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チョコレート作りの中でのヒーリング
大変失礼致しました
こんなはずじゃ無かったんだけれど
突然娘が帰って来て
ケーキ作りを

買い物を行く前から
いちいち私に尋ね
そのたびにヒーリングは中断
買い物中も電話がかかり・・・
帰って来て
いざケーキ作りをはじめると
やけっぱちな暴言を吐きながら
シャカシャカと泡たてきで・・・
うるさいったらありゃしない!

「ママ?!手伝ってぇ??」
の連続

手作りが良いのは分かるけれど
周りに迷惑をかけずに出来ないモノかと
お恥ずかしい限りで・・・

長時間の末ようやくケーキ作りを終えたが
五人ものクライアントの方々が犠牲となった
一日であった

その途中

失敗が恐ろしかったのか
何度もこのぐらいで良いのか聞いて来る
もう私も飽き飽きしていたので

「そうそんなもんで良いんじゃない!」

って言ったら

「もし失敗したら、二人のせいやからな・・・」

(クライアントの方より)
「私も責任が・・・」

私は笑ってごまかすしか無かったが

その時のクライアントの方へ
無事失敗は免れ終たようなので
私もホッと一息・・・

大変な暴言をお許し下さいませませ・・・
娘にとっては一大イベントだったのかも

青春真っ盛り
私にとってはもう随分昔のような

いそいそと彼の家へと向かっていった
一日前だと言うのに・・・

子供達とスキーの予定だったのが
風邪をこじらせてしまい急遽キャンセル
ポツンと時間が空いてしまったので
神社へ行こうと・・・
猿田彦神社
そう伊勢の
本当は愛知の猿田彦が
良かったんだけれど
まあいいっか!
伊勢市駅に着くと
人混み・・・
三連休だからか
昨日の建国記念日の
イベントはもう終わり
ごった返していないと思ったのだが
まだまだ名残が

人混みの多い
内宮外宮を完璧に無視をして
猿田彦神社を参拝後
裏山の入っては行けない所で
瞑想??

何かにスイッチが入ったのか
電話がひっきりなしに
鳴り響き
瞑想どころでは無くなっていた・・・
おまけに遠隔ヒーリングまで
やっぱヒーリングをしない日は訪れないようだ

いったい私は伊勢まで何をしに・・・!!

でも伊勢は中学校の修学旅行以来だったから
もっと新鮮に感じると思っていたのに
整備されすぎていて
観光目的一色って感じで
あまりピンと来なかった
本命の内宮と外宮を外したからだと思うが
今度訪れるときは
ひっそりとした
お伊勢はんに行きたいな・・・

毎日が目まぐるしく過ぎて行く
時間
じかん
いつも追いかけられて
逃げていたい・・・
時間から解放される世界があれば
そう思う

時間を飲み込めば
時間は私の中で動きだす
言葉で言えば簡単
だが
現実は
厳しさだけが
そこまで達する人が
何処にいるのだろうか・・・

一日中おしゃべりして
意見を主張して
ホッとしたかと思うと
一日が終わっている

私の
私だけの時間は何処にもない

仕事から
家庭から逃れられれば
どんなに解放されるだろう
でも
その後に来る寂しさは
よく
わかっている

いったい
私は
何を探しているのだろう
何を選択したら
しあわせが
訪れるのだろう


ひと
ひ・と・・・
みんな思いは
そして願いは
同じなんだと
そう思いたい
一人じゃないって
つぶやいていたい

家族総出で我が家にヒーリング・・・
お父さんがヒーリング中
トボはヒーリングの部屋で
優雅にひなたぼっこ中だったのだが
子供達に見つかってしまった・・・
子供達は部屋を出たり入ったり
そわそわした中でのヒーリングは邪魔だろうと
トボ吉は気配りを・・・
子供達の相手が任務だと思い立ち向かった

勇敢なトボ吉に拍手を??!

根性を決めて
子供達のど真ん中にゴロリと寝ころんで

【好きなよ?うに!!】

って感じで
されるがままに
時折限界が迫っているのか
手を払いのけるしぐさを・・・

私も気になりトボの姿を追っている
それをトボは見逃していない
私に助けて欲しいと
強い視線を向ける
【がんばって!】
っとテレパシーを送り
トボは分かったのか
うなずく・・・

耐え抜いて
がんばっていたが
とうとう堪忍袋の緒が切れたのか
雲隠れを・・・

ご苦労様でした

以前神社なんて
全く興味が無かった私だった

何でだろう?

今では
神社や岩に魅せられてしまっている
そして山に・・・

太古の秘密を探りたい
そんな想いが
魂の奥深くから湧き出てくる
いったい何を知っていると言うのか
静かに目を閉じて
瞑想に入れば
沸々とビジョンが躍り出てくる
太古のビジョンが
そのままリアルタイムに・・・
言葉・・・文字・・・

山頂の巨石群や神社に注目!
岩に降臨され
時代と共に封印されてしまった
神々・・・
もう封印をとかなければ
遅すぎる

再臨を願って
岩から光をイメージ

身体は温もりはじめ
パワーが入ってくる・・・

私をパイプ役として
宇宙から地球へと注がれてくる
こうして地場調整を
自分なりに行っているのだが
自己満足の世界なのかと
ふと思ってしまう

何が変わったと言う訳でもない
まだまだ見えない世界での事だから
でも
これが霊的社会の始まりなんだと
私は伝えたい

今年に入って何故だか中間意識を
妙にしている
私と価値観や意見の合った方
波長の合った方を探し求めている

今までの私には無かったような考え方
に変心・・・
年齢と共に角がとれはじめたのかな
なんて思っているが

本当の中間が欲しいと
痛感している
今日この頃

とてつもなく大きなモノに向けて
エネルギーが動く
そんな気がするので
手助けをしてくれる中間を
探し求めているのかも知れない・・・

クライアントが自宅に訪れだしてから
トボ吉が大人気!!
レンタルして欲しいと??

【トボレンタルして・・・】

なんのこっちゃ?!
(ついつい関西弁が・・・)

トボを抱いて
御利益あ?れ??
ちょっと違うよな

邪気を吸ってもらおうと
みんなは必死だったりして・・・

猫を抱いて遊んであげてるのだか
遊ばれているのだか??

たまに気が向けば
キャットヒーリングをしてもらえるかも!?

猫嫌いの方もトボだけは大丈夫とか・・・
うれしい悲鳴で?す!!

立春!
春一番をぶら下げてクライアントが訪れてくれた

昨年の初夏
パニック状態でティピーに訪れたのだが
昨年の顔はもうなく
重い空気は綺麗さっぱりに洗い落とされていた

今日の新聞の第一面に記されていた
記事をみながら
これなんです!!
っと・・・
地球環境に於ける企業のオーナーさん
大手企業しか予算的に手が届かないモノだと
思っていたが
庶民に支援をいただければ
国を動かすだけの効果をうみ
また
世界からの注目を・・・
一つひとつの積み重ねに意義があったようだ

政治家を動かしたり
汚職をして成り立っていた企業はもう
消え去るだろう
本物しか残れない
そんな時代が来ていると

私の言葉を箇条書きにして
持ち歩いて下さっていたそうで
ホント
う・れ・し・い!
の一言に尽きる

こんな厳しいこと言ったのかな?
なんて思いながら読み起こしてみた・・・

神様は裏切らないでそっと見守って下さっていますね・・・

お互いうれし涙でいっぱいになって
言葉を失っていた

環境改善
途方に暮れそうなぐらい
とてつもないお仕事だと思うけれど
負けないでがんばって欲しい
新しい年の幕開けを
喜びに感じて
春一番の風を感じてください
私も影ながら応援しています
今の気持ちを忘れないで
がんばってください

いつも通りにお寿司をかぶりつき
節分の夜を迎えたが
「鬼は外! 福は内!」
と威勢の良い
子供達の声が聞こえて来ない・・・

鬼のお面をかぶって
はしゃいでいた頃が懐かしい

今年は私一人で・・・
いやトボ吉(家の猫の名)と二人で?

「鬼は家!? 福は内! トボは外・・・!」

トボ吉は
豆がころんでいくのが
気にかかっただけだったよな・・・
必死に豆の行方を追及していた
トボだった

いろんな場所に訪れて思うことは
時が死んでいる

その空間が止まってしまったように
思えてならない
時空間が私の中に存在していない
何故だろう
こんな考えが湧いてくるのは

水仙を見てても
沖縄の風景を見ても
たった一枚の絵のよに見えてならない
その中に私がとけ込んでいる
ただそれだけ・・・
寂しいけれど時間は止まったまま

でも静かに
ほんと静かに脈をうち
時は動きだしている
今の波動の中で・・・