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親子でレイキのアチューンメント・・・??
いやいや娘様のセカンドディグリー
お父様は再受講だったのですが
今日はお父様のセッションだったようで(笑)
と言うのも受付で娘様がアチューンメントしている間
待ってもらわなければいけなかったので
きっと同じようにエネルギーが流れますので
秘かにエネルギーを感じとりながら待っていて下さい!!
なんて言い残しヒーリングルームへと去った
するとパワーシンボルから遠隔のアチューンメントまでの間
お父様はまるでヒーリングルームで受けている以上に感じてしまい
ふみちゃんが最後のアチューンメントを行い終わりましたよ!!
と言いに受け付けのドアを開けると
一人でまだ舞っていましたぁ(笑)
グルグルと規則正しくまわり
汗だくになり(爆)
しばらくユニークな姿を見ておこうと思い
じっと観察中!!
そろそろ声をかけてあげないと何て思ったら
急に起き上がりビックリされていた!!
レイキを疑っていたわけじゃないけれど
今日のこの出来事はホントビックリですわぁ?・・・
今日はティピーに入った瞬間からびりびりにエネルギーを感じ
レクチャーを聴きながらも自分自身ではなかったようで
今の勿論フワフワ状態です
このエネルギーはいったいどうなっているのでしょうか!?
やっぱふみちゃんのエネルギーが変わってきているから
敏感に感じ取っているのでしょうね!!
ホントうれしい限りです??。。。

最近ティピーの周りだけに星空が??
辺りを見渡しても空は曇っているのに
ティピーの真上だけいつも雲一つなく星空が綺麗
星があんなに見えるだなんてビックリ
今日は満月で でも最近の満月まんまるじゃ無い!
なんかとっても怪しげ そんな感じが残って仕方が無い
くわばらくわばら

朔日参り・・・
お正月以来のお伊勢さん
まだまだ宇佐の印象が抜けきれず
何だかぼんやりとした感覚
宇佐も元伊勢と呼ばれていて外宮と内宮が存在していたが
やっぱ重すぎた気がした
三重に来て心もすっきりとするかな・・!?
なんて思いながら参拝を始めたが??
ちょっと違っていた
だからなのか
外宮と内宮と猿田彦神社だけのお参りと・・・
ふみちゃんにとっては異質(笑)

外宮の風宮は今までにないほどのパワーを感じ取っていた
それはきっと大分の旅で吹き荒れた風が物語っているのだと思う
妻垣での風そしてオモトでの風
スサノウ神のなせる業であると感じた
伊勢の風宮ではオーラが5層も重なり
その栄え目がくっきりすっきりと見え
自分自身の目を疑ってしまうほどであった
ギラギラに燃え滾っているお姿に感謝だった
ここでこれだけのパワーを感じてしまったので
きっと今日はこれで終わっちゃったかなぁ?
なんて思うとやっぱそのようで。。。
あと内宮にも行ったが朔日とあって
人でごった返していた
ちょっと大変だったなあ?
また皇學館大學の学生がぞろぞろで
異質な雰囲気が漂い
いつもとは違った内宮だった!!

九州から戻りちょっと・・?!
いやいや随分エネルギーが変わってしまったような
そんな感じ!!
そんな中今日はアチューンメントだ
やっぱ浄化の為に雨が降りしきる事となってしまったのだろうか
ちょっとばっか憂鬱になりながらも進める事と!
でも?・・・憂鬱なふみちゃんはぶっ飛んでしまったのであるぅ
それは雨だというのにティピーの中はどうしたことでしょう
青天のへきれき??
人工の太陽が存在しているかのようで
体中が燃え滾って
何だか変!
一回目のアチューンメントを終え
クライアントに感想を聞いてみると
斜め上に大きな光を感じ
月のような太陽のような光を感じていたと・・・
そして何だか分からないが涙が止まらないと
二度目の時は二十数年前に他界されたお父様に会えることが
それはそれは感涙で
三度目はいろんな色が見えたようで
そしていきなり立ち上がってティピーの布に手を当てて
天井高くに波動を感じ追い求めていた
そして四度目は
しっかりと胸に神様をいただいていたようだった
その間ふみちゃんの意識は大分へ戻っていた!
それも一番感じた妻垣へ!!
きっと卑弥呼を求めて??
悲しみがまたしても蘇えってくる
時空間が行ったり来たりで大忙しの旅・・!?
いやいやアチューンメントだっちゅうのぉ!!
そう言い聞かせながら意志を取り戻しながらも
やっぱ妻垣へと舞い戻っていたぁ?
この眩しいほど明るいのはやっぱ
卑弥呼のエネルギー・・・
そしてふみちゃんの中にもそのエネルギーが
漲ってくる・・・
卑弥呼と一体!!
そんな気がした
宇宙空間へ飛び
まるでふみちゃんもアチューンメントを
受けているように感じられ
不思議な世界へ突入だったぁ
次回は三女神が出てこられての
アチューンメントだったりしてぇ(笑)
そうだったらいいのにねぇ・・・♪♪

この度の宇佐の旅を今振り返り思うところは
やっぱふみちゃん自身原点に戻りたかったのだ
この三月19日でオープン四周年を迎え
お雛様の日に1基めのティピーが建ち19日でオープン
初めて大分に出張をした2000年一月に
このティピーを建てることが本決まりと
その時に三女神の絵を財津様(画家)より頂
三女神はオリオン座のように降りてくると教えていただいた
そのころから三女神に興味を抱いていたが
宇佐を訪れる迄四年の月日がかかってしまった
あの頃はまだ神々の世界なんてまるっきり知らなかった
いまだに日本書記や古事記も読んだ事は無く
ただ現地を巡り由緒書きのみで今に至っている
いろんな方々から多くの資料をいただきながらも
ほとんど無視状態・・・
わんさかと家で眠っているが
いつかきっと何かの約にたつのではないかと

今回の旅は日本国が創られる以前に遡り
ルーツを探れたと
でもこの旅に関しては
行く前に関西と九州を結ぶ神社を先に巡り下準備を
それが生田・長田・廣田
そして住吉神社であった・・・
準備満タンにして挑もうとしたのだが
幾段になって二日程まえから急にワクワク感が無くなり
フェリーにはあわやといわんばかりの危機に遭遇
誰の邪魔が入ってしまったのだろう!!

そして家に着けば
なな何と・・・
トボが脱水症状
かなりやせ細り胃液を嘔吐いていた
抱きかかえるとまるでぬいぐるみ状態
体重が無く体温も低下
これはヤバイ!!
ヒーリングをと思ったがパワーが強すぎて
トボは嫌がる
動物病院で血液検査
白血球が増え過ぎ
ストレス状態と肝機能低下と出た
糖尿病も考えられるといわれ・・・!?
これはひょっとしたらふみちゃんの腑抜け状態を察知し
トボまでが同様の状態と成ってしまったのでは・・・!?
それほどまでにやはり宇佐は強烈であったって事では・・・!!

宇佐から戻り最後に出石神社へと向かった
アメノヒボコをお祭りしている出石神社へ
またここの宮司さんの祝詞が絶品であった
まるで平安時代へと遡った気分になり
宮司さんの声にほれ込んでしまった
これで宇佐の関連の旅も終結となった・・!?
いやいやまだ宗像が残っているが・・・
ふみちゃんなりの終結と一応はなった

今ではトボも元気を取り戻しつつあり
ホッとしているふみちゃんであった

    完

三巨石だけが鎮座しているとばかり思っていたが
ゴロゴロと磐はあった!!
そんな中で
妻垣の山の頂上で見た龍の背骨の磐の片割れがこの磐では・・・!
そう思わずにはいられなか磐が有った!
ふみちゃんの中では何となく全てが繋がっていっていた
これでふみちゃんなりの納得をしてホッとしたかと思うと
磐にアジナを押し付け
今まで人前では見せなかったのだが
宇宙語で交信をしてしまったぁ・・・
そうするといきなり突風が吹き始め
スサノウ神の登場・・・!?
急激に気温が低下
じっと待っているみんなはさぞかし寒かっただろうと・・・
案の定男性陣は女性からヤッケ等を借りて着ていた(笑)
約二?三十分程掛かったのだろうか宇宙語が終えるまで
その間ふみちゃんはいろんなビジョンを見せられ
ショックを隠しきれなかった
全てを終えた感覚で腑抜け状態に・・・
生気が無くなりボーっとしてしまっていた
言葉を失ってしまったかのように
ふみちゃんは黙り込んでしまっていた
スサノウ神をお祭りしていた社をお参りし終えたら
ポツリポツリと雨が降って来た
この雨は全てを完了した合図であったように思える
二日間一睡もしていなかったので一挙に疲れが出てしまったのだろうか
御許山の下山は博士に任せビジョンを追っていた
薦神社へと車を走らせ
二日間の旅は終結へ
余りにもの疲れからいっぷくしたくなり
無理に頼み込んでお風呂とお食事を・・・
博士とは宇島駅で別れた
ちょっと落ち着き帰路へと
九州はHさんが運転ふみちゃんは横で運転のチェック・・(笑)
めかりインターで九州のお土産を買い込み
みんなは夢の中へ・・・
九州を出たかと思うと交通事故跡を!
火を噴きちょっと悲惨な場面をきてしまい
急遽ふみちゃんと運転交代
少しの間は平常に運転を?
だがおかしな按配と・・・
ライトの反射灯が佐田京石に見え始め
看板はみんなトラックに?・・・
大雨の中ちょっとばっか蛇行運転をしていたような感覚だが
きっと危なげな運転を・・・
しっかりしなければと言い聞かせながらも
幻覚との戦いの走行であった
ようやく辿り着き
女性陣たちはうるるん宅へと
男性はそれぞれに別れ帰路へと再び向かった
長い長い旅はようやく終結と・・・

妻垣神社から下りて着て車は走りだしたが
ふみちゃんの気持ちはまだ山の頂上にあった
何故だろうこみ上げてくるものが有りまだ余韻に浸っていたかった
博士は龍王山へ行こうかと・・・
隣の山がそうらしくそちらへと向かってもらった
少し状態も落ち着き気持ちを持ち直した
龍王山から下りてきて妻垣山の反対斜面を一望でき
巨大ペトログラフのように描かれているではないかと
思われるような磐文字が・・・
全員感動!!
妻垣を跡に御許山へと急いだ
その途中にある佐田京石へ立ち寄った
米神山にある千本の巨石だが
ここに着いた途端ふみちゃんは後頭部をやられてしまった
この頭痛間は普通じゃない
見るからにここはお墓のイメージ
この米粒のドデカイ磐はふみちゃんてきには
宇宙から宇宙人の死骸をカプセルに詰め
投げ落とされたように思えて仕方が無い
磐の中から死体が出てきそうに感じられ
いやそう見えてしまい仕方が無かった
足早にこの場を去り御許山へと急いだ
御許山ここは宇佐神宮の元宮といわれているらしいが
ふみちゃん的には元宮は妻垣でそこらから別れた所がここの
御許山では無いかと考える
御許山を登るのにはちょっとした嫌々
大々的な難問が差し掛かった!!
ふみちゃんの車で登るにはちょっと無理が。。。
博士は車を傷つけるかもと言って運転を降り
砂利道をふみちゃんが運転することと
きっと全員息を呑んだまんまの状態で・・・
山道は横幅ぎりぎりで脱輪しないようにと思いながらも
滑る滑る?
そんなときに乗用車が降りて来る!!
男性陣は全員降り車を誘導
何とかすれすれ状態で難問を突破もう少しもう少しと
思いながらもなかなか辿り着かない
きっと気が気ではなかったと思うが進むしかないと!!
四駆だったらどんなに楽かぁ・・・
と思いを馳せながらようやく到着!!
自分自身にお疲れ様と言ってあげた
車を降りふみちゃんはまたしても足早に山を登り始めた
境内の中へと向かおうとしたが
変な臭いが・・・
登山して来ていたご夫婦が
ラーメンを食べていたのである
ショックを隠しきれなかった
本殿の裏へ回り
博士を待った
禁足地をちょっと無視して・・?(謝)
三巨石へ・・・
獣道へと七人は消えて行ったぁ
三巨石が立ち並ぶところへ辿り着き
うるるんはやっと会えたとつぶやいていた?
ふみちゃんが思っていたイメージとはちょっと違っていた

続く

博士の本を思い浮かべながら
ようやく社の境内へ
お社を前にしながらも
もうふみちゃんは龍神様とお会いしていた
巨大な龍の顔がふみちゃんの目の前に迫ってきていた
とっても微笑んでいられそしてその斜め右上に三女神が?
龍の背に乗った状態であらわれたのである
ここの神社は龍神と関連はあるのかと問うと
博士は・・・??
まっいいかぁ! それよりも
感動の余り涙がこぼれ落ち
山へ急ぐようにと言われ全員山へと向かった
ポンポコ隊九州バージョン(笑)のような感じで
急斜面を登ってゆく
勾配は何度ぐらいあるのだろうと思うようなところであった
ひぃひぃ言いながらようやく丸い巨石が祭られているところに到着!
更に頂上を目指し上がってゆく
何気なくシャッターを切ったところ
三本の光が写っていた
きっと三女神の・・・!? 
なんて思ってしまったが果たして!!
頂上に辿り着き博士の発見したという磐座が・・・
龍の正体はこの磐だった
ここに龍神ありと言わんばかりに横たわっているではないか
そしてこの磐は割れ磐なのでは・・!?
くりぬかれた磐はきっと何処かに鎮座しているに違いないと・・・
そう思いながら丸磐のところまで降りてきた
いきなり自動書記が始まってしまった
あのときのふみちゃんはやっぱ変!!
殴り書くかのように次々と筆を運び
数枚では足りなかったが紙が無くなり終えることと
神代文字らしきものが書き出されたが果たして!!
それが終わるとなぜか分からないが
まるで何かに足をとられたように
二度も転びながら下山?
ここの山をアシヒトツアガリノミヤと言われるらしいが
やっぱ足をひとつ上げられ転げてしまった(笑)
そんな気がした
転びながらも一気に駆け下りお社へと向かった
ふみちゃんの意識では走り始めてからは
十歩ほどで辿り着いたように思えたが
それほどに早かったと
人間業ではなかったと!
山から下りて来てご報告を
アマテラスを降ろす印を組手は自然に動く
涙は自然と落ちるままに
ここでは卑弥呼イコールアマテラスと感じてしまったふしもあるが
神々の世界はやっぱそれぞれに役割があるので
誰であっても良いのではと・・・
今回の宇佐の旅はやはり宇佐全体の浄化が目的のように感じられる
もっとここに留まっていたい気もしたが時間との戦いの旅なので
先を急いだ
その間ぶっちょーはずーっと眠らされていたようで
続く

ようやく長い長い一日が終わろうと・・・
ホント三日分位あったような感触だった
明日はどうなることやらと思いながら床に就いたが
またしても眠れず!! 
この調子じゃ二日間一睡もせずに朝を迎えてしまう
と恐怖を感じながらやっぱ予感どおり。。。
宇佐の重さが邪魔をしたようで
百體神社でのふみちゃんの
あの膝まづいての合掌が甦ってくる
やっぱ幽ちゃんが呼んでいたのだろうか
国造りの以前の戦?その頃に飛んで行かされてしまった
そんな気がしてならない
だからあの場所に行った時だけ雨が降らなければならなかったのだ?
全てを浄化しなければならなかったから!!
そんなことを巡らせながら
いつの間にか夜は更けてしまった
朝食に行くともうみんなはお土産をどっさりと!?買い込んでいた
朝から安心院へ行くルートで悩みながら・・・
カーナビと人間ナビとのちょっとした葛藤が(笑)
結局ふみちゃんがこの道でって事で進め
外観がなかなか見所があり感動!!
なんとなく戸隠を思い起こす風景が飛び込んだ
車を止めシャッターを!!
天念寺が近くにあるから寄ってみた
この辺りも鬼の街らしくここではやっぱ丹後の鬼を思い起こしてしまった
風景もよく似ていてそのまんま丹後に移行してしまうほどだった
修験者が禊をしていたような岩屋があり
ちょっとゾッとするようなお地蔵様が立ち並んでいた
香下神社(妙見宮)へ立ち寄りなかなか安心院にはたどり着かない
あと鏡磐が山の中腹にあったんだが
そこは何と言う神社だったのだろうか!?
記憶に残っていない??
そして若宮へ・・・
ここで若宮の意味合いが納得出来ることとなった!!
ようやく目的地の三女神社へ!!
アマテラスが三柱石を落とされ
落ちたところに鎮座するようにと伝説の中では言われているが
ふみちゃんが見て思うところによると
何だか無理やり置いたような印象が・・・
不自然さが残って仕方が無かった!
妻垣神社へ?
ここの神社に着くなり
ぶっちょ?がいきなり
何となく行きたくないからここで待っていて良いですか・・?
と! 気が進まなかったら待っていて!
とあっさり言い残しふみちゃんは先を急いでいた
胸騒ぎがする?
何かがはじまっていた
足早に坂道を登ってゆく・・
博士の本からは宇佐神宮とは深い繋がりがあるらしく
古社で卑弥呼の住居跡だったとも・・・と言われているらしく

   続く

黒曜石を拾っている姿をバッチリ写真に!!
そう思って撮ってはみたものの?。。。
なななんとやっぱ幽ちゃんが!?
いやいや卑弥呼の姿が!!?
とそう思うのはきっとふみちゃんだけだったりして
でも比売語曽神社へ行き千人堂に着いた瞬間
あんなに曇っていた空が真っ青な空に急転化
きっと私たちが封印を??・・??
なんて考えてしまうのはどうかと思うが
天候の流れを変えているのは間違えでもないような
そんな気がする
そして首塚に行ったときもだが
やっぱ浄化の雨を降らしていたんだと
あの場所だけが雨模様だったのは納得がいく

フェリーの時間を最終便に引き延ばし
姫島をもう少し散策することと。。。
七不思議の旅に!
いまひとつ感動しない
車の予約をして大帯八幡社へ
ここに訪れた時
魚住の住吉神社を思い出した
紙吹雪が散乱・・・
先程出会ったあの新郎新婦の式の跡
だからかちょっと重たさを感じるが・・・
そう思いながら摂社末社をザーッと見て
一様写真に収めておこうかな?なんて思っていたら
博士が大きな声でふみちゃんを呼んだ
何だと思い振り向くと宮司さんが!!
博士が名詞を差し出すと
宮司さんは博士の本の愛読者だった事が判明!
そのときの喜びようの顔は言うまでも無かった
やっと!? ホッとしたような?
ぶっちょーはうさんくさい感じがあったようだが
ここでようやく消えて行ったようなことを(笑)
宮司さんと延々と話は尽きなく
フェリーの時間を気にしながら宮司の話にはまってゆく
で! 比売語曽社で出てきたビジョンの話をすると
はげ島の訳が・・・島は砂鉄を採っていた時代が在り
その頃は加熱の為に山を丸坊主にしなければ
火力が足らなかったらしく
常に島全体ははげ島だったと言うことだった
原始の頃の姿ではなかったのかどうかは分からないが
納得がゆく! そして十字は
キリストに関連あるのかと思っていたが
東西南北に・・・!?
そういえば何故本殿と奥の院の方向が違うのかを
ふみちゃんは宮司に質問!
ただ単に島の海岸沿いで場所が無かったので
直角に振っただけだという・・・
なるほど?
宮司とお話をしながら港まで歩き
別れを惜しみながら姫島を後にした
夕日が美しく昼間の憂鬱そうな曇り空は一挙にぶっ飛び
今日の収穫を空が表現してくれているように思えてならない
雲ひとつ無い空になるだなんて・・・ 
    続く

ストーンサークルから離れ姫島へ渡るため港へ
と思いきや・・伊美別宮八幡社が
やっぱ立ち寄りたい?・・・
ここは岩清水八幡の別宮で国家鎮護京都守護の神だとか
特に高良社で感じてしまい
竹之内宿祢が本当に出てこられたかどうかは分からないが
急に辺りが黄金色に
そして空が虹色に変化し男神の顔がふみちゃんの前を覆い尽くした
島へ渡れ!!
でもここの島とは・・・!?
博士に聞くと姫島では無くその奥の祝島だとか
う?んちょっと悲しいかも・・・
雲はやっぱ祝島をさしていた
きっとふみちゃんが繋いでしまったようだ
ちょっと謝罪をして姫島へと渡りますと了解を得てもらった!?
ここでは鎮守の踊りが行われていた
その太鼓の音が先ほど訪れたストーンサークルの時に
ふみちゃんが音を刻んだのとそっくりだった
きっと神社での舞いは
今では形式は様変わりしてしまっているが
太古からの儀式をそのままを受け継いでいたんだな
と・・・思わずにはいられなかった
今日の一番目当てにの所にやっと!?
到着!!
姫島・・・博士が一番知りたかった部分のところでもあったと思うが
比売語曽社に鎮座されているのは卑弥呼なのでは・・・?
古事記によれば
イザナギ・イザナミが国生みを
そのときに大島を生みそして姫島を
そのときの別名が 天一根(あまひとつね)と
また日本書記では
朝鮮半島で白い石から生まれた乙女が求婚を逃れるため
ここの島に辿り着いたと・・・
果たしてだが!!
まず神殿の裏にある奥宮を見た瞬間
何故かふみちゃんは四国の剣山を思い出してしまった
剣の人工的に??かどうかは定かでは無いが
あの水が沸いている洞窟の中を思い出していた
まるっきり同一に思えて仕方が無い
ご神体だと思われる石も形までがピタリと重なる
阿波と姫島が何故かここで繋がっているように思えて仕方がなかった
ばかげた事をと・・・
卑弥呼の波動はやっぱ来なかったが
それよりもここの島はハゲ島に??
そして悲しみがこめられた場所で涙が止まらない
何故ハゲ島なのかは
後に大帯(おおたらし)八幡社の宮司さんとお会いした時に
そのハゲ島の理由付けが立証されることと・・・ 
十字と元の形が飛び交い
十字の意味も宮司さんと謎解きを・・・!?
次は七不思議の旅へと向かった
千人堂 黒曜石を見にいや拾いに??
そして海苔を食べに・・・とっても原始的に(笑)  続く