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木曜日はまるで神社巡りの日なのか
またまた神社へ・・・

昨年のお盆に
はじめて出雲へ
出向き
私の心のショックは
隠せなかったのだが・・・
今回の出雲で
名誉挽回
心に伝わる奥深い印象に残る
旅だった

トンネルを潜って
蒜山の美しい山裾のお姿・・・
それはまるでスイスの山並みを
印象づける一こまであった
朝陽のまぶしさと
大空のブルーのコントラストは
幻想の中へと
私達を誘い込んでくれているようだ

そんな美しい景色を後に
出雲へと車を走らせた
2月という季節を忘れさせてくれるほど
暖かく快晴の日であった

まず出雲大社へ・・・
大國主の尊様は前回とは違い
黄金と七色のパワーを備えられていて
ビンビンに
私の心をとらえていたようだ

観光客がざわつく中
合間をぬって
神との対話がはじまった・・・

続く

昼間に一度お電話頂いて
取り合えず近くの病院に行くと言われていたので
ひとまず安心したのだが
それがあざとなってしまったようだ

これから遠隔を希望と言われ
送りはじめて数分後に
「今からお邪魔しても宜しいか?
11時を過ぎるかも知れませんが・・・」

40度の高熱に侵され
2日間
呼吸困難を引き起こしながらいたと・・・
私は咄嗟にパニック障害の疑いがと
過ぎっていた

倒れ込むようにベットに横たわり
心からホッとしたのか
息苦しい呼吸が嘘のように楽になりはじめた
霊的な部分が大きく作用していたようだ
そしてやはりパニック障害・・・
それプラス交通事故の後遺症と
不運続き

ただ腰椎5番あたりに手をかざすだけで
身体の細胞レベルまでに到達したように
楽になって行く様が伺えた

(トボ吉も気になったのか
様子を伺いにトボトボとやって来た
そしてベットの横でじっと見守っていた)

悪寒はさり
青ざめていた顔色も戻りはじめ
声が甦り力強くなっていった
熱はまだ高かったが
私もホッと一安心した

(私とトボの連係プレーはなかなか・・・??!)

選んで行った病院が間違っていたみたいで
何故だか整形外科を・・・
ただレントゲンを撮っただけと
フウ!

もっと早く来ていただければと
そう頭を掠めたが
言葉にはならなかった

さまざまな視野から一度に一点を見つめたら
今私達のいる地球はいったいどんな風に
捕らえる事が出来るのだろうか
全く同じ思考回路の人間に出会える事なんて
あり得るのだろうか・・・
物事における価値観
人はどの様に捕らえているのだろうか

ひょっとしたら
地球上で私達一人ひとりは
汚染させる為の
有害物質の一つなのかもしれない

豊かな自然を取り戻したいが
今の流れでは
とうてい追いつかない
そんな気がする

高度成長の為に
地中は犠牲となってしまった

私達の環境の為
地球は
いつしか悲鳴をあげ続けはじめていた
私達はもっとその行為に
真正面から捕らえ
心を一つにして
変えていかなければ
ならなかったと

いま
気づきが起こって来た人から
一丸となって
立ち向かっていきましょう

地球環境が汚染から守られ
豊かになれば
私達の心も豊かになり
そして癒され
病も無くなる事なんだと・・・

この時期に新潟・・・
ひょえ?・・・
寒そう
ドカ雪が降った後だそうで
アイスバーン状態とか
とても危なそう
アイスバーンなら経験豊富!?
約二十年程前

(年がばれちゃう
いやもうみんな知っているから
いいか・・・)

釧路で住んでいたのら
釧路は雪が降らないで氷の街なのよ・・・

明日はハードスケジュールとかで
大変みたいだけれど
飛行機大丈夫かな??

ではでは行ってきま?す!!

チョコレート作りの中でのヒーリング
大変失礼致しました
こんなはずじゃ無かったんだけれど
突然娘が帰って来て
ケーキ作りを

買い物を行く前から
いちいち私に尋ね
そのたびにヒーリングは中断
買い物中も電話がかかり・・・
帰って来て
いざケーキ作りをはじめると
やけっぱちな暴言を吐きながら
シャカシャカと泡たてきで・・・
うるさいったらありゃしない!

「ママ?!手伝ってぇ??」
の連続

手作りが良いのは分かるけれど
周りに迷惑をかけずに出来ないモノかと
お恥ずかしい限りで・・・

長時間の末ようやくケーキ作りを終えたが
五人ものクライアントの方々が犠牲となった
一日であった

その途中

失敗が恐ろしかったのか
何度もこのぐらいで良いのか聞いて来る
もう私も飽き飽きしていたので

「そうそんなもんで良いんじゃない!」

って言ったら

「もし失敗したら、二人のせいやからな・・・」

(クライアントの方より)
「私も責任が・・・」

私は笑ってごまかすしか無かったが

その時のクライアントの方へ
無事失敗は免れ終たようなので
私もホッと一息・・・

大変な暴言をお許し下さいませませ・・・
娘にとっては一大イベントだったのかも

青春真っ盛り
私にとってはもう随分昔のような

いそいそと彼の家へと向かっていった
一日前だと言うのに・・・

子供達とスキーの予定だったのが
風邪をこじらせてしまい急遽キャンセル
ポツンと時間が空いてしまったので
神社へ行こうと・・・
猿田彦神社
そう伊勢の
本当は愛知の猿田彦が
良かったんだけれど
まあいいっか!
伊勢市駅に着くと
人混み・・・
三連休だからか
昨日の建国記念日の
イベントはもう終わり
ごった返していないと思ったのだが
まだまだ名残が

人混みの多い
内宮外宮を完璧に無視をして
猿田彦神社を参拝後
裏山の入っては行けない所で
瞑想??

何かにスイッチが入ったのか
電話がひっきりなしに
鳴り響き
瞑想どころでは無くなっていた・・・
おまけに遠隔ヒーリングまで
やっぱヒーリングをしない日は訪れないようだ

いったい私は伊勢まで何をしに・・・!!

でも伊勢は中学校の修学旅行以来だったから
もっと新鮮に感じると思っていたのに
整備されすぎていて
観光目的一色って感じで
あまりピンと来なかった
本命の内宮と外宮を外したからだと思うが
今度訪れるときは
ひっそりとした
お伊勢はんに行きたいな・・・

毎日が目まぐるしく過ぎて行く
時間
じかん
いつも追いかけられて
逃げていたい・・・
時間から解放される世界があれば
そう思う

時間を飲み込めば
時間は私の中で動きだす
言葉で言えば簡単
だが
現実は
厳しさだけが
そこまで達する人が
何処にいるのだろうか・・・

一日中おしゃべりして
意見を主張して
ホッとしたかと思うと
一日が終わっている

私の
私だけの時間は何処にもない

仕事から
家庭から逃れられれば
どんなに解放されるだろう
でも
その後に来る寂しさは
よく
わかっている

いったい
私は
何を探しているのだろう
何を選択したら
しあわせが
訪れるのだろう


ひと
ひ・と・・・
みんな思いは
そして願いは
同じなんだと
そう思いたい
一人じゃないって
つぶやいていたい

家族総出で我が家にヒーリング・・・
お父さんがヒーリング中
トボはヒーリングの部屋で
優雅にひなたぼっこ中だったのだが
子供達に見つかってしまった・・・
子供達は部屋を出たり入ったり
そわそわした中でのヒーリングは邪魔だろうと
トボ吉は気配りを・・・
子供達の相手が任務だと思い立ち向かった

勇敢なトボ吉に拍手を??!

根性を決めて
子供達のど真ん中にゴロリと寝ころんで

【好きなよ?うに!!】

って感じで
されるがままに
時折限界が迫っているのか
手を払いのけるしぐさを・・・

私も気になりトボの姿を追っている
それをトボは見逃していない
私に助けて欲しいと
強い視線を向ける
【がんばって!】
っとテレパシーを送り
トボは分かったのか
うなずく・・・

耐え抜いて
がんばっていたが
とうとう堪忍袋の緒が切れたのか
雲隠れを・・・

ご苦労様でした

以前神社なんて
全く興味が無かった私だった

何でだろう?

今では
神社や岩に魅せられてしまっている
そして山に・・・

太古の秘密を探りたい
そんな想いが
魂の奥深くから湧き出てくる
いったい何を知っていると言うのか
静かに目を閉じて
瞑想に入れば
沸々とビジョンが躍り出てくる
太古のビジョンが
そのままリアルタイムに・・・
言葉・・・文字・・・

山頂の巨石群や神社に注目!
岩に降臨され
時代と共に封印されてしまった
神々・・・
もう封印をとかなければ
遅すぎる

再臨を願って
岩から光をイメージ

身体は温もりはじめ
パワーが入ってくる・・・

私をパイプ役として
宇宙から地球へと注がれてくる
こうして地場調整を
自分なりに行っているのだが
自己満足の世界なのかと
ふと思ってしまう

何が変わったと言う訳でもない
まだまだ見えない世界での事だから
でも
これが霊的社会の始まりなんだと
私は伝えたい

今年に入って何故だか中間意識を
妙にしている
私と価値観や意見の合った方
波長の合った方を探し求めている

今までの私には無かったような考え方
に変心・・・
年齢と共に角がとれはじめたのかな
なんて思っているが

本当の中間が欲しいと
痛感している
今日この頃

とてつもなく大きなモノに向けて
エネルギーが動く
そんな気がするので
手助けをしてくれる中間を
探し求めているのかも知れない・・・