BLOG

最後の須賀社の盤座には感激
朝早くから皆様ご苦労様でした・・・
日没までには何とか間に合った

遅れて来た方々は神魂神社へ行っていなかったので
猛スピードで戻ってみた
夜の神社はやはり不気味
神様は留守って感じ
この極端な差は何を意味するのだろう・・・
まるで闇夜の世界
今回多くのメッセージを頂き
そして何故去年からお伊勢さんをお詣りしているかも
深い意味付けがあったんだと感じられた旅でもあった
私は書物から感じ取るのでは体感実感で感じ取るタイプなんだと
再確認
答えは必然的に現れている
次に行かなくてはならない神社も文字が降って来て教えてくれている
やっぱ日本書紀や古事記の導きのようだけれど
一度も本は読んだこともない・・・
何処かで知っている
それで良いのかも??
ながいなが?い一日がようやく終わりを告げた

レイキホローで突然憑依現象をおこし
私は除霊開始??
亡くなった女の子の霊や動物霊に侵されていたのが
急に現れ始め・・・身体の震えそして涙涙の状態となった
ドヒャー??大変だ!!
印を組み私は払い除けたが今の世界を象徴していると思った
ちょっとした空きに魔が差し侵されてしまう
そんな気がする
アイコンタクトと瞑想会・・・
なかなかスムーズに瞑想へと入ることが可能となりつつある
特に今回はアイコンをした後とあってか・・・
どんどん霊的社会へと進みつつあると実感
アイコンでは涙を流し自他が無くなった方もいたようだった
進化しつつある魂に感謝

春の嵐の日に何故??
と思いつつ数時間の睡眠をとろうと目を瞑ったとたん
もう私は出雲の中!
神魂神社の境内だと直感
どんどん太古へとはまりこんでいる
とうとう夢から抜け出せないでいるようだ・・・
案の定大寝坊!!
トボ吉の腹ダイビングで起こされ大慌て??(笑い)
駐車場では待ちぼうけの様子?
車二台で出雲のはずであったが
あと一台は一時間遅れで出雲入り
私達は今回メインの神魂神社へ直行
行く道中でミコトさんの声は神がかってくるは
車の中の空気は変化に飛びまくり
高速を降りてからはヤケに軽くなりすっきりモード
去年出雲に来たときとは大違いで
波動的にはとても軽くなっているようだ
神魂神社の境内へ
感動・・・
時代錯誤していく
階段を登り賽銭箱の木の模様を見てビックリ
やっぱ夢の世界と同様!!
さらに感動
亀甲紋に“有”の字が気になり巫女さんに聞くと
出雲は神無月には
神様が出雲大社へ大集合するという意味からと
いつも出雲は神様がいると言う意味だとか
今回は風がメッセージを伝えてくれている
神との対話の中で風が合図を
そしてメッセージを伝えて来てくれている
嵐だと思っていたのだが
参拝中は天候は良く傘いらず
終えた時にざぁーと降り注ぐ雨に全員大慌て
あっと言う間に一時間もの時間が過ぎ去り
満足げに熊野大社へ移動
みんなと合流
熊野の参拝後天宮山へ
盤座が有ると聞き登山
数分で登れると思っていたのが大間違いの元だった
天候を気にしながら山に向かう宇宙村一行!
とてもサバイバルな世界へと・・・
70代半ばのおじいちゃま大丈夫かな?
と思いつつも頂上を目指す
盤座を見てガックリ
こりゃダメだ!!
ここの神様が降りてこられて熊野大社が生まれたと聞いたが
この磐には何も感じなかった
ただ埋もれた磐には何だか文字らしきモノが書かれていたが
期待はずれだった
そう思うと空が曇りだし雨がパラリと降り出した
神の合図だと思い
大慌てで下山
続く・・・

出雲でのんびりしている場合じゃなかった・・・
翌日Tipiの駐車場に入ろうとしてもなかなか入れてくれない
いったいどうしたのだろうと振り返ってみると
な・なななんと・・・Tipiが傾いている
三本の支柱が浮き上がって移動!!
杭は飛び交いぶっ飛んでいる・・・
天井の開け閉めの竹のポールもぶっ飛び倒れている
お隣の家を突き破らなくて良かった良かった
何て状況なんだ!!
ヒーリングルームの中は・・・絶句
煉瓦の積み木が跡形もなく壊れて・・・
見るも悲惨
お隣の中古車屋のお兄さんが突風の時の様子を一部始終・・・
テントが浮き上がり床が見えていたと・・・
いつ倒れてもおかしくなかったとかで・・・!
きっと中古車の上にでも降ってきたらなんてヒヤヒヤモノだったりして
なんて思っちゃた(苦笑い)
うちも外のモノは全てぶっ飛んでしまったんだと!
Tipiの中は大丈夫でしたか?
と言われ・・・
う?ん悲惨です! と・・・

一人で木の移動
杭打ち
雨の中いったい私は何を・・・
クライアントには悪いと思ったが時間を変更していただき
ひたすら修復に励むふみちゃんであった

もう九州に行き始めて三年近く
はじめて居眠りで乗り越してしまい
佐賀のお迎えのクライアントに
1時間20分もの待ちぼうけを・・・
10時ジャストに佐賀着だったのに
「10時10分にお迎えに行って
って言われて待っているんだけれど?」
熟睡しきっていた私は携帯の呼び鈴で起こされ
「まだ電車の中なので後で折り返しおかけいたします!」
なんてごもっともな返事をしながら時計を見ると
なっななんと??10時23分・・・チラリン状態!!」
いったいここは何処の世界へと急変!
そうだよね、もう随分前に鳥栖ー鳥栖ー!!って駅名を聞いたよな
「武雄温泉って所に今いるんだけれど電車がなくって・・・」
なんで1時間に2本しかないのぉーーしかも42分普通発と55分特急
佐賀のクライアントの皆様には
「ハウステンボスまで行ってしまったのかと・・・」
なんて言われるわで大爆笑・・・
そこまで行ったら遊ぶしかないよねぇ?(苦笑いでごまかしながら・・・)
「10時前になったら、先生佐賀5分前ですよ! 
ってこれから電話しなっくっちゃ!!」
だって・・・う?ん分かる気もしちゃうかな!

予定よりも1時間半遅れで施術開始
引っ越しマンション品定めの旅にまで出て
ハードな二日間を終えた九州施術??
ホテル迄車で送って頂いたが右車線を走行??
おっと危ない! 
思わず「マジでぇーー!!」
と叫んでしまった私
やっぱ私もだけれどみんなおかしいわ??
何処かがズレているような・・・

幣立神宮
約二年ぶり
懐かしさがこみ上げてくる
五色神祭の時には天皇家の光をって言って
私に古を
甦るあの光景

幣立神宮で正式参拝を受けるため
パッピを
何故か私達だけ子供用・・・(笑い)
宮司様ではなく奥様の祝詞だったが
私は祝詞を聞く前にもうエネルギーの中
身体が震えだし動きが・・・
螺旋を描き舞い始めている
止めども無く涙が溢れている
やはり私と幣立の縁の深さを感じる
裏のお池の水神社
そして戦没者の慰霊の地に立つ
エネルギーは一瞬止まったように感じられ
また新たな風が吹きはじめた
風の流れが変わったように感じたのは私だけだったのだろうか?

宮司様にはヨレヨレになってもう一度お祓いを頼みに・・・
なんて言われてしまっていたが

とても心地よい風が私を守ってくださっていたようだったと?

昨日はホントどうなるかと思ってしまい
無事今日を向かえることが出来感謝感謝
毎日がてんてこ舞い
今日も早朝から着物の着付けでおおわらわ
上手く着付けができるのだろうかと
人の着付けって
なにせ二十年ぶりじゃぁ?・・・
教科書片手に??
う?んなかなかの出来映えじゃ・・・
と思ったのは私一人??

娘は座って立ちあがろうとしたときに
スッテンコロリ
袴を踏んづけおおおぉー
私は
着付けがくずれるぅ?
とヒヤヒヤモノ

はぁー! 先がおもいやられる!!

学校に送って行き私は式には参加せず
甑岩神社にご挨拶
ちょうど磐の所に着いたと同時に幻っぽい人影を・・・
すぅーっと消えてしまったけれど
確かに人影が・・・
今日は中参りの日か
そう思いながらも今のはどなた??
やっと来たか! って感じがしたのだが
果たして・・・
きっと待機して下さっていたように感じられた

『今日は大忙しの日だからご挨拶だけで御免ね!
無事卒業できたよ! 娘が卒業してもまたゆっくり来るからね!
ありがとう! ありがとう! ありがとう! 』
と言いながら全社をお詣り
すがすがしい気持ちに
風がきっと運んで来てくれたようにさえ感じられた

でもそんな気持ちはつかの間

家に帰宅して警察にまたも事情聴取・・・
うんざり
「一歩も外に出ていませんでしたか??」
『バカ野郎ーー何でお隣に火をつけるんだよ!』
って叫びたくなってしまった私

玄関が火元だと・・・
いまだ原因不明
摩訶不思議な火事だったような

春の変なイベントはまだまだ続くかも??!
正直なところ
入学式だけにして欲しいと思う
宇宙村のふみちゃんでした!

確定申告最後の追い込み・・・
なんて言っていたら
それどころじゃなくなってしまい

団地内の放送が流れ
「8階で火災発生!! 直ちに避難して下さい!!!」
「え?ぇ・・・??」
「何号棟の8階なんやろねえ・・・」
とのんきに寝ぼけ眼の息子と言いながら
何度も同じ放送が繰り返され
これはやっぱおかしい
「ちょっと玄関のほう覗いてきて!」
と息子に言いながらも私は電卓を片手にパチパチと
11時20分頃だったかな
この調子だったら4時には間に合うぞ・・・
と思いながらいたら

「マジでヤバイーーー! 隣が火事やー」

と叫びながら消火器を片手に息子があわてていた
「消火器なんかおいて、裏から隣りに入って誰かいるか見てきて!」
と悲痛な叫び

「誰かいませんかー」

と息子が侵入
4歳ほどの男の子が和室から歩いてきたそうだ

「子供がいる・・・」

と言い隣りから子供を手渡しリレーで救出
8階の高さの所を・・・
救出し終えてホッとした頃に
おかあさんが
「子供がいるのー」
と叫びながら通り過ぎて行く
「お子さまはここにー・・・」
玄関で親子が泣きあって抱き合って
感動のシーンを迎えたのもつかの間
「早く避難して下さい!」と消防署の方から言われ
追い出されるようにして玄関を出た
鎮火するまで時間はどのくらい要するのだろう

あ?あやっぱ今日は無理か!
(いっそのこと書類も焼けちゃえと変な思いが横切りながらも??!
明日の卒業式の袴と振り袖丸焼けになったらいややでぇー・・・
出来るだけ早く鎮火しますように!)
私の心の中はいろんな思いでいっぱいだったようだ

今思えばゾッとする
一瞬でも子供さんの身体は全身塀を越えていたから・・・
子供さんに恐怖心が残らないかな
壁をぶち破っていた方が良かったのだろうか
とちょっと反省
息子からも
「火が何処から出ているか分からんのに
見てきてはないやろ! ボクもようやったなぁ」
とポロリと本音が出ていた
「火は恐いわ! 煙りに巻かれたらいっかんのおわりやな」
と息子
大変な一日がようやく終わっていく
大救出作戦の巻でした?!
息子に感謝

今年は卒業式が二回も・・・
今日は中学校のそして二日後にも卒業式を控えていて
ヒーリングどころではないぞぉーって感じ

卒業証書授与・・・
一組から五十音順に一人ずつ名前を呼ばれ
息子は学年最後のトリ???
そんなかっこいいモノではないがぁーーー
証書を授与中
最後の人だけに拍手して下さいと言われ
我が子がその最後の生徒じゃん!
拍手喝采の中って感じだろうななんて
内心浮き浮き
とうとう順番がやって来て
カメラを片手にパチリパチリ
「いいなぁーこの子だけ!!」
と言う声が聞こえて来て何だか
ひんしゅくモノのようにおもえながらも
写真を撮り続ける私

そうこうしているうちに答辞の言葉が近づいてきた

昨日の事
「明日早く行くから6時に起こして!」
「ふ?ん・・・」
で今日になって私はちょっと問いただしてみた
「なんで、はよいくん? もう吹奏楽部で吹くわけでもないのに!」
「答辞の練習やー」
「どへぇ? ママがドキドキしちゃいそうじゃん」
「でも生徒会長でもないのに何で?」
「先生に頼まれたから」
とだけ言い学校へと向かった!

答辞を女子生徒と交互に読みながら
途中めまいで卒業生が倒れ場内はざわつき
答辞が一瞬とぎれてしまった
そんな中気を持ち直し答辞の言葉が響き渡る
中間にさしあたった頃
昨年の9月11日アメリカで・・・と言う言葉を切り出した
戦争が戦争を呼び罪のない人々が犠牲となった・・・
そして我が国の在り方についても語っていた
子供達は真剣に平和とは何かを考えているのだなと

そして両親や先生方への感謝の気持ちを述べていた時に
うるうるきちゃって
感涙だった!

最後に担任にご挨拶をしたときに
「答辞の言葉あんな事書いているとは知らなくて、ボクもウルウルでした!」

「三年間部活の顧問そして最終学年の担任ご苦労様!」
とだけ挨拶をして校舎を去った

答辞最初はドキドキだったが
だんだん言葉に誘われあんなだったこんなだったなんて
三年間の想い出が甦っていた
やはり男の子だから言葉も少なく親子の会話は最小限度だと認めつつも
仲良くやれているよなぁ?・・・なんて思っているのは親バカでしょうかねぇ!
やはり今日は子供の卒業式じゃなく親の卒業式だったよな

二日後に控えるは袴の着付け・・・何十年ぶりじゃーーー大丈夫かな?と
ちょっと不安げな、そして変な所で大忙しの私!

私達の国はいったい何処に向かって走り出しているのでしょうか?
国会・・・
泥沼の一言に尽きる
でもこれは日本の古くからの縮図ではなかったのか

先日ヒーリングを受けられたクライアントから連絡が
社長夫人である・・・
「もういいですから会社から離れてください
そして破産宣告を」 と
アドバイス!
癒着が逃げ隠れする中
どう経営すればと途方に・・・
政治も大手企業・中小零細企業に限らず
どの世界も同じ
根本を変えなければ何も変わらない
それは身体も同様
原因追求のみだって事です!

【事のはじまりには原因がある】

ヒーリングを受けられてちょうど半月
まるで人が変わってしまったみたいだと・・・
今は感謝の気持ちしか出ないと
全ての人に

 あ り が と う !

の言葉しか出ないと・・・
お喜びの言葉が返って来た
岐路に立たされてはじめて実感されたのではと・・・
心を入れ替え新しい世界へと旅立たれたクライアントに乾杯!!

最近ちょっと変!
先日何十年ぶりだろう??
いや?ぁそんなに年はくっていないけれど(笑い)
金縛りにあってしまって
でも不思議半身だけ!
こんな事ってあるのだろうか???
それから何故だか夢が続いている
今朝方・・・そう起きる直前だったかなぁ?
トボ吉が私の下腹部の上で寝ていて
何だか重いな?っと思いながらも奇妙な夢を・・・
何かの危機に出くわしているような
そんな感じのビジョンの中
私は丹田を鍛え修行中の身!?
もっと丹田を引き締めてぇ!! と怒鳴られながら
トボ吉が丹田はここだぁーと教えてくれているような???
経本の梵字がヤケに鮮明に映し出され
私に訴えかけているようだ
いつの時代へとタイムスリップしてしまったのだろう
修行僧の身だった時代が甦っている
大きな声でお経を唱えている
だんだん丹田に力が入り
とうとう大声でお経を読み上げてしまっていた
その声で私は目覚めてしまった!?
トボ吉もビックリ仰天あわてて私のお腹から飛び降り避難??
子供達もいったい何がぁ??
って顔で一瞬寝ぼけながら起きたがまた夢の中
いったいどうして今頃こんな夢をみてしまったのだろうか・・・
これから戦争? いやいやもっと悲惨な事態が起こる為の下準備!
その為の丹田特訓だったのだろうか?
いまだにお経の盆字とそのリズムが鮮明に私の身体を巡っている

1時間笑いっぱなしのヒーリング
なんてクライアントなんだろう

一目で
わあぁ?邪気だらけ・・・
取り憑かれて大変だあ
ヒーリングルームで座禅を組んでもらい
螺旋をイメージ・・・
ようやく身体が回り始めたかと思うと
ゲップが出始めた
頭痛の原因が今外に向かい出始めている
節々に溜まっている邪気をエネルギーに任せ宇宙に流しはじめた
座禅を組んでいた足がいつの間にか外れてしまい
手足をふりふり頭もフリフリ
ダンスをイメージしながら・・・
ミュージックon??
(ちょっと遅かったかも?)
さまざまな人々の念が次から次へとゲップと共に
顔の表情もドンドン変化して
どす黒く見えていた顔色が白っぽくなりはじめていた
横になってもらい経絡を突く
【痛いけどかいか?ん・・・】
身体は丸まり逃げのスタイル
クライアントの手が私の手を除けようと必死
力を抜いてリラックスリラックス・・・
と言いながら邪気払い
【まだここにいたのね・・・
哀しい人ねもう良いから出ていって】
そう自分自身で言いながらゲップの連続
そのしぐさがおかしくて我慢出来ない紹介者と私
全てを宇宙に返して自然体にって言うと
身体はまたまた動きだし邪気が・・・
今度は言葉が・・・
一人ひとりの特徴を掴みまるで女優になたよう
子供の声かと思えばお婆さんそして・・・
紹介者も私も止むことなく大笑い
【最後に本当の自然体だぁーーー!】と言ったかと思えば
【出るモノはでるのだぁーーーー!】
【お な ら じゃぁ???】(三人で大笑いの巻でした)

なんと下品ないやいやユニークな??ヒーリングだったのでしょう
腹筋が一挙についたような?
笑いっぱなしのヒーリングもなかなかなものでした マル
薄明かりのヒーリングルームが暗がりになり
私達三人は光の世界へと移動
コーヒを飲みながら
ホッと一息・・・
お茶菓子が箱ごと出てきたのにはビックリたまげた
それもこのクライアントからの頂き物・・・!
(あ?やってくれるわぁ?シブチン・・・
笑いでごまかすしかないやぁー)
「インディオになったつもりで手でどうぞ!」
なんて言いながら生菓子を頂きティピーを後にされた