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日記を書いていてとてもジレンマを感じる
もう4日も5日も過ぎているのに
まだ日記の中はその当日の出来事の中
時間は逆に戻ってしまっている
リアルに思い出されるのは不思議とか言いようがない
白山の日記を書いていても
やっぱりそう感じた
時間が止まってしまった現実の中のよう
未来と過去が合体した瞬間を味わいながら
今を過ごしている

改めて思えば
もう随分と過去の出来事としか捕らえる事が出来ない
昔に戻りたくないからなんだろうか
そんな気がする
今を生きる事の美しさに
魅せられている
そう思えてならない
そう思えたのは多分
今日の出来事があったから・・・?

アナウンサーのFさんより
人と人との出会いをさせて頂いた
お互い中間地点の大阪で待ち合わせ
価値観、そして目的が同じ方向を向いていると感じられる
そんな人とお会い出来た事
とても感激!
どんどん人との結びを広めていきたいと
そう実感した一日であった
違った私とも出会える瞬間でもあるようにさえ思えた
感謝の気持ちがあふれている
毎日楽しく学べれば何も必要じゃない
そんな気がする・・・
時って不思議

偶然知り合って
6月には美女4人で再開したあのうぶちゃんが
モンゴル、シベリアから帰国。
私の本をやっぱお守り変わり? 
で持っていったと・・・。
発掘作業は
いつもになくはかどり
大きな成果をあげたと・・・。
うぶちゃん喜びの悲鳴が聞こえて来た。
これって私の本が影響してた???

シベリアは寒いぐらいで汗すらかかなかったそうで
でも虫が多発していて大変だったと
道中は死と直面もしたとかで・・・
恐怖の体験話まで飛び交っていた
山深い現地に毎日通うのが大変だったと

お電話の声はやっぱ・・・・・??

私は日本の三大霊山に呼ばれ・・・
うぶちゃんは異国の霊山??
いやいや異国で戦死された魂に呼ばれ
山三昧の想い出紀行が繰り広げられたようだ

昨日の蜂騒動から一夜明けて
やっと立山へ・・・
人・人・人
なんだここは
ショックは隠せない
昨日の白山が夢のようだ
室堂からもう頂上もそこに見えている
まず浄土山へ向かい
淡々と頂上を目指し歩いている
険しい崖っぷち山
這いつくばるように登りつめ
頂上へ浄土山から竜王岳はそぐそこに見えている
時間の都合でどうしようかと悩んだ末
ここまで来ているんだからと思い登りはじめた
片道30分かかると言われていたが
何と10分で頂上に!
道無き道を四つ足動物になったように登り切った
二足歩行忘れてしまっちゃいそう?・・・
って感じでここでもやっぱ お ん な を忘れていたようだ
ガスっていて富士山は見えなかったが
やっぱ頂上は気持ちいい
頂上を満喫して一ノ越へ向かった
高山植物が目に入るが
白山とどうしても比較してしまう
可憐に咲いているのに
なんだかご免なさいって感じだった
一ノ越から雄山まで約30分弱で登り切ってしまった
元気が有り余って・・・
宮司さんの祝詞?
商売をあんなに表にだしてどうするの?
って感じでここでもガックリ!

今年は三大霊山を渡り歩き
ふりかえり思うことは
頂上ではどの山も風が止んでいた
まるで時間が止まってしまっているかのように
不気味さを感じる
そしてこの暖かさは異常だ・・・

大汝峰での夜明け前のビジョン
この世で一番暗黒を象徴してるようだ
今からが
本当の過渡期を迎えようとしている
そう思えてならないが
それも必然なんだと
自然と一体化となり私はそう読み取った

自然の摂理

そこには宇宙の営みが潜んでいる
宇宙エネルギーの中で共振しあって
今がある事に気づくだろう
今を生きる
その喜びを
一瞬一瞬大切に
そして
魂の奥深くで感じ取って欲しい
潜在意識が甦り
やがて全てを思い出すだろう
その時を迎えるため
今を用意していただいている
そう実感した

山・・・
豊かさを表現してくれる
優しさも
暖かさも
そして厳しさ
喜怒哀楽全てが備わっている
そんな自然体が私をとりこにしてしまっている
来年もまたお会いしましょう・・・
                   完

加賀の一宮を足早に去り富山へ
昼食と夕食を同時に??
16時頃テーブルについた
その頃娘から
「ママこの音聞こえる!
落雷と豪雨のハレーションだぁ・・・」
停電を数回、まだ夕方だと言うのに
空は真っ暗
三田のクライアント宅は右往左往
ローソクを・・・
東の空からと西の空から暗雲が立ちこめ
暗闇の世界へと
白山から雄山へと足を運ぶ為の
節目の雨が三田で降ったと言うのか
伊弉諾尊と伊弉冉尊とを結ぶため
釜鳴り神事が必然に起こったと言うのか
私の留守宅で・・・
エアコンが故障となってしまったと
子供達の悲鳴声が?
自己中すぎたかしら・・・

立山への道のりが?
まさかの車両規制
最終のモノレールはバスと連携がとれていない
山小屋まではつきそうにもないと残念
立山駅の案内人の方々に救われ
ペンションへと案内される
山小屋は嫌だと思っていたので
丁度良かったと喜ぶ女性陣
のんびりくつろぎ温泉で羽を伸ばした
のは私以外の方々・・・
私はお風呂で蜂と格闘!
私だけをねらって飛んで来る
いったい私が何をしたと言うの・・・
店の方が入って来て蜂がいると告げたが
蜂の姿はなく???
私が動くと攻撃を仕掛けてくる
あ?ぁ! 裸だというのに
なんて事だ
ひらきなおりだぁ!!
蜂も射すことをわすれたように私の周りを飛び回っていた
太股とおへそ近くにとまり
私は空の状態に
何と蜂と戯れてしまった??
                   続く

御前峰(白山頂上)の頂上からお池周りコースをとり
そしてお花畑をと思い歩き始めた

山の頂上の峰をつたって歩いている
自然と一体化
私の鼓動が大地を伝わり
宇宙に共振している
こんなにもちっぽけな私の鼓動が
リズムをうち
一生命体として
今ここにいるんだ
って叫んでいる
まるで
何もかもを失ってしまったようだ
たった一人で雄大な大地の上を
楽しげに歩いている
私達の原点
アダムとイブを何故か思い出している
原点にたどり着いた
そんな気がしてならない

大自然だけでいい
あとは何もいらない

下界に戻ると
ただあるのは人間のエゴの世界だけ
醜い争いだけが繰り広げられ
うんざりだ

大汝峰の頂上で
思いを巡らせた
御前峰を守ってくれていたんだと
そう感じてならない
お社の前で合掌すれば
夜明けのビジョンが鮮明に写っていた
大きな役割をこなすため準備が整ったようだ
写真には七色の光が天から降り注がれている

さあ下りよう!
まるでロッククライミングのよう
こんなに急な角度を登っていたなんて
ビックリ!!
“ お ん な ”を忘れているよ!

お池巡りも終え
お花畑へと・・・
だがもうお花は終わりに近い状態だった
くろゆりももうおしまいって聞いていたのだけれど
少し残っていた
くろゆり一輪を写真に
すると黒がなんとピンクに??
くろゆりじゃなくてピンクゆりだよ・・・

室堂にようやく到着
朝食を食べ急いで下山

観光新道のコースを選んでの下山はきつかった・・・
行けども行けどもゴールがない
まだ数キロしか・・・
途方にくれる
でもお花畑は美しかった
砂防新道では見られない花の数・・・
心が落ちつきイライラは解消されていくようだ
花の好きなお兄さんに出会い
いろいろと説明を
清々しい好青年だった
つかの間のユートピアも消え去り
忍耐の旅が続行
駐車場までの道のりは苦難続きだった

ようやく駐車場へ時間にして3時間程・・・
一歩がきつかった!

疲れた足を休めるためお風呂へ!
そして加賀の一宮へお参り
隣りにある金剱宮へ

さっとお参りして
亀石・・・狛犬に何故か角が??
摩訶不思議

先を急ぎ
ぶっ飛ばすシュクポン
富山へ
            続く

室堂での夕食は
自炊でカレーライス
ありきたりだけれど
こんなにカレーがおいしいなんて
ビックリ
やっぱり空気のせいかな

夕食を終え20時就寝
山の夜は長そうだけれど
起床は3時
富士山とは違ってちょっと広めの
布団でホッ!

なかなか寝付けないでとうとう3時を
ごそごそと起き始めている
顔を洗いに外へ
「大さ?むー!」
澄み切った山の空気
空に広がる満天の星
水平線ぎりぎりのところで
オリオン座が瞬く
オリオンから飛び立ったUFO発見
まるで私が見ているのを知っているかのように
踊っている
ジーッと空を見つめている光景が余りにも
おかしかったのか
「フミコ先生!」と・・・
呼びかけられる
「あそこにUFOがぁ?」
頭に着けているライトを手で覆い
生まれてはじめてUFOを!
感動の一瞬だったようだ

早く頂上に登る用意をしなければならないのに
歯を磨いて山小屋に入ろうとしたときに
またまたUFOの軍団を発見
7基確認
私のチャクラを癒すために7基だったのかな
なんて自分勝手な思いを
ホント自己中なんだから

そうこうしているうちに
満天の星空は
薄明かりをさしはじめているかのように
星達が消えはじめていた

去年の白山登山を思い出される
やはり同じところで
大粒の涙が流れはじめていた
涙腺がゆるんでしまったのか
嬉しいはずなのに
涙が・・・
昨日の夕方に登ったのに
その時は何も感じていなかったよう
数時間休養をとっただけでこんなにも足取りが軽い
誰かが私を引き上げてくれている
ハートからサハスラーラにかけては
もうこの世の物のようには思えないほど軽い
ククリがお迎えに?
そんな気持ちになれる
駆け込むように頂上のお社に
大泣きの私であった
鳥居をくぐり約100歩目位の所から涙が止まらないでいた
去年と同様
郷に還って来た喜びを感じとっていたようだった
魂の深い深い所で
永遠の安らぎを感じる瞬間を迎えた
そんな気がした

約30分ほど待って御来光を
5時ジャストに感激の瞬間を迎えた
太陽から出てくる文字を書き留めながら
写真も忘れずにとりまくって
万歳三唱!!

正式参拝を

御祈願は何故か“世界平和”
ちょっと大それているかな?
なんて思いながらも
宮司さんの声からその言葉が響き渡り
大笑い?
失礼いたしました
無事御来光を終え
ホッ! 
       続く 

不動滝の美しさにもほれぼれ
足がよわりはじめたのさえ忘れさせてくれる
光景だ

自然の中で生きる喜びが
身体中に満ちはじめてきた
滝の水音とともに
生命の流れを実感する

ようやく避難小屋へ・・・

甚之助避難小屋前を立ち去り
暗闇の世界からやっと解放
朝陽のまぶしさが
目にしみる
朝露の粒が大きく感じるほどに
必死に咲いている
高山植物の可憐な姿に
首っ丈
夜が明けてからは
なかなか足を取られてしまって
前に進まなくなってしまった
花の精が私達を
招待して下さっているかのように
じっくりと魅せられている

オコジョの死骸を
処理していたお兄さん達と出会う
そんな中で
生きているオコジョ発見
手に乗せられたオコジョを
頼み込んで
バッチリ写真におさめた

どうして白山にオコジョが・・・?

まだまだお花畑は続く
目が忙しく雰囲気だけはバッチリだけれど
やっぱ睡眠不足がたたって来たのか
足取りがスムーズに進まない

ようやく黒ボコ岩へ
火山の熔岩で出来そうだ
白山が火山??
この美しい緑をみると
とうてい思えないだろう

あと40分で室堂・・・ガンバ!!

弥陀ガ原に到着
まだ9時・・・
ここで小休止
太陽をさんさんと受けながら
軽い睡眠
室堂まであと少し

ようやくたどり着いた室堂
乾杯のビールが
おいしーい!!

昼食を軽くとり
山小屋に荷物を置き
横になって少しくつろいだ

身体も復活
頂上を目指してまた歩き始めた

青石を過ぎ
高天ガ原を通り過ぎ
室堂の赤の屋根が印象的に輝いて
白山とマッチしている
別山が美しくそびえている
来年は別山へ行ってみたいな・・・

やっと頂上へ
朔日参りを
ククリ姫に挨拶

頂上での写真を撮ってもらおうと
頼んだ方がなんと
“ズームイン朝”のスタッフの方達・・・
8月14日?か15日
のナマ放送をするため
下見に来ていると

横では忙しく無線で仕事中
私達は雲をみながら
おとぼけばかりを口走る
小鳥が小走りに私達の周りを
行ったり来たり
下界での生活をまるで忘れてしまったみたいに
くつろいでいる
360度山並みが迫り
生活感をまるで感じさせない
天界の中にいるみたいに
心は喜びときめいている

いつまでもここに居たい

なかなか頂上から立ち去りがたく
でも夕食を取らなければ・・・
しぶしぶ室堂まで下山

         続く

BBSの書き込みありがとう!
なかなか返事が・・・
3日間をかけて
白山?立山の山三昧を楽しんで来ました!!

8月のレイキホローアップは26日(日)15:00?17:00
と瞑想会同日17:30?20:00
各募集人数は18名迄で?す!!
先着順
レイキ希望とか瞑想会とレイキ両方を希望
と分かりやすく受付に申し出て下さいね
人数確認報告の為
公共の場なので・・・悪しからず!

白山
今年はシュクポンと岡山の山中間のご夫婦と共に
私だけ龍神の洗礼を受けずに白山へと向かってしまった
ちょっとショック!
集合時間前に豪雨が襲ったらしく・・・
白山は行けるのだろうかと心配だったとか
私も2年前は確かに龍神様に洗礼は受けてはいたが
その時は白山を征服出来なかった・・・

昨年の白山とはやっぱ違っていた
今年の白山は足取りは軽く
山と星と流水の水音が
心の奥深くで結ばれ
三位一体のパワーが私を覆ってくれたようだ

夜中のAM2時より登山開始
シーンとした山道を
懐中電池の明かりを頼りに進んでゆく
なんて不気味な光景?
って思う人も多いと思うが
何故か清々しい
ズックの足音が心地よいリズムを撃ち
水の豊かな流れが
汚れた三次元の自我を洗い流してくれているようだ

音の無い世界
星空がまぶしい
頭の中はもう何も考えられない程に
真っ白
別世界を延々と歩き続けているようだ
恐怖
そんなものは何もない
暗闇の世界からやがて光の世界へと移行する瞬間を
迎えるだろう
鳥たちは一斉に
生の印の為
さえずりはじめ
待ち望んだ朝を告げる
夜明けだ・・・

凍えついた身体を暖めるため
コーヒータイムを山小屋前で
ゆっくりと出きると思ったが
蚊や蜂が私達を取り巻き
そそくさと山小屋前を退散
結局一睡もしないまま歩き続けるハメに・・・

               続く

朝から夕方までかかってやっと一段落!
ブルーシートで覆われたティピーの敷地は
一転
きじむなーに留守番を頼む気にもなれないほどに
怪しげな三角形のテントはもう夢の中
一つの時代が終わったようだ
そして今から何かがまたはじまろうとしている
全く違ったものになるのかもしれないが

今日お手伝い下さったクライアントの方々
そしてスタッフのシブチン、シュクポン
そして子供達とプラスワンさん
本当に有り難うございます。

熱い最中汗だくになりながらも
キラリと光る顔が印象
2つのティピーが
畳終え
お昼過ぎにティピー最後のクライアントが
ヒーリングに
こんな中でのヒーリングもなかなか経験できないだろうな
って感じでヒーリングがはじまっていた・・・
外は全く違った空間になってしまったが
最後に残ったヒーリングルームは
今までのまま
さわやかなそよ風が吹き抜けていた

いろんな事を思い出しながら
そして哀しみも襲ってくるのかな
って思ったが
冷静そのものだった
私っていったい何者??
ひょっとして
女らしく泣けば・・・
って感じもしたクライアントもいたりして・・・

ティピーを畳終えて
改めて
太古の感情を洗い流し終えたような
そして
新しい情的な時代を迎えるため
霊的世界が広がろうとしている
その霊的な部分で
21世紀への架け橋を創るきっかけが
何かの形を持って創られれば嬉しいと・・・
新たにそう思える瞬間でもあった

全く新しい風が降り注ぐティピーの敷地内であった

ティピーを建てて1年と半年
老朽化で
いやいや台風対策で
ティピーを取り合えず畳むことに
その前に最後の晩餐会を
レイキのホローアップで燃え尽きた

今日は何故かクライアントの皆様もカメラを
最後のティピーの姿を写すためだったのだろうか
夕日のティピーをバックに記念写真

その夕日からまたまた梵字らしき文字が・・・
夕日から大きな男性の姿が
どしんどしんと落ちてきた
長い足をいっぱいに広げ歩いている
そしてハート型の文字を落とし
通り過ぎていく
次に梵字らしき文字が降り注ぐ
軽やかで楽しげな文字のイメージは
いつまでも続いている

今日はきじむなーに逢いにと
沖縄出身のハム子さん
二郎駅に着いたとたん
きじむなーの存在を確認
きじむなーがお出迎えだったとか

ルンルン気分で久々のティピー
レイキのホローアップ終盤に
いきなりキジムナーとじゃれあっていると
数名がきじむなーの波動を感じとりはじめていた
いつの間にか
ハム子さんとシブチンの異様なダンス? が??
ティピーの隅っこで笑い転げながら
楽しげにはじまっていた
だんだん二人の踊り? いやダンス??
に誘われて
全員が立ち上がり
きじむなー踊りを・・・

笑顔が絶え間なく続く

やがて
時間は止まって
ティピーのクライマックスを
迎えていたかのように
胸に熱く愛を感じていた

ティピー門番のきじむなーは
いったい何匹いたのだろう
とハム子さん

ティピー中にそして庭中にきじむなーが
踊っている
ハンモックで飛び跳ねている

ハム子さんはきじむなーをお持ち帰り
シブチンも負けずに持ち帰りをしてしまった
きっと家中を
笑いの渦に巻き込んでしまうのだろうな!

ティピーの門番のきじむなーはもう・・・
居なくなってしまったのでは??
ご安心を
まだまだいっぱいいるから
これからもティピーの留守番役に
もうひとがんばり
やってもらわなければ

喜びと! 愛を! 
運んで来てくれた
きじむなー
今日のクライアントはみんな
きじむなーのように無邪気だった
さわやかなティピーの空間を
そのまま家路へと

またきじむなーをゲットしに
沖縄に向かわなければ・・・
と思う宇宙村のふみちゃんでした!