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太陽の塔 70年エキスポを視て今思うこと

1970年の万博でお披露目をされて早50年近い年月が流れ

小学生の頃に視た感覚とどう違って見えるのか

楽しみであったが~

なんだろう・・・

芸術は 今の昔も変わらず何年経っても 感動! の連鎖であると

岡本太郎様の言葉から

【太陽は人間生命の根源だ。惜しみなく光と熱をふりそそぐ、この神聖な核~】と続くが

神聖な核・・・この言葉にいい意味で ひっかかる!!

また

【縄文時代やラスコーの壁画を見ろ!あんなの現代の人間につくられるか。

ことに近代以降はどんどん落ちているだけだ】

ほんとうにそうだよね!!

そんな言葉をかみしめながら太陽の塔に一歩足を踏み入れた~

空間・・・神秘そのものではあるが どこか ホットできる

この居心地の良さは何処から舞い込んでくるのだろうか?

いのち 生命 をテーマにしているからなんだろうか~

太陽の塔のスケッチをみながら少し笑いが出てきてしまった~

結構感性が似ていると??

ふとそう思いながら 地底空間の太陽の塔をみなが土偶のモニュメントが又ユニークに存在している

調和はきらいだ! っていっているけれども

この空間は いのち そのものの

調和のとれた異空間であると~

縄文土器を絶賛していた

数十年前の岡本太郎を思い出していた!

【あらゆる生き物は全て魂にして神(カムイ)が宿っている!】

岡本太郎の根底の部分を思う存分見せていただけたと

生命の木を登りながら

地球の中での いのち を

感じながら また

曲線美と情熱カラーの赤のコラボが絶妙~

湧き上がるエネルギーを抑えられないほど感動した!