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異空間を楽しみながら 静かに時は 止まったまんま
お昼からの待ち合わせ時間が少し気になりだし
明治神宮を後にしようか?
でも雨は本降りと・・・
流星君は傘が無く駅まで走っていきます と言ったものの
走れず。。。 木の下を通りながらなるべく濡れない様に・・!?
緑がとっても綺麗に迫ってくる
雨を待っていたような?
最後の鳥居をくぐる前に流星君は 滝行をしていた小学生と同じような
行をする羽目にぃ?(爆) 葉っぱから滴り落ちる大粒の雫に
最後の最後 とどめを刺されたようだったぁ?
いにしえの旅のブックカバーの絵の
真っ白なアザラシになった気分(流星君風解釈)で
綺麗になったのかなぁ?!?

鳥居の位置の前後の空気の差が分かる??
そう言いながら鳥居をくぐり
あの世からこの世に帰還???

夢の世界から帰ってきたのに
私達の目の前に迫っていたのは
チンドンや(爆) 
流星君の未来かぁ?
お腹が痛くなるほど笑い転げたかったが・・・
そそくさとホームへ?
電車を待っている数分の間に
一座の演奏が流れてきてしまったぁ?
ホームでいきなり踊り始めるぅ。。。
とっても絶妙なタイミングで!!あの音は・・・
やっぱ未来はあんな一座にいるのかなぁ?(爆)

ゆるみきったまんま出版社には行けないぞ!!
落ち着いてお茶でもいただいてから・・・
流星君とはここで別れ
出版社へと急いだ!
ちょっぴり緊張した面持ちで門をたたいたぁ?

担当者がいなくなってしまった たま出版にも立ち寄り・・・
その後ふみちゃんにとって
とっても重要な方々とお会いすることにぃ?

ちょっと気になる別れをした流星君のメールの言葉が
帰りの新幹線の中で重く響いて来ていた

   シャンデリアもっとたくさんもっと飾って?

新潟より始発の新幹線で東京へ?
今回の旅はいったい何でこんなに忙しいの。。。!?
7月から新たな幕開けが・・・
当初から明治神宮参拝を希望していて
そこに何故か流星君が?
朔日参りをしたかった どうしても 
でもその前に皇居も立ち寄りたかったが・・・時間が

原宿の駅前で待ち合わせをしたが流星君は何故か反対側の改札で
う?んショック。。。時間がぁ?

谷上から ごきげんよう といい去っていってもうこんな所で(笑)
表参道の鳥居を前にして
流星君の目が。。。
鳥居をくぐり 一言聞いてみたら
あの世を歩いているような?  長い参道を歩き始めていた
うっすらと霧が より異空間を誘い出す
明治神宮って明治天皇の・・・!?
とふいに質問が
そうだと言ったら急に顔がこわばって
明治時代の印象がよくないから
これ以上先の鳥居が入れないような?
手水舎で手を清めたが躊躇している感じ
う?ん歴史的背景が邪魔をして入れないようだ
本殿を真正面に立ち尽くし
思い切って一歩中へ?
月次祭の最中かぁ・・・神官さんがずらりと
目が点になり儀式を見入ってしまっていたぁ?
あの唄は??明治時代に誘われていくぅ
時代の形相がドンドンと流星君の中で移り変わっていくようだ?
虚しさが何故かあの歌声から響き渡ってきていた
神事ごとが終えられるまでピクリともせず凝視
無事終えられても参拝のど真ん中に二人立ち尽くし
会話を延々と・・・
警備員の視線が随分と気になりだし
腰掛椅子があるところまで移動
座り込み時間を忘れて改めて本殿を見たときには
でかい玉響がぁ? 明治天皇の姿を・・
しかし暗い 以前来た時にはもっと真っ赤な印象だったような
今回のオーラは真っ二つに分かれていて 黒と赤
ドロドロとしたイメージが浮き彫りと
流星君は明治時代の歴史的背景との葛藤が続いているような・・・
しばらくすると雨が?
禊の雨だね! 
と一言言えば彼の中で曇っていた部分が少し晴れ渡っていこうと
私達の目の前で小学生の子が わざわざ雨の雫をサハスラーラに当てて
遊んでいた  滝行をしているようで流星君に 一緒にすれば!?(笑)
そうこうしている内に本殿はとっても明るくきれいにあらわれてくる
真正面に無邪気に立っている木がいきなり迫ってきた
お辞儀をしているよ! 私達に話しかけてきているよ・・・
またまた異空間に??
  続く

先ず群馬へ?
お世話になっていた御主人にお線香をどうしてもあげたくて
丁度一周忌の日に奥様から頂いたお手紙がポロリと落ちてきた
やっぱ挨拶をしにいかなきゃぁ?。。。
懐かしい?しかしぃ群馬に来るたびに大雨(笑)
玄関の戸を開けた瞬間I太郎さんの顔が飛び込んできたぁーーー
ビジョン心理学のチャックSの写真よりもI太郎さんの顔が光っていたぁ…
大粒の涙が流れ落ち遺影の前で身動きが出来なかった
遅くなってごめんなさい? 山に連れて行って欲しかったのにぃ
残念です とおしゃべりをしながら数分直立不動
リビングに上がってお仏壇へ直行。。。
お線香を立てた瞬間肩の荷が
I太郎さんの日記を見せていただき
さらに涙が? そんな中にキノコの文字が気になり
奥様に聞いてみると キノコ採りだと。。。
何年に一度しか取れないと言うような地図を作っていたとぉ?
山を知り尽くしている方で
仕事もしないで一ヶ月丸々山の中だったと。。。
苦難の結婚生活を淡々と語ってくれた
ふみちゃんにとって心残りは
やっぱ山に連れて行ってもらえなかった事だったぁ?
話は尽きなかったがいっぱいお話をし続けて
そして久々のヒーリングを受けていただき
充実した時が流れた?

そして新潟へ向かわなきゃと思って
切符を購入してもらいに行ってもらった方から電話が。。。
早朝からクレーン車??が線路に突っ込んで不通だとぉ?
新幹線駅の高崎の手前で・・・
マンションに突っ込んだJR事故が重なってしまい う?んこれはぁ
誰かがふみちゃんを邪魔してるぅ?
辛うじて電車は動き新潟ゆきの新幹線に乗れる?
やっぱ群馬はふみちゃんにとっては大変な地であることは
言うまでもないような??
新潟に着きホテルに荷物を置きホッとしたら
新潟のクライアントから電話が
お?・・・もうそんな時間だったのかぁ?
化粧直しもせずに??
ロビーに出かけ再会!
サイン会?? をして なんのこっちゃ?分からんけれど(笑)
そしてヒーリングを。。。
今日も??24時間フル回転の なが?い一日が過ぎ去ろうとしていたぁ?
       続く

絵を見ていて感想を聞いていたら
一時間があっと言う間に費やされてしまったぁ?
これから六甲のクライアント宅にヒーリングなんだけれど
一人でここに留守番か一緒に六甲山の住宅街に。。。
う?んちょっとそれは!! でぇ?結局ぅ
一人で谷上に待っていてもらうことに
今思えば三宮の街でもウロウロとしていてもらっても
良かったような・・
12時前にラーメン屋さんへ飛び込んだ!!
残さず食べている。。。
結構食べられるんだ! 今までだったら麺類数本だったようだから(笑)
谷上のヒーリングルームに戻り
ようやく落ち着いてお話が?
今気に入っているという
レゲエやダンスミュージックをバックミュージックとして流し
一年と数ヶ月の出来事を一気に聞き
気に成っていた部分を埋め尽くそうとしたのだったが
時間はやっぱ足らな過ぎた
辺りは薄暗いのに もう鳥の鳴き声が。。
バードさんのアチューンメントじゃないけれど
鳥に囲まれ けたたましく鳴いて訴えかけてきているようで?
ようやく鳥も治まり普通のさえずりに
空も明るくなり玄関先に出てみた
流星君はドラゴンボールの 精神と時の部屋?? を出てきたような
感覚だと・・・ 何も猛訓練なんてしていないのに?
それだけ次元が違っているようだったのだろうか・・??
ただ絵に没頭していただけだったような?
電話機の親機の上に飾ってある龍の絵にも長時間の解釈が?

プチ農園になった なすびやピーマンを収穫し
野菜炒めにして朝食を?
そしてプチトマトを。。。
流星君の口にトマトが?
ひとつめには少しはじけ
二つ目には口の中にトマトが広がり
口の中には納まりきれず 身体が自然と動いていたぁ?
舞うようにプチ農園に
トマトの木に触れながら ありがとう と。。。

知っている流星君に戻っていた
ひょろひょろのイメージが少し針金が入ったような?
顔の歪みも感じられず
三次元に足が差し掛かっているように思えた
随分と成長したんだとつくづく思えた?
クライアントが来る前にと思いつつ出ようとしたところへ
入ってこられた その瞬間 本の子!? と おばあちゃま
そうです! 分かっちゃいましたかぁ?。。。
今まで本名で呼んでいたけれど
流星君バレタよ!! と大きな声で言うと
彼はテレながら ごきげんよう? と玄関口から叫びながら
一言言って去って行った 無事九州に着いたのだろうか?

突然神戸に行きたいとメールが?
メールを見れたのが約二時間後。。。 
こんな時間からだと間に合わないんじゃないかと
明日の仕事は・・・と様々な事を配慮しながらもやっぱ
直接電話! 出てくれない・・メールで・・・
テレコテレコでようやく連絡が ホッ
これからだと五時前には着くと思いながら待っていたのだが
神戸着の時間をメールしてきてくれた時間は6時過ぎ
う?ん到着時間当たりは施術そして夜遅くの9時から出張ヒーリングで
戻るのは午前様になるかも。。。
せっかく来て頂いてもおしゃべりタイムが
いろんな構想が脳裏を掠めていたのであったぁ・・

ヒーリングしている時 背中から懐かしいエネルギーを感じ
咄嗟に振り向けば 庭の塀の向こうに彼の姿が?
視線が合った瞬間はお互い懐かしさでいっぱいだったような・・・
入院中にお見舞いに?? 行った時以来の再会だったから
う?ん一年と数ヶ月ぶり?ホントよく来ていただきましたぁ と感謝
二階のあぐら椅子に座って待っていた姿は
何だか似つかわしくなく(笑) 
ヒーリングルームに下りて着てもらった

改めて お久しぶり! どうぞ! と椅子の方に誘うのだが
一歩が踏み出せないでいたぁ?
その姿を見てふみちゃんは笑いが・・・
去年と一緒じゃんって感じで 入れないの??
うん 空間が違っていて。。。
殻を打ち破って入ってきてよ!!
と無理やり入れてあげたような??(笑)
ようやく椅子に座れておしゃべりが始まった??

辺りをキョロキョロさせながらお茶を飲み
ティピーにあったタコ星人の焼き物に目が留まったようだった
ブックカバーになっていた絵を見て欲しかったので
いやきっと彼自身も絵に触れたかったっと言っていたので
どう!? 実物は?? と聞くと
もう一度辺りを見渡し ようやく絵が視野に入ってきたようだった
絵の前に立ちまたまた身体は斜めに成りながらも均等を保ちつつ
手は絵からのオーラを感知しつつボソリぼそりと語り始めていた
絵の中に流星君自身が入り込み
まるでミクロ星人!? 
カタカムナ文字の形の外枠を
滑り台に見立て滑り落ち またシャワーで洗い流され
真っ白な オットセイになって生まれ出てきた!?
ふみちゃんも絵の中に居て右上の赤丸の辺りだと!
じっと下を眺めていると?
流星君は十字架の白っぽい青に心惹かれると?
絵を見ること約一時間 
   続く

レイキホロー
なかなかみなさん真剣で
これでなくっちゃ?とぉ。。。
ふみちゃんうれしい?

今まではなんだったんだろう?
学ぶって感覚は何処か無くなってしまい
ダラダラモードが!
まぁ?ふみちゃんの意識がジセンション!?
しちゃっていたからなのかもしれないがぁ。。。

呼吸法を指導した他者におけるヒーリングはなかなかグーでした!!

呼吸法勉強会
いやいや呼吸勉強会だったようなぁ?(笑)
邪気をぶっ飛ばし スリムなナイスボディ!!? に?変身
みんな目は テン に。。。
呼吸法?? 呼吸の驚異に触れたようだったぁ!!

本が出来上がってきて、なかなか彼に伝えられなかったが
ようやく 本を贈りたいと 電話で。。。
彼は躊躇しながら 受け取りたくないようなそぶりで
実家へ送って欲しいと拒んでいた
じゃぁ?実家の住所を教えて! と切り出し
住所を筆記しながら やはりこちらに。。。
かなりの迷いが??
ブックカバーの絵は見て欲しいのだけれど?
と言いつつも 彼は迷い続けていた
そんなに無理しなくていいよ!
じゃぁ?ブックカバーはそちらに
中身は実家に送りましょうか!?

結局流星君の許に。。。
22日着
ブックカバーのイラストの感想より

 背景にひたる感じ
 赤は右足裏がひりひりする
 黄金色??
 光が想うがまま?に翔びまわる爽快さ
 うれしさ?
 顔が身体がほころぶ・・・

 まっさらの状態で(ぼくが)原画の迫力を肌で感じると
 すっごく幸せが・・・?!

 前著とは異質なものかなぁ?
 素晴らしい素敵な愛の
 幸せな映像を創造する吉田さんが
 より多くの方々に
 自然に浸透しますように☆(^o^)♪

とメールを届けてくれたぁ?
感謝 感謝 の一日でしたぁ??

岐阜からの帰りに京都へ立ち寄った
どうしても松尾大社へ行きたかったからであった。。。
松尾山に登れるとは思ってもいなく?
心得を持って登山してくださいとの事であったが
今日のふみちゃんの容姿はスカートにヒールのパンプス
う?んこれではぁ?山には登れない!!
係りの方に少し待ってくださいと言いつつ車へ。。。
車内でサッと着替え靴も履き替え
登山入り口へ行くと
さっきの方ですよねぇ?と(笑)
ひとりでは入山禁止だったので
他のグループの方と合流で入山を!!
襷をいただき山へ?
神聖なる空気がふみちゃんの身体を覆った
松尾大社の庭に鎮座させているメンヒルの磐座を背に登山開始
先ず水源地へ
コケの瑞々しさに感動
やっぱ磐は生きている?
そして山頂の磐座へ
身体は軽く心地よさが浸透してくるが
一緒に登ってくれていたグループの方のボヤキの言葉が悲しくて
いったいこの聖地で何を文句いっているのだろう?

 きっと今の人生に
  何一つも満足できないでいるんだろうと思ってしまった

磐座に向かい合掌しながらお詫びを!
 とっても神々しい光がふみちゃんに降りてきて
              涙がこぼれ落ちた。。。

磐座の前に立ちエネルギーを感じないと言っていた方に
文句ばっかり言いながら山に登ってきていたのだから
当たり前よ! と思い切って口走ってしまったぁ?

無理やりそう言わさせられてしまった気がして・・・
でも言い終えた後は心はスッキリしてしまったぁ?

巨大な磐座に改めて感謝
やっぱ価値観が一緒で無い方と山を登っても疲れるだけだと?

下山して庭園散策そして宝物館へ
三女神のひとりである市杵島姫の像が・・・
お顔を拝見しながら涙ぐんでいた姿を神官に見られ
ふみちゃんを見る目が変わっていたように思えてならなかった?
やっぱ山頂で感じていた波動がこの像はそのまんま持っている
とっても身近に感じていたのは三女神だったからなんだ!!
と改めて確信? 
様々の顔を持つこの像の不思議は
神々の世界を語っているようにさえ思えてならなかった
感動の瞬間であったぁ?
上賀茂・下賀茂神社と貴船神社の関わり
やっぱこの鞍馬の地付近は底知れない聖地の面影を残している

もう何年ぶりになるのだろう?
4年の歳月は軽く過ぎ去っているような。。
昨年の台風で大荒れだったと聞いていたので
山がどのように様変わりしたのか気に成っていた
DHSのみんなと行った時は日帰りツアーだったよなぁ?
やっぱ年をとってしまった様な!?
11時ごろ着で駐車場から登って?
そうそう以前よりも高速道路は便利に成り
近くまで伸びていたぁ?
本当は前日に登る予定だったが雨にたたられ!?
位山へ向かう道中は大雨・・
やっぱ禊の雨が必要だったのかぁ?
高速を下りたころから雨は昇降状態になり
これは今日登山可能かも。。。
そう思い位山の大駐車場に着くや否やまたしても雨がぁ?
雨にたたられ??やっぱぁ断念を!!
で神社巡りと四十八滝へ??
この滝がまたまたとっても良かったぁ!
九十九折になった山道を曲がるたびに滝の顔がキラリと光る
バードさんのアチューンメントの光景を思いだしながらの状況だった
滝の滴る音の響きに感動!! 様々な滝の顔を見せていただき
感謝 感謝

作家の白山さんに連れて行ってもらった時の印象とは大きく違っていて
おどろおどろしい感覚が全く感じられなく開かれたイメージが。。。

木がうっそうと茂って暗く
磐も苔むして空間が違っていたはずだったが
昨年の台風で木が倒され磐ももう駄目かなと
勝手に思い込んでいただけに
ビックリ状態だったぁ? とにかく明るい。。。
今回は最初から足で登っていないだけに残念だったが?
頂上にあった展望台が三年前に撤去されていたと
市の職員の方が教えてくれた
そして磐梨を見つけてくれて皮を剥き食べさせてもらったぁ?
サクサクとした感触で梨と言うよりも う?ん!
ピンクの花が一面咲き誇っていて
これはいったい何の花なんだろうと思っていたら
これは サラサドウダンつつじ だと・・・
めちゃんこ かわゆい 花でしたぁ? (お知らせのページで写真を)

今回は磐よりも食い気の方が勝っていた??
磐梨は高級料亭の一品の品だと

磐から来るエネルギー?? いや地中のエネルギーかなぁ!?
それは以前よりも増していたように感じていた
きっと日本の土地全体が変わり始めているからだろうか!
開かれたジャングルがふみちゃんの目の前に現れたようで?

鳥の鳴き声
 山全体を覆いつくし木霊する
 等間隔のリズムがうちだされ
 まるで誰かが楽器を奏でているよう

朝から身体が軽くて?スッキリ!!
何ていったらいいのだろう
鳥のさえずりで目が覚め
ご来光を仰ぎ伊勢へと出発?
玄関を出た瞬間いつもと違う!
ここは何処の世界?
そんな感じで駐車場へ
やはり神島のエネルギーが昨夜から感じとられ
寝付けなかったようだぁ?
ちょっと眠い感覚もあるが
鳥羽へと走り始めていた

しかしこの身体の変化は何なのだろう
まるで別人のよう?
全身が軽すぎる 三次元と四次元の狭間にいる感じなんだろうかと
自分の体重を感じられないそんな感覚が
船に乗り込み しばらくすると
妖しげな虹が。。
しばらくすると見えなくなり
島に近づけば虹は大きくしっかりと出ていたぁ?
何となく歓迎してくれているような!?
その虹を見てさらにふみちゃんは三次元から意識は一気に五次元??
にアセンション!?
島に降り立った時には天女の気分(笑)あほかいなぁ?てな感じだが
宙に舞っている感覚だぁ?

島一周の旅が 約四キロ 
だからゆっくり見て歩いても二時間もあれば大丈夫かなぁ?
三島由紀夫さんの潮騒を思い・・?散策
民家が立ち並ぶ狭い階段道を上りながら八代神社へ
真っ白な玉砂利が印象的で心がホッと
そして灯台へ!向かう間中空がとっても印象的
その辺りからだろうかトンビが二羽ふみちゃんの頭上を付いてき始めたのは
様々な身なりの観光客には驚かされる
スケッチ片手にと思えば作家だろうか?
メモ帳片手に文を書きながら散策
ふみちゃんはデジカメ・カメラ・携帯をぶら下げて
三パターンの写真を?
潮騒のロケ現場と成った監的哨へ
不動磐(カルスト地形)
古里の浜をチラチラと見ながら大急ぎで島一周
港が近く成って来ると天候が変わり始めていた
港付近で昼食を食べながら
電線の上にトンビがピーヒョロロと可愛い声でさえずりながら
下にいるふみちゃんを見下ろしている
大急ぎで昼食を食べトンビに誘われるまま
また八丈島辺りまで散歩にでたぁ?
古里の浜の方へ向かい始めればまたまた晴れ間が覗き始めて
かん高いトンビの声に誘導されながら島を逆から半周
岩屋に上りのんびり時を過ごした
最終便の船の時間が気に成りながらも
もう一度神社へと急ぐふみちゃんであったぁ?
朝とは違いひとりポツリとたたずむふみちゃんがそこに居た
充実した一日
そして伊勢からの帰り道
ピンク色に染まった夕日が空一面に!
感動の一日となった?