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長浜神社を4時過ぎに跡にして
どうしようか・・・
取りあえず出雲大社の方へと向かい
時間があれば日御碕神社へ
行ければと~
6時までだったので
余裕。。。
松の木の立派な境内
なのに
山の上は
松枯れが激しい~
新しく社殿を建て替え中だった
ここの神社は
夜を守ると言う意味があるらしく
出雲の月読みさんなのかなぁ~と
はじめて来る神社にしては
何の興味も無く

長浜神社で味わった
感動は無かった
ここの宮司さんの
思いが何も伝わって
こなかったからなのだろうか
だからなのか
すんなりと境内を出て
灯台の方へと急いだ~
権現島
だったかな?
美穂神社に似た感じで
港があり
海を渡れば権現さんの
神社が~
陸路の先へ進めば
リアス式海岸が広がり
絶景!!
恋人と歩けば~
なんて学生に戻った気分に
なれそうな(笑)
ロマンチックな気分に。。。
日が堕ちるギリギリの時間
タイミングもグッドで
波音と夕日に染まる赤い空と潮風が
何とも言えないくらい
こころを癒してくれたひと時であった!

出雲の参拝を終え
帰路に~
今日の一日を思い浮かべながら
神々の世界を今一度
思い起こしてみた

出雲の世界・・・
何度も参拝させて頂いているのだが
知らない事が多い事にビックリ
現地に行かなくては
分からない事だらけって事だろうね!
いろんな角度から
見てみる事の大切さを
改めて
得られたようで
感謝感謝でしたぁ~

明日伊勢での遷宮最後の
イベントに~~
黄泉の世界を
何となくふみちゃん風に感じながらも
何故
神無月に神様をお移しになると言うのか?
不思議・・・??
出雲なら分かるのだがぁ~
でも最後の日御碕神社で
理に叶った気がしたような~
夜に行うと言う事なので・・・
なんて思ってしまったら
ダメなのかなぁ~

神々の不思議な世界は
飽きることなくまだまだきっと
参拝し続けるのでしょうね(笑)

今年出雲・伊勢は遷宮を迎え
新しい世へと~
今までの米坐に座っている時は
安泰に治まり
金座に神様を迎え入れた
伊勢神宮の未来は
波乱の20年を迎える事になりそうだと~
そんな甚靴があると言われているが
まさに今政治をみればその気配は否めない

去年11月26日に出雲で 大日本帝国 の
文字がでかく大空に記されたが
そのまんま
突っ走っているようで~
安倍総理の言動は
かつての日本の姿を繰り返そうと
している。。。
歴史は繰り返されると
言わんばかりに!!

10月1日
ふみちゃんは出雲へ
約一年ぶりに参拝を!
2日はお伊勢さんの 遷御の儀
その前に出雲へどうしても
行きたかった~

いつものように
元出雲の熊野大社から・・・
なんて穏やかなんだろう~
神々の世界は落ち着いている
天界と繋がり
ホッとこころ休まる

団体客が境内に入ってこられた
瞬間曇り~(笑)
やっぱ直結だね・・・

上の宮でまたまた感動~
本宮拝観所からの絶景な眺めに
こころ安らぐ!

神聖な火・・・火は熊野大社の霊(ヒ)
と言われている~
よって神霊そのものであると・・・

レイキの話の中でも語源の話の中で
同じような説明したと思うが~
人とは~霊の止まるところと・・・

火に関しては霊的な部分も
感じるが~被ばくの意味もあるのではぁ
と思った瞬間
雨がパラリと落ちてきた!!
清めの意味だろうか~?
不吉な思いはそのまんま
続いていた。。。

須我神社へそして峰寺へ
古代より出雲大峰と称されているらしく
絶景な場所であったが
参拝中
ジリジリと背中が焼かれる思いで~
これって灼熱地獄でわぁ。。。
ひょっとしたら
放射能もしくは戦争で
火の海に~
そんな風に感じてしまったのは!!

須佐神社へ立ち寄り

長浜神社へ~
ここでの お も て な し  には
大感動を~

鳥居をくぐるなり
太鼓の音が~
太鼓に魅かれるように・・・
太鼓を打たれている
宮司さんの所へと~

いつもなら境内の真ん中辺りで
立ち止まり神々の世界との交信をするのだがぁ~
あの短い時間で
あれだけの太鼓の音色を聞かせて頂き
本当に感謝感謝でした~
出雲
いずも の も は 藻だと~
藻をお供えしていましたぁ~

つづく

ヒーリングをとおして
私は何を訴えてきたのだろうか?
ふとそんな事を思う~
今回セカンドを受講に来られたが
ファーストからは数年後。。。
21日間の自己ヒーリングはしっかり
してきてと言って
当日に挑まれたと
思ったがぁ~~

基礎が出来ていないのであれば
今日のアチューンメントは無しと
言う事で
レイキとは何か~
等々をレクチャーし

結局畑で癒し~~

ベットの上で寝転がるだけが
癒しじゃないよ・・・

みんなで畑で農作業を2時間程して
汗をかき
さっぱり~
その後
数名でファーストの再受講を。。。

一度では何も覚えられていない事が
判明。。。
なかなか良かった再受講だったと!
ふみちゃんはそう思えてしまった~

みんなが帰られてから
頭の中はグルグル・・・
いろんな思いが止めどもなく
流れてきた

今ここに生きている
それだけでも
大きな喜びであり
癒しである~
何を感じ何を思うか
人それぞれであり
生きる喜びを感じられれば
それで良いのだと!

子供を産んだことは間違いだったのだろうか?
なんてコメントを頂いていたりしたが
人としての いとなみ としての
プロセスであると

未来において
たとえ今以上に
放射能汚染で
冒されてしまったとしても
子育てをする喜び
そして子供の笑顔で
癒される
それらの経験を積む事で
魂は体感した事柄を
チャクラにインプットされてゆく
生命の誕生の神秘に
出会えた喜びは
人としてこの上ない喜びであると~
女性ならきっと感じられるでしょう!
女性で妊娠出来ない事を選択されている
場合もありますので
その方々は違った喜びが
来ているはずです~

今生は今までにない体験を
する為に生まれてきているのだと~

何に関心を持ち
何を体感したいかは
それぞれの生きてきた
過程の中で違って当たり前である

だからコミュニティーが
それぞれに分かれていくのだと!
特にここ近年は
人との別れが頻繁に起こっていませんか?

地球上がアセンションを始めているからです!

今! 一生懸命生きる
それだけで十分であると~
感謝を忘れないで
生きて下さい

そうすれば新しい息吹を感じる時が
訪れるでしょう~
その時あなたは次元上昇を
経験していると言う事に・・・



くくりと一体~
こころやすらぐ
この感覚は格別な・・・
9月9日~
何度かこの日に白山登山を
経験したが
今までの集大成のような
火口口もほとんど
雪渓が無く
噴火も秒読み段階
富士山が先か白山か
灼熱地獄の件は
前にも述べたが
放射能で人類滅亡って事に
そうならないように
地球を守れと~

この太陽の
 ピンクの光 は

 愛の象徴 であると!

そして私のオーラーの色が覆いかぶさり
天界と更新されているのだと
そう言い切りたいが。。。
  あまりにも馬鹿げていますよねぇ~(笑)

大汝が峰へ登り
更に くくり に合掌。。。
こころを沈め
沈黙。。。

世界をくくらなければ~

 とひとり言のように口走る…

新たなる未来に向けて
一歩を踏み出せ!!

 と天界からメッセージが~

くくりはまだまだこの地球を
諦めていないぞぉ~
そんな勢いを感じる!

宇宙科学の世界
ニュートリノのエネルギーが
蔓延した地球上に注がれる
この愛の光そのものが
地球を癒し始めているのだと
ナノレベルの微粒子体の
エネルギーが
体中を駆け巡り
全ての空間をすり抜け
癒してゆく
そして
これらのエネルギーに
プラスアルファーで炭のパワーを
用いれば
環境汚染
セシウム汚染も可能と成る!

きっと原発を保有している国は
事故が多発してくるだろう~
だから全世界に炭を撒けと

炭革命が興ってくる気配さえ~

頭はグルグル状態~
御池巡りを終え
朝食を食べ
観光新道を通り
感謝感謝の気持ちで
下山を始めた~

別山がりりしく
もう一度行きたい思いが~
迫ってくる!
雷に誘導されながら降りてきた
別山が懐かしく~

途中から猿飛佐助に出会い
ふみちゃんも感化!!
猿飛佐助状態で山を下ってしまったぁ~
一緒に登っていた
Sさんには申し訳なかったが
火がついてしまった。。。

走りながら脳裏に横切るのは
やっぱ足腰の衰えは
勝てないと~年だなぁ!
でも…
飛ぶように下る術は
最高に心地よかった。。。

下山して 白山比咩神宮へ

奥宮の磐座は神々し過ぎて
そして金剣宮へ

新たなる夜明けを感じた 

くくり の日であった

追伸 :
ニュートリノエネルギー
結局は
霞を食べていた仙人を
思い浮かべれば
言葉にビックリする事はないのだと

空気中には無限に近い位の
栄養源が満載されている
仙人はそのエネルギーで
身体を維持させていた。。。
またその微粒子を理解していたから
壁抜けが可能と成っていたのである!

私のアチューンメントでも
宇宙空間に飛んでいく事が
可能な方が増えてきているのは
この世の中が
進化??
いや自然体に近くなってきた
証拠であると~
過去を思い出しているだけに
過ぎないのである

ようやく
科学の世界が
理論上
精神世界に辿り着こうと
しているって事なのだと~
7年程前の
O先生の言葉が蘇る

綺麗な夕焼けが~

夕食を食べながら
下界からの情報が…

気に成っていた
オリンピック招致のゆくえ~

えええぇ。。。
なんで 東京 ~
圧倒だったと

ショックが隠せない!!

それと同時に
福島の 汚染状況が気に成ってしまった
総理の言葉が蘇る

 コントロールされていると

言い切り 何のコントロール??
7年で何が出来るのだろうか~?
そして東京のあの土地では
富士の噴火も
頭はグルグル状態に

魘されながらウトウトしていたと
Sさんに言われ
起床。。。
まだそれは
満点の星空が広がり
星は手に届きそうな程近くに
そんな中
頂上を目指し
歩き始めた
高天原と表示されている
エリアを過ぎた辺りから
空気が一気に一変した!!

この生温かさはいったい。。。

とうとう山頂がこの状態に
成ってしまっていたのかぁ!!

と~唖然としてしまった

活火山!?

噴火間近では

白山奥宮で合掌し
頂上の暖かさが
気に成り会話を~

ご来光を~


白々と夜が明け始めた~

太陽が一気に顔が…くくりの紋章菊の花びらを~

くくりの存在をこんなに感じた事は
今まで無かった~

このご来光からのメッセージに
没頭・・・
【世界中に炭を~】
この言葉はいったい・・・
この異常気象から考えた場合
やはり灼熱地獄から来るものだろうか!
「環境汚染によるメッセージ」
であると~
そう言葉が木霊してくる

この菊花紋のような花びらからの
メッセージは
きっと 天の皇 からなのでは~

いつもなら岩場に座り込み
ご来光を待っているのに
今日は何と直立不動状態

つづく

甚の助小屋で
ふみちゃん少々疲れ気味~
やっぱ一睡もせず
白山迄ぶっ飛ばして走行
雨が小雨に成るまでの間
約50分程車中で待機
そのままイザ出陣。。。だったから
身体は雨に濡れ
冷たく心臓バクバク状態
これって孫の状態と同様??
高山病では無く
ひょっとして体温調整が
出来ていなかっただけ??
エネルギーを体内に
入れてあげれば
成る程ぉ~~
エネルギーが満ちてくる!!

ギリギリのところで
カロリーの動きを感じられたら
人としての不思議が
手に取るように
分かる気がしてしまう~

書籍等で分かったつもりは
やっぱよくない~
実感して初めて
自分のものに!!
常にクライアントさんに
言っている言葉を
改め噛み締めてゆく~

山の頂の美しさを見せて頂き
感謝感謝の一歩を踏みしめながら
黒ボコ岩を過ぎ
弥陀ヶ原を感応・・・
足が止まる
天界を感じてしまう
いつ来てもそうだが
今日のこの霧模様の中でさえ~
少しだが青空が。。。

その霧の中で神様が一列に並ばれた
そう…2000年にエジプトのアブシンベル宮殿で
見た光景そっくりの状態が
目の前に迫って来ていた!

最後の苦境を登り切れば
室堂~

神社側に一気に駆け込み
見上げれば
太陽が神々しく
お姿を。。。
何故だろう
太陽を見上げ涙が止まらない

明日のご来光
見せて下さいね~と
こころの内を伝え
鳥居をくぐり
合掌

くくりの存在の確信を~
そして~
合掌をしながら
太陽に写し出された
紋章は何故か
六芒星~
これってぇ。。。

つづく

9月9日・・・
くくりの日とあってふみちゃんは
再度白山登山へ!!

一か月も経たないのにぃ~と
思われるかも知れませんが(笑)

今回の白山登山に関しては大変な中の
参拝だったのです!

9月9日に登山するよねぇ~と
電話で話した途端
その瞬間に台風発生(17号)
そして電話で話した彼女が多可町に来られ
多可町の敷地から離れた瞬間
台風は何故か陸地に居たはずなのに
いきなり消えてしまった。。。
これってぇ~~

その彼女とは
今回で3度目の正直となる
白山登山であった!!

早朝3時40分に
自宅まで迎えに行き
8時頃に登山口駐車場に到着
9時頃まで小休止して
身支度に至るまでは
大雨に近い状態であったが
9時過ぎたころから
小雨に~
彼女は
いつもと同様
白山登山口までは
しっかり眠りにつかれ
熟睡モード…
雨模様もそっちのけで(笑)
どんな登山に成るのだろうかと~

今回はちょっと気合が入っていたのか
雨だけれど楽しい滑り出しで始まった。。。

隣に駐車されたご夫婦が
傘を片手に
奥様は傘をさされたまんま
登山へと向かっていた!

ふみちゃんストックも
用意しなかったので
あの夫婦みたいに
傘を持っていこうと(笑)

中炊場に辿りついた時
ふみちゃんは傘のモデルに~
角度まで指摘されて(笑)

訳け分からない状態で~

ミスト状態の中意気揚々と
雨で本来なら暗く思えるのだが
キラキラで神々しい中の
登りであった~
何処を見ても神々の存在に観得
愛に満ちていた!!

聖地巡り~
家族で巡れた事は
本当に うれしい の一言である

今回の白山の写真は
今までない程に
アップしてしまった~
これは
きっとこの白山の美しさが
もう観れないのではと…
危惧する こころ の葛藤からで
あるのだろうと~自己分析する

日本の気象状況も
今までにない程の
荒れ模様~

経験の無い異常気象は
おののくほどの経験であった~
竜巻~そして豪雨
日本列島全体が
息を呑む

そんな最中
台風17号の現れ方と去り方
不思議じゃ無かったですか?
意図的に表れ
日本列島を縦断出来なく成ってしまったら
陸地で突如として消えてしまった~
霊適念力で消されてしまったとしか
思えない程の消え方であった~

そして今の世界情勢
とうとう生物兵器が表舞台に。。。

と言ってもサリンであれば
日本で…そう淡路阪神大震災の
約3か月後に オウム事件で経験済み~

先頭を切って走っているのは
良い事も悪い事も全てにおいて
日本であると~
何とも言えない結果論であるが!

情けない結果である~

しかしぃ。。。
とうとう生物兵器が表舞台に立たされているのは
どう読み取ればよいのだろうか?
世界戦争 最期の戦い が始まる~
黙示録にも記されている
 終わりの時代に とうとう人類は
手を付けてしまった。。。

核戦争 勃発である~

原発が世界中にあるのは
核戦争ありきで
核兵器製造工場を
各国で備えるためにである

世界中が焼き焦げる
今の状況で進めばそうなるであろう~
もう取り返しのつかない所まで
来てしまったのであろうか。。。

国家の在り方が問われているが
もう今の政府では無理であろう~
益して~福島問題はもう
忘れ去られてしまっている
棄民。。。そんな言葉がのしかかるが
国家はオリンピック招致に移行中だ
本末転倒!!

世界戦争に
オリンピック
真逆な行動が世界中を
覆っている~

不思議な世界

息子達が頂上でご来光中は
室堂からの合掌で瞑想も出来
少しは気持ちも晴れ
眠っている孫の所へ~
すやすやと~もうそろそろ帰って来るだろうかと
思いつつ外へ出てみたら
なんじゃぁ~この雲は!!
不吉な予感がぁ~~


魔に侵されている感覚が
ジワジワと。。。
やっぱコイツラのせいかぁ~と
怒りが込み上げてくる。。。

頂上の火口口 御池巡りより

やはり帰ってきた息子の話では
ご来光は無理だったと~
鳳凰みたいな雲に遮られていて
太陽が昇るところだけに
その雲が邪魔をしていたと。。。

寒い中凍えて待っていたのに。。。
残念だったぁ~と声をそろえて!!

祈祷はしてもらったぁ~?
と尋ねれば
最後に名前を呼ばれたらしく
孫の柏手に合わせて
参加者全員がパチパチと~~
息子が前に出ずに孫に行かせたと!
ふみちゃん自身これで世継ぎが
出来たような気分と成って~
歓喜な面持ちで満足だった!

御池コースを短縮で帰って来たと!

そんな話をしていたら
ようやく寝込んでいた孫が起き
残念そうに
頂上に登れて居ない!!と~
何度か寝言のような声で
レインコート着るから
出して!! と行く気満々
な状況が何度か~~

悔しさが残ってしまった様子だが

朝食を食べに行けば
黙々と。。。
あの夜中の熱はなんだったんだぁ~?

くそぉ~~!!

としか言いようが無く。。。

下山する事と!
黒ボコ岩を過ぎ
観光新道へ~
大丈夫だろうかぁ・・・
こっちの道は長いし
水汲み場もないけど・・・
と説明したが~
違う道で帰りたいと。。。
およよぉ~

龍の頭がピンク色に輝く太陽を
見つめているような
そんな光景に合掌!!
あの如何わしい雲は消え
雲さん達は見方に??

最初の内は快調にドンドン飛ばして歩いていたが
段々辛くなってきたのか~
足が重く成って来ていた。。。
五歳の孫の上着の背中には
名前が書いてあり
行きも帰りも…
ほとんどの登山者は名前を呼んでくれて
励まして頂いていた!!
他人から頑張れよ!!
と言ってもらえると
嬉しいのか~しばらくは頑張るのだがぁ~
すぐに脱落の繰り返し。。。
パパもうとぉ~い所にいってしまったでぇ~と
脅かすと(笑)
やまびこで遊んでいる
おーーいぱぱぁ~~~。。。
声だけはデカイ!!
何処が疲れているんじゃぁ~
と言いたくなり
もうノソノソしているんだったら
ふみちゃん抜かして行くよ!!と
追い立てる。。。

岩場で待っているでぇ~。。。の
声がやまびこ状態で聞こえて来た
こんな事で遊んでいると
一向にこの距離は縮まらないじゃん(苦笑)

岩座を超えまた次の磐座へ~
アップダウンも激しく成りだし
11歳の孫の膝が辛い状態に。。。
どうしたん急に元気なくなったなぁ~
と5歳の孫がぁ~~
おいおい・・・お前が言うなよ~みたいなぁ(笑)

赤とんぼをみつけズーット覗き込み
そこからなかなか脱出出来ず。。。
この調子でいけば
行きと同様
6時間かぁ~~と
思いながら
バスに乗り遅れたら
山から帰られないでぇ~と
常に言いつつ
それでも足は重く…
バス停の所までのらりくらりと。。。

ようやく到着!!

無事下山。。。

登山の
辛さも感じながら
それぞれのこころに
何かが刻まれたかなぁ~
そうあって欲しいと願いながら
白山を後にした~

温泉にゆったりと温もり
時間的に間に合わず…
恐竜博物館の外観だけを視に。。。

白山市から次は伊勢へと移動を~~

6時間で室堂まで~
よく頑張ったと。。。
11歳の孫はまだまだ元気のようで
不完全燃焼かぁ~。。。

室堂の周り一面に広がる
アカショウマの群生
毎年こんな風景は見れないと~

その年その年によって何が群生するか
全く花数が少ない年もあるとか~

この風景いつまで
視させていただけるのだろうか~


まつぼっくり~二年かけて
ここまで成長とか!!

息子は植物連鎖等の
状態に興味津々で
じっくり観察をしていた様子が伺えた!
そういえば…
保育所に行っていた頃の事を思い出される…
花の名前を全て覚えてくれます~
との先生の言葉が蘇った
高山植物の無料ガイド案内に参加させて頂き
更に目を引いた様子であった~
高山で
繁殖するための細工
そしてこの鮮やかな色を保つ為の秘密が
クロユリ・・・7年8年かかってここまで成長すると!
雄蕊と雌蕊
ひとつの花に備わっていて
時間差攻撃で近親相姦を免れるそうで
なかなかな工夫がなされている事にビックリ!!


室堂にある郵便局で
はがきをそれぞれ自宅に送る事に!
11歳の孫はもう随分と母親から離れているから
近況報告って感じなのか(笑)
五歳児は母親に
室堂まで登ったと~
山登りは しんどい と(苦笑)
それぞれに白山景色のスタンプを押して
ポストに投函。。。
 いつつくのかなぁ~~

夕食を頂き8時半には消灯
朝3時半起きの予定で

この夜がまたまた大変だったぁ~
高熱が出始めてしまった!
息子は起きないし
5歳児を夜中じゅう介護する事に
これでは頂上は無理か。。。
ここまで来て残念無念だが~

高熱と心臓がバクバク状態
これはおかしいぞ!!
そう言えば・・・
甚ノ助避難小屋手前で
心臓バクバクも
やっぱ変!!
標高2千メートル強程で
高山病も考え辛い~
その後平気で
ここまで歩いて来たのに
急に??
考えられない!!
魔の手の奴らに邪魔されている
としか思えない。。。
小作な手を使って
何がしたいのか!!

私をそんなに頂上に登らせたくないのだろうか!!

息子と孫を3時半に起こして
頂上に登る準備を~
祈祷をお願いしているから
ご来光の後神社前で祈祷を受けるように
伝えおくりだした!!

精神を整え気持ちを一に
瞑想をはじめた~
くくりと一体
夜が明け始め
自然の流れで外へと導かれる~
室堂から視る御前が峰
青々と輝く頂上に
くくりの姿が聳え立つ
金色の羽衣に身を包まれた
くくりのお姿が。。。
空は真っ赤に染まりつつある~
今頃万歳三唱かなぁ~と!

つづく