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明日になるともう12月
師走・・・
アッという間に今年も去って行く
クリスマスのツリーを飾って
部屋にもキラキラと飾り付けを・・・
少しはクリスマス気分に!!

クリスマス会が待ち遠しい?
かな・・・
私のオリジナルカードで
お遊びを・・・
そしてギリシアのお土産付きで
さあ
どうなるのか分からないけれど
ティピーもクリスマス気分に
大変身!!

とうとう最終観光の日を迎えてしまった
エーゲ海一日クルーズへ・・・
ポロス島 イドラ島 エギナ島の旅へ

やっと念願のエーゲ海クルーズ
本当は島巡りだけのツアーに行きたかったのだが
関西から出ているツアーは全て中止になっていた・・・
やはりシーズンオフだからなのだろうかと
思っていたら、観光客は日本人が多かったのには以外だった

潮風が太古の想い出を呼び戻す
一呼吸一呼吸で
過去をより鮮明に映し出す
まず船はポロス島を目指し走りはじめていた
デッキに出て一人でギリシアの空気を満喫
何故だか心落ち着く
誰もいない世界へと入ろうと・・・
じょじょに
周りの人のざわつきが気にならなくなった

波音と船の汽笛そして潮の臭いで満喫
うとうとと
また睡魔が襲う
意識はしっかりとしているのだが
目だけが閉じてしまう
こんな所で寝入ってしまうと危ない
そう思いながらも
睡魔は襲って来る
周りは徐々に私をターゲットにするような動きをとってきている
動きはかなり鮮明に読みとれるが
顕在意識が・・・
私をマークして真隣に移動して来ている
そんなギリシア人の男性とも
苦笑いを三度ほどしながら
睡魔と戦っている
私に触れることは出来ない
とそうタカをくくって
また異次元世界へと旅を続けていた

夢の世界を見続けていたかった
その中に真実が見えている
そんな気がした
多くのギリシア神話を勉強して旅行へと備えたが
ビジョンに写る神話はほど遠いものであった
永いなが?い神話の旅に出ていた
少しでも波動を感じ
ギリシアの過去世を思い出せたようだ
船の中では
そんな想い出がいっぱ
いつまっていた事をしっていたから
島巡りだけを希望していたのかもしれない
またチャンスがあればクレタ島やディロス島に・・・
今度は個人で行ってみたい
時間に振り回されない旅がしたい
そんな事を思いながらクルージングを終え
日本へ・・・

日本へ着いてふと思えば
なんと淡々としていた旅だったのだろうかと
バス旅行をして帰って来ただけの
そんな感じでしかなかった
時差ボケもなく翌日からバリバリに働いている・・・
疲れは全く感じない
身体は至って健康
まるで化け物??

ギリシアパワーで今年は満喫に
クリスマス会では お土産があたりますぞ!!
カードで遊びながら
楽しみましょう
では、お待ちしています。
あと3名程空きがあります。
是非来たい方はお早めにご連絡下さい。

ギリシア旅行! 
ちゃんと続きは覚えていますよ・・・
昨日のように甦ってきますから
大丈夫・・・!!

さてさてホテルマンに連れられてホテルの本館から出た所でしたね・・・
その後
ホテルマンはにやにやと笑いながら私達を誘導??
何だか暗くて怪しげな所へと・・・
そこは
なんと別館・・・
エレベーターへとホテルマンは私達を
スイッチを押してエレベーターのドアが開いた時
思わず
「二重!!」 と言ってしまった・・・
二重ドアにビックリしていたのだ
またまた苦労して降りなければならないのかと思っていたから・・・
そして最上階の私達の部屋へ
そこはびっくりするぐらい広々としていた
ベランダも部屋以上に広く
感激! 感激!!
下を見下ろせば、同じツアーの方々の部屋が一望
一気にカーテンを閉じてしまわれた
私はのんびり満月を見ながら
瞑想にふけりながら翌朝を
迎えていた

今日はギリシアから離れて・・・

ガチンコってTVを子供と見ていて
こんなのが流行っているのかと
ふと思ってしまった
ラーメンの研修生のコーナーだったのか
いくら修業、努力してもダメだと
才能だけが必要だと言っていたのが印象的だった

丁度その日にレイキのお話をしていて
マスターシンボルを受け取ると
ティーチャーと同等のパワーが備わると
マニュアル通りの事を説明したら
その方はピアノの専門家で
それは無い
と言い切った
いくら勉強して努力をしても
ダメなモノはだめだと・・・
分からないモノは分からない
その人の持った感性のモノはまねようがないんだ
いくら泣いて来たことかと・・・

そうですよね! 体験していない事は
チャクラは覚えていないから・・・
輪廻転生の回数と中味がモノを言うと思うから

いろんな視点から自分を見られるように成ったときに
自分自身の本当のモノに出会えると思う
それは努力では無く
湧き出て来るモノだと
だからその時にはもう手本はいらないんだと思う
人と比べるのではなく
自分自身に勝って
全てを思い出しそして今生のモノを
プラスしたモノがあればいいんだ
その時には
自分のオリジナルが誕生するだろう
その瞬間を誰もが待ち望んでいると思う
そして頂点を見極め
また全く違った新しい旅に出ると思う
人間ってこの繰り返しを続けて
アセンションに向かうのだろう・・・

今日と明日は九州です・・・
   ギリシア日記の続きは明後日かな??
    お楽しみに! では行ってきま?す!!

ミケーネからシーザーゆかりのコリントス遺跡へ
私の身体はだんだん平常に戻っていった
エピダウロスから遠ざかっているからだと思うが
こんなにも覿面に現れるのだろうかと?

コリントス遺跡では唯一水が未だに湧き出ていた・・・。
その水の前でほっとため息が出た。毎日が猛暑??
真夏だったら何度になっているのだろうかと考える
だけでも恐ろしい・・・。

そしてコリントス運河を観光してアテネへ。
とても夕日が美しく、ペロポネソス半島を後にした。

初日泊まったホテルに!!
又エレベーターが問題ではと・・・。
心の中は密かに心配でいっぱい。
私達の部屋番号がない!!
ホテルマンにカードを見せると
私達は離れへ連れて行かれてしまった。

一晩中月輪は続いていたようだ
港街を散歩しながら
小さな村のエネルギーを感じていた
身体は軽やかになって
私の身体は街の中に融合している
この土地の近くにあるエピダウロス
私の過去世に縁が深いようで・・・

早朝より一人で散歩
19世紀半ばにはギリシアの首都となっていた
旧市街地・・・ベネチア風の古い家々がひしめきあっている
さわやかな潮風
漁業をしていないから
日本特有の臭いは全くない
すぐ側で魚たちは優雅に泳ぎ戯れている
心は海の中に広がり
海と空の青さが一体化となり
天と地をつなげてしまっている
空間が感じられない
やっと旅での喜びを噛みしめる事が出来たようだ

エピダウロスへ行く途中から睡魔に襲われる
朝だと言うのに・・・
宇宙船が来ている昨日晩より
そんな気がしてならない

綿菓子みたいなふわふわした
今にも溶けてしまいそうな物体が
バスの頭上を飛んでいる

エピダウロスは
古代ギリシアの一大ヒーリング医療施設だったから
興味はあったがギリシアに来る前までは
デルフィの方が私にあっていると思っていた
こんなに引き込まれてしまうなんて

エネルギーは全く自然体に
私を覆った
医神アスクレピオスのエネルギーが
注がれる
アポロンの息子・・・私の中で
繋がりはじめている
アポロンの時代が何故気になっていたかを・・・
デルフィのアポロン神殿よりも
エピダウロスの地が私にとって重要だった事が
予言めいたお告げをしていた記憶も多くあるが
やはり今に近いのは医の世界だった
日本でいうならばスクナヒコナの神と同じ波動を感じる

円形劇場を目前に
ドーンと私に迫ってくる
いったいこれは何なんだ・・・
これからの私のヒーリングに
ヒントを下さっている気が・・・
大急ぎで博物館へ
石像に手をかざすと
手はびりびりと電気が走り
細胞が甦って行く
アスクレピオスのエネルギーが
今ここで甦ったような
そんな気がした

デルフィが思ったより波動を感じなかったのは
やはり周りの影響が大きいように思えてならない
この旅を同じ尺度で捕らえている人がいないのは
とても残念である・・・
刺激があれば、もっと違った旅となったように思える
そんな事を考えながらバスの車窓から景色をぼんやり
見ていた。そこに写るビジョンは何故か日本の風景に
思えてならない。いったい私は何がしたかったのだろ
うと悔しい思いでいっぱいになった。バスはどんどん
走り続ける。ギリシアへ行く前日にペロポネソス半島
の夢を見ていた事を思い出した。そう思い出したとた
ん、曇っていた心も晴れ晴れとしはじめた。
コリンティアコス湾を見ながらフェリーでナフプリオ
ンへ

夕日が綺麗に染まり
お月様が顔を出し始めた
その月の周りを大きな輪を・・・
自然はやはり私にメッセージを
なんて思ってしまった
虹や輪はいつも私にメッセージをくれているから
月輪
それも見上げる空いっぱいになるぐらい大きくて
ワン・ワールドを語っている
とそう思ってしまった
こんなに大きな月輪は見たことがない
満月まであと一日だったが
私はとても満足をした

昨年のエジプト旅行では全てタイミングを逃さなかったから・・・
アスワンで満月の夜をむかえ
明日の朝ワンネスとなるんだ、なんて思いながらぼんやり
空間を過ごしていた
民族音楽が一晩中アスワンの街を包み込み
私は一睡もしないで、月を見ながら瞑想
そして翌朝の御来光
5つの太陽を見た・・・
そしてアブシンベルへ
夕日と御来光を見る企画があり余裕綽々
御来光を仰ぎながら神々の姿が映しだされたんだ
あ?ぁ良かったな・・・

ふと我に返って
アメリカの大統領選挙は?なんて考えてしまった
ホテルについたらテレビを・・・
と思い部屋に駆け込んだが
テレビは無かった
ショック

お風呂も最悪??
またしても悲鳴声が聞こえて来る
今度は何があったのだろうか・・・
シャワーの穴が詰まっていたようだ
数個の穴から出る水は痛くて
悲鳴をあげてしまったようだ
窓も開けていたから街中聞こえていたのかも
早くギリシアのホテルも慣れなくては・・・

  満月まであと二日・・・
  でもお月様が優雅に見えている
  太陽の國だから龍神様は遠慮しているのかな
  ギリシアに入国してから
  まだ雨の日には出会っていない
  何だか不思議・・・

  そんな事を考えながらホテルの外へぶらり
  デルフィでお土産をほとんど調達??
  ドラクマの単位にも何となく慣れて来たようだし
  
  翌朝御来光を拝みに早朝散歩へ
  でも太陽が・・・
  雲に負けている
  真っ白な太陽が輝き
  シャッターチャンスを逃す
  真っ青な空に真っ赤な太陽を撮したかったのに・・・

  そういえば月も白かったと
  頭を過ぎっていった

  ギリシアは全てが透明になってしまったみたい
  今の波動も太古の波動も同時に動いているように
  思えてならない

  デルフィ神域へホテルから数分・・・
  大地のへそへ
  期待し過ぎていたせいか
  感動がない
  いったいどうしたのだろうか
  もっと感動感激があって良いはずなのに
  心は落ちてゆく
  アポロン神殿へ向かってガイドに耳を傾ける
  エネルギーを感じ始めたと思ったらもう移動
  じっとしていたいのに・・・
  私は過去世で
  そしてこの地で
  罪を犯していたように思えてならない
  呪文のような言葉が出はじめた
  男性の声で

  周りの人達に気づかれないように
  ボソボソと異言を話し続けている
  
  もっと時間が欲しい!!
  と叫びながら

  デルフィとも後にしてバスは走り続ける

  昼食 カラマリ(いかごはん)
   4日めにしてやっとまともな味付けのご飯を頂いた
  芯の無いご飯の懐かしいこと・・・あ?ぁ!
  醤油味のモノが食べた?い!!
  

カランバカのホテルともお別れ?
翌朝同じようにドアが落ちてきた部屋が
他にもあったと大笑い・・・

奇岩630mの上に立つメテオラの修道院へ
バスで走行中
海の臭いで覆われる
こんなに高い位置で何故?
海底の雰囲気の中で頭はもうろうとしている
車酔いではなく
違った空間へ入り込んでしまったようだ
又一人旅が始まっている
周りの声が遠ざかる・・・

修道院の中は相変わらず重い
キリスト様よりもマリア様を重要視されているようだ

メテオラの岩は
一つ一つが誰かの顔のように見え
こちらをじっと見つめている
まるで岩が愉快に踊っているようだ

壮大な岩とも遠ざかり
念願のアポロン神域デルフィへと向かった
バスからの車窓の景色は夕暮れに染まり
虹が顔を出し始めた

虹が出たとはしゃぎまわっている私達は
やはり不思議に見えたのか
同乗していた方からの視線が妙に気になる

雲に文字が刻まれていく
太古の文字なのかルーン文字のように見えたりもするが
果たして??
何かメッセージが来ているように思われる
またやけに睡魔に襲われる
UFOが側にいる!!
記憶がだんだん遠ざかる
4次元の時空間へ・・・
からだはひとりでにぐるぐる回っている
一人で座っていて良かったと
ため息を付きながら
時折我に返っている私と出会う

そんなバスの中での移動を終えデルフィに到着
山と海の景色が一望出来感激!!

ウィーン乗り継ぎ5時間待ちでやっとアテネ着
去年のエジプトと比べると
身体の変化は見られないままギリシアへ
昨年は太古のエジプトのエネルギーと戦っていたようだ
身体がタイムスリップしながらエジプトへ降り立った気がする
そんな意味でもギリシアの波動はさわやかだ
時空間が無い
そんな感じだろうか・・・

アテネのホテル
エレベーターには驚き・・・
手動ドア
しかも手前に引いて乗る??
一枚ドアでストップを押すタイミングが
はずれると段違いに止まったりして・・・
なかなか降りられなくて
上がったり下がったりで大変!!

観光はアテネの中央市場からはじまり
アクロポリスの丘へ
パルテノン神殿ではもっとエネルギーが感じられると思っていたのに
何故だか素通りって感じだった
あまりにもクリスタルすぎる・・・

でも心は哀しみの中に
過去を思い出し始めたのか
陰の中に入っていく私と出会っていた
サハスラーラがやけにくすぐったく
異言が出はじめたが
しっくりこない

やはりエジプトと比較してしまっているのだろうか
心は弾んでいない

ケサリニア修道院へ行く道中息が出来なくなりはじめる
修道院は波動的に合わないのだろうか

初日だけは私のカメラは作動していたのに
急にシャッターがきれなくなってしまった
これからだと言うのに!!

一日目の観光を終えてホテルに着く
ギリシアに溶け込んでいる感じもしないまま
時間だけが過ぎてしまった
エネルギーだけがどんどん失われていく
そんな気がしてならない
私の中で何かが変わり初めているようで
怖さも出てきたようだ

カランバカのホテル
ベランダ側のドアが落ちてきて
悲鳴声「ギャア?!」
毎回ホテルでは珍騒動??