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 ある人からの紹介で相談を・・・
 ▲▲▲セラピーでとんでもない事を予言されて
 危機が迫っているから助けて欲しいと
 その人個人だけならまだしも
 家族まで指摘されて
 約10日間程悩んでいたと
 
 明日がその予言の日に当たるから
 恐怖でたまらないと・・・

 ご本人は霊感が鋭く
 明日のビジョンをみせられて
 真実だと確信してしまったようだ

 予言?!
 
 未来の予言っていったい何なの
 バカげている
 って思ってしまった

 ただみせつけられてしまっただけ
 自分自身がいないから
 魔に襲われてしまった
 それが結果論

 自分自身を取り戻したら大丈夫だと
 それだけ本人に告げた

 その翌日ある人からの連絡が入り
 元気に過ごしていると・・・

 過去世や未来をよく知りたがっているようだが
 決して良いことばかりではないと思う
 本人にとって知らせて良いことだけを
 告げてあげるのがベストだと

 生活を脅かしてどうして癒しと言えるのか・・・

 セラピーって言葉の深さにもっと責任を持つべきでは!

 
 いったいどうしたんだろう
 何も考えられない
 何もしたくない・・・
 何処かが狂いはじめている
 からだが空っぽだよ
 宙に浮いているみたい
 四次元空間にほうりだされたみたい
 宇宙の神秘でも見に行けたら
 いいのにな
 
 苦しみも哀しみも楽しみも何も感じない
 感情がなくなってしまったよ
 人間じゃないみたい
 なんの為に生きているのだろう
 世の中がやけにリアルタイムで映し出されている
 いったい私は何処へ行ってしまったのだろう

 今日のアチューンメントもいつもの私じゃなかった
 いっぱい太陽の光を入れてもらって
 光をクライアントに注いだのに
 腑に落ちない・・・
 この後味の悪さは何だろう
 感覚が無くなってしまったみたいだ

 私自身が変わりはじめているのは確かだが・・・
 分析が出来ないでいる
 心は平常心を保っていられるのが
 不・思・議

  今日
  アネモネの雑誌をみられて問い合わせが

  ヘンプって? 何ですか

    麻 何ですが

  朝昼晩の朝ですか?

    いいえ、布の・・・

  ティピーとは?

    アボリジニのテントで・・・・
     と延々と説明を

  そしたらカイロって何ですか?

    カイロプラクティックなんですが・・・

  ティピー貸出中と書いてあるのでですが
   家に持って帰れるのですか?

     あの・・・私ももうこらえられなくて笑いが・・・・
     ワンルームをお貸しすると言う意味なんですが

  そしたら何をそこでするのですか?

     瞑想なんかを・・・

  一般的にここはヒーリングを主としているのでお分かりだと
  思っていましたが・・・・

  横で施術を受けているクライアントも大笑いの一日でした

  分からなかったらやっぱり頓珍漢な事をいうのねと
   クライアントより・・・・・

 昨日永澤寺内の展示室へ
 ガンダーラ彫刻展を観に
 
 心うつ作品が・・・
 それがマイトレーヤ様の石仏だった
 
 身体が震え目からは涙がこぼれ落ち
 心は石仏の中へ
 とても寂しそうなそんな面持ちの中
 心を持っていかれてしまった
 
 心の中を読まれてしまったようだ
 
 迷いを指摘されてしまったのだ
 
 悪いエネルギーを追い出してくださった
 そんな気がした
 随分身体は軽くなり
 元気を戻せたようだ
  
 素晴らしいエネルギーをありがとう! 

明日になるともう12月
師走・・・
アッという間に今年も去って行く
クリスマスのツリーを飾って
部屋にもキラキラと飾り付けを・・・
少しはクリスマス気分に!!

クリスマス会が待ち遠しい?
かな・・・
私のオリジナルカードで
お遊びを・・・
そしてギリシアのお土産付きで
さあ
どうなるのか分からないけれど
ティピーもクリスマス気分に
大変身!!

とうとう最終観光の日を迎えてしまった
エーゲ海一日クルーズへ・・・
ポロス島 イドラ島 エギナ島の旅へ

やっと念願のエーゲ海クルーズ
本当は島巡りだけのツアーに行きたかったのだが
関西から出ているツアーは全て中止になっていた・・・
やはりシーズンオフだからなのだろうかと
思っていたら、観光客は日本人が多かったのには以外だった

潮風が太古の想い出を呼び戻す
一呼吸一呼吸で
過去をより鮮明に映し出す
まず船はポロス島を目指し走りはじめていた
デッキに出て一人でギリシアの空気を満喫
何故だか心落ち着く
誰もいない世界へと入ろうと・・・
じょじょに
周りの人のざわつきが気にならなくなった

波音と船の汽笛そして潮の臭いで満喫
うとうとと
また睡魔が襲う
意識はしっかりとしているのだが
目だけが閉じてしまう
こんな所で寝入ってしまうと危ない
そう思いながらも
睡魔は襲って来る
周りは徐々に私をターゲットにするような動きをとってきている
動きはかなり鮮明に読みとれるが
顕在意識が・・・
私をマークして真隣に移動して来ている
そんなギリシア人の男性とも
苦笑いを三度ほどしながら
睡魔と戦っている
私に触れることは出来ない
とそうタカをくくって
また異次元世界へと旅を続けていた

夢の世界を見続けていたかった
その中に真実が見えている
そんな気がした
多くのギリシア神話を勉強して旅行へと備えたが
ビジョンに写る神話はほど遠いものであった
永いなが?い神話の旅に出ていた
少しでも波動を感じ
ギリシアの過去世を思い出せたようだ
船の中では
そんな想い出がいっぱ
いつまっていた事をしっていたから
島巡りだけを希望していたのかもしれない
またチャンスがあればクレタ島やディロス島に・・・
今度は個人で行ってみたい
時間に振り回されない旅がしたい
そんな事を思いながらクルージングを終え
日本へ・・・

日本へ着いてふと思えば
なんと淡々としていた旅だったのだろうかと
バス旅行をして帰って来ただけの
そんな感じでしかなかった
時差ボケもなく翌日からバリバリに働いている・・・
疲れは全く感じない
身体は至って健康
まるで化け物??

ギリシアパワーで今年は満喫に
クリスマス会では お土産があたりますぞ!!
カードで遊びながら
楽しみましょう
では、お待ちしています。
あと3名程空きがあります。
是非来たい方はお早めにご連絡下さい。

ギリシア旅行! 
ちゃんと続きは覚えていますよ・・・
昨日のように甦ってきますから
大丈夫・・・!!

さてさてホテルマンに連れられてホテルの本館から出た所でしたね・・・
その後
ホテルマンはにやにやと笑いながら私達を誘導??
何だか暗くて怪しげな所へと・・・
そこは
なんと別館・・・
エレベーターへとホテルマンは私達を
スイッチを押してエレベーターのドアが開いた時
思わず
「二重!!」 と言ってしまった・・・
二重ドアにビックリしていたのだ
またまた苦労して降りなければならないのかと思っていたから・・・
そして最上階の私達の部屋へ
そこはびっくりするぐらい広々としていた
ベランダも部屋以上に広く
感激! 感激!!
下を見下ろせば、同じツアーの方々の部屋が一望
一気にカーテンを閉じてしまわれた
私はのんびり満月を見ながら
瞑想にふけりながら翌朝を
迎えていた

今日はギリシアから離れて・・・

ガチンコってTVを子供と見ていて
こんなのが流行っているのかと
ふと思ってしまった
ラーメンの研修生のコーナーだったのか
いくら修業、努力してもダメだと
才能だけが必要だと言っていたのが印象的だった

丁度その日にレイキのお話をしていて
マスターシンボルを受け取ると
ティーチャーと同等のパワーが備わると
マニュアル通りの事を説明したら
その方はピアノの専門家で
それは無い
と言い切った
いくら勉強して努力をしても
ダメなモノはだめだと・・・
分からないモノは分からない
その人の持った感性のモノはまねようがないんだ
いくら泣いて来たことかと・・・

そうですよね! 体験していない事は
チャクラは覚えていないから・・・
輪廻転生の回数と中味がモノを言うと思うから

いろんな視点から自分を見られるように成ったときに
自分自身の本当のモノに出会えると思う
それは努力では無く
湧き出て来るモノだと
だからその時にはもう手本はいらないんだと思う
人と比べるのではなく
自分自身に勝って
全てを思い出しそして今生のモノを
プラスしたモノがあればいいんだ
その時には
自分のオリジナルが誕生するだろう
その瞬間を誰もが待ち望んでいると思う
そして頂点を見極め
また全く違った新しい旅に出ると思う
人間ってこの繰り返しを続けて
アセンションに向かうのだろう・・・

今日と明日は九州です・・・
   ギリシア日記の続きは明後日かな??
    お楽しみに! では行ってきま?す!!

ミケーネからシーザーゆかりのコリントス遺跡へ
私の身体はだんだん平常に戻っていった
エピダウロスから遠ざかっているからだと思うが
こんなにも覿面に現れるのだろうかと?

コリントス遺跡では唯一水が未だに湧き出ていた・・・。
その水の前でほっとため息が出た。毎日が猛暑??
真夏だったら何度になっているのだろうかと考える
だけでも恐ろしい・・・。

そしてコリントス運河を観光してアテネへ。
とても夕日が美しく、ペロポネソス半島を後にした。

初日泊まったホテルに!!
又エレベーターが問題ではと・・・。
心の中は密かに心配でいっぱい。
私達の部屋番号がない!!
ホテルマンにカードを見せると
私達は離れへ連れて行かれてしまった。

一晩中月輪は続いていたようだ
港街を散歩しながら
小さな村のエネルギーを感じていた
身体は軽やかになって
私の身体は街の中に融合している
この土地の近くにあるエピダウロス
私の過去世に縁が深いようで・・・

早朝より一人で散歩
19世紀半ばにはギリシアの首都となっていた
旧市街地・・・ベネチア風の古い家々がひしめきあっている
さわやかな潮風
漁業をしていないから
日本特有の臭いは全くない
すぐ側で魚たちは優雅に泳ぎ戯れている
心は海の中に広がり
海と空の青さが一体化となり
天と地をつなげてしまっている
空間が感じられない
やっと旅での喜びを噛みしめる事が出来たようだ

エピダウロスへ行く途中から睡魔に襲われる
朝だと言うのに・・・
宇宙船が来ている昨日晩より
そんな気がしてならない

綿菓子みたいなふわふわした
今にも溶けてしまいそうな物体が
バスの頭上を飛んでいる

エピダウロスは
古代ギリシアの一大ヒーリング医療施設だったから
興味はあったがギリシアに来る前までは
デルフィの方が私にあっていると思っていた
こんなに引き込まれてしまうなんて

エネルギーは全く自然体に
私を覆った
医神アスクレピオスのエネルギーが
注がれる
アポロンの息子・・・私の中で
繋がりはじめている
アポロンの時代が何故気になっていたかを・・・
デルフィのアポロン神殿よりも
エピダウロスの地が私にとって重要だった事が
予言めいたお告げをしていた記憶も多くあるが
やはり今に近いのは医の世界だった
日本でいうならばスクナヒコナの神と同じ波動を感じる

円形劇場を目前に
ドーンと私に迫ってくる
いったいこれは何なんだ・・・
これからの私のヒーリングに
ヒントを下さっている気が・・・
大急ぎで博物館へ
石像に手をかざすと
手はびりびりと電気が走り
細胞が甦って行く
アスクレピオスのエネルギーが
今ここで甦ったような
そんな気がした