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数日間日記に書き込みをしなかったので
てっきり猛吹雪の中
遭難か!・・・
って思われてしまっていたみたいで
ニュースに釘付け!!
って事はないよね・・・(笑い)

でもヒマラヤには行ってみたいんだよね! ほんと

神は天から降臨してくると言うから
少しでも近い所に行きたいのかな?
単純ですみません

年明けそうそう、ドイツ人の方のヒーリングをはじめ
又タイから帰国された方の話で
タイの奥深い山で生存している部族の話で持ちっきり
ヒーリングそっちのけで
そこの集落に行ってみたいね・・・
なんて興味津々!!
ひょっとしたら年内に実現するかも!?

音も何も無い世界
神秘の世界が
目の前に大きく広がってくる
これも欲望なのか
でも自然の中に還る
これは
人間本来の姿ではないのでしょうか・・・

無理をしないで生きてゆきたい

そういえば
年が明けてから
心にいつも鈴の音が鳴り響いている
とても涼しげな音色で

何か大きな意味合いとして
メッセージが来ているように思えてならないが・・・

今はただ
鈴の音が止まないようにと
祈願

ティピーでの初日
とても暖かな気候で
私自身大満足
きっとクライアントもだと・・・

この冬
いつまでティピーで施術出来るか分からないが
がんばるぞー!!

今日からスタート・・・
レイキのアチューンメントではじまった
初日??
どんよりと曇っていたが
心は晴れ晴れ
年明けから奇妙な天気が続く

今年一年
いや
21世紀を象徴しているのかと
考えてしまう・・・

初詣の写真・・・
鞍馬の石畳の上で瞑想した姿
これは記念になると思い
写真を・・・

驚き!
たまゆらの嵐・・・
雪の降る中たまゆらが
神々の喜びの象徴として
現れてくださったのかと
感激!!
お写真をお渡しして
ご本人も大喜び・・・

本当は明日から仕事始めだったのに
何故だか・・・
昨日沖縄から帰って来てビックリ・・・
三田に雪が
大坂空港からバスで宝塚迄2時間かかると言ったバスの運ちゃん
嘘じゃ無かったのですね・・・! 失礼致しました

気温の差が約20度・・・
オオ縛れる・・・

雪は昨夜の雨で溶けてしまい
クライアントの方々にとっては足取りにも
支障がないようだったのでホッとしました!

今世紀はじめてのクライアントは
なんとドイツ人の方・・・
今年はインターナショナルで行こうかな??
なんて思っちゃったりして

国境なんてヒーリングには関係ない
ただ言葉が・・・
と思ったが
全然平気な顔して施術している私に
ビックリしちゃう

インスピレーションというか
テレパシーで繋がっているような
そんな気がしてならないから

21世紀は今までに無かった風が
私に向かって吹き付けて来るような

新しい時代を楽しんで過ごしたいな
それが夢
かな・・・

沖縄の離島に行って来ましたが・・・ショック
数年前に沖縄の本島でみた珊瑚の美しさが
ほとんど失われてしまったままだった・・・
2年程前に台風が来なかった為珊瑚全滅のニュースを見たが
これほどまでにやられてしまっていたとは・・・
自然の摂理の重要さが身にしみる旅だった

石垣島へ・・・
天気はどんより今にも雨が降りそう
身体は宙に浮いたまま
そして頭はぐるぐる
本島とは全く違った波動が押し寄せる
唐人墓・・・
ドンと重くなる
頸椎の部位に鉛を感じる
そしてグラスボートへ
冬の沖縄はこんなモノかと・・・

死の珊瑚が哀しみを誘っている
ボートのそこを覗けば覗くほど
せつなくなってしまう
美しい海に甦るのは
まだまだ果てしなく遠いような

懸命に生き延びている珊瑚達の姿が痛ましい
そしてお魚達の群もまた哀しみを誘っている・・・

小浜島にて宿泊・・・
豪雨の夜を迎える
龍神到来か
私の中で印を結んでしまった気がした

西表島へ・・・
由布島まで水牛車で渡り情緒を味わう
植物園の中で
ヘビを首に巻き付けてもらい
今年の祈願を??
悲鳴をあげながらの一時

中間川遊覧というよりもジェットスキーの旅??
のように暴走しての案内にはビックリ
沖縄の情緒が失われているようで・・・
スオーの木の根っこにはビックリ仰天
お化けの木でした。ハイ!

石垣島でのお土産物・・・
何故かヘンプ(麻)のお店にひかれて入ってしまった
一年早くここに来られていたら
ティピーの雰囲気も変わっていただろうなと・・・
麻のハンモックや貝殻で作った
シャンデリアを購入・・・
インディアンのお面が欲しかったが
断念・・・

いろいろ調達してそのお店を後にした・・・

翌朝星の砂で有名な竹富島へ
どしゃ降りの雨の中
高速船は波を突き刺さるように跳ねながら
ぶっ飛ばして走った
アップダウンの揺れが激しく
荒波の恐ろしさを感じた気がした

石垣で作っている村の情緒が
心にしみてくる
村は静かに息を潜め
時を待っている
静の状態で数千年を
生き延びたように思えてならない
今から魂が甦り
新しい時代の幕開けとなる
その拠点が沖縄だと・・・
ムー大陸の再臨が
訪れる

写真は玉響でいっぱい
時代を錯誤して
とけ込んでゆく
時間がもっと欲しい
豊かな自然と情緒溢れる家並み
ここにいたい
ずーっと!

今日はボーっとしたまま
  一日が過ぎていった
  幻覚ににた感触なんだろうか
  誰かがいつも私の隣にいて話しかけている
  男性・・・?
  いや息子に似ていたり
  ドキッとして顔が強張ってしまったり
  何に脅えているのだろうか
  見えない何かが押し寄せて来ている
  
  以前本を書いていた頃と同様なのか
  と振り返ってしまう

  目に見えないサポート役の方が訪れている
  
  そう感じてならない・・・

  次に来る目標を早く明確に記さなければならないが
  まだ迷っている

  目標が定まらないが、全く焦りはない。

  この落ち着きが奇妙だ・・・

  いったい何が始まるのだろう
  
  初夢はまだ訪れてくれない
  明確なメッセージをください!
  とお願いして
  おやすみなさい・・・  

いつもとは
ひと味も二味も違った年の瀬・・・
カウントダウンをしながら
21世紀を迎えた
慌ただしくもなくただ平静に
この落ち着きはいったい何なのだろう
もっと心がドキドキ浮き浮きなのではと
期待をしていたのに
ちょっと思惑が違っていた
年越しそばを食べながら
会話がはずむ
声・声・声・・・
笑い?お酒?おせち?おつまみ・・・
そしてまたまた笑いの渦の中

時空間が消えてしまい
私達の空間だけが
存在している
そんな気がした

寒気団の影響で予定が大幅に狂ってしまったが・・・

ご来光は仰げず
ショック・・・
粉雪の舞い散る中車を走らせ
まず甑岩神社へ・・・
パワーストーンの威力を身体全身に浴び
鞍馬へ

毎年元旦には家族で訪れていたが
今年は3家族と
プラスワン?息子の友達・・・
大にぎわいの初詣だ

レイキの発祥の地でもあるので
めいめいにエネルギーを感じ取りながら
山中へと入っていく
雪が舞い
情緒溢れる・・・
子供達は雪合戦をしながらでの
楽しいひととき!

甑岩のパワーが全身に満ちていて
疲れを知らない
一睡もしないでいたなんて思えない
全員が鞍馬天狗になったように
山をすいすいと駆け巡っていたようだった

本殿の前での石畳・・・
阿吽の呼吸で
エネルギーを感じているご夫婦
そして今この地に足を止めていることの
喜びで夢の中にいるご夫婦
雪・雨・あられ
そしてアマテラスと心の中で唱えれば
太陽が・・・
私達に自然現象の豊かさの喜びを
思う存分感じさせてくださる

地下堂へ入り
魔王尊・毘沙門天・千手観音様にご挨拶・・・
三体それぞれのエネルギーにみんなはビックリ

奥の院へ・・・
そして貴船神社へ

貴船神社へと向かい
初詣の旅を終える

またまたやってしまった
今回は次元を越えすぎて景色が五重にも見えてしまった
本当の世界がどれなのか
目を開けても閉じても全く同じで
私はいったい何処へいってしまったのだろうか・・・

身体が変調をきたす
芯からの寒さに耐えられないように
固まりはじめ
まるで冷凍人間のよう
異言を語り
ビジョンが飛び交う
何か呪文めいた言葉で
イカに似た宇宙人達と語りはじめた

イカ星人は多分クローンで
顔の表情は無く
何十人もの姿が全て一緒で
見分けが付かない
ぞろぞろと私の側にやってきた

見せられた映像は地球の未来・・・

映画の【猿の惑星】を思い出してしまったが
まるでその様子と同様だった・・・
今の地球は宇宙人に乗っ取られ
人間世界が無くなってしまったようだった・・・

私は宇宙人と何か取引をしていて、その時に
呪文を唱えていた・・・
何処の言葉なんだろうか??
呪文を唱え終わると
地球は核爆発を起こしてしまったように
滅びはじめてしまった

消え去る地球を視ながら
涙が止まらない

変な幻覚の世界から
だんだん現実の三次元世界に目覚め
体温が戻りはじめた

これは只の夢だったのか・・・
その間時間は約3時間を経過していた
記憶は全てあり
周りの声も内容も把握している
平行宇宙をこの身で体験したように思えてならない
どの宇宙を選ぶのかは自分次第なんだと

クリスマス会の時の瞑想が出来ず彼自身
少し心残りだったのか

眞名井神社で
今回初めて瞑想が出来たのではと
お電話で語りはじめた

境内の中央でひとりたたずみ

まずここのエネルギーを
受け取ってください
そして
エネルギーを自分の中で感じてください
と私はなにげに言葉を発した

日本で一番横の波動を感じ取れる場所だと
告げて
私も波動を感じ始めた

彼はぐるぐる回り始め
自然と一体化
斜めで停止したりとても見ていて
微笑ましい光景だった
身体全体がピリピリ

その中で自分自身をみつめていると
瞑想がはじまるよ・・・

須佐之男神の前では気のボールを造り
エネルギーで遊んでいた

私が気のボールの中に手を突っ込んでみると
少し彼の手は異物感を感じたのだろうか
手をのけぞった

それでいいんだよね
自分流の瞑想を見つけて欲しいな
そう感じた

正式ばった瞑想を本の知識で知っているから
混乱していたのだろうか
自然の中に自分をおいてみる
それが基本ではと

彼はとても感激の一日だったようです

 冬至
  もう一年もあと10日
  慌ただしい中眞名井神社へ
  
  いつ来てもすがすがしい
  心が綺麗にあらわれる
  まるで時間が止まってしまったみたいな
  そんな錯覚に陥る
  
  ペトログラフの磐に取り憑かれたように
  見入る・・・
  
  磐全てが岩石文字
  
  目を見張りながら
  やっと清水の所へと
  たどり着く
  
  少し階段を登り
  境内へ
  
  みんなでエネルギーを感じてみた

  静かに目を閉じて合掌

  身体がぐるぐる回り始めて
  止まらない

  産盥の磐のペトログラフ
  裏にも表にも

  須佐之男神の磐に何故だか
  後ろから抱きついてしまった
   
  寂しそうな後ろ姿
  そして私も寂しいんだと
  磐に頬をすり寄せ
  甘えてしまった

  衝動的な行為だった
  何故だか磐には思えなくて・・・

  その後
  磐の前で
  合掌すると
  霊動がはじまり
  天照大神様が
  私の身体に・・・

  写真におさめようとしたが
  シャッターはきれなかったようだ

  その間私は身体は震えだし
  心の中が急に
  炎に包まれ暖かみが増してくる
  こらえきれず
  なみだは頬をつたわり
  全てを許した瞬間だった

  そんな風に受け取ってしまった

  やっと須佐之男神と天照大神様が
  和解された瞬間のように思われた
  
  時間も忘れいつまでも
  この場に居たくて
  
  私達は時空間を越えて
  異次元へ入り込んでしまったように
  思えてならなかった
  
  昼の時間が一番一年で短い日なのに
  一番長く感じられた日だった・・・

セカンドディグリーの
アチューンメント中に

弘法大師様のお姿が・・・
そして七福神様のお姿が

神様がズラリと並んでくださり
遠巻きに
私のアチューンメント中の
姿を見守ってくださっていたと

神々のお姿を
こんなにハッキリと見たのは
はじめてだと
ご本人も喜びの涙

信仰深い
71才のおばあちゃまのアチューンメント
でした