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久しぶりに私の本の中に出ている友希子さんがティピーに・・・
施術中
私の身体が見えない??
手と声が聞こえて来るから顔はこの辺にあるんだろうな
でも身体が透明!!
そんなバカなぁーーー
ゴームクに行ってから
ハートが軽い
ホント重さが無くなったみたいに感じる
私の中で何が変化したのだろう
重力・・・
先日巨石文化のあるピラミッド山に訪れたが
あの頃の重力ってどうだったのだろうか
とミコトさんとお話した事を
ふと思い出した
太古においてきっと重力は無重力に近かったと
そして物の価値観が今程に重く無かったのでは
人間で言うエゴの部分が出ていなく
みんながピュアーであったと
そう感じてしまう
全てが無に近い状態だったとしたら
あの巨石もきっといとも簡単に
運べたのだろうなぁー
そう思いたい・・・
私のハートチャクラもそれに近づいているような
そんな気さえする
だから友希子さんは私を透明人間扱いしたのだろうと
そう思いたいが
果たして真相は??

ハートチャクラが満たされる時
人は愛の中に入る
それは地球上の愛に出逢った時
全ての物が輝き黄金色に見える
そこはアセンションした世界であると
キラキラとした世界が繰り広げられ
まるで異次元の世界
私と友希子さんは
異次元旅行を楽しみに出かけた

地元の人々に聞きながらようやくこぎ着け
大急ぎで山を登って行った
日が暮れてしまう
その前に・・・
頂上まで約30分位だろうと言われ
もうダッシュ!
中腹辺りで急に波動が変わり
身体が宙に浮く気配を感じ取れた
そこにそびえる磐に感動!!
私はてっきり
依遅ヶ尾山にこのような磐が有ると思っていたので
逆にビックリ! 御座磐でこの巨石を見れるとは?
でもでも・・・
頂上では
波動は薄れがっかり
磐座はなかなかなものだったが
今まで磐座ばかり見てきているので
やっぱ位山の磐座を見てしまうと
どれもやっぱ感動に欠けてしまうなぁ?
って感じ
そっとしておいてよ!!
って磐が叫んでいたような
そんな印象を受けた
天座・・・
地名にはとっても懐かしさが漂う

今日は何故が急遽ミコトさんと丹後の旅へ・・・
先ずは
依遅ヶ尾山を御神体と崇めている
竹野神社へ!
もうそろそろ神社に着きそう
フイルムが無いのでミコトさんに
千円を手渡して買いに走ってもらった!
『APS・APS・・・』
と何度も繰り返しながら突っ走って行ったが
何故か舞い戻って来た!!
「29円ちょうだいーーー」
「えええ?。。。」
千円をひらひらとさせながらフィルムAPSをゲットしたのに
「おおぉはずかしーーーぃ!」
だって!
車内は大爆笑(???)
ようやく竹野神社神社に
境内に入った途端国際電話が・・・
アメリカからの遠隔ヒーリング!!
神社でぇ??。。。
ようやく鳥居をくぐり
聖域へ
時空間が止まったようだ
太古の意識へと繋がりはじめる
猿の腰掛けをみつけ木の朽ち果てた様子がいたたましい
これでも生き延びている木は一体何者なんだろう
なんて思ってしまった
こけがとっても綺麗に思え
古びた神社でホッとした一時を過ごせた
次はこの神社の御神体の山に・・・
依遅ヶ尾山
太古では14才になる女の子を巫女に育てる為
一晩中一人で山に連れ出し霊気を養ったそうだが

登山口を少し登りかかったところで
藁葺きのティピーを発見!!
このティピーの構造と建て方をじっくり研究
私とミコトさんは実践出来るかもと?
ワクワク??
こんなところに来て何を研究してんだろう?
藁さえあれば・・・と真剣な私
でもここのティピーに入った途端
大粒の雨が!
やっぱここで雨宿りしていけって事なんだろうか・・・

私の印象では
ここは人工の山で
造り上げた人々の念が
山中を支配してるように感じられた
磐座の印象はちょっとガッカリ!
山全体が磐座であると思っていたので
様子は随分違っていた
ただ歳月がたち
磐座が埋もれ今の様子へと
変貌してしまったのかも知れないが・・・

御座磐
時間が有れば登れるかな・・・
なんて思いながら
福知山へと急いだ
天座って土地に位置しているとだけしか分からず
果たして・・・

3日ぶりにティピーへ!
受付ルームへ入ったとたん
獣臭さがぁぁぁ?
これはイタチのフン??
留守中はイタチの宿
そんなばかなぁーーー

イタチの宿で
今日はみんなで大にぎわい??
井戸端会議がはじまっていた・・・
そんな中へうるるんが入っていった
これはヤバイぞーー
と思ったらやっぱ
少しづつエネルギーにひっぱられ
身体が小刻みに動きはじめていた
まあこの程度なら大丈夫かなぁー
と思い
次のクライアントへと急いだ!
受付ルームへと戻ったら
うるるんはグルグル!!
私がティピーに入った途端
身体はピタリと止まり
ほっと息をつく
私の身体って地場調整機?!

うるるん
「せんせぇーずーっと居なかった?」
『いやぁ?30日はティピーに居たよ!』
「そうそうその日だけ眠れたんだ・・・
久々に熟睡しきってしまったぁー
でもまた次の日から最悪な日々が??」
と・・・
私のアンテナっていったい何処まで繋がっているのだろうか?
でもうるるんは
インドから帰って来た時も
時間まで当てていたから
関西圏内は大丈夫なのかな??
と思いつつも
うるるんは
大変な身体と変貌してしまって
ちょっとかわいそうかな??
どうしたら普通に戻るんだろう
もう塩もきかなくなりはじめているらしいから
やっぱ自宅へ邪気きりに行かなくてはいけないのかな???
と途方にくれてしまうふみちゃんであったぁー

私がチャックのビジョン心理学を受講したのはいつの頃だったのだろう?
う?んもう4年半程前だったのだろうか
その時のグループリーダーを
何故か?! 今回はヒーリング・・・
群馬でお世話になっている方の弟様だから
いつかは再会する時はくるだろうと
思ってはいたが?

お互いちょっとした緊張が走り
いつもとは違った空間がそこにひろがった
約4年ぶりの再会でギョッとし
やはり意識は過去へと移る
約一週間弱のグループワークだったから
全く忘れてしまったなんて言えない・・・
あの頃を思いだし
またワークの内容までが突いて出はじめる・・・
でもこの目の前にいる人と
あの頃のリーダーとは別人のように思える
そう思っているのは私だけ何だろうか?
と思っていたら
ヒーリングを終えホッと一息入れ
感想などを語りはじめ
「お互い全くの別人となっていたね!」
と。。。
ほんと
ただただ時間が流れていたわけでは無い
お互いの魂の成長を感じ
今を生きている実感そして誇りが満ち足り
喜びが細胞レベルに溢れている
素晴らしい形で再会が出来たと
そして別れ際に
「ふみちゃん又逢おうな!」
って言ってくれて
過去のリーダーの顔がダブった
最近ヒーリングをはじめた頃の人達との再会いが続いている
やっぱ初心に戻れって事なんだろうか
と・・・
つくづく思った

フラワー・オブ・ライフ 古代神聖幾何学の秘密
を紹介して頂いた
宇宙カウンセラーの杉ちゃんと
何カ月ぶりかに会話が弾んだ!
この上記の本を読んで火星時代をより鮮明に思い出したぁー・・・?
って感じで話がはじまるかと思えば
やっぱ久しぶりの杉ちゃんの声を聞いて
「まだ生きていたぁ?・・・ふふふふふぅー」
だなんて! ホント私自身まいちゃった
ご本人曰く
「よく失礼な事言うよ!
でもふみちゃんだから許せるんだよなぁー」
って笑い声
お互い懐かしさが甦る
私の本の中で書いた火星の部分は
実は・・・杉ちゃんとの瞑想の中で過去世を思いだした話なのだぁ
踵からエネルギーを入れられ
普通の人は弥生や縄文時代とかを思い出すだけなのに
私は宇宙空間へと飛び出し
火星まで行ってしまった・・・
ホント懐かしい
もう何年前になるのだろう?
フラワー・オブ・ライフを読みながら
やっぱ何処かで私は全てを知っている
そんな間隔になっているよ!
って言うと
杉ちゃんは
「嬉しいよ!ホント涙が出るよ」
ってとても歓喜溢れた様子だった・・・
肉体と魂の狭間のぎりぎりのところで生きている
そんな杉ちゃんを見てしまった
私にいつもタイミング良くメッセージや本の紹介をしていただき
ありがとう!!
でも三次元もしっかり生きないとっね!
杉ちゃんーーー

今日のヒーリングはとっても愉快?
あの“ぐうたら農法のすすめ”の大先生から
宇宙村を紹介してもらったと
お父さんと息子さんがティピーへ!!
ここでしか出来ない話だと言いながら??
(いったいどんな話??)
受け付けルームで和気藹々と
クライアント同士で話し合っていたとか
その間お父さんのヒーリングは?
宙を舞っていた!!

こんなエネルギーの受け取り方って有るのだろうか
そう思って仕方がなかった
手渡そうとする前に
本人からもぎ取られるように
エネルギーを奪ってゆく
まるで忍者のように??
その瞬発力にはビックリ
胃の状態は一気に良くなり痛みが消え去ったようだ
右半身が余り芳しくなく特に右手はパワーが入らないと
そんな風に言われれば言われるほど私は意識して
これでもかー・・・
なんてハンドパワー全開
すると!
いきなり右腕は無重力の状態へと変貌!!
ご本人は
目を瞑れば右腕が自分のものとは思えない
腕に重さを感じられない
いったいこれは??
勝手に腕が上へと上がって行く様は
きつねにつままれたようだと!

私自身とってもヒーリングのやり甲斐があり
いろんな事に挑戦できる
そんなクライアントに
ようやく出逢っているように思えてならない
きっと私のレベルがそこまで辿り着いたからなのかもと・・・
そう思えたい一時であった
これからどんなヒーリングに変身してゆくのだろうか
ワクワクドキドキしてきちゃった!!

広島のクライアントの皆様はティピーでお会いしていましたが
今回初めて施術を行う為広島の呉市へ・・・
何年前だったろう広島へ訪れたのは
家族で平和公園や厳島神社・・・
懐かしさがこみ上げて来る
毎月九州へ行く時には通り過ぎているのにね?

アットホームの中での施術はとっても楽しかった
大人と子供半々での施術
全く初めてお会いする人達だなんて思えないほど
和気藹々と・・・
おまけに胎内ガスまで飛び出し大爆笑
「お子ちゃまだから許そうぉぉぉー」
なんちゃって?
一歳になったばかりの赤ちゃんもお布団にゴロリ
癒して欲しいのだろうか。。。
みんなのまねをしてしきりにテレパシーで話しかけてくる
ここに集まったクライアント達はみんな宇宙人??

愉快なお仕事を終え
ホテルへ・・・
何故かロックで一人寂しく乾杯!!
おつまみをつまみながら・・・なんだかおじさんみたいだぁー
でも片手には隕石笛
クリスマス会に吹けるように練習中??
ようやく音らしい音が鳴り始めたぞーーーと
大喜びのふみちゃん
きっとお隣の部屋は迷惑だと・・・
ウイスキーが私の身体を支配してゆくような
そんな間隔へと変貌してゆく
う?んこれはいけないいけないと思っても後の祭り??
でもいいやこのまま寝ちゃえーーー
朝目覚めは快適!! だった
窓をあけ空を見上げると
どでかい竜巻雲が空一面に・・・
きっと昨日の隕石笛の音霊のせい?!

私がこの仕事につき
何人の方々と別れを告げたのだろう
「昨日天へと召された」
と早朝からの電話
お通夜の用意をしてティピーへ

18日数時間の空きを利用して篠山までの往復にチャレンジ!
磐座が櫛岩窓神社の裏山に有ると
げんしんさんが教えてくれたので行ってみようと
車に乗り込んだ・・・

173号線上にある神社なので迷いもせずに? 到着!
昨日の六甲山よりも丹波篠山の紅葉の方が
とっても美しい
絵になる風景の中だったのだが
急に何故か雲行きが怪しげに
神社の周辺だけに雨雲がかかっている??
櫛岩窓神社にお詣り
皇城の四方八方の御門を守護する神
櫛岩窓命・豊岩窓命・大宮姫命
だそうだ

裏山(神奈備山)へ
山道も無く
岩めがけて一目山???
急斜面を一気に登り
ええぇ?・・・
これが磐座!!
やっぱ裏側に・・・巨石発見
と言う事は神社は反対側にお祭りしてしまっているの??
って思ってしまった
磐にもたれ瞑想してみるとやはり哀しい叫びが!!
ここは人工の山? 
小さいがひょとしてピラミッド山?
なんてちょっと思っちゃいましたが・・・

時間に追われていたので急いでティピーへ戻ろうとしたが
急遽永沢寺へ寄ってみたくなってしまった
隣にみえているお墓がどうしても気になった
やっぱ虫の知らせだったようだ
永沢寺の奥の院にお参りをさせられたみたい
亀石にまたがり??
いやいや座りほっと一息!
亀での?んびり行けたらいいな?
なんてぼつりとつぶやいた

この日に亡くなったクライアントの方の最後の言葉が
『もうバスが迎えに来たからこれに乗って行くわ・・・』
だったと
バスと亀が入れ替わっていただけのような
今日そんな言葉をお電話で教えて頂いたら
永沢寺の亀の上座っていた時が甦って来てしまった

お通夜の会場に出向き
扉を開けるなり彼女の波動をキャッチ
祭壇の前に立つと胸から上がスーっと明るく光がさし
彼女が降りて来られたのが分かった
ほんの数分だったが会話を交わし会場をあとにした

死 誰しもがいつかきっと訪れるもの
怖がらずいたいけれど
やはり無情の叫びなんだろうか・・・

11月初旬頃
小林美元先生からのお手紙と著書を頂き
“古神道入門”の著書に
サイン入りの文字が?
なななんと
【自然即神妙】
吉田富美子先生
なんて書かれていて。。。
大感激の宇宙村ふみちゃん♪♪

お手紙と著書は我が家の家宝と・・・

今回念願の美元先生と六甲山で再会!!

保累岩にて月次祭を
11月中旬というのに
小春日和のような暖かさの中で

祝詞
そして天降(あも)りもの隕石笛
(天空から飛来した隕石は宇宙エネルギーが漲り
 霊力に満ちたものと古来から尊重されていた)
横笛と・・・

笛の音色で六甲山に神々を降ろされ
神を感じた時に私は
何故か世界平和を祈った
澄んだ音色が世界中を木霊するよう
合掌
心の奥深くに響き感涙・・・

みんなで
「アマテラスオホミカミ・・・」
を唱えたが
きっとロッククライミングの休憩中の方々は
どの様な団体だと思われたのかな??
なんておもっちゃった
とっても怪しげな響きが
六甲山を木霊していたかと??
でも御神酒を頂く為
水筒のコップを貸して頂き
感謝感謝!!

気さくなミコトさんも今回は緊張状態・・・
あんなお顔を拝見するのは初めてだったよな!
お初に参加されたゲンシンさんは笑いのネタ提供・・・
ホテルで直会の時に
戸隠の極意さんの話を持ちかけてきたが
な・な・なんと極意さんじゃなく極楽さんと大間違い
それを聞いたミコトご夫妻大爆笑!!
その後がまたまた大変・・・!?
「ここはインドじゃなくって日本だぞー。。。」
と車の中で叫んでしまった宇宙村のふみちゃん!
(ご想像にお任せしま?しゅぅぅぅ)
何処か次元が違っていたような(大笑い)
こんなそんなで
五丈岩へ行こうと試みたが
迷わされいつかの島津製作所と一緒だと
口々に。。。
美元先生もひょっとしてノーベルショー受賞??
なんちゃって?

とうとう
五丈岩はあきらめ白山神社へ

そして磐座・・・
奥の院よりも下がったところに??
まさかまさかの磐座に感動!!

とっても充実した??
大爆笑の六甲山だった
今回の企画を設定して下さった
九州の岡崎先生に感謝で?す!
そしてこの日が何歳だかのお誕生日だったとかで
ハッピーハッピー