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やっぱ凄い反響で?す・・・
初日からお電話が殺到
嬉しい悲鳴をあげています!!
結構ご近所の方々から遠方の方々まで
遠隔の問い合わせが殺到で?す
やっぱこれからのヒーリングは遠隔でしょうか
今直ぐにって感じで求められる方が多いのにはビックリ
今の社会を象徴しているのかな・・・

最近ティピーへこられるクライアントの方々は
奈良の方が多くて
連日奈良勢パレード・・・
奈良の地場を調整しないといけないのかな
そう思えて仕方ない
春日大社にもう一度出向きたいし
橿原神宮へも
もう一度三輪山へ行ってみたいよな・・・
吉野の山にも何となくひかれている?
奈良直ぐ近くのようだけれど行くのには勇気がいる
そんなところ・・・

朝と夕方あたりから施術・・・
日中はちょっと遠慮していただき
二重テントで爽快?!
最近はティピーの中がそんなに暑く感じない
昨年は全く畳んでしまっていて
自宅で施術だったから・・・
今となってはとっても残念
何故か二郎のティピーだけ違った風が吹いているような
ティピーの裾をめくりあげ(スカートめくりのように・・・)
うしろに見える景色がまた時空間を超えて見えている
いっぱい天使が飛び交い
ホッと出来る空間にいる
オールシーズン可能だぁ?
なんて喜んでいる私はバカ!?
もう秋の空
コスモスの花がやっと正常の色に・・・
ひまわりやあさがおも負けずに咲いているけれど
やっぱ空気は秋・・・そして虫たちも
夕方になるとコオロギが床を走り回り鳴いている
ティピーの中も秋の風が吹き荒れはじめた・・・

ティピーのお庭をお世話していただいているご夫妻と一緒に
夜中の3時に三田を出発
お二人とも遠足気分で一睡もしないまま
6時頃に伊勢の内宮に到着
これがあざになるとは??
朝粥をよばれ朔日餅も・・・
八朔餅がお中元のモトだったんだってっね
知らなかった!
ゆっくりゆっくり内宮へ
おばあちゃまはちょっと足が悪いから
この距離を歩けるだろうかと心配だったが
何とか往復出来ホットしたのもつかの間
伊雑宮でダウン
郷土資料館で倒れ込むようにお世話になり
2時間小休止
とっても皆様に介護をしていただき嬉しい限りだった
その間私はゆっくりと郷土資料館のイベントを観る事が出来たが・・・
今回のテーマは伊雑宮
ミステリーツアーで杉の木にもたれかかったあの木は
今の伊勢神宮の木よりも年輪が古いとか
そして伊雑宮から佐美長神社までは深い森だったと
山の神の話を聞きながら・・・
その方の今の家が元山の神が祭られていたところだったと
告白・・・
ギョへー??
でもでも
資料を集め展示した方にお話が聞けホンと良かったが
おばあちゃまの様態が思わしくないのはちょっと心配
事務所でヒーリングを少し
ひょっとしたら脳をやられていたらどうしよう
と過ぎったが
2時間程休養が出来ちょっと回復で
少し心が安らいだ・・・
いろんな所を廻って観たいと思っていたので
わざわざ道を間違ってしまったのだろうか
二見浦の方に・・・?
夫婦岩を横に観ながら車を走らせ
観ているのは私だけ!?
何じゃ?。。。
声をかけてもご夫妻とも心地よい眠りの中
まあ私も通りたかったらと気を持ち直し
ようやく猿田彦神社付近まで
伊我理神社の楠の木を観て頂きあわてるように帰宅
と思ったが
私までもがダウン?!
ちょっと目の疲れを癒しいざ出発
その頃からおばあちゃまの様態が急変
脱水症状っぱい感じがはじまった
老人の様態の経路をこれだけリアルタイムで見られたのは
私自身良い勉強となったが・・・
ご夫妻のマンションに着くなり
失禁が・・・救急車ものとなりちょっと焦り!
尿の色がどろっとしているように思え
私は腎盂腎炎?! なのかと過ぎらせた
なんという結膜に。。。
ちょっと反省! 
早朝だけだから良いかなと思ってお誘いしたのに
ガックリのふみちゃんだった!!

ようやく奧社へ辿り着く
そんな感じだろうか
屋敷跡や小さな祠があったがあれはいったい何だったのだろうか?

九頭龍社
このお社の前で目を瞑るとタイムトンネルの中へと誘われ
さまざまなビジョンが飛び交って来た
過去世を思い出しているのだろうか
滝の音がもっと深くのコアの部分を思い出させてくれるような感じで
音の中に吸い込まれている
誰もいない世界に一人で没頭している
一緒に同行していただいている彼女が九頭龍社の前に立つと
何故か距離感が狂ってしまう
4、5メートルしか離れていないのに数百メートル程のズレを感じる
私の目を疑ってしまうが
背丈が半減してしまったように思えてならない

奧社
九頭龍社ほど感じないが何となく落ち着く
奧社の後ろ側からせり出している岸壁には感激
スッポリとお社が飲み込まれているようだ
九州の“天の岩戸神社”の光景に似ているが
私は戸隠神社の方が好きだな!
滝場を人工的に造ろうとした跡だろうか・・・
何だかこの景色には不具合な状態で残されている
そう感じてならない
もっと時間があれば奧まで行きたいが
残念!!
またゆっくりと訪れてみたいなぁ?

野尻湖に足を運んで満月を観ながら新潟へと・・・

とても素敵な旅となったはずだったが
帰宅途中アクシデントに見舞われる??
【ぎゃぁーーー】
の声に私はおののく
満月を満喫しながらいた私は何が起こったやら・・・
そのあと私がハンドルを持つことに!
クワバラクワバラ
彼女にとってはとんでもない旅となってしまったよな?

お待たせ致しました!!
戸隠神社はきっと私のお気に入り神社のひとつに入るでしょう?

中社
ここの三本杉のでかさに目を見張る
山の神様は三本に別れている木を選んで決めるとか・・・
そして本殿の中を覗き右手に視線を傾けると
絵になる光景・・・
本殿の柱と本殿の右横に流れる滝がホントマッチされ
水墨画の世界へとそそられてしまう!
そう思うのは私だけだろうか
滝の近くに行ってみたが
ここで禊ぎ??
ちょっと丈がたりないような・・・
まあ深く考えるのはやめて奧社に急ごう!!

奧社へ
鳥居の前に立つなり『えええぇ?・・・』
真っ直ぐにのびるこの道は山奥とは思えない
少々の勾配はあるかと思うが約2キロにも及ぶこの参道は・・・
時間を確かめて向こうに着いたらもう日が暮れそう?
参道の奧に一本たっているあの物体は何・・・?
数分後にようやく“人間”・・・って感じで分かる
不思議な世界じゃぁ?
延々と真っ直ぐなのでどの位進んだのか分かんない
きつねにつままれたような
そう思うと立て札に【クマが出ます!!】
ギョへー。。。
ようやく建物らしき物が近づいて来たがこれは・・・
“千と千尋の神隠し”のアニメの世界へと意識が?
トンネルを潜って行く時の千尋の意識へと私は入っている
随神門と言う門だとか
屋根には草木が生え年代を醸し出している
門の向こう側とこちら側では空気が違っている
門の向こう側は全く別世界の聖域のような
霧が出ているわけでもないのに霞んで見えるのは
太陽の光合成からくるものだろうか・・・?
異空間に足を踏み入れる前にシャッターを
随神門の上に神が降りられているよなこの写真は・・・
門に一歩踏み込んだ瞬間身体は空気中へと融けていく
さらに身体は軽くなりここにいない
三次元が急に次元上昇したようなそんな気がしてならない
ここはいったい何処・・・?の世界へと入ってしまった
立ち並ぶ杉並木は度肝を抜く程の感動を覚える
創られた世界であっても何百年もの前からこの世界を考えられたとは
ホンとこの感性に感動
汚れていない世界が広がる
今まで以上に心が癒されはじめる
山の頂上を見上げると岸壁が立ち並び
日本の山のイメージが変わってしまうようだ
ようやく奧社が見えはじめて来た
時空間が無くなってしまったようだ
いったい何時間もの時間を彷徨い歩いていたような
そんな気分だ
                    続く

新潟空港に着いて先ず訪れたところが
何故だか県外の戸隠村・・・
弥彦神社へはもう行ったしで行く所が見つからず
長野へ!
最短距離で行こうと言う事となり
戸隠村へは逆から入り
山を登れば登るほど息苦しくなって来る
いったいここは??
きっと神々は正式に入って来いと言わんばかりに
私達は山を下山・・・
と言っても車だけれど
ようやく着いた宝光社
身体は何故か正常になり
急な階段を一挙にかけ登るぞー・・・
と思うと少し登った所の右手に小っちゃな鳥居が
何だかお墓っぽい石が建ち並びシーンとした雰囲気
そしてその上にも鳥居が・・・
ここはいったい何をお祭りしているのだろう
と思いながら元の位置に
その時またしても蛇が現れる
しかし蛇との出会いが多いなあ?
と感心してしまっている私であった?
神様との出会いが交わされているんだと思いつつ
200段程の階段を登りつめる
清々しい雰囲気の中
宝光社の横に視点をそらせば
絵に描いたように流れる小さな瀧に目が移る
ここで瀧業? 余りにも瀧が小さすぎるから無理だと思うが
直ぐ横に神道と書かれている道を発見!
中社まで1.5キロ
歩いて見たかったが時間が無かったので断念
是非もう一度訪れて戸隠連峰を極めて見るゾー
なんて密かに思っていた私であった
急いで車に戻り
火之御子神社へ・・・
その横にもホント小さな川?が・・・
西行桜
ちょっとかわいそうな印象が残ってならなかった
西行桜の横から社に向かって合掌
した瞬間光で辺り全体が照らされた
誰もいなかったところからおばさんが出てきて
私の光景を微笑みながら通り過ぎようとしていた
私は会釈だけして社の前に近づいたが
その時にはもうおばさんの姿は無かった
あの人はいったい何者・・・
私はまるで神隠しにあったようだった
写真が出来上がって来ていたが
やはり神が降りられた瞬間を捕らえたような写り方が
成されていた?!
光で包まれた社の姿がとても印象的だ
誰一人も来られないような社だったが
私にとってはとても印象深い社となりそうだ
中社へと急ぐ    
                 続く

0時35分九州から帰って来ました!
また水曜日から新潟・群馬へ・・・
そして瞑想会の当日はティピーで皆様とお会いしましょうっかぁ?
なんちゃって
今週はほとんど地方で?す。。。
ホッとする暇もなく我が家を忘れてしまっているような?
まあそんな一時もあっていいっか!

ティピーでの施術と地方の施術との違いが大きく別れはじめている
目的意識も?
こんな風に感じ始めたのは何故なんだろう
地方では婦人科疾患が何割を占めるのだろうと
そして障害者のお子さまをお持ちの家庭・・・
難問が続くなか
私はいったい何をするために
今ここにいるのだろう?
そんなふうに感じてはいけないのだろうけれど
切なさがこみ上げる
これも私の学びなのかと思うとやるせない
私自身こんなにも業が深いのかと・・・そう思ってならない

白山から帰って翌日早朝から施術
良かった! 行く前にティピーを建てておいて
そう思ったのは私だけ?
でもその日の夕方に台風対策でまたしても畳む事と
いったい今年の台風は・・・
またしてもそれてしまったらーーー
って叫びたいが
これも自然の摂理
あ?ぁ哀しいがこれが現実
建てたままだとご近所様が??
やっぱ仕方ないっか!
台風が去ったあと翌日にまたまた再建!
今度は数十秒でティピーの幕を張るところまで完了
いったい何だったんだろうポンポコ6号の苦労は?
瞬間技で終えてしまった
あとは私一人でOK!
もうこれで台風騒ぎはお終いにして欲しいな?
そう思いながらティピーを仕上げていた

自然の中で全てがはじまって
全てを終える
私達は無駄なく生きるため
この三次元を選んで来たはず
なのに愚痴ばかり
エゴが走り回り心を支配する
喜び・哀しみ・苦しみ
みんな巡って来てOKだと
何故言えないのだろう
太古に戻り裕福な感覚を慎み
生きる為の証を知ろう
ティピーを受け入れたとき
そう思えてならなかった
バカげた事を何時までするのだろう
と言われた方もいるが
文明社会であるが故に
知らなければならない部分でもあると
そう感じてならない
私にとって
体裁
そんなものどうでも良かった
ただただ自然を楽しみたかった
それだけ・・・

白山を先に下りてきて私はバス停まで車を・・・
きっと顰蹙モノだろうなって思ったが
案の定?
素早く車に乗り込んで欲しいのに
全員もたつく
あ?ぁ! 何故・・・
温泉まで直行!!
ポンポコ隊はじめてのお風呂だとかで
うるるんホッ!
汗を流し気持ちはすっきり
白山比?神社へと急ぐことに
なかなか着かない!!
またしてもカーナビが?
ガソリンスタンドに立ち寄ってみると
斜め前に白山比?神社別宮が?
やっぱここに呼ばれている?
と思いきやすかさずお詣りに
でもなんだここの神社は?
重すぎる!
ようやく白山比?神社だ
と思った瞬間
雨が?・・・
みんな傘を求め走りはじめた
白山の森はなかなか空間が違っていて
心奪われる程神秘的であった
何時までもここにいたいような・・・
奥宮の祠に行くと先客がいて
邪気をいっぱい落としていっていた
それを祓いながら自分の空間をつくろうとしたが
隣にうるるんが・・・
ちょっと肩がピリピリと?
うるるんもちょっと邪気を落としたような・・・
両隣の邪気祓いもちょっときついよな(苦笑い)
そのあとシブチンは岩と一体化?
となり大泣き・・・
男性陣達はあまり感じていなかったよな?
金剱宮へと急ぐ
金剱宮へ着くや否やまたまた雨が?
やっぱ何時来てもこの二つのお宮様は雨がつきもの・・・
ようやく今回の旅でホッと心が休まる
金剱宮何故だか笑いがこみ上げる
いやいや心が豊かに!
今回本当はもしミコト夫妻が来られていたら
正式参拝をここで受けるように手配をしていたはずだったのだが?
その無念の思いがちょっぴり胸を射す
みんなはどの様に感じたのだろうか
鶴来町・・・
とっても懐かしい街並みが私の脳裏を彩る
はじめてこの地を訪れた時の感動がまたしても甦る
思いを巡らせていると雨が大粒に
急ぎ足で車へと・・・
乗り込むなりどしゃ降りに
雷が車の真上を走りビックリ!
とうとうワイパーが追いつかなくなり
視界ゼロに近い状態へと・・・
車を走らせながら
昼食と言うのか夕食と言うのか・・・
お食事処を探し求めた
ようやく見つけたがそこは
たぬき
と言うそば屋だった
のれんをくぐり席へと!
やっぱポンポコ隊だから
タヌキで締め括り?!
精算するためレシートを出してみると
初日の夕食は“きつねとたぬき”だった事が判明
まあなかなかなオチで今回の白山登山を締めくくった
 
 完

お池巡りをしたが霧でほとんど何も見えないまま・・・
昨年見た池の青さが懐かしい
空気の澄んだ緊張感が今年は全くと言って良いほど感じられない
どうしても比べてしまう私
今年の良いところが見つからないまま
白山を下りるのかと思うと何だか寂しい
風もきつく髪の毛は霧で湿気ベトベト
大汝峰・・・
確か去年登ったときはもっと勾配が厳しく直角に近かったよな
そんな印象だったが??
やっぱ登り口が違ったのかな!
最初から最後まで這いつくばって登った想い出が
そしてもっと時間はかからず登れたような
全く違った山を登って来たような
ポンポコ7号はブロッケン現象を楽しみながら登って来ていたと
この天候ならではの条件だとかで
なかなか嬉しそうだった
頂上に着くとただ一人カメラをかまえ撮影を・・・
大國主の尊にご挨拶
再び訪れたとご挨拶すると
急に晴れ間が
瞬間明るくなり歓迎をされたような
去年は夜明けをイメージしたが
今年は波乱をイメージ
まだまだ吹き荒れなければ今年は終われないと
きっと世の中全てが巻き込まれ最悪な状態となるだろう
最後の膿だし開始と・・・
これが終われば本当の夜明けを迎えるのだろう
試練は今年いっぱいで終えれば良しとしなければ
そう感じてしまった
この厳しい突風はその厳しさを物語っているのだろうか
でも湿気の多さはいったい・・・
標高2770メートルもあるのに
白山のさわやかさのイメージが消えてしまう
そんな気がしてならない
室堂に戻り朝食を
早く下りなければ雨に・・・
雲行きは怪しくなるばかり
雨具に着替え完全装備に
お花畑を散策するどころか大急ぎで下山
をしたかったが
あんなに頂上で元気だった男性陣が次々とダウン
う?ん何故にぃ?
だんだんと雨は本格的に降り出して来る
登山道は川に変貌を遂げはじめ
足下はじゅくじゅく状態に・・・
せせらぎをゆくって感じじゃなくってぇーーー
そう思っていると7号はダムを建設中??
水の流れを変えてあげて遊んでいた
そんなことしている暇があれば
もう少し早く歩いて欲しいかなぁ?
と・・・
一気に下りてしまいたい気分だったが
気になる6号・・・
シブチンが6号に合わせ歩くことに
うるるんは止まると膝が笑うとかでマイペースで下りることに
あ?みんなバラバラに・・・
でもカンカン照りじゃなくってホント良かった良かった
 続く!