち着いてきた
階段を登るスピードについていけなかったらしく
息が切れてしまったと
馬引きの方々はきっとあきれ顔だったと
これで一日馬に乗って
36キロを行って帰って来れるのだろうかと
思ったに違いない
まあさんはあきらめ模様・・・
のんびり中間地点まで行けば山小屋があるから
無理であればそこで休んでいればと言う事で
ようやくスタート
私の馬はけっこう暴れ馬で暴走するようだ
手取足取りのまあさんに比べ
なにもかまってくれない
馬に乗るのも勝手に・・・
そんな感じ
御来光を浴びながらの道のりがはじまった
写真も撮りたいがタイミングがとれない
馬と一体化に成らなければと思いながら
慣れない乗馬を試みる私達3人・・・
数キロ行ったところで馬を下りたいと言って
おろしてもらい一人で歩き始めた

大理石で覆われたタジ・マハルとは裏腹に
インドの庶民の方々の暮らし
カースト制度もいまだに生きている
そんな感覚を覚えながら北へと向かった
道路事情はブッダガヤとではくらべモノにならない
今までとは違い安全運転の運ちゃんにいらいら
やっぱスリル満点が良いと
そんな道路を通過中にゾウに出逢い
車を止めてもらい記念写真!!
しっかり象牙をもって写っている私の姿は??
デリー近くのハイウエイで昼食を食べ
リシケーシュ近くで交通事故で亡くなった少年に出逢う
道路のど真ん中で人々が集まり輪になって合掌をしている
これがインドの社風
この一週間
一挙にインドの社会を間近で観て
カルチャーショックを受けているのだろうか
通行手形?じゃないけれどチケットが必要だと
持っていなければ罰金を払わなければいけないとかで
チケット売場を探しながら車を走らせている
警官に聞きながらも分からずで
あきらめ明日にと言う事で落ち着いたようだ
やっとの事でリシケーシュへ到着
ここのホテルで一泊
早朝ガンガーの河原を散策
眩しすぎる太陽に感謝
早朝から商売がはじまっている
通勤ラッシュ・・・
私達も乗っていかないかと
誘われる

ガンゴトリーへと車を走らせた
ようやくチケット屋さんが見つかり
車のチェックから一通り終えるのに30分位かかると
そう言われ私達は
うろうろと周辺を散策
山道になってからようやく運ちゃんハッスル
なるほど!! 山専門なんだねって感じがした
またまたスリル満点の道のりがはじまった
ドンドン山へと入って行く
クネクネ道が続きガイドさんバテ気味
急に止まったのでどうしたのかと思うと??
薬を買いに走った
車酔いだと
何ともない私達はいったい・・・
ウッタルカーシ辺りで昼食
今回の旅はほとんど昼食はお弁当
それもホテルの・・・
お腹を気遣っての事だと思うが
そこまで気配りしてくれなくってもいいのにな
なんて思ってしまった
やっぱ茶店の食べ物は無理なんだろうか??
一度試してみたかったな
ガンゴトリーへの道のりを聞きながら車を進める
どうして地図を持たないのだろう?
はじめてのオープントイレに挑戦のまあさん
車横着けの状態では無理だと言って
取り合えず移動
ようやく決め全員が車を出た??
まあさん子供の頃を思い出したと一言ぼそりと言った
車での長い長い道のりからようやく解放される

列車は6時間遅れでようやくアグラへ到着
結局14時間かけての大移動となってしまった
インドの人々はこれは普通なんだろうか
誰一人文句を言う人は居なかった
その間まあさんは車中をうろうろ
チャイおばさんにでもなって小銭を稼ごうかと(笑い)
駅に着けばホームを駆け回り
くじいた足もすっかり完治?
インド人もビックリ
注目を浴びながら?!
ホームで包帯を巻く私達二人の姿
その視線は凝視されたまま
動かないインド人の目・目・目
そしてガイドさんに変な日本語講師に変身のまあさん
教えた日本語とは・・・
 チャリ・チャリンコ・ママチャリ 
 ばばしゃつに・じじしゃつ
必死にメモるガイドさん(笑い) 
大阪弁しっていると関西弁の本を出してきて
 もうかりまっか! ぼちぼちでんなー  
 ほな、さいなら
大爆笑の宇宙村のふみちゃん
関西弁はそうじゃないと
言い直し
ばりばりの関西弁に!
長かった列車の旅だったが思いでもしっかり♪
ようやくガイドさんと会話が弾む

20時過ぎにアグラへ
アグラで待ってくれていた運転手さんもお疲れのもよう
6時間缶詰だったようで
タジ・マハル近郊のホテルへ移動
ブッダガヤやバナラシーでの運転に慣れてしまった私達は
道路事情が良くなりすぎて
車に乗っている楽しみが無くなってしまった
今までのスリル満点の感覚が懐かしく思える

ホテルについて22時にようやく夕食
インドの方々の夕食は22時23時は普通だとか
ボーイさんがまたまたユニーク
日本で言うガリ勉タイプのキャラ
そんなボーイさんが私達に料理を持って来た
お皿にカレーのルーを盛り
ライスを先ずまあさんの皿に
そして私の皿へと入れに来た
まあさんはライスが多いからストップと言ったので
私の皿には少なめが良いと気を利かせたのだろうが
数粒の米粒しか入れず
これで良いかと言う視線を送って来た
もう私達二人は爆笑の渦の中
もうちょっとと日本語で言ってしまい
う?ん ちょっと?
そこでまたまた日本語講師復活
ここのボーイさんには
“ちょっと”の活用形を習得

もう24時だと言うのにカシミヤのお店に連れて行かれ
取り合えず買い物
タジ・マハルへ観光
インドってイメージはやっぱこのタジ・マハルだよね
がじゃまるの木には感動したが
でも面白みが無いのは何故?
ここだけ別世界のようだからだろうか!
赤城も同様に感じた

ガンガーで度肝を抜かれ
インドの泥臭さが染みるサルナート観光
ムルガンディー・クティ・ビハールへ
そして考古学博物館へ
何故だかまあさん立ち止まってしまう
カイロでもそうだった
博物館恐怖症ってものだろうか
霊的に感じてしまい足がすくんでいるようだ
私は意気揚々と見学
仏像と対話??
時間がちょっとかかりすぎたかも?
なんて思いながらのんびりと時間を過ごせた
ベナレスのヒンズー大学を見学して
シルクの工場へ
ここでパンジャービードレスをオーダーメイドしたが
出来上がって来たドレスを見てガッカリ
う?んこれはチャイナ風???
着たく無いなぁー
このデザイン最低って感じ
あ?あまいったまいった
きっと着ることもなくお蔵入りになるんだろうか
それともティピーに飾っておこうかなー?
きっと誰もドレスだなんて思わないだろうな!!
哀しっかぁ??
次いでアーユルヴェーダーに挑戦したが
またしても失敗
メチャンコ安いからとすすめられ
半信半疑でチャレンジしたが
最悪の所だった
慌ててホテルに戻りまあさんと私はシャワーを浴び
いっきに流れ落とす
まあさんはじんましんがはじまってしまったようだ
いったいこのオイルは??
やっぱある程度の値段は出さないとダメなんだね
そう思い知らされ
長いよな短い一日がやっと暮れゆく

当初の予定より5時間程時間を早め駅へ
アグラへと急いだが・・・
私達は汽車に乗れると言う事で浮き浮き
駅・・・
いったいどんな雰囲気なんだろう?
駅に着いてビックリ
人がごった返していて
人の山そしてその合間をぬって
犬や牛がホームに??
何故に・・・
道路もホームも一緒なんだなっと
溢れそうなかっこうで電車にぶら下がっていても
それは当然だと言わんばかりに列車を走らせている
待てど暮らせど列車は来ない
どうなってしまったのだろう?
数十分遅れでようやく到着
だがインドでは2・3時間の遅れは普通だと
ガイドさん
冷房車へ乗り込みちょっとショックなまあさん
まあさん的には
普通車両に乗り込み
ぶら下がって目的地に到着したかったようだ
う?んよーく気持ちは分かるが
快適な空間でのんびりも良いかも!
なんて開き直りのふみちゃん
                  続く