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神無月に出雲へ?
出雲は神在月だと言われているがホントだろうか??
満月の日を選んでどうしても拘りの旅を。。。
だが出始めから大変な失敗を?
出雲へはもう何度も足を運んで居たので
完璧!! って感じで車を走らせた
出雲の道のりは中国道から米子道・・・
なのだが、今回は岡山で友人と合流の予定
だったのでカーナビでひとまず岡山駅を設定
アナウンスを聞き何ら不思議に思わず
「中国道を通るコース・料金は○○○です・・・」
そのまま中国道を走りながら???
福崎に近づいた頃
これはヤバイって事に気が付いた時には
カーナビが迷走・・・
早く設定し直さないと?
ここら辺りで山陽道に合流する所が確か有ったはず・・・
と思っていたらもう通り過ぎていたぁ?
えええぇ?。。。点々状態!!
まあしょうがない
次で降りて姫路西へ行こうかな?
確かこの辺りは破磐神社が・・・
懐かしい道を通りながら
破磐神社の宮司さん特性の日本料理を思い出していたぁ?(にんまり)
本当はそんな余裕無いはずなのに! 何でだろう(笑)
時間との戦いをしているのだが・・・
待ち合わせ時間にはぎりぎり間に合うと思うが
せっかく三十分余裕で出てきたはずなのに・・・
やっぱ無駄だった?
早くも私は黄泉の国に引っ張られてしまったのだろうか??

ようやく岡山駅に到着!!
携帯で呼び出しても何ら返事が無い??
何処に居るねん??・・・
って感じでロータリーで躊躇していると
ひょっこり現れようやく合流!!
携帯を忘れて来てしまったと??
まあいいっかぁーーふみちゃんもヘマやったから!?
何も無かったかのように出雲へと車を走らせた

出雲へようやく近づいた頃には何故か私は睡魔に襲われはじめた
どうしたのだろう・・・
昼食を食べようと思い寄った所がまたまた大変なソバやさん
大名行列・・・
って変ちょこな名前で
店内に一歩足を踏み入れ
完全にふみちゃんは終わってしまった?
何じゃここはぁ?。。。
全く出雲の雰囲気にはほど遠く
千と千尋のあの両親状態に陥ってしまった
と言ってもむしゃ着く程出雲ソバを食べた分けじゃないのだが?・・・
店内の装飾品??にビックラで
何処の世界へと来てしまったのだろうか?
これからスサノウの旅へと出るはずだったのに・・・
神社巡りをする前にやっぱお食事は避けた方が??
と思いっきり感じてしまったぁ!!  続く

三宮の高層ビルの上から月を見上げ
じっと見るふみちゃんの眼差しをみて
広島のアナウンサーのHさんは
「月に帰ってしまいそう??」
とちょっと寂しげな声で
ふみちゃんに告げた
やっぱ宇宙から来たんだよ
だからもう準備しなきゃいけないから?
なんて(爆)
かぐや姫?? だったらいいのになぁ??

でも最近多いなぁーーー
子供達のヒーリング後でこのような状況に出くわすのは
覚醒を待っている子が多いのだろうか
二千年に入ってからやっぱDNAが大きく変わって来ている
二重螺旋を持った子供達・・・
いやもっと違ったDNAが完成しつつ有るのだろうか
常に進化している
変わりゆく世の中のニーズにあった細胞意識に
変化しなければ未来の地球はあり得ないって事なんだろうけれど
新人類・・・
私達とはやっぱ思想感が大きく違ってしまっている
価値観も?
だが何処かで組織的に想像されたプルグラムにのっとり
哀しいがマインドコントロールされながら
プログラムは進められている・・・
そんな風に写ってしまっているのは私だけなんだろうか?
出来るだけ独自の自由意思を持ち
そしてそれを保てる状況にあって欲しいと願いたいが
果たして・・・

来週はティピーによく来られていたご夫婦で
赤ちゃんを7月に出産され
親子揃ってティピーへ来られると?
お腹の中に居る頃からヒーリングを受けていたので
お逢いするのが楽しみだぁ?
とってもスピリチャルな子がどんどん誕生していっている
求められているんだろうな
これもきっと地球発展の為に!!

先日広島でお世話に成っていたアナウンサーの方が神戸に!!
で急遽その夜三宮へと?
駅周辺で食事を頂きながら将来の夢を語り合った!?
お互い改名をって話になり・・・
何故かふみちゃんは

 吉田 環(たまき)

でぇーー たまちゃんと呼んでるだろうな!!
だって!! えええぇ????(笑)
吉田も変えてよーーー
と言うと・・・??

改名して エッセイでも出そうかな
なんて思ってしまいましたぁー!!

アナウンサーの姪にあたる
二歳前の女の子なんだけれど
ふみちゃんのヒーリングを受けてから
霊的感度が超敏感に成ってしまったようで・・・
まだ言葉もままならない状態なのに
ハッキリと物事を言いはじめ
見えない世界を語りはじめてしまったと?

お兄ちゃんのカイロを終えてホット一息入れていたふみちゃん・・・
そんなときに私も?とふみちゃんの前に立ったまま
ヒーリングを要求しているそぶり・・・
じゃぁーーーと軽い気持ちで背中だけでも触ってあげたら良いかな
なんて思いちょっと触れてみた!
えええ?この子分かっている
去年の冬に来たときからちょっと気にはなっていたが
やっぱ?
きっとここの家へと誘ってくれたのはこの子・・・
かなりの霊媒体質だ。。。
と思いながらMちゃんに
次はゴロンしてくれる?
と言うとそのように指示に従いとってもお行儀良く
耐えている??
顔はとても神妙な面持ちで二歳前とは思えない・・
横でお兄ちゃん達がちょっかいを出すと
今は私の番だと言い切った感じで
手であっちへ行けぇ?って追い払っている!
まだまだエネルギーが足らないって分かっているんだ!!
お腹は大変な状態でこれでは便が出ないのでは!
って母親に聞くとやっぱそのようで
炎症をとってあげて
明日にはきっと大量の便が出ると思うと!!
体中熱がこもり微熱状態
これではエネルギーは悪循環だぁーー
さっきまでは一時間おきにお腹をさすって欲しいと?
そりゃそうだよって感じで
でもきっとこれで解消されると思ったら
やっぱその様子で家中を走り回っている!
ヒーリングを終えると急に元気百倍だね(笑)
そして翌日にはやっぱ大量の便が排出され
そしてその次の日から向こうの世界が鮮明に見えはじめ
語りはじめたと。。。
これからどう発展していくのだろうか!
そっと見守って居てあげたい
そんな気持ちでいっぱいのふみちゃんであった!

六甲大神様そして白山水大神様・八大龍王様そして・・・
石の宝殿と言われていると聞いていたが
今回初めてその意味が分かったように思えた
多くの神々様をお祭りされているこの地に立っている事に感謝?
舞い戻って来てまた合掌をする掌に光が注いだ?

みんなの意識が繋がったからだろうか
三次元を生きるのは難しいと思う方が多い
私自身も勿論そうなんですが・・・
みんな同じ所で悩んでいるんだと
焦り・・・マンネリ化・・・変化が欲しいと
やっぱ自我が邪魔をする
肉体を維持する難しさがそこに有るんだと
みんなそれぞれの悩みをかかえ戦っている
精神的に弱くなりどうしても薬に手を出す人・・・
押さえきれずドンドン深みへと?
世の中の組織に負けてはいけない
もっと強く!!
そして一丸となって
また経済的にもそうだが
世界中が狂変している
戦いの渦に巻き込まれていくような
イメージを感じられずにはいられない
世の中の立て直しを・・・いや建て替えが必要だと
宇宙からの励ましの声が木霊する?

転変地をはじめ全世界が混乱している世の中では有るが
先ずは一人ひとりの生命力を高め
そして自身をもって生きる?
そんな言葉を感じながら
じっと澄み切った空気を全身に浴びながらそう思った

白山宮の鳥居を足が一歩抜け出たところから
うるるんの意識は正気に戻り
顔もうるるんらしさを取り戻していた
Iさんの顔も男性から女性へと変化中(笑)
それぞれにとっても学ぶことが多かったと?

今回の六甲山はいろんな意味で大きく覚醒できたような旅だったと?
六甲山が益々好きに成ってしまったふみちゃんであったぁ? 
                            完

観音山の磐座はやっぱどちらかと言うと
やっぱエネルギー不足のような
でもでも下山の足取りは軽く
何かが抜けた感覚に成っていた
きっとこれから六甲の白山宮に行くから何だろうか!?
観音山の入り口辺り迄降りてきたときに
木々が黄金色に輝いているではぁーー
みんな見とれてしまった!
そんな観音山を跡に白山宮へと急いだ!!
白山宮の赤い鳥居を潜った所からうるるんは狂変??
足はとっても速まりスタスタと??
ククリの像の前に跪きお供えものを備える所に頭を突きだし
そのままの姿で動けなくなる?
本人は始まってしまったぁ?。。。
と雄叫びを(笑)
では祠の方へ…
とゾロゾロと移動??
ウルルンだけは足早に
何かに引っ張られるような感覚で…
今年私が白山に登ったのにも関わらず
うるるん宅にあるもう終わりかかった白山のお札が復活したと(爆)
きっとククリの意識が昨年の登山によって植え付けられたのだと?
そう思わずにはいられない。。。
祠の裏にある石碑っぽい磐座の敷地に足を踏み入れ
全員の顔色が益々変わっていっていたが
Kさんだけは何故か敷地内に入れない様子!
私が声をかけこっちに来て?
と言うと彼は足がすくんで動けないと…
その会話を聞いていたうるるんが
人が変わったように彼の手を引き敷地内へと連れて来た
二人で白山水大神様の前に跪き頭を下げた
うるるんの身体はのっとられた様子で
彼に頭が高いと?
額を地面につけ二人のお祈りが始まった…
この地に入った瞬間うるるんは全く動けなくなってしまったのに
ムクッと起きあがりKさんを連れて来る様はまるで男性が乗り移った感覚
きっと過去の巫女の姿を再現しているんだろうと
そう思いながら私は涙が溢れ出し止まらないのと
うるるんの行動がユニークで笑いが?
ホント泣き笑い状態
フエリンの様子もだんだん変化し
咳込みが止まらなく成ってきた
空咳が続き顔色が真っ青に?
これはヤバイ!
そう思いながらもKさんとうるるんの石碑へのお祈りは
お告げの如く続いている
次はこちらの神様に…とKさんを誘導
その光景はとっても漫画チックで笑える?
Kさんは何のこっちゃ分からない??様子で
摩訶不思議。。何が起こって居るのだろうって感じなんだろうか?
でもKさんの顔色は変わり始め目は勢いを増してきている
ここはKさんの為に来たと説明し
白山イコール六甲山だと!
 続く!!

ポンポコ隊・・・??
まあ?何でも良いかぁー
鷲林寺の駐車場へ!
ここで今回の参加者半数の方が終わってゆく(笑)
きっとお墓のパワーに負けてしまったぁ?
と思いつつも六甲大神の磐座?へ!
一列に並んだ墓石っぽい石碑に挨拶
いざ出陣!!
ハイキングコースへレッツゴー!?
でもでも観音山の登り口がぁ?分からない?
ちょっと笑えるかもぉーー(爆)
でぇ?行き止まりの所から引き返し・・・
獣の感??を働かせ多分ここだろうと思いつつ進めた
観音山を登りながらここまで来る道のりの不思議を思い出していた
何だかいつもの私と違っている
道が今一分かっていないまま何とか辿り着いていた
いったいどうしたのだろうか
何だかヘン!!
霊的なパワーによってここまで動かされているような
そんな感覚なんだろうか?
急激な勾配の磐場を上がりきった所で立ち止まり
最初の磐座なんだろうかと??
思って奧を見上げると祠らしき面持ちが影を潜めていた?
がみんなの様子はと言うと
まだ頭痛が治まらないようでぇ?
やっぱお墓の影響は大きかったのかなぁー
パノラマコース・ゴロゴロ岳を進む・・・
しかし全くと言って良いほどにパワーは感じられない
どうしちゃったのだろう!?
半信半疑のまま奧へと足を進めていた
有る空間から空気の変化が見られていた
ここの磐で小休止??
しかし今日は休憩しっぱなし・・・
ルンルンさがなくカメラにも手が伸びない状態だ
このままで今日は終わってゆくのだろうか!?
とフト思いながらまた登りはじめた
先に見えるのは?? 墓石っぽい石碑?
ちょっとウワッ!! って感じのパワーを感じながらも
突っ切って登りつめた
えええぇ?ここが観音山の頂上ってぇー
と声を挙げてしまった
でも登り切ってしまうと
う?んなかなかな眺めじゃん!!
磐座も有りようやく
肩の荷がおりたのか
はぁ?
とため息を
丁度お昼となっていたので
観音山の頂上でお昼を?
昼食後最先端の磐に登り
やっぱここが一番のパワーだ…
気持ちいいなあ?
タイタニックもどきのポーズをとり
シャッターをきる!
少しだが磐で遊び下山へと急ぐ
と言うのも
急遽くくり姫に呼ばれた感覚が?
白山宮へ行くぞー
そう思った瞬間から
何故か雲行きが怪しく成ってきた
下山し終わる迄雨よ降らないで
の状態であった? 
観音山は小走りに過ぎ去った感覚であった
 続く

一歩店へと踏み込み
う?ん。。。パン屋さんじゃ無くここはコーヒーショップ!?
メインは?って感じのーーー
田舎独特の 和 のイメージがやっぱ大きく崩れてゆくぅぅぅ
お店を塩水の御神酒入りで清めながら
侵入・・・
厨房に入った瞬間
うううぅぅ?有る場所からくるエネルギーが!!
エネルギー体と対話!?
その後急に空気が透明に?
ホッと一息
これで大丈夫かな??
ちょっとここで小休止。。。
数種類のパンを試食
失敗から生まれたクリームなんだけれど(笑)
どう!?。。。
このパンの生地の中には何が入っているでしょう・・・??
なんてなぞなぞを説きながら試食
なかなかユニークなパン揃いで
笑える! 笑える!!
おいしくよばれて
今度はキーボードの位置決め。。。!?
パン屋さんに何で?って思うかも知れないけれど
それが一番肝心なんであったぁーーー
弾き語りで癒されながらパン屋を
ってのが二人の夢であったので
パンはTさんが担当でMさんは弾き語りを担当!
なのに何故かコーヒー屋さん迄ぇー??
馬路村のパン屋さんの歌を自作自演で軽やかに唄いはじめた
ログハウス独特の木の響きが音響効果を向上させ
心和む??
Mさんの顔も生き生きと活性
笑顔を見ていると不平不満でいっぱいだった事も忘れて
癒されているふみちゃんであったぁーーー

日本中やっぱ閉鎖されて村にはいろいろな意味があり
とっても深い根っこの部分が残されているんだと
その部分を癒して行くために
きっと田舎暮らしを思いきって挑んだと・・・
この二人だけでは無く多くの人々が
そう思って立ち上がっているんだと?
村おこし・・・
各地できっと様々な面持ちで始まっているんだろうな
馬路村もその一つに過ぎない?

馬路村ツアーでも考えようかな?
室戸岬巡りの??。。。(笑)

神戸のクライアントが馬路村の都市開発に・・・
村おこしのため馬路村の住人となり
馬路村の“村の小さなパン屋さん”【ゆずの花】で

10月10日 オープン

昨年も馬路の家を浄化の為に寄せて頂いたが
今回はパン屋さんのお店の浄化・・・??
二度目の来日なんだったんだけれど
初日も忘れもしない程の大雨に見舞われ
室戸岬の嵐を体験!! なんて思ったのだが
今回は三田の家を出るときからその状況で
道が川状態・・・高台と成っているところからは鉄砲水が吹き出て
これでは馬路には何時に着くのだろうか?
地盤が緩み山の中に入っていけるのだろうか
と心配の渦
三田を過ぎ神戸・・・そして淡路
まだまだ大雨は続き
止みそうも無い
徳島へ入った頃だろうかようやく空が明るくなりはじめて
少しばかりだが心はホッとしていた
延々と走り続け高知へと向かう
一人での走行は気遣う人も居ないから気楽だが
なんだか寂しさが襲う
5時間を見越して居たのだがもうとっくに五時間を過ぎている
走っても走っても近づいて来ない
これはいったい・・・おまけにカーナビの調子が悪く
エラー続き
馬路の山の中で狂ったらどうしよう??
そう思ったら案の定(苦笑)
ゴール迄の距離が縮まらない・・・
何度か馬路のクライアントへ電話をかけてみるが繋がらない
山で迷ったら・・・
約一年前に訪れた時の事を思い出しながらも
今回は短縮コース??
ほんまかいな!?
ようやく村が谷間に見え
工事中のお店が・・・
ポッとしたふみちゃんであった
パン屋さん拝見といきたかったが
やっぱ村全体が重く感じられる
封印された村のひとつのように思えるのは私だけ何だろうか
真新しいお店が何だかこの馬路村にはミスマッチで
浮いた感じが?
イメージが狂ってゆく
これだけ時間をかけて辿り着いたお店がぁ?
ちょっとショックを受けながらお店へと一歩踏み込んだ
                         続く

言い伝えにはよく聞くが
ホントに有るのだろうか?
ロープウエーから降りて頂上付近迄何も感じないのは
いったい??
曼陀羅磐・疥癬磐・千満磐等々
本堂付近に有るらしいと聞いていたが
いったいどの磐なんだろう
本道の手前辺りで小休止
この辺りの磐からやっぱエネルギーが
でも微弱だなぁ?
日陰になり風が通り抜ける
へっへへへぇぇ?
ようやく昨夜の幽霊から(苦笑)
逃れられたような!?
やっぱ決戦跡地だけに・・・
ホント眠れなく今日はちょっとダウン気味だったが
やっと本調子に。。。
磐に腰掛けホッと一息
磐の門を潜りながら本堂へと急ぐ
弘法大使?
やっぱここも侵されているのか・・・
とちょっとショックを受けながら
弥山の原始林を見下ろし思った
この原始林の中にも
大きな時代の流れが息を潜めているんだと
弘法大使の行った行為が何故か私の中で葛藤する
曼陀羅磐には弘法大使が梵字で書かれたと言う文字を残して有ると
だがその磐はいったいどの磐なんだろうか?
ハッキリとは分からなかったがきっと・・・?
封印させられたような感覚がやはり私には思える
本来もつ磐のパワーが弘法大使によって閉じこめられてしまったように
だから弥山全体にパワーが漲ってこないんだと・・・
千満磐
ピコと言われるような穴から湧き水が・・・??
10?程もある穴だとかで
これもいったいどれだか
穴の空いてる所には必ず視線を向けてはいたが
やっぱ誰か道案内人が必要だな?
猿田彦様現れて欲しいな??
なんて思っちゃった!
御山神社は確か厳島神社と同じ祭神だったと思ったが
神様は???
やっぱ居なかった
ちょっと空振りが多いなぁーーー
ちょっと雲行きが怪しく成っては来たが
思いきって奥の院へ!
御山神社から40分と書いて有ったが
20分で到着
ここは廃墟?
きっとここで修業をされていたのだろう
と思うような所では有ったが
木は伐採され面影一つ無い感じだ
人工の手が入りすぎて全てを失ったような感覚だ
まだ伐採をしているのだろうか
作業中の様子が写ったまま消えないで居た
森を自然のままで残すのはやっぱ無理なのだろうか
そう思いながら奥の院をあとに
雨がぱらついて来たので
慌てて下山へと急いだ
もう一度
ゆっくりとポイントだけを見に来てみたいかな・・・
磐だけを観ると何故か位山を思い出していた
ふみちゃんであった。。。

厳島へ着いたときからそうだったが
宙に舞った感覚は厳島神社から帰って来ても
今もまだ続いている。。。
先週の金比羅さんと云い厳島神社と云い
ふみちゃんにとっては竜宮城のイメージに近い
きっとアトランティスが沈みムーが浮上してくるのだろう
その中にもうふみちゃんは行っているような
そんな感覚のまま時空間を超越??
地中の中での時代が訪れるのではと脳裏に過ぎる
大陸が浮上するまでの間だが
そんな事を思いながら本殿の前で合掌を
今私は何処に居るのさえ分からないまま宙を彷徨っていた
閉館の時間が気になりながらも
立ち尽くすふみちゃん

耳を澄ませば柔和な波の音
音と光の世界へと誘なわれ
そして
朱色のお社に魅せられ
踊る心のときめきを押さえながら
じっと今の瞬間を思い浮かべる
時空はゆっくりと錯誤しながら
懐かし世界へと
免れてゆく
愛おしい世界を過ぎ
新しい世界へと飛び込んでいる
そんな姿が光の粒子の子供に思える
現在・過去・未来
全てが統一されてゆく・・・

脳裏をそのような詩が過ぎり
私の世界へと広がりはじめた
いつまでも酔っている場合じゃない
現実は時間に追われた世界
夕食の時間が迫っている
大慌ててで旅館へと・・・

翌朝弥山へ
ロープウエーで登り
磐座巡り。。。
昨日の厳島神社で
頂いた波動がまだ身体から抜けないので
弥山はきっとそれ以上にパワーを頂けて
パワフルになるだろうな?
なんて思っていたら・・・
なんじゃ???
何故かストーンパワーを感じられない
いったいどうしちゃったのだろう
ふみちゃんの感性が??
哀しいがエネルギーを感じられない
鈍ってしまったのだろうか?
ようやく弥山の頂上付近に近づいたときからだろうか
空気が変わりはじめた
やっとか??
霊気を感じはじめた。。。

続く