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白山神社
何だか琉球王国のお城に見えてしまっていた
祠の前に並んであった磐もやっぱ沖縄をイメージしてしまって
ご神体の磐座も・・・何だか怪しげなペトログラフ文字
神社の隣りにお寺?
このお寺も屋根の構えが琉球王国のイメージ
とても怪しげ!?
お寺をさっと駆け抜けたが
私の耳にはいつまでも木霊する修行僧のお経
風にのって下の谷間から上がって来る感じだ
お経の声は邪魔だなぁー
そう思いながら空を見上げると
龍雲が
「頂上はここだよー!!」
って言ってくれているように山頂に雲が集結している
だだっ広い高原をひたすら歩いている
一人で雄大な大地を旅するなんちゃって
素敵だな・・・
そんな思いを巡らせながらようやく四合目辺り
お昼のサイレンも鳴ったし
小休止!!
背中の荷物を少し減らし再び登山開始
今までとはちょっと足場が変わり
ゴロゴロの石が一面ひかれて歩き辛い
急に岩場が増え足のやり場に一苦労
少し大きな岩を見ると
何故か人の顔や動物に・・・
ボケーと大空を見上げ叫んでいる
唐突な顔・・・
磐に座りながらエネルギーをチャージ
見下ろす眺めは最高!
琵琶湖が独特な雰囲気を醸し出している
六合目を過ぎた頃から急激に空気の質が変化
天使達がいっぱい飛び回って
景色が輝き別世界へ来たみたいに美しい

やっと頂上に・・・
予定時刻ピッタリに到着

ヤマトタケルの銅像を見て
「な?んだNさんもう最初から頂上にいたんじゃないの!」
って言うぐらいそっくりだった
本人もてっきり苦笑い(ブッフ!)

ソフトクリーム・ビールにコーヒ・・・
を茶店でいただき疲れを癒す

いつもなら今頃は積雪で休業だそうだ
でもこの暖かさはいったい
新隊員は半袖で頂上まで・・・
真夏みたいに熱かったようで!

360°見渡せ最高の景色
白山はもう雪化粧で真っ白に輝いている
夏はあそこにいたんだと
想い出に浸る
山並みが美しい
今日は風もなく山頂にいるなんて思えない
弥勒菩薩さまにご挨拶して頂上を離れた

伊吹山の山頂は切り落とされたように真ったいら!?
何だか意味深

日本の山ってほとんどが海中に沈んでいたの?
って感じ
玉置の山並みも千が峰もその跡を感じる・・・

                  続く

ポンポコ隊員ラッキー7ゲットと
嬉しげな隊員が加わり
多賀大社そして伊吹山へと充実な旅?
いやちょっとずっこけモードもありいの・・・
旅を紹介!!

先月下見に? 行って来た伊吹山をやはり登りたーい!!
と思い挑戦
標高1300M 頂上は真冬
もう積雪もなんて思いながら滋賀へ
今日の早朝の温度が信じられない程に滋賀県は暖かかった
まず多賀大社へ
なんと今日は月参りの業事
多賀の神官様の白装束姿にうっとり
横笛の音色が何とも言えない程に
時代錯誤へと私を誘う
いっぱいいっぱい新鮮な気をいただき

伊吹山へレッツゴー

予定時刻を約一時間も遅くから登りはじめた
一合目までがなかなか辿り着かない・・・
気持ちがあせる
果たして日のある内に下山出きるのだろうか??
と思いつつも
白山神社へ行きたいと言い
大回りしながら神社へと足を進める
やっと鳥居を見つけ参道を歩き続ける
山を直進して登っている
これってこう配何度?
丁度私は夏に白山を登った時を思い出していた
頂上を極める瞬間の苦しさって感触が
見事甦っていたのだ
行けども行けども鳥居が見えない
本当に有るのだろうか?
と思った瞬間
黄金の色で輝く鳥居を発見
心はバラ色に
だがそれも一瞬に崩れさる
やっぱ幻だったよな・・・
そう思うと又見えてくる
やっぱタヌキに取り憑かれたか・・・
とふと過ぎる
この参道は何処まで続くのだろうか??

やっと見つけホッとした
目の前に現れた祠は何と古ぼけたお姿の祠だったのには
ちょっとショック・・・
先程見たあの黄金色の鳥居はいったい?

少し瞑想をして白山神社をあとにした
どおりでながいはず
なんと二合目までを直進で登りつめていたのだから・・・
テンテンテン状態
一挙に体力消耗のうるるんちゃん
まだ登山は始まったばかりだゾー
                  続く

一挙に秋も深まり
ティピーの中は冬支度
大きなスコップで土を盛り上げ
床下からくる風をシャットアウト!?
日が陰るともうそこは冬!
太陽のエネルギーの暖かさを身に染みる思いで
火を炊く準備にはいる
星空がティピーの中からまるみえ
星を眺めながら夜ふかしも
きっと流星群は綺麗だろうな・・・

インディオ達は
朝陽と共に起き
夕日が茜色に染まると
一日の終わりを告げていく

インディオの一日・・・
今の私達の一日とは大違い
何かが狂ってしまった
自然と時間の概念を取り戻さねば
気づきが欲しい
もっと多くの方々の気づきが!
太古を思い出して欲しい・・・

朝早くからティピーの敷地内へ
寝ボコ眼でシブチン雨の中泥んこになりながら
走り回って??
う?ん時間との戦い
11時からのヒーリングに合わせ片づけに追われる
やっぱ雨・・・
龍神様は大暴れ!
こんな時に大暴れしなくても・・・

1時からのレイキのホローアップではじまり
座談会を経て瞑想会へ・・・
自然に流れ時間は経過してゆく
瞑想会が始まる頃
大変変わった夕日をバックに写真撮影会?!
黄金色に輝いて
茜色はぶっ飛んでしまった
キラキラと輝く光線には驚きの眼
UFOだぁー!!
とティピー中大騒ぎ
きっと知らない人が見ると変な光景だったりして
夕日にたそがれてティピーで火を炊き
瞑想会がはじまった・・・
そしてお祝い
みんなで輪になってひとつになれた感動を誰もが感じ取れたようで
今回はティピーの再建からお手伝いしてくださった方々も多く
みんなで創り上げて頂いたお礼に
良いヒーリングが出きるように“がんばらなくっちゃ!!”
それくらいしか出来ないから・・・
一人の力では何も出来ないって事を実感させられた感じかな
ティピーをほんと待ってくださっていた方々
そしてお手伝いを進んでしてくださった方々
家族全員でお花を届けて頂き植えてくださったり
ほんとほんとうにうれしくって
なんてお礼を申し上げれば良いのか・・・

イベントの夜シブチンとクライアントはティピーで宿泊
寝られたのかな?
どんな一泊だったのだろうか!

シブチンと私にとってはなが?い一日がやっと終わった
でも感動の一日であったに違いないと
感謝の気持ちでいっぱいの
宇宙村のふみちゃんだった♪♪

 ★★ あ り が と う ★★★

このままでは間に合わない
急遽クライアントに電話を・・・
キャンセルしていただき私はティピーの後かたづけに
おおわらわ・・・
ブルーシートに覆い尽くされたティピーの敷地内
何からはじめればいいのやらで
お花も欲しいし・・・ブルーシートの固まりを何とか崩さなければと
行ったり来たり
そこに来てあと片面残っているヒーリングルームのドア
いったいこれからどうすべかぁ?
途方に暮れる
う?ん! もう20:00

夕食食べに行こうぜ!!

あっさりと家族でお出かけ
まずは腹ごしらえ?

私っておんなを忘れっぱなし・・・

こんなにのんびりしていて良いのかな
お腹もいっぱいになって
さあティピーに帰って描くぞぉー!!

色は不思議
時間を忘れさせてくれる
色の中へとドンドンと誘われる
色の波動と土地の波動がミックスされ
絵が仕上がって行く
下地からドンドン色が積み重なっていき
何かが現れてくる
それは私も分からない
意識して描いていないから・・・
自然の手の運びで形が創られる
クライアントの皆様にはどう思われるか分からないが
今の私を表現!? したと・・・
思いたい
ただ描かされているだけ
そんな感じ

何と終わったのが0時30分
おっと早く帰って寝よーっと!!

内装に手こずっている
取り合えずコツコツと一人で最後のつめ
時間が足りない
ヒーリングルームのドア
雨でカビが・・・
どうしても気に入らない
どうしようかと考えた末
「よーし! ペンキでイラストを描くぞぉー!!」
と意気込んだのは良かったがぁ
こんなはずじゃなかったのにと・・・
(見てからの楽しみということで)
外側のドアのイラスト完成??
きっとクライアントの皆様は
いったいここは何処・・・??
だったりして!

でもまだ内側のドア面があるぞー!!
と密かに燃えているふみちゃんだった!

【ひとり真っ暗の中ペンキと格闘
 ドロドロドロと容器に流し大胆に一筆書き
 ぶふふふふぅ二時間程で完成じゃぁー
 いつもながらの早業でござる
 曲芸をやっているような身振りで
 チョチョイノチョイ!!

 だったら良いのになぁー】

本当にご苦労様でした!!
今日仕事を終えた時刻は・・・
なななんと10時40分
参加くださった皆様本当にありがとうございました
そして今日遠隔予定の方々も大変ご迷惑をかけてしまいました
ヒーリングルーム復活の最終段階だったのでお許しを

シブチン、シンナーぼけに注意してくださいね
ほんと一日大変だったのでは
床に密着の一日だったね
こんな一日もあって良かったかな

そしてハム子さん子守ありがとう
キジムナーと戯れているのと同じような??
こんな事になるなんて・・・
って思ったかな??
新しいティピーは如何でしたか?
遅くまでホントありがとう

こんなに皆様にご協力頂いて出来上がっていくティピーをみて
精一杯頑張らないといけないと
心に誓った
常に新しい何かがはじまっている
そう思うと楽しくて嬉しくてたまらない
きっとみんなが望んでいるからだろう・・・
今回ニューティピー再建に携わって頂いた方々
心からお礼申し上げます
              感謝

みんなの意識が伝わってくる
協力し完成していくティピーに感動
クライアントの声が木霊してくる
ひとつに結ばれた魂が集まる
瞑想会でお祝いだー!!
              合掌

大急ぎで参拝した半日が終わり
大きな満月の夜を迎えた
伊勢の満月はこれで二度目
満月の日に訪れているような・・・
今度のミステリーツアーも満月の前日!
そして朔日参り!!

ほとんど睡眠はとらないまま夜が明け 
5時に内宮参拝
うぶちゃんのお迎えが・・・
まだ真っ暗! ご近所の方々は朔日参りでにぎわっている
懐中電灯がまぶしい街って感じかな
菊が展示されていたが暗くて見えなかった
夜に鹿が降りてきて花を食べているらしいとか
年に何度か子鹿をみると・・・
ムササビの鳴き声が神宮を木霊する
うぶちゃんは鳥や木、山の花に詳しくよく教えてもらうが
私はちょっと苦手! 右から左につつぬけって感じで申し訳ない
一挙に内宮を駆け巡り約一時間半経過
ようやく薄明かりが・・・
来月はちょっと厳しいかな! 
きっと寒いゾォー・・・
懐中電灯はお忘れなくって感じかな
朔日餅を買って朝食を食べに宿屋に戻る
今度お世話になる奥野家の女将さんにご挨拶
一仕事終了!!
さあ椿大神社へレッツゴー・・・
またまた遠い
今日は高速道路で
この二日間いったい何キロを走って頂いているのだろう・・・

高速をおりたら大きな鳥居が
う?ん来たぞぉーって感じかな
よく夢に出てきていた椿大神社
猿田彦さんから呼ばれていたようで
実際目の前にしてみて感激が少ない
昨日の瀧原宮の方が・・・
人混みがやはりだめだったのかな
正式参拝を
祝詞をあげてもらいながら
前列でうとうととうたた寝?
そうじゃなく異空間にまたまた旅行中
きっと両隣の方々は居眠りと思っていたような
第3の目がウズウズ
神社でこんな風になったのははじめて!
境内にあった磐がビジョンに入って来て何か訴えている
そして扇が私を覆う
何かと戦っているのかな
変な空間へ入ってしまった感じだった

護国神社と結城神社に立ち寄って帰宅

アッという間の二日間だった
私の身体にきっと新しい何かが備わった感じが
でも何で神社巡りをはじめてしまったのだろう
ふ し ぎ ・ ・ ・

ミステリーツアーの打ち合わせを兼ねての今回の旅は
とても充実していた
ほんとうに長距離のガイドご苦労様でした
まだまだ摂社はあるが
これで私はお伊勢さんはほぼ行きたい社には巡る事が出来たような
うぶちゃんご協力ありがとうございます
また一ヶ月後にもよろしくで?す!!

ティピーの再建も一段落
本当はまだまだなんだけれど・・・
もう数ヶ月も前から予定していたので
どうしてもこの日は伊勢にと思っていた
お昼頃伊勢に到着
うぶちゃんとドライブ?・・・
伊勢の神宮から一番離れている別宮、瀧原宮へ
約40キロ・・・車中からはいろんな景色が見られて良かった
河原で魚釣り
この辺りの河原で取れた白い玉砂利を神宮へ運ぶんだと
言われてもここは何処の世界・・・

瀧原宮は磯部の伊雑宮とともに古くから皇大神宮の遙宮と
そしてもちろん御祭神は天照坐皇大御神御霊
駐車場に到着するまでの間に私は心が浮き浮きだった
アマテラスの意識体を感じていたのだろうか
鼓動の高まりをおさえる事が出来ないほど高ぶっていた
うぶちゃんはそんなこととも知らず先を急ぐ
長い長い参道が続く中私は心地よい波動をキャッチ!
一日中ここにいたいそんな感じだろうか
伊雑宮よりもこちらのお宮の方が私は感動しちゃった
参道を歩きながらなんだか分からないが涙が溢れている
「やっと戻ってきたよ!」
って声を出してしまった
私は誰?
瀧原竝宮の前で合掌
手に光が降りてくる
掌がジンジン
そして瀧原宮へ心が落ち着きホッとした感触
私はまたまた時空間がなくなってしまい
太古の旅行をしていたのだろうか

伊勢市に帰る途中
柳原観音寺へ立ち寄った
ここのお寺には六芒星のダビデの紋章が・・・
お寺にこのカゴメマークは何故?
そして六弁の花びら何を象徴しているのだろう
ひょっとしたら麻の花びら??

幸神社へ・・・
お稲荷さんみたいな神社
その下に目神がお祀りされていた
変わった神社だった

そして天の岩戸ひらき神社
ここの神社はちょっと変!
本殿には昔はわらで創った男女の性器をお祀りしていたとか
今では男性性器をお祀り??
タイのアオ族の集落の入り口を思い出す
倭姫の観音像や盤座もお祀りしていたが・・・
ここは芸能の宮って感じ
著名人の石碑が多くみられた
なんだかお伊勢さんとはかき離れた神社だった

最後にお伊勢さんのしめなわを作っているところに
ここはうぶちゃんのお知り合いのところらしく
「写真を撮らしてください!」って言うと
「本に出して頂けるの?」
って・・・
私はいったい何者? って感じ

伊勢では民間の家でも一年中しめなわをお祀りするらしい
今日の工程はこれで終了!

ティピー・・・この悪戦苦闘がいつまで続くのやら
Mr.Reyがサイズさえ間違えていなければもっと簡単に建ち上がったのかも
一からやり直し・・・
山にこもって竹を伐採
だんだん手慣れていきスピードアップ
二人一組で三本ずつ肩に抱え山から運び出す
きっと女性はおんなを忘れていたのでは・・・?
インディオは女性が住居を創るらしいが
今の日本では考えられない
時代が徐々に錯誤していく
まさに縄文時代まで遡っていくようだ

枝を落とし竹をふき雨道を造り竹を定位置においてゆく
ロープを巻きながら
私は今の瞬間が、タイムスリップしていくようにさえ感じていた
人間本来の姿に戻らなければならないと
そう感じていた
今の世界の矛盾を払い除けたい
そんな気持ちだろうか
インディオの意識と言うよりも、多分いやきっと縄文時代の大和魂の部分が
私を変えさせてくれていると・・・
縄文時代の住居が甦る
一つになった時はじめて魂からの伝達が発信されるようだ
潜在意識の中の一部が解きほぐされているとでも言えば良いのだろうか
私達は多くの遺伝子を眠らせ過ぎていた事を再認識させられている
ここに集まった魂は大きなコミュニティーとなり
発信をしていくのだろうと感じてならない
多くを感じ取らなくても
今ここにある事にもっと感動していけば
今の世の中がもっと素敵にみえるのでは無いだろうか
目の前に有ることに気づきが欲しい
一生涯のうちで自分自身の出きることって限られているからなおさらだ
自分自身の人生は自分の手で創らなければならない
他力本願ではダメだと言う事だと・・・
ティピーの建設で多くに気づき多くを学んだ気がする
焦りの波動が無くなり今に没頭する事が必要だった事を再認識
新しい波動が押し寄せてきているそんな感じだろうか・・・